仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

~なないろチャレンジ~「アイロンビーズで小物をつくろう!」

2024/08/07

夏休みのお楽しみ工作として、今年はアイロンビーズを使った小物づくりにチャレンジしました。
申し込みをした子どもたちには事前にどんなデザインにするかを考えてきてもらっていたので、始めると黙々と自分の作品作りに集中して取り組んでいました。
小さなビーズは気を付けて扱わないと、せっかく並べた模様が崩れてしまうので、みんなとっても真剣!!
きれいに並べたビーズにアイロンをかけて、思い思いのビーズ作品が出来上がると、にっこり嬉しそうな表情に交じってほっとした表情が見られました。
最後にみんなの作った作品を鑑賞すると「楽しかった」「もっとやりたい」という感想が聞かれました。
今年の夏の思い出の一つになったかな?
児童センターでは秋にも工作の行事を計画しています。お楽しみに!!

高森東地区社会福祉協議会共催【『もくれんのサロン会』におでかけ!!】

2024/08/06、08、20

夏休みにも地域の方々と交流を深める機会を求め、サロンにおでかけをしました。
6丁目サロンでは、大人対子どもで、わなげ対決。「〇〇ちゃん頑張れー!」と応援したり「大人げない…」と悔しがったり、みんな真剣です。その後、地域の方々と一緒に座り、大きなスイカを目の前で切り分けていただき「どこを食べてもおいしい」と大満足でした。
5丁目サロンはお話し会でした。夏野菜のシルエットクイズもあり、「〇〇かな?」「それだ!」と大きな声で喜ぶ子も。後半には風船起き上がりこぼしの製作もしました。目や鼻、羽をつける作業に、時間を忘れて真剣に飾りつけをした子どもたちでした。興味津々で何度も倒し、地域の方にも笑顔が溢れていました。
7丁目サロンでは、おかわり自由でかき氷を食べました。最高記録は8杯!シロップやトッピングを全種類かける子も。一番人気は、ブルーハワイ。食べた後は地域の方との交流タイムです。特に盛り上がりを見せたのが糸巻き取りゲーム!地域の方々や友だちと何度も対戦し、楽しみました。子どもたちの盛り上がりを見て、「児童センターでもみんなでやってみて」と、糸巻き取りゲームの材料までいただきました。
おでかけから帰ってきた子ども達は、職員や友だちにサロンでの出来事を自慢気に伝えていました。

マジックショー

2024/08/06

7月から予告をしていたマジックショー。
子どもたちもマジックの練習をして前からとても楽しみにしていました。そして迎えた当日。
タティーさんが登場すると、不思議なマジックの世界に引き込まれ子ども達から歓声があがりました。
途中ピザが場所を移動するマジックでは斜めにピザが転がって種が分かると思っていたのに、最後にあったはずのピザが消えてびっくり。
また袋の中には赤、青、黄色の布しかないはずなのに、出てくるのは鳩や長い棒。
種があるはずなのに分からない。鉄の輪がくっついたり離れたり。
最後は一人ずつカードをもらいお家でできるマジックを教えてもらいました。
普段テレビでしか見られないマジッが身近に感じられるひとときでした。

昆虫おもしろ教室

2024/08/06

昨年に引き続き今年も、講師に湯元児童館の成瀬館長先生をお招きし『昆虫おもしろ教室~オオクワガタとふれあおう~』を開催しました。
クワガタが気になり行事開始前からワクワク・ソワソワする子どもたち。
机の上にはオオクワガタのオスとメスが準備され、部屋の中央に立てられた丸太には大きなオオクワガタがとまっています。
成瀬館長先生からオオクワガタの生態や昆虫クイズなど楽しくお話をしていただいた後は、待望のふれあい体験です。
本物のオオクワガタに大興奮する子ども。あまりの大きさに躊躇する子ども。
色んな反応がありましたが、どの子も目を輝かせていたのは間違いありません。
昆虫好きの子どもたちにとって、夏休みのすてきな思い出ができた行事となりました。

七夕

2024/08/06

6月に吹き流しのデザインを児童クラブの子どもに募集し、たくさんの案が集まりました。
投票も子どもたちにしてもらい、特に人気の高かった「むすび丸」「すみっコぐらし・とかげ」「クリーパー」「ちょこみんと」の4つに決まりました。
職員が吹き流しの下準備をしている時から「早く手伝いたい」とやる気満々の子どもたち。
花紙を開いたり、それぞれの吹き流しのテーマにちなんだ塗り絵や切り絵も作りました。吹き流しと一緒に仙台七夕に必要な七飾りの千羽鶴も折ってもらいました。
子どもたちが作ってくれた飾りを使って、職員が仕上げ。次々と出来上がっていく吹き流しを見て、「できたね!」とみんなで完成を喜びました。
完成した吹き流しと七飾りは8月に行われた、宮町商店街七夕祭りに出展しました。風に揺れる児童館の吹き流し。
そして、審査の結果…なんと!東六番丁児童館の吹き流しが金賞に選ばれました‼
すぐに結果を伝えると、ガッツポーズに万歳とみんな大喜び。みんなで力を合わせた素敵な七夕になりました。

宮城社会福祉センターサマーひろばwith愛子児童館

2024/08/06

8月1日と8月6日の2日間宮城社会福祉センターで乳幼児親子対象に開催した「サマーひろば」に総勢14組の親子が参加してくれました。
児童館で行っているスカーフあそびやペープサート、体操を楽しんだ後はボールプールやおままごと、テラスでの水あそび、工作など好きなあそびを親子で楽しみました。
ママ達もゆったりお茶を飲んだり、職員や参加者と楽しくお話したりとリラックスしながら参加してくれ、ママ達からは「こどもと一緒にあそべる場があってとてもよかったです。」「今度は児童館にもあそびにいきたいです。」とうれしい感想をいただきました。
社会福祉センターの職員の方と協力して行った「サマーひろば」は沢山の笑顔にあふれた行事となりました。

「中学生と遊ぼう」

2024/08/06

夏休みの5日間、将監中学校の「COCO活」の中学生が児童クラブや自由来館の小学生を対象にあそびのボランティアに来てくれました。
暑い中でしたが、午前は外での活動、午後は室内での活動と工夫して風船バレーや卓球・スライムづくり等、一緒に楽しみました。
特に2日目に行ったドッジボールはいつもは参加しない児童も中学生とあそぶために混ざって、大人数のゲームとなりました。
みんな一生懸命に逃げたり投げたり元気に走り回りました。
青空の下、休憩でがぶがぶみんなで飲んだ水はとってもおいしかったに違いありません。
V中学生が帰る時は、玄関でたくさんの児童が「また来てね!」と見送りました。

夏休み工作・風鈴作り

2024/08/05

今年も子育て支援クラブめんこいっちゃの皆さんと一緒に夏休み工作を行いました。
今年の工作は折り紙で風鈴作り。夏休み前から見本を飾ると、「これなに!作るの?」「この折り紙がいい!」と興味を示す子ども達。
低学年よりも高学年に人気があったのは驚きでした。
当日はめんこいっちゃの皆さんがたくさんお手伝いに来てくださったので、間違える参加者もなく、予定時間よりも早く作り上げていました。
完成した風鈴は帰るまで児童館の廊下に飾りました。
子ども達は廊下を通るたびに風鈴を見上げ、自分の作った風鈴を友だちや迎えにきた保護者に見せていました。

夏のお楽しみ企画②「水遊び」

2024/08/05

夏休みのおたのしみ企画の第2弾は水あそびです。
普段は遊べない玄関前の外のスペースで水風船や水鉄砲、ホースも用いて全身に水を浴びながらみんなで遊びました。
水風船を的に当てたり、水風船や水鉄砲で友だちと水をかけ合ったり、自分で頭から水をかぶったり、職員も子どもも関係なく頭から足の先まで水に濡れ、とても盛り上がっている一方で、ビニールプールやタライに溜めてある水に入り、談笑している子やお風呂のように気持ちよさそうに浸かってゆっくり過ごしている子もいました。
当日はとても天気がよく、気温も高かったため、水に触れることで涼むことが出来ました。
子どもたちからは「楽しかった!」という声が聞かれ、とても満足そうな表情を見せていました。

楽しもうあ・そ・び「将棋教室」

2024/08/05

夏休みのお楽しみ行事の一つ「将棋教室」が初開催されました。
“将棋を覚えたい!強くなりたい!”と集まった小学生が10名、教えてくれるのは東北高校将棋部の学生が6名です。
小学生は初心者と経験者、二つのグループに分かれて高校生と一緒に学びます。
初心者グループでは駒の動かし方からスタート。
歩や飛車や角、それぞれの駒の動きや働きを丁寧に教えてくれます。目をキラキラさせて覚えていく小学生たち。
経験者グループでは実際に高校生と対戦しながら、定跡や手筋を学びます。
棋譜を並べながら、実際に戦法と囲いをセットでどんどん覚えていきます。
高校生と対等に戦う猛者もいて、応援する小学生は大いに盛り上がりました!
楽しい時間はあっという間に過ぎて終了の時間です。
ありがとうございました!と元気に感謝を伝える小学生。
高校生と将棋を通して交流した時間はこの夏1番の思い出となりました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ