仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

みんなでますえっこ

2021/03/17

「みんなでますえっこ」の最終回は、いつもの体操と手遊びで元気に始まりました。
楽しく運動した後には、記念品の工作をしました。黄緑色のスタンプでお子さんの「足型」を紙に写すと、きれいに足の形が写ります。小さくてかわいいその足型を切り抜き、犬の耳の位置に貼って、記念品が出来上がりました。ラミネート加工をしてお母さん達にプレゼントをして、とても喜んで頂く事が出来ました。親子で一言の発表も、みんなでうなずき合いながらお話を聞き、おしゃべりも楽しい雰囲気の「おおきくなったね」の会になりました。お子さん達の成長をお互いに共感できる場所として、これからも児童館に遊びに来て頂きたいと思います。

チャレンジ広場

2021/03/15

毎週月曜日、大沢市民センターの広い体育館に、ミニトランポリン、フラフープ、くねくね一本橋、ボール、すべり台、コンビカーなど、様々な遊具がセッティングされ、10:30に「チャレンジ広場」がオープンします。大沢児童館では、1年を通して人気の広場です。お友達と一緒にコンビカーでドライブをしたり、ママと手をつないで一本橋を渡ったり、トランポリンを跳んだり…親子のおしゃべりと笑顔がいっぱいのひと時でした。

春のウキウキお楽しみ会

2021/03/13

今年度最後の行事「春のウキウキお楽しみ会」小学生から大人まで参加。共催の子育て支援クラブの方々からも、参加者に温かい拍手を頂きました。始まりは、レクダンスクラブ発表。日頃踊っている集大成でみんな元気に踊りました。カラーガードは、指導者と練習をした職員の合同発表、子ども達から沢山の応援をもらいました。中学生のフリースタイルバスケットボール、ジャグエストによるジャグリングの披露では、一つひとつの技に感嘆のため息や大きな拍手が会場に響きました。今回は見るだけでなく、紙皿まわしやボールを子どもの持つペン先にのせたりと、貴重な活動体験もしました。充分な感染対策をした中で、子ども達の笑顔がたくさん見られた行事でした。

かんたん!かわいい!デコパージュ

2021/03/13

コロナで始まった今年度。なかなか小学生対象の行事ができませんでしたが、最後の月にようやく実施することができました。地域在住の高野さんに来ていただき、デコパージュを教わりました。たくさんの綺麗な柄の紙ナプキンから好きなものを選び、白いマグネットに転写する技法です。一人一人じっくりナプキンを選んだ子ども達。小さい円の中の構図を真剣に考えて、模様を切り取っていました。そして高野さんが驚くような素敵なマグネットを二つも完成させました。仕上げにキラキラマニキュアで飾り付けをして、みんなとても満足そうでした。後日聞いてみると冷蔵庫などで使っているとのこと。お家の方たちにもとても喜ばれたようです。

光るプラバンを作ろう!

2021/03/13

子どもたちに大人気のプラバン作り!今回は、光るプラバンでキーホルダーを作ります。
1年から6年までの全学年の申込みがあり、中には1月の行事に参加してくれた子も複数人いて、行事を心待ちにしていてくれたことが嬉しかったです。プラバンに絵を描く作業中には、1年生に色のアドバイスをしてくれた5年生、下絵無しで直接プラバンに描いている6年生を「すごい!」と言って覗き込んで見ている1・2年生等。。。焼きあがったプラバンを笑顔で見せ合う姿もあり、あちらこちらで、異学年の交流を見ることが出来ました。「本当に光るか家で試してみるね」と、ニコニコ顔で帰っていった子どもたち。きっと本当に光るのを見て驚いたり、喜んだりしたでしょう。

ふるふるサタデー「体験!臨床美術 春の植木鉢ペインティング」

2021/03/13

もうすぐ春。種まきをイメージしながら制作する「植木鉢ペインティング」を開催し、小学生15名が参加してくれました。小さな素焼きの植木鉢に種のシールを貼ったら、オイルパステルで土の色塗りをします。でも「?」パステルの箱の中には茶色も黒も黄土色もありません。子どもたちはキョトンとしましたが、自分の春を思い描いて好きな色で塗ってね、と伝えるとすぐに思い思いの色をぐいぐい塗り始めました。子どもたちの発想はいつも自由で楽しいです!小学生にはやや長めの1時間強の制作時間でしたが、みんな集中して取り組んでいました。完成した植木鉢を並べると、児童館に一足先に春が訪れたようでした。

館長先生とテニスをしよう!

2021/03/13

「館長先生とテニスをしよう!」第二弾を行いました。
前回参加した9名と初めて参加の2名(小学1年生から5年生)が集まりました。検温・手洗い・手指消毒などの感染対策を行いながら実施しました。館長先生から「ラケットは振り回してはいけない」との注意喚起から始まり、準備体操後、フォアハンドストロークの練習をし、次にボレーの練習を行いました。最後は、サーブも教わりました。小学生にとって、思いっきり体を動かした1時間半は、あっという間だった様です。行事終了後、館長先生に、テニスの行事を毎月やって欲しいと話している小学生もおりました。令和3年度も引き続き行う予定です。貝ケ森児童館から、未来の大坂なおみや錦織圭が生まれるかもしれません。

おわりの会

2021/03/12

今年度最後の乳幼児親子向けの行事「おわりの会」が開催されました。
密を避けるため2回に分けて開催したため、ゆったりのんびりと遊んだり、記念品製作を親子で楽しむことができました。帰るときには皆コインをもらい、いざアンパンマン自販機へ。コインを入れるとゴトンとジュースが出てきてにっこり。
子育て支援クラブさんからのお土産をいただき、皆、笑顔で帰りました。また来年度、遊びに来てくださいね。お待ちしています。

「絵本の時間」

2021/03/12

みなさんは小さいころ、絵本を読んでもらったことがありますか?
最近は「ブックスタート」という活動が広がり、色々な場所で読み聞かせの機会が増えました。館児童センターでも毎月読み聞かせ「絵本の時間」を続けてきました。読み聞かせボランティア佐藤さんの声は聞いているだけで癒される声でその場にいると心が落ち着いてくるのを感じます。絵本にはきれいな絵を見て感性が豊かになる、疑似体験により想像力が育つ、語彙が増えてコミュニケーション能力が高まる、など様々な効果が期待されますが、何より生の声で届けられる「おはなし」はその場にいるみんなを幸せな気持ちにします。次年度も続く活動ですので、みなさんも是非覗きにきてください。

幼児クラブ “こりすちゃん”

2021/03/12

幼児クラブ「こりすちゃん」のおわかれ会では、はじめに楽しい思い出作りが出来るようにお友だちやお家の人といろいろなゲームをして遊びました。
ルールのあるゲームのやり方をお家の人に教えてもらいながら、お友だちと仲良く遊ぶことが出来ていました。また館内に隠れているくりまるくんを探すゲームでは、館内をあちこち探検していたこりすちゃん。くりまるくんを見つけると「あった!」と嬉しそうな声をあげていました。最後に「思い出ブック」を1人ずつ配ると、子どもたちはドキドキしながらもきちんと受け取ることが出来ていました。こりすちゃんの可愛い子どもたちの成長が、たくさん見られた素敵な時間となりました。

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