仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

五感で楽しもう!カプラであそぼう

2026/07/28

カプラは、1:3:15のワンサイズで作られた木製のブロック。
それを組み合わせて作品を作ったり、崩したりして楽しみます。
児童館5館から、なんと8000ピース以上のカプラを集めて、遊戯室に2つの作品が登場しました!
一本のカプラを抜くとカラカラカラ~と心地良い音を立てまるで滝から水が流れるように崩れていく“ナイアガラの滝”。
初めて見たこどもが多く、音に、崩れ方に、驚いていました。
次は“ハウス”!好きな場所から、こどもが一本ずつカプラを抜いていきます。
緊張の一瞬!崩さず抜くと大歓声!最後の最後にはハウスも崩れましたが、その瞬間も特別です。
なんと良い音なのでしょう!思わずみんな拍手で、崩れることも大成功なのでした!
さぁ、カプラの魅力を少し知ったところで、みんなも、カプラであそぼう!
見たこともないたくさんのカプラに大興奮!豪華なお城、らせん階段、動物…色付きのカプラをワンポイントにする作品も。
「見て!」「すごいね!」とあちこちで声が聞こえます。
どこまで高く積み上げられるか挑戦!台に乗って、自分より高く、職員より高く、もっともっと!!
終わりの時間までどんどん高くなるのでした。
カプラの中にこどもが入る面白い作品もありました。
友達の協力が必要で、顔をのぞかせる高さまで組み立て、「疲れた~」の言葉とは裏腹でその表情は達成感でいっぱい。
カプラが足りなくなるくらいに盛り上がりました。
行事が終わっても、カプラブームが続いています。
児童センターやお城を作ったり、道を作ってビー玉を転がしたり!
まだまだ遊び方はいっぱい!カプラの魅力はすごいですね!!

なつやすみおはなしスペシャル

2026/07/28

絵本専門士の太宰明子さんをお招きして開催した「なつやすみおはなしSP」。
第1部は「紙芝居やさんがやってきた!」で、昭和時代に実際使われていた街頭紙芝居が登場。
レトロな絵と抑揚込めて話す語りに引き込まれ、みんな夢中になってお話の世界に入り込んでいました。
第2部の「ミニミニ絵本作りワークショップ」は、事前に申込んだ子が体験。
自分の名前にちなんだ言葉を選び、ミニ絵本を作ります。
「私の名前の『あ』はアイスクリームの『あ』!」「好きな物の名前絵本を作る!」など、アドバイスを受けた子ども達は想像を膨らませ、世界に一つの自分の名前絵本を作っていました。
最後は、太宰さん手作りの仙台空襲を題材にした紙芝居を披露。
忘れてはいけない・あってはならない戦争を改めて感じました。
盛りだくさんの内容でしたがあっという間に時は過ぎ、子ども達は満足げな表情でいっぱいでした。

たごチャレ「マンカラ大会」

2026/07/28

夏休みのマンカラ大会があり、32名の小学生達が学年を超えて対決しました。
最初にくじ引きで対戦相手を決め、それぞれに自分の全力で勝負に挑みます。
勝てば2回戦に進み、さらに勝った児童同士で対戦し決勝戦まで勝ち上がる仕組みです。
1回戦で負けた児童は残念そうですが、勝った相手を讃える気持ちを伝え試合を終えました。
負けた同士でも対戦をし、マンカラを楽しむ時間もあった後で、準決勝戦、決勝戦はフラフープとお手玉のマンカラ装置が登場、みんなが周りで観戦し応援して盛り上がりました。
日頃からマンカラの人気は高く、よく遊ばれていますが、学年や男女の垣根を越えて対戦できるマンカラの大会は貴重な機会であるのかもしれません。
次回こそは!の気持ちで来年もチャレンジしてほしいです。
最後に参加賞、3位までの児童が商品をもらい熱い午後となりました。

うるふんチャレンジ

2026/07/28

小学生を対象に、「あつまれ!世界の国旗クイズウィーク」と題して週間行事を開催しました。
1日目はアジア・オセアニア、2日目はヨーロッパ、3日目はアメリカ、4日目はアフリカと、いろいろな国の国旗をスライドで観ながら説明を聞き、クイズに答えていました。
参加したこどもたちは、みんな興味津々で目を輝かせながらスライドを観ていました。
スポーツ等で国旗を見ることが多いせいか、どこの国の国旗かすぐにわかる子も多く、楽しんで参加している様子でした。
予想よりも多くの参加者があり、行事終了後も質問してくれる子がいて、開催した職員も準備し甲斐があったとうれしく思いました。

マジックショー

2026/07/27

マジシャンのじゃがりこさんをお呼びして、マジックショーを開催しました。
風船を使ったマジックや描いてある絵の色が変わるマジック、箱の中からクマのぬいぐるみがたくさん出てくるマジックなど盛りだくさん!
こどもたちにもマジックのお手伝いをしてもらい、長さの違う3本のロープが握っていたら1本の長いロープになったり、短くなったりしました。
また、台の上に寝転がり、支えを外したはずなのに寝転がった子の体が浮いたままになるなど、こどもたちの「どうして?」「すごい!」という言葉が止まらず、夢中になって見ていました。
不思議で楽しい時間はあっという間に過ぎ、こどもたちは大満足な時間を過ごしました。

音楽ひろば「なつのファミリーコンサート」

2026/07/25

弦楽合奏団ゲッケロゾリステンをお招きしました。
オープニングは、「ドラゴンクエストⅠ」わくわくした気分ではじまりました。
ThaSyncopatedClockという曲では、身近にある目覚まし時計を取り入れ聴かせてくださり、観客は引き込まれていきました。
あっという間に前半終了となり休憩となりましたが、バイオリン、チェロ、ビオラ、コントラバスを抱えた演奏家が客席に入り、楽器を弾かせてくださったり楽しく会話を楽しんだりする時間となりました。
後半は、親しみのある曲でリズム遊びをして盛り上がりました。
演奏家と客席との距離が近いこともあり、音のシャワーを浴びる絶好の機会でした。
演奏後は、子育て支援クラブ「クレッシェンド」の皆さんが作成してくださったおかえるのおもちゃを手にされながら「楽しかった」「感動した」等感想をいただきました。

科学実験室「スライムづくり」

2026/07/25

毎年恒例の仙台第一中学校科学部の皆さんとのお楽しみ行事「科学実験室」。
今年もこどもたちに人気の「スライムづくり」を行いました。
プラカップの中に洗濯のりを入れて自分で選んだ好きな色の水を混ぜてこねこね。
そこに魔法の水(ホウ砂水)を少しずつ入れていくと…どんどん固まりスライムに‼
更に、泡のハンドソープを混ぜると、ふわふわのスライムに変身!しかも良い香り付き。
こどもたちは出来上がる様子を不思議そうに眺めたり、できたスライムを手のひらに乗せて感触を味わったりと、歓声をあげながら存分に楽しんでいました。
ちょっぴり年上の中学生のお兄さんお姉さん達とのおしゃべりや交流も楽しみ、「中学校に入ったら、ぜひ科学部に入ってね。」と誘われて、憧れのまなざしで先輩たちを見つめる姿が印象的でした。

よさこいひぽぽ団~やかた夏まつりステージ発表~

2026/07/25

4月に17名のメンバーで結成された「よさこいひぽぽ団」。
1年生や新しく入団したこどもは、先輩メンバーの踊る姿を真似っこしながら‘よっちょれ’を覚えました。
こども達による自主的な活動が定着しつつある「よさこいひぽぽ団」、おまつりに向けた練習もこども達で行いました。
「2つのグループに分かれて練習しよう」「体の向きがバラバラだから揃えなきゃ」などと、4・5年生が中心となり本番に向けて踊りに磨きをかけていきました。
いよいよステージ発表当日、控室ではワクワク感いっぱいのこども達が衣装を身に着けます。
1年生の帯を背中で蝶々結びにしてあげている先輩メンバーの姿もありました。
ピンクや黒のはっぴを身にまとい気合はバッチリ!
鳴子を持っていざステージへ‼威勢の良い音楽や踊りに合わせ「らっせーらーらっせーらー」「どっこいしょうどっこいしょ」とこども達のはつらつとした元気な声が会場に響き渡りました。
おうちの人や地域の方々に見守られながら踊り大成功!
たくさんの拍手に包まれステージから降りてくるこども達の顔は、キラキラ自信に満ちた笑顔でした。
やかた夏まつりのステージで力いっぱい踊ったこども達。
夏休みの素敵な思い出の一つとなったことでしょう。

長命ケ丘夏まつり「ターザンボウリングにチャレンジ」

2026/07/25

地域の夏まつりに参加し、ターザンボウリングを行いました。
ターザンボウリングとは、紐につるされたボトルを引っ張り、勢いをつけて、赤いピンを倒す遊びです。
幼児から大人まで幅広い年代の方が挑戦しました。
こども達は、紐を一生懸命引っ張り、赤いピンが倒れると嬉しそうに声をあげていました。
何度も挑戦するこどもの姿もあり、みんな楽しんで遊びました。
大人も、こども達に負けじと真剣に取り組んでいる様子がありました。
当日は、中学生やこどもスタッフにも手伝ってもらい、参加者への声がけやコーナーの運営などを一緒に行い、みんながスタッフとして積極的に活動する姿や参加者との交流を楽しんでいる姿に頼もしさを感じました。
今回も地域の皆さんと夏まつりを盛り上げ、楽しい時間を過ごすことができました。

スラ☆チャレ

2026/07/25

小学生を対象にスライムづくり「スラ☆チャレ」を開催しました。
自分が使いたい色やラメ、パーツを選び、どんなスライムにしようかなとわくわくしながらスタートしました。
材料の特徴を学びながら、グループで協力して材料を混ぜ、完成させたスライムはもちもち・ぷにぷにの不思議な感触に!
カラフルで個性あふれる作品をお互いに見せ合いながら、「こんなに伸びるよ!」「見て見て!」「すごい色!」と大盛り上がり。
持ち帰り用のクリームソーダ風カップも好評で、「かわいい~」と笑顔があふれ、名前をつけて大切に持ち帰る姿も見られました。
「もう一回やりたい!」「次はいつ?」という声もたくさん聞かれた「スラ☆チャレ」。
友だちと一緒に作って、笑って、夢中になれた時間になりました。

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