仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ちびっこひろば

2025/12/09

今回のちびっこひろばでは「お楽しみ会」を開催しました!
始めは「はらぺこあおむし」の大型歌絵本の読み聞かせです。
リズムに合わせて体を揺らしながら、絵本の世界観に夢中になるこどもたちの姿が見られました。
続いて、紙皿のリース作りを行いました。
紙皿にシールやクレヨンで飾り付けをし、一人一人が個性あふれるリースを完成させました。
最後は職員によるハンドベル演奏です。
「あわてんぼうのサンタクロース」で少し早めのクリスマス気分を味わい、会場は温かい雰囲気に包まれました。
さらに、サンタさんからこどもたちへプレゼントもあり、笑顔あふれる一時となりました。
来年のちびっこひろばでも、季節に合わせた遊びを用意しております。ぜひご参加ください。

冬のお楽しみ会

2025/12/09

乳幼児親子を対象に、マーブルロードおおまちでのオルガン演奏などで活躍されている、鍵盤奏者の齋藤めぐむさんをお招きして「冬のお楽しみ会」を行いました。
アンパンマンマーチやさんぽ、アンダー・ザ・シーなどこどもから大人までが盛り上がる曲をたくさん演奏してくださいました。
踊りながら聴いて楽しむこどもの姿に、地域の更生保護女性会、六郷地区民生委員児童委員協議会の皆さまにも笑顔があふれました。
また、ピアノ演奏によるいのちの歌にうっとり聞き入る時間も。
最後にめぐむさんがクリスマスソングのメドレーを演奏すると、サンタさんに扮した館長がプレゼントを届けに登場!
こどもも大人もみんなが笑顔になる幸せな時間を過ごしました。

9マスおにごっこ

2025/12/08

YouTubeなどでよく見ていた「9マスおにごっこ」が行事になったこともあり、開催前から作戦を考えたり、上級生にコツを教えてもらう下級生の姿も見られました。
当日、初めて9マスおにごっこをやる1年生に丁寧に教えてあげる上級生もいて、スムーズにスタート。
段々慣れてくると、鬼から逃げ切れる人が続出!
更に追加ルールが増えると「えー」と言いながらもニコニコして逃げる人と、必死に追い詰める鬼の攻防は、もう捕まっちゃって外野で見ていた人たちからも「がんばれー」と、歓声が上がるほどでした。
だんだん寒くなってきた12月の遊戯室は、頬を真っ赤にしてピョンピョン飛び続ける小学生の熱気でいっぱいになりました。

クリスマススワッグづくり

2025/12/08

子育て支援クラブの活動の中で人気の行事の一つに、「クリスマススワッグづくり」があります。
毎年この季節になると心待ちにしている参加者もいるほどに人気があります。
スワッグは、テーマが「クリスマス」らしく、赤や白の素材や生の植物を中心に作っており、子育て支援クラブの方の自宅で育てている植栽などを使用しています。
参加者の皆さんは、たくさんの材料の中から自分好みのものを選び、納得のいくデザインになるように、みんなでお喋りをしながら和やかに作っていました。
自分のスワッグの満足いく仕上がりに笑顔が絶えず、お互いのスワッグを褒め合いつつ、クリスマスが待ち遠しく感じる時間となりました。

キャンパスに葉っぱでクリスマスツリーをつくろう

2025/12/06

子育て支援クラブとの共催行事で、Mnoniwaの横山美由紀先生を講師にお迎えしてクリスマスツリーを作りました。
今年は白いキャンパス地に描かれたツリーの上に松ぼっくりやシダ・オリーブの葉、赤い木の実でツリーを作ります。
木の実等飾りつけの説明を真剣に聞きながら、取り組みました。
「自分の好きなように貼っていくといいよ」先生からアドバイスをいただき、ボンドでひとつひとつ丁寧に貼っていきます。
子育て支援クラブの皆さんに手伝ってもらいながら、楽しくクリスマスツリーを作りました。
最後に星を貼って、各々にオリジナルのクリスマスツリーが出来上がりました。出来栄えに大満足。
笑顔いっぱいの行事となりました。

和紙でカレンダー作り

2025/12/06

子育て支援クラブ「ビーンズ」共催で、カレンダー作りを行いました。
カレンダーの台紙は、手すきの和紙。1枚1枚手作業で丁寧に作られ、丈夫でとても温かみを感じられました。
消しゴムハンコは、こけしや将棋、赤べこなど東北の工芸品をモチーフにした12種類。
説明を受けた後、まずはハンコの押し方の練習をしました。
きれいにできたり、端が薄かったり…何度も練習を重ね、いざ本番へ!
1つ1つの作業を慎重に丁寧に真剣な表情の子どもたち。
ハンコを持ち上げた瞬間、きれいに出来上がったカレンダーを目にして思わず歓声を上げて喜んでいました。
自分や家族の誕生月のカレンダーを、それぞれ大事そうに持ち帰りました。
手作りカレンダーと共に、来年も素敵な一年を過ごすことでしょう。

クリスマスリース作り

2025/12/05

12月の幼児親子さん向け企画行事は、自然の素材を使ってのクリスマスリース作りでした。
製作の前に、講師の先生から「クリスマスリースには始まりも終わりもないので、永遠という意味があり、リースに使われる素材の色や植物それぞれにも『生命力、純粋さ、希望』などの意味があります。」という説明を伺い、お母さん方はなるほど…と感心することしきり。
早速準備された素材から、サネカズラやノブドウ、アケビなどの土台に松ぼっくり、シダーローズ、柊、月桂樹、ローズマリー、白ダモ等思い思いに飾り付けました。
針金やグルーガンを使用しての作業でしたが、お子さんが一緒でも大丈夫。
製作中は、子育て支援クラブこあらの皆さんがお子さん方と遊んでくださっていたので、お母さん方も安心してじっくり取り組むことができ、素敵なリースが仕上がりました。

冬のお楽しみ会

2025/12/05

今年もあとわずかとなりました。
児童館では腹話術師のスマイリー・チバさんをお招きし「冬のお楽しみ会」を行いました。
演者が絶妙に声色を使い分け、本当に会話をしているかのようにパペットを操ることが魅力の腹話術。
まるで生きているように見えるパペットとの初対面に子どもたちは少々緊張気味。
けれどもスマイリー・チバさんとの掛け合いが始まるや否や、その楽しさに会場が一気に引き込まれました。
パペットから好きな食べ物を尋ねられて答えたり、握手をしたりと交流を図る子どもたち。
最後にクリスマスの歌を歌い、温かい雰囲気に包まれました。
腹話術の世界に触れ、驚きと笑顔を共有することができた「お楽しみ会」。
参加した皆さんにとって素敵な思い出となりますように。

保育士さんとあそぼう~大きくなったかな~

2025/12/04

今年度3回目の「保育士さんとあそぼう」は、長命ヶ丘保育所地域子育て支援センターの秋場先生をお招きしました。
前半は、秋場先生によるふれあい遊びを楽しみました。
「たまごをパカッ」では、歌に合わせて親子で様々な動きを繰り返し、最後のこちょこちょでニコニコ笑顔。
楽しそうな声が聞こえてきました。
ボードビルの「いないいないばあ」では、いろいろな動物が出てくるお話を聞きながら、一緒に顔を隠して遊びを楽しむ姿も見られ、ほっこりとした時間となりました。
後半は、毎月行っている「大きくなったかな」の活動として、クリスマスをテーマに手形・足形アートの製作活動を楽しんでもらいました。

おいしいやきいも会

2025/11/29

初冬の穏やかな日差しの中、複数の乳幼児親子さんとたくさんの小学生が参加し、恒例となったやきいも会を行いました。
サポーターさんたちが手慣れた様子で薪に火をつけ、さらに落ち葉を投入すると煙がもくもく。
児童館で育てたサツマイモを一人ずつペーパーで巻き、水で濡らし、ホイルで包みました。それを火の中に投入!
みんなのワクワク感が高まります。
イモが焼けるまでは遊戯室で「ドリームキャッチャー」を作りました。
「焼けたよ~」の声でみんながアツアツのイモを受け取ります。
みんなで軒下に腰を降ろして「いただきまーす!」「わあ~真っ黒!」「おいしい♪」と笑顔でお口いっぱいにイモをほおばっていました。

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