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公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団

広瀬文化センター

TEL:022-392-8401 FAX:022-392-8410

仙台市郊外にありながら、中心部から車で15分ほどの距離。 605名(車椅子席5席含む)収容のホールは、音楽の発表会・練習はもちろん、舞踊・演劇など、ジャンルを問わず幅広い用途にお使い頂けます。特に、多目的ホールとしては残響特性にすぐれているとご好評を頂いております。

感動を形にする文化芸術創造空間

お知らせ

平成29年度 広瀬文化センターホール改修のお知らせ

改修工事のため、平成29年11月20日(月)から平成30年3月31日(土)の間、 広瀬文化センターホールの貸し出しを休止します。

絆づくり 田んぼアート2017

宮城地区では、震災を機に、地域に住む皆さんの交流をもとに、地域の絆をつくっていければと、「絆づくり田んぼアート事業」がスタートしました。広瀬市民センターを軸に、町内会や農業協同組合、宮城総合支所、学校機関、サークルの皆さんなど、地域の様々な方の活動をきっかけに、“出会い”から地域づくりを進めることを目指したものです。地域の宝である“田んぼ”を活かし、宮城地区の雄大な大地をキャンバスに色違いの苗で巨大な絵画「田んぼアート」を描きます。 広瀬文化センターでは、田んぼアート紹介ブログの更新や、運営などの協力を行っています。今年も、広瀬文化センター南側の錦ケ丘団地入口付近の田んぼに、「絆づくり田んぼアート実行委員会」によって仙台にゆかりのある様々なマスコットキャラクターをデザインした田んぼアートが登場する予定です。どうぞ楽しみにして下さい。

●絆づくり田んぼアートブログ

★ 2017「絆づくり田んぼアート」種まきしました!

大事に芽出しをさせた種を、地域の皆さん、仙台高等専門学校広瀬キャンパスの生徒さんと一緒に種まきをしました。
「絆づくり田んぼアート キャラin仙台2017」いよいよ本格的にスタートです!
詳しくはこちら → http://kizuna-tanboart.jp/index.php/2017/04/23/86-45/

 

★ 絆づくり田んぼアートの今年のデザインが決定しました!

今年は、仙台を拠点に活躍しているスポーツ3団体のマスコットキャラクター(楽天野球団:クラッチ、ベガルタ仙台:ベガッ太、仙台89ERS:ティナ)を中心に仙台の代表的なお祭りである七夕の吹き流しとワンポイントにむすび丸も加えたデザインです。題して「キャラin仙台2017」。今年は耕作面積も増え、より見応えのある「田んぼアート」に仕上がるよう関係者一同協力してまいります。


 ※キャラクター使用許諾済

 

マイ・ステージinひろせ & マイ・ギャラリーinひろせ

広瀬文化センターでは、一年を通して「マイ・ステージinひろせ」並びに「マイ・ギャラリーinひろせ」事業を実施しています。マイ・ステージ&マイ・ギャラリーは、地域の皆様に文化センター内のロビーやミニステージ、オープンスペースなどの空間を発表機会として積極活用いただき、芸術・文化活動を身近に楽しむ機会と、当センターの賑わいのある楽しい空間創りに取り組むものです。これまでには、ミニ演奏会や発表会、また、写真や絵画などのアマチュア作品展示の場としてご利用いただいおり、文化センターは催しが成功するようサポートしています。下記の募集要項にて利用団体を募集中です。ご応募をお待ちしております。

●マイ・ステージ&マイ・ギャラリーinひろせ募集要項

ひろせ環境美化プロジェクト

広瀬文化センターでは、文化センターが地域の一員としての自覚を持って、地域の皆さんとともに環境行動を実践していくために、「ひろせ環境美化プロジェクト」を推進中です。ひろせ環境美化プロジェクト」では、地元町内会や子供会の皆さんと協力して、花植え活動、清掃活動などに取り組んでいます。また、施設内においても、「リサイクルコーナー」や敷地にコンポストを設けるなど、環境に優しい施設運営を目指した取り組みを実践しています。今後も、地域の皆さんやお客様と協力しながら、施設周辺と地域の環境美化に努めていきたいと考えます。

環境配慮型事業所「エコにこオフィス」の認定を受けています。

仙台市では環境先進都市として環境への負荷が低減される循環型社会の構築を目指し、「100万人のごみ減量大作戦」を展開しています。こうしたなかで、ごみ減量・リサイクルを推進し、環境にやさしい事業所を「エコにこオフィス」として認定しています。広瀬文化センターは、認定基準としている、紙類の使用量抑制・再利用の促進や、事務用品等の再利用促進・グリーン購入の推進、缶・びん・ペットボトルの分別・リサイクルの推進など10の認定基準を実践し、この認定を受けています。

●暴力団の利益となる使用の制限について

本施設は、条例に基づき「暴力団の利益となる使用」を許可しません。
また、許可した後に、「暴力団の利益となる使用」であることが判明した場合 は、許可を取り消し、または使用を停止します。
なお、暴力団の利益となる使用を制限するため、使用の許可等の決定に当たり、必要と認める場合には、宮城県警察本部に照会する場合があります。