仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

運動あそび「ピザ落とし」

2026/07/22

小学校も夏休みに入り、児童センターではいつも以上にたくさんの運動あそびをしています。
中でもこども達の人気になりつつあるのが「ピザ落とし」です。
敵チームのマーカーを落とし、また、自分のマーカーを落とされないように避けながら遊びます。
マーカーを落とされてしまったときは、味方にタッチをしてもらえば復活することができます。
敵の様子を伺いつつ、味方を上手く助けていく子、敵チームに果敢に攻めていく子、こどもによって違いがあり、それぞれのカラーが出る遊びでした。
ピザ落としの他にも人気の遊びはまだまだたくさんあります。
また、普段の遊びだけでなく各月開催のチャレスポ等でも新しい遊びをしていくので、ぜひ遊びにきてくださいね。

あそびのマーケット『あいぞめにちょうせん!』

2026/07/22

夏空の下、染め物大好きなMIDORI先生と一緒に挑戦しました。
「藍染なのに、なんで緑なの~?」と先生の名前への突込みからスタート!
あっという間にみんなが笑顔になりました。
ワクワクの雰囲気を感じたこども達が興味津々で広場に集まってきます。
今回の染め物は、自宅から持参したものを藍色にリニューアル。
おばあちゃんのストールやエコバッグ、ママとワタシの靴下、ハンカチやタオル等、みんな違ってみんなイイ!
見本を参考に、全部藍色にしいたい、模様をつけたいと自分でイメージし染めていきます。
染め液のにおいを吸いすぎて鼻をつまんでいた女子二人組は、名前のイニシャルやマークをアラビックのりで模様付けしパリパリになるのを待っています。
輪ゴムがうまく巻けずに困っている男子は仲良しの友達に手伝ってもらっていました。
「空気に触れると緑色から藍色に変わっていくのが、藍染の面白いところ!うまく空気に触れるようにお世話してね~」のアドバイスに、ゆらゆらしながらじっくり観察、変化に気づくと「あおくなってきたー!」と不思議そう。
何度か繰り返し液に入れ、自分の思い通りの濃さになったら水洗いし、日陰に干して乾くのを待ちます。
「あ~ら素敵」「すごいね~」と先生やお友達・保護者に褒められて大満足です。
先生のアドバイスをよ~く聞き、藍の匂いを感じ、色の変化を目で楽しみ、自分の手で揉んだり洗ったり、五感を使って、世界に一つだけの藍染作品が出来上がりました。

手作りDAY「クラフトバンドでマスコットづくり」

2026/07/22

夏休み中の開催となった手作りDAY。
今回はクラフトバンドを三つ編みして丸めた土台に耳や目のパーツを付けるマスコット作りを行いました。
土台作りは高学年のこどもたちが手伝ってくれて、クラフトバンドの硬さに悪戦苦闘しながも楽しんで準備をすることができました。
手作りDAY当日は、クマや猫、ゾウなど様々なマスコットが完成しました。
パーツの切り方や配置によって表情が異なり、それぞれ個性のある素敵な作品になりました。
完成した作品は7月26日に開催された学区民まつりの展示で掲示され、沢山の方から「可愛い!」とお褒めの言葉をいただきました。
地域の方々に児童館やこども達の活動を見ていただける貴重な機会となりました。

けん玉であそぼう!

2026/07/22

松陵けん玉教室の谷田部武男先生を講師にお招きして、「けん玉であそぼう!」を開催しました。
けん玉に初めて挑戦する1年生からマイけん玉を持参する上級生まで、20名以上が集まりました。
会場に入るとまず目を奪われたのは、たくさんの変わり種けん玉。
こどもたちは、次々に手にとっては楽しんでいました。
実技では、けん玉の持ち方から丁寧に教えていただくと、これまで自己流でやっていたこどもたちも短時間でぐんと上達し、「できたよ!」と口々に報告をしてくれました。
得意な子には少しアレンジをきかせた課題を出していただき、あっという間に90分が終了。
けん玉の魅力と奥深さにたっぷりと触れた時間となりました。

交通安全教室

2026/07/22

仙台ひと・まち交流財団、交通安全指導課の方に来館いただき、交通安全教室を開催しました。
安全のためには周囲の状況を見極めること、危険な場面に出くわした時には出来事を覚えておき伝えることが大切とのことで、最初に記憶力ゲームをしました。
布に隠れる前後で身に着けているものがどう変わるかを当てるクイズなのですが、参加したこどもたちは細かな部分まで覚えていて、手を挙げて自身満々に答えていました。
その後、人形劇やDVDで事故を防ぐ方法や事故の怖さを真剣に学び、最後は反射板の付いた傘を順番にライトで照らし、どのように光るのかを確認しました。
交通事故で痛い思い、悲しい思いをすることがないように、今回教わったルールを守って、安全に過ごしたいですね。

まほうのじゅうたん

2026/07/22

地域の読み聞かせボランティア「とんとん」さんをお呼びして、主に1年生を対象に毎月開催しているおはなし会です。
読み聞かせの内容は、その季節に合った大型絵本や、紙芝居、手あそびをしながら楽しい時間を過ごします。
今月もいつものようにほとんどの1年生と、おはなし会が大好きな2.3年生も参加しました。
とんとんさんの手あそびが始まると、こどもたちは元気な声で歌いながら、すぐにとんとんさんの世界に引き込まれます。
大型絵本の「きょだいなきょだいな」では声を出してびっくりしたり、笑ったり…1年生の子が大きな声で笑うので、上の学年の子が注意する場面もありましたが、微笑ましくもあり、頼もしくも感じる場面でした。
紙芝居の「おぶさりて」は真剣に聞き入る姿もあり、そんな姿を見るたびにこどもたちの成長が感じられます。
ほんの15分の時間ではありますが、おはなしの世界に入ることでこどもたちの心が癒されたり、育まれたり貴重な時間を過ごすことをこれからも続けていきたいと思います。

畑クラブ

2026/07/21

児童館の裏に畑を作り2年目になった畑クラブ。
今年は、きゅうりやミニトマト・茄子の他に新たにオクラや枝豆・しそが加わりました。
5月にクラブ員で苗を植え水やりや草取りなどの手入れや収穫に向けて日々頑張っていました。
6月中旬からしそやきゅうりの収穫が始まり、今年も順調に野菜が実りました。
待ちに待った収穫の日。
ハサミを持ち慎重に切ってきゅうりを収穫したり、「お母さんしそが好きだからお母さんにあげる」と嬉しそうにしそを取っている子もいました。
作物を育てる楽しさや収穫する体験ができ、こどもたちも楽しく取り組んでいる姿がみられます。
まだまだ夏野菜の収穫が続きます。収穫できるのが待ち遠しい毎日です。

遊びのルールを決めよう

2026/07/21

待ちに待った夏休みが始まりました。今日は児童館で楽しく過ごすため、自分たちで遊びのルールを決めました。
1年生と3年生が相談しながら決めているのは「めんこのルール」です。
「何枚重ねまでアリ?」「テープはどのぐらいまでなら巻いてもいいかな?」「角をこんな風に落としたら危なくないよね?」「やれる場所を決めようよ。」など、たくさんの意見が出ました。
自分たちで決めたルールを守りながら、カスタマイズした世界に一つだけのめんこを使い、楽しく遊んでいます。
自分の意見だけを貫かず、友達や仲間と相談して決めていく姿に、こどもたちの成長を感じた1日でした。

やってみたーいむ「忍者バルーンスライム」

2026/07/21

7月のやってみたーいむでは、忍者バルーンスライムをしました。
スライムを作るために様々な液体を順番に混ぜ、かき混ぜるとだんだん固くなっていき、こどもたちの興味・関心が高まっていきました。
5人程度のグループになり、全員のスライムを混ぜて伸ばすと大きく伸びて何度も嬉しそうに試していました。
ストローでスライムを膨らませていくところでは、面白い音が鳴る様子に笑いが起き上手に膨らんだ時には歓声があがりました。
最後は袋に入れてヨーヨーのようにして遊んでから持ち帰りました。
「スライム作りは思ったよりも面白かった」とこどもたちからの意見が多くありました。
参加者全員で楽しくスライムを作ることができました!

七夕飾りを作ろう

2026/07/18

雨続きの仙台に晴れ間が見えた土曜日、若林児童館恒例行事の「七夕飾りを作ろう」が行われました。
今年は、くずかご、投網、紙衣、吹き流しなど仙台七夕七つ飾りに挑戦しました。
見本の飾りを見てみんなその可愛さ美しさに感心して、どういう風に作ろうか、どこに飾ろうかと期待でいっぱいの目をしています。
自分の好きな柄の和紙や千代紙を選ぶことも楽しい作業です。
地域の「若林更生保護女性会」の方々にお手伝いしてもらいながら、少し扱いが難しい和紙にも粘り強く取り組み全員7つの飾りを仕上げました。
最後に短冊に気持ちのこもった願い事を書いて、笑顔でそれぞれの笹に飾りつけしました。
きっと彦星、織姫さまにみんなの願い事が届くことでしょう。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ