仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

スポチャンに挑戦!

2025/12/24

宮城県スポーツチャンバラ協会の方をお招きし、スポーツチャンバラの基本を学びました。
空気で膨らませた剣を使い、普段とは違った動きを経験することができました。
子ども達の中で剣道を習っている子には、動きが違うということで戸惑いが見られたり、ただのチャンバラごっこと思って参加した子どもは相手の攻撃をかわす動作が難しいと感じたりしましたが、皆必死に練習していました。
練習後は成果を発揮しようと、やる気満々で試合に臨みました。
いざ試合が始まると無我夢中で戦いました。
最後に行われた全員参加のバトルでは低学年、高学年を問わず、基本を守りながら正々堂々戦った後の爽快感を味わうことができ、貴重な体験となりました。

児童クラブお楽しみ会

2025/12/24

冬休み初日に児童クラブお楽しみ会を実施しました。
お楽しみ会では、子どもスタッフを募集し、子どもたちの意見を取り入れながら担当コーナーを決めたり、クイズやゲームなどの内容を考えたりしました。
お楽しみ会では、子どもたちはチームを作ってゲームやクイズなどに参加しました。
また、高学年の子どもが低学年の子どもにクイズのヒントを教えたり、ゲームに勝ったりクイズに正解したりすると、とても喜ぶ姿が見られました。
お楽しみ会が終わり、プレゼントが配られると、子どもたちは嬉しそうにプレゼントを見せ合いながらかばんにしまっていました。
今年のお楽しみ会も子どもたちの笑顔があふれる会になり、みんなで楽しいひと時を過ごしました。

ハンドベル隊&ミュージックライフクリスマスを楽しもう♪ クリスマスコンサート

2025/12/24

こどもたちがじぶんで楽器を演奏したり、プロの生演奏に触れたりすることで音楽の素晴らしさを体験するコンサートを開催しました。
ミュージックライフさんを講師にお迎えし、「チャレンジクラブハンドベル隊」を募るとあっという間に定員に達し、こどもたちのやる気は満々。
1回目のハンドベルのワークショップではうまくできるかドキドキしているこどもたちでしたが、ミュージックライフさんにハンドベルの持ち方と鳴らし方を丁寧に教わると最初からとてもきれいな音色を出すことができました。
そしていざ曲練習へ!すぐに発表できそうなぐらい上手!と褒められました。
2回目までの間、こどもたちの方から「練習したい!」と声が上がり友達同士で「こうした方がいいね」「ここのリズム、難しいからもう一回!」など自分たちで教えてもらったことを振り返りながら練習していました。
2回目のワークショップではミュージックライフさんから演奏の上達をとても褒めていただき、そのあとコンサートでいよいよ本番!
ハンドベルの音色をきれいに響かせ、客席からは拍手喝采。
保護者の方もたくさん来ていただきました。
アンコールの声が上がるほど、とても素敵な演奏でした。
続いて、ミュージックライフさんによるサックスとピアノの演奏です。
こどもたちが知っている曲が流れ、次第にノリノリになっていくこどもたち。
大きな声で歌ったりチ拍子を打ったり会場が一体となって盛り上がりました。
アンコール後、「もっと~!!」と言う声が聞こえるほど素敵な音色にこどもたちは魅了されていました。

おたのしみ会

2025/12/24

1年を締めくくる最後の行事はおたのしみ会でした。
3年生の女の子が「カリンバ」という優しい音色の楽器でクリスマスソングを披露してくれるというすてきなオープニング、サプライズで館長サンタも登場!
何が始まるかそわそわのこどもたちの緊張がほぐれたところでクイズ大会スタートです。
サテライトの3・4年生のこどもたちが司会進行の今回のおたのしみ会、普段はおふざけモードの男子も、本を読んで静かに過ごす女子も、今日の顔つきはいつもと違います。
工夫して考えてくれたちょっぴり難しい問題や易しいサービス問題にみんな一生懸命に答えてテンションも徐々に上がっていきます。
そしていよいよメインのビンゴ大会!
目の前に置かれたプレゼント、早くビンゴを当てたくて数字を聞き逃すまい、見逃すまいと真剣な表情でカードと睨めっこ。
隣のこどもと呑気に笑っている場合ではありません。
「あったー!やったビンゴー!」と会場も期待通りの大盛り上がりでした。
緊張しながら司会や進行のお手伝いをしてくれたこどもたち、数日前から自分たちで考えたクイズでみんなが楽しんでくれたことはとても大きな喜びと経験になったと思います。
楽しい時間はあっという間に過ぎていきましたが、それぞれにすてきな思い出となったおたのしみ会でした。

やなぎうじどうかんぬりえ大会

2025/12/23~2026/01/07

小学校の冬休み期間を利用して、毎年恒例のぬりえ大会を開催しました。
参加人数は67名、提出作品の枚数は125枚となり、大変盛り上がった大会となりました。
個性の光る作品がたくさん提出され、誰が最優秀賞をとるか分からない状況で迎えた表彰式当日。
やはり3・4年生の受賞が多かったですが、なんと1・2年生でも特別賞を受賞した子がいたため、低学年のこども達も大興奮でした。
しばらくは廊下に作品を展示していましたが、お友達の作品や受賞した作品を鑑賞して、思い思いの感想を言い合っているこども達の姿が見られました。
来年のぬりえ大会では、今年よりもパワーアップした作品がたくさん見られることを楽しみにしています♪

チャレンジタイム「お楽しみ会」

2025/12/23

小学2年生から4年生13名が子どもスタッフとして企画・準備をし、本番を迎えました。
今月の10日に企画内容の話し合いをしました。
その結果、遊びコーナーは2つ「サンタをさがせ!!」と「おばけやしき」そして、最後は「100本引き」と決まりました。
準備期間は、約10日間でしたが、子どもスタッフが中心となり準備していました。
おばけやしきの衣装作り、サンタをさがせ!!のサンタを折り紙で90体作りました。
子どもスタッフが準備をしていると次々とアイディアが溢れて企画内容がブラッシュアップしていました。
そのエネルギーは、目を見張るものがありました。
100本引きのプレゼントは、子育て支援クラブのみなさんが準備してくださり子ども達は大喜びでした。

まつぼっくりで冬の工作

2025/12/23

太白小学校の図工室をお借りして、今年も「冬の工作」を行いました。
「21世紀クラブ」のメンバーの皆さんの協力のもと、まつぼっくりやカットされた檜の一部、クルミの殻などの自然素材をビーズやリボンや鈴などと組み合わせ、ホットボンドや木工ボンドを使用して好きな形に仕上げていきます。
木の枝と小さな切り株を組み合わせて「トナカイ」を作ったり、キラキラ光るビーズを散りばめて小さな「クリスマスツリー」を作ったり、1人1人が好きな素材を選び、組み合わせ、それぞれの「オリジナル作品」を作り上げました。
21世紀クラブの皆さんのアドバイスや補助もあり、思い通りの「世界に1つの作品」を作り上げたこどもたちの笑顔が、作品以上に輝いて弾けました。

クリスマス会

2025/12/23

今月の『あつまれ!ムックン』は、クリスマス会を行いました。
こどもたちがサンタ衣装で参加してくれ、和やかな雰囲気でスタートしました。
ケーキ作りでは、親子で土台にシールやホイップ、チョコレートなどを沢山飾りました。
自分だけのケーキを作ることが出来て、とても嬉しそうでした。
また、みんなで協力して大きなケーキも作りました。
その後、職員のフルートの演奏に合わせて、クリスマスの歌を歌いながら鈴やマラカスを鳴らしました。
行進しながら鳴らしている子もいて、にぎやかな時間となりました。
最後はサンタさんが登場し、プレゼントをもらったり、写真撮影をしたりしました。
こどもたちの喜んでいる姿がとても眩しかったです。

工作デー「キラキラスノードームをつくろう☆」

2025/12/23

12月の工作デーは、「キラキラスノードームをつくろう☆」を行いました。
スノードームとは、透明な容器の中で雪やラメが舞い落ちる幻想的な置物で、クリスマスの贈り物やインテリアとして人気があります。
今回は、中に入れるフィギュアを各自持ってきて、オリジナルのスノードームを作りました。
まずは、フィギュアを容器の蓋の裏に付けます。
次に、精製水とグリセリンを9:1の割合で入れ、そこに食器用洗剤を一滴入れて混ぜ合わせます。
この液を容器に入れ、ラメやスパンコールを入れて蓋を締めたら完成です。
優しく上下にひっくり返すとゆっくりとラメが落ちます。
世界に一つだけのスノードームが出来上がり、こどもたちはとても嬉しそうな表情を見せてくれました。

わんぱく広場

2025/12/23

今回のわんぱく広場は『たくさんジャンプしてあそぼう!』体に付箋をつけて誰が一番早く付箋を落とせるか、体を動かして競います。
「ミュージック、スタート!」の合図でアップテンポの曲、Bling-bang-bang-bornが流れ、一斉に動き出します。
なかなか付箋が体から落ちず、腕を振ったり飛び跳ねたり踊ったり、ぐるぐる走り回るお子さんたち。
思っている以上に付箋の粘着力が強くて、皆さん汗だくになりながら付箋を落とそうと動きました。
また、緑の養生テープでの裏面利用でクリスマスツリーを形作り。
カラーボールをくっつけて飾りました。
わんぱく広場ではこれからも楽しく体を動かす工夫をしてまいります。
ぜひ遊びにきてね!

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