仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あそビバ!「黒い紙でアート作品を作ろう!」

2026/03/17

小学生対象の行事「あそビバ!」の今月は、黒い紙を台紙にしたアート製作を行いました。
アクリル絵の具でペットボトルのキャップや段ボールなど身近な素材を使ったスタンプ、オイルパステルでの色重ねを通して、一人ひとりが思い思いに表現を楽しみました。
活動が進むにつれて、「こうするときれいだよ」「こんなやり方もあるよ」と、こども同士で自然に伝え合う姿が見られ、関わりの広がりも見られました。
完成した作品には、それぞれの個性や発想がのびのびと表れて、見ている側も楽しい気持ちになるものばかりでした。
最後はお互いの作品を並べて鑑賞し、「ここがすてきだね」とお互いの作品を認め合う温かな時間に。
自分の作品を褒めてもらう嬉しさや、友だちの作品の良さに気づく中で、自信や達成感につながる活動となりました。

キッズリーダーミーティング

2026/03/17

新年度に向けて、川前児童館のキッズリーダーが発足しました。
自己紹介の時間では、キッズリーダーへの意気込みを一人一人発表しました。
「リーダーになってみんなを支えたい」「みんなの意見を聞いてみたい」といった、新3年生から新6年生の、頼もしい言葉が聞こえてきました。
自己紹介の後は、一年間使用する名札作りです。
自分の気持ちをペンに乗せて、オリジナルの名札を作りました。
最後に、児童館を初めて利用する新1年生向けの「はじまりの会」の準備をしました。
川前児童館での遊び方やそれぞれの部屋の過ごし方、注意点などを話し合い、原稿にまとめました。
これから一年間のキッズリーダーの活躍に、乞うご期待ください!

あそんじゃおう「じゃんけんあそび」

2026/03/16

「さいしょはグー、じゃんけんぽん!」
「あいこでしょ!」「勝った」「負けた」
こどもたちの元気な声が大きなホールに響きました。
今年度最後の「あそんじゃおう」では、約1時間の中でできるだけ多くのじゃんけん遊びにチャレンジしてみました。
準備運動がてらからだ全体を使ってじゃんけんをした後、おなじみの「あっちむいてほい」、小さく折り畳まれた新聞紙の上につま先立ち倒れないよう頑張った「新聞紙じゃんけん」、最速で大人になってしまった「成長じゃんけん」、スピードとバランスが必要な「サーキットじゃんけん」や、最後にどんでん返しが待っていたちょっと変則の「じゃんけん列車」等々、学年を問わず勝っても負けてもみんな楽しく笑顔で遊びました。

おたのしみ会

2026/03/14

今月の月イチチャレンジは、こどもスタッフによる企画・運営で「おたのしみ会」を行いました。
今回は、幼児さんと小学生が交流して遊ぶことを目的とし、一緒に風船を運んだり、アスレチックでジャンケンをしたりして楽しみました。
また、ダンスやピアノ演奏、〇×クイズ、ビンゴなど、こどもスタッフたちが活躍して行事を盛り上げてくれました。
参加していた小学生たちは、幼児さんにやさしく接しながら一緒に楽しく遊んでいました。
イベントの最後には、子育て支援クラブ「エルフィン」さんから手作りハートのフェルトプレゼントをもらい、小学生だけではなく保護者の方々や幼児さんからも「たのしかった!」「また児童館に遊びに来たい!」との声が寄せられ、とても良い交流行事となりました。

メダカのがっこう

2026/03/14

「メダカほしい!」「飼ってみたい!」という参加者の願いが叶った『メダカの学校』。
先生は、こども大好き・つるにしまつり2025にもメダカを連れてきてくれた大久保さんです。
今回はメダカについて楽しくお勉強。
クイズで始まりクイズで締めくくった45分間は、メダカを飼うぞ!と決心した親子のための授業となりました。
メダカが住んでいる場所や赤ちゃんの大きさ、大久保さんの自宅のビオトープの紹介があり、目をキラキラ輝かせる参加した親子の皆さん。
先生からの質問に「ハ~イハ~イ!」と手を挙げる子が絶えないほど盛り上がりました。
「水槽の大きさはどれくらいがいいの?」「エビも一緒に飼っても大丈夫ですか?など熱心にメモを取るパパや、おじいちゃん・おばあちゃん、妹・弟も参加し家族みんなでメダカについて学びました。
二匹のメダカとメダカプラ板をもらった親子は「水槽買いに行かなくちゃ」「水草はどこで買おう」とワクワク心弾ませながら足早に帰って行きました。

スプリングコンサート

2026/03/14

来館の皆様全員で「春の小川」の大合唱。
さあ、今年度最後の行事スプリングコンサートの始まりです。
1番手は児童センターの子によるミュージックベルの演奏。
心地よく流れる演奏の中で、あれ?そこは気を取り直して始めから。
最後まで心安らぐ音色を届けてくれました。
次は子育て支援クラブの皆さんが中心となる「かもゴリ音楽隊」です。
和楽器が中心となり、昔懐かしい曲を聴かせていただきました。
さすがの演奏でした。
最後は地域の音楽愛好家「サウスウィンド」さんです。
こども達も演奏できる楽器を上手に使って楽しい演奏をプレゼントしてくれました。
コンサートの最後には地域ならではの「校歌斉唱」で締めました。
小学生は起立して歌っていました。楽しい時間でした。

「けん玉であそぼう」

2026/03/14

松陵けん玉教室の谷田部武男先生をお招きして「けん玉であそぼう」を開催しました。
会場には谷田部先生が準備した見たことのないような大きさのけん玉や色々なキャラクターのけん玉、アイスのカップでできた手作りけん玉などが並びました。
そのけん玉を見たこどもたちは「どれで遊ぼうかな」と迷いながら、お互いに交換し合って遊んでいました。
行事の後半では競技用けん玉を使って大皿や小皿に乗せるなど基本の技を練習しました。
最初は皿の上に乗せることができなかった人も何度も挑戦しているうちに乗せることができるようになると嬉しそうな表情を浮かべていました。
行事終了後も谷田部先生に技を教えてもらう姿や、「楽しかった」「またやりたい」と言う姿が見られました。

飛竜の会演奏会

2026/03/14

「飛竜の会」は初級・中級・上級、そして主に中高生がメンバーである「飛竜の会NEXT」は凪(なぎ)・疾風(はやて)のグループで構成されています。
この日は1年間の集大成である演奏会を行いました。
各グループでこれまで練習してきた曲を披露し、曲が進むにつれて、難しいたたき方となっていきます。
迫力ある太鼓の響きに、元気な掛け声、そして見事なバチさばき。
中でも、今回は初披露の「風弾鼓連(ふうだんこれん)」では、4人の演者が次々と隣の太鼓に移動しながら叩いく姿は見事でした。
演奏会後は初めての試みである太鼓の体験会を行いました。
初めての人も、上手に叩くことができました。
新年度の団員募集では、ぜひ多くの仲間が増えてほしいと思います。

かばっこあつまれ!「開店!かばっこ商店街!」

2026/03/14

こどもたちがお店の店長さんになって自分で考えた遊びや商品を作り、かばっこ商店街を運営しました。
参加者は「かばペイ」を使って買い物ができます。
お客さんが開店前から並び、スタートすると次々と商品が売れていきます。
ゲームのお店では景品がなくなっても何度でも遊びに挑戦しており、想像以上にお客さんが来て店長さんは大忙し!
お客さんも店長さんも最後までやりとりを楽しむ姿が見られました。
自分で衣装を作る「かばガールズコレクション」では作った衣装でファッションショーを開催。
ランウェイを歩くこどもたちはとても嬉しそうで大盛り上がりの時間となりました。
「また商店街をやってみたい」と張り切っているこどもたち。
次回も素敵なお店屋さんを作りたいですね。

k²さんとあそぼう!

2026/03/13

今年度最後のありんこタイムは音♡あそび研究所グループK²さんをお迎えして「K²さんとあそぼう」を行いました。
始めは「ふしぎなポケット♪」ピアノに合わせてカトリーヌさんが歌いだすとポケットからりんご(カード)がひとつ。
もうひとつたたくとりんごはふたつ…たたいた数だけ。
「あれ?」「18、19、20どんどん出てくるよ!」「わあ!すごい!」と幼児さんは大喜び。
次はカエルの鳴き声が聞こえてききたと思ったらカエルの形をした楽器の登場。
音楽に合わせて鈴やマラカス、太鼓などいろいろな楽器が出てくる!出てくる!
「さあ、みんなで鳴らしてみよう」とカトリーヌさんの合図で「チャンチャン♪」「リンリン♪」「ゲロゲロ♪」と大合奏でした。
その次は紙芝居。お話が終わるとたくさんのスポンジボールが降ってきて「わあ~‼」と大喜び。
スポンジボールを作って遊びました。
最後はK²さんからアンパンマンのバルーンアートのプレゼントがあり、みんなニコニコ顔で終了。
今年度最後の楽しい親子行事となりました。

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