仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

みんなであそぼう ワンツースリー

2021/03/02

今年度最後の「みんなであそぼう ワンツースリー」を行いました。
コロナ禍で中止になっていた乳幼児親子対象の行事が、7月に再開されてから少しずつ参加者が戻り今回は11組の参加がありました。
まず親子でメリーゴーランドとラーメン体操を行った後、東のあくま、コンビカードリブルリレー、大玉ころがし、フラフープバスケット、そしてアンパンマン絵合わせをして楽しみました。続いて職員による読み聞かせを行い、最後にこの1年間の振り返りをしました。「コロナ禍でどこにも行けずにいましたが、児童センターで遊べるようになって子どもも私も大変助かりました。」「今度幼稚園に入りますが、児童センターでお友達と遊べるようになったことが役に立つといいなと思っています。」などの感想がありました。
まだまだ窮屈な生活が続きそうですが、来年度もぜひ遊びに来てください。

人形劇をみよう

2021/03/02

宮城学院女子大学おもちゃばこサークルさん9名による、「人形げきをみよう」を行いました。
コロナ感染防止対策の為、活動自粛を余儀なくされていたサークルの皆さんでしたが、無事この日を迎えることができました。人形劇「三匹のこぶた」では、こぶたが一匹ずつ出てくるたびに子どもたちの目は人形にくぎづけ。「ブレーメンの音楽隊」でも動物が出てくるたびに「わんわん!」など声をかけて喜ぶ子ども達の姿が見られました。親子でお寿司になるふれあい遊びでは、頭に残るフレーズですぐに歌を覚えて繰り返し口ずさむ子ども達。お母さんの背中に寿司のネタになって覆いかぶさったり、お母さんと子どもがふれあって遊べた一日となりました。

合同おわりの会

2021/03/02

1歳児のペンギンタイムと2歳児以上のサンサンタイム合同でおわりの会をしました。
コロナ禍で例年より回数は減りましたが、同年齢の仲間との集いは、刺激がいっぱいです。年間続けた「さんぽ」の体操もはりきって踊ってくれました。身体のサイズや手形をりんごのカードに貼って、記念作品としました。大切にはさんだ写真は、お雛祭りに合わせて、可愛いお内裏様とお雛様に扮装したものです。表紙はそれぞれの工夫が生かされ、個性たっぷり!職員のマジックショーには目を丸くしたり、笑ったりとたくさんの拍手が湧きました。会う回数が増える度にみんなの笑顔が増え、お友だちもできました。職員も感謝の気持ちで一杯です。一つ大きくなって、また新年度一緒に遊びましょうね。

にこにこひろば⑦「ひなまつりであそぼう」

2021/03/02

ひなまつりのちょうど前の日に「かんたんおひまさま」作りをしました。
最初は「つくしはつくつく」等の季節のふれあい遊び・わらべうたで元気に遊び、おひなさまの紙芝居を見て気持ちを高めて、いざプチ工作へ!素材を選んで貼ったり、ぐりぐり描いたりといった思い思いの作業で色んなお顔のおひなさまが完成しました。飾りに付けた折紙の桃の花は、児童クラブの折紙好きの有志が幼児さん達の為に折るのを手伝ってくれたものです。気持ちのこもったお花にお母さん達も感動していました。世界に一つだけの自分のおひなさまに「飾るのが楽しみです」と親子でにこにこ笑顔になりました。新年度のにこにこひろばは5月からスタートします。季節の行事を取り入れながら、わくわくウキウキの時間を皆さんと共に過ごしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

幼児クラブ「おわかれ会」

2021/03/02

8月末から登録制で開催した「幼児クラブ」。この日をもって最終回となりました。
毎回10組ほどの2、3歳児とお母さんが集まり、季節の行事や、工作などを楽しんできました。
 最終回のテーマは「みんなであそぼう」。集団遊びを楽しみました。ルールをきちんと理解して、しっぽ取りゲームやカレーライスゲーム、パラバルーンなどで大盛り上がり!合間に見る絵本やパネルシアターなどは、お母さんから離れても、きちんと座って見ることができ、わずか半年の間にみんな大きく立派に成長したのを感じさせてくれました。
 最後に、親子で作った記念のカードを卒業証書がわりに受け取り、みんな笑顔で卒業していきました。

「マジックスクリーン」を作ろう

2021/03/02

画用紙を上へ引っ張ると、白黒だった絵に色がつく不思議なスクリーン。
画用紙とプラバンを使った工作です。絵柄は昨年大ブームになったアニメ「鬼滅の刃」と「ポケモン」と「リラックマ」。子どもたちはキラキラと目を輝かせながら、楽しそうに絵柄を選んでいました。簡単な説明の後にいよいよ製作開始です。油性マジックで絵柄をなぞっていく子どもたちの表情は真剣そのもの。上手くなぞり終えると、ホッとした表情で色塗りを始めました。早い子どもは10分程で完成し、半信半疑な様子で画用紙を引っ張っていましたが、色が表れると「わぁ!」という歓声があちこちからあがりました。スクリーンの仕組みも自分で解けたようで「なるほどねぇ。」と納得した様子でした。子どもたちは満足そうな表情で、友だち同士見せ合いをして帰っていきました。

ひなまつり

2021/03/01

児童クラブの児童とつるし雛を作り、掲示しました。
手順を一通り説明した後、いよいよ制作タイム!初めに好きな和柄模様の折り紙でお内裏様とお雛様の着物を折ります。「着物の袖は左が前だよね」と子供同士で確認しながら、丁寧に折り進めていました。個性豊かな顔を描き、扇やしゃく等の小物を持たせたらあっという間にお雛様の完成です。
最後は、今回のねらい「鶴」に挑戦。4分の1サイズの折り紙を使います。折り紙が得意な子が優しく周りに教える姿に成長を感じ嬉しくなりました。ポカポカ春の陽気の中、「またやりたいね」と風に揺れるつるし雛にうっとり見とれる姿がとても印象的でした。

「おわりの会」

2021/03/01

7月からスタートした幼児クラブも、いよいよ最後の活動日となりました。
さんぽの曲に合わせたママとの行進も、みんなで踊るどうぶつたいそうも、全13回の活動を経てとても上手になりました。ママの膝に乗ってたくさんふれあい遊びをしたあとは、「小さな庭」の手遊びに合わせて、みんなでお花の種をまきました。すると、ぐんぐん伸びてきれいなお花がたくさん咲いたのです。満開のお花を見て、ママも子どもたちも笑顔満開になりました。1年間元気いっぱい活動に参加してくれたみんなには、メダルと賞状、記念品のプレゼント。これからも色んなことに挑戦して、もっともっと大きくなってね!!

春を呼ぶメッセージカード

2021/03/01

児童館だより3月号に、春を呼ぶメッセージカード募集を掲載しました。
桜の花びらに書いた、みんなのメッセージが児童館にたくさん届きました。カードを持ってきてくれた方には、子育て支援クラブ「やま子」さんからの、3種類から選べるプレゼントと、児童館から疫病退散「アマビエちゃんお守り」をセットにした、小さな春のプレゼントを差し上げました。「お花見をしたい!」「旅行に行きたい‼」「お散歩をしたい‼」「おじいちゃん、おばあちゃんに会いたい!!」など、春に向けたメッセージがたくさん集まりました。メッセージを届けてくれた皆さん、ありがとうございました。みんなの願いが叶う春になるといいですね。児童館に飾った満開の桜(カード)もぜひ見に来てくださいね。

ひな祭りアイシングクッキーつくり

2021/03/01

おひなさまのアイシングクッキー作りに20名の小学生が参加しました。
講師の先生が作って来てくれた見本を見て、「かわいい!」「すごーい!」との声が上がり、その後作り方の説明を受けていよいよ作業開始です。初めは悩んでいた子どもたちでしたが自分でデザインを考え作業に集中している姿が印象的でした。冠やえぼしもかぶせ、赤・青・黄・緑色の色とりどりのアイシングクリームで『ひなまつり』と文字を描いたりおひなさまやお内裏様の着物に細かい模様を描いたりしました。一人一人個性あふれるかわいいおひな様とお内裏様が完成しました。講師の先生も子どもたちから「難しかったけど楽しかった。」「またやってみたい。」と感想を聞いて嬉しそうでした。

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