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公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団

広瀬文化センター

TEL:022-392-8401 FAX:022-392-8410

仙台市郊外にありながら、中心部から車で15分ほどの距離。 605名(車椅子席5席含む)収容のホールは、音楽の発表会・練習はもちろん、舞踊・演劇など、ジャンルを問わず幅広い用途にお使い頂けます。特に、多目的ホールとしては残響特性にすぐれているとご好評を頂いております。

感動を形にする文化芸術創造空間

お知らせ

平成29年度 広瀬文化センターホール改修のお知らせ

 改修工事のため、平成29年11月20日(月)から平成30年3月31日(土)の間、 広瀬文化センターホールの貸し出しを休止します。

みやぎ学習フェア

 唄に舞踊に民俗芸能、太鼓やハーモニカなどの楽器演奏。宮城地区内の地域の市民センターで活動する芸能サークル約35団体が、一年の学びの成果をステージ発表する「みやぎ学習フェア」を今年も開催しました。 
 地域唯一の劇場型ホールである広瀬文化センターでは、地域の生涯学習イベントを積極的に応援し、地域の文化資源の掘り起こしに努めています。文化センターは、みやぎ学習フェアの実行委員会にメンバーとして参加し、ホール舞台演出プラン作成への協力や、当日の進行や安全管理、舞台転換、照明・音響機器の操作などを行うステージコーディネーターとしての立場で、催し物の運営に全面的に協力しました。
 終了後のアンケートでは、「毎年楽しみの地元イベント。」や「今年は特に舞台演出が凝っていた。」など、多くの満足の声を頂戴し大いに盛り上がりました。たくさんのお客様にご来場いただきありがとうございました。

ラストに舞う紙吹雪。今年は演出にもこだわりました。

手づくりの演出用大道具を仕込むスタッフ。

今年も音響・照明もバッチリです!

● 開催日時 平成29年2月19日(日)10時から15時30分まで
● 開催場所 広瀬文化センターホール
● 参加者数 延べ1,300人

ミュージックフェスティバル2017 “広瀬のひびき” Swing&Harmony 20th

 広瀬の冬を彩る恒例の音楽イベント“広瀬のひびき”を今年も開催しました。 
 このコンサートは、広瀬文化センターを拠点とした「文化的広がり」や「人と人とのつながり」を創出し、この地域における芸術・文化の向上と交流を図ることを目的として毎年開催しています。 
 第一部は合唱編、第二部は合奏編として、ご家族・ご友人で楽しめるコンサートプログラムとなっており、地域に根ざし、歓びや楽しさがあふれる音楽イベントとして、地域の皆さんに楽しみにしていただいています。いよいよ20回目を迎えた今年も、大変たくさんのお客様にお越しいただきました。 
 また、このコンサートの運営は、その資金のほとんどを地元宮城地区の商店・企業様や団体の皆様の協賛金によって支えられています。今年も多くのご支援をいただきました。関係者の皆様には大変感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

● 開催日時 平成29年1月29日(日)12時30分から16時まで
● 開催場所 広瀬文化センターホール
● 来場者数 延べ1,400人
● ご案内チラシはこちらをご覧ください。
● 当日のプログラムはこちらをご覧ください。
● 当日の様子はこちらをご覧ください。

-撮る・観る・想う- PHOTO HIROSE2016

 広瀬文化センター1階のロビースペースを活用して、写真展「-撮る・観る・想う- PHOTO HIROSE」を開催しました。ふるさと宮城地区の隠れた名所や身近な散歩道、地元に伝わる行事など、地域の暮らしをテーマに、地元アマチュア写真家のミニ写真展を多くの皆さまにお楽しみ頂きました。ご来場頂きました多くのお客様、出展団体の皆様、ありがとうございました。

● 開催期間 平成28年12月6日(火)から12月18日(日)まで
● 開催時間 9時から21時まで
● 開催場所 広瀬文化センターロビー
● 来場者数 延べ2,000人
● ご案内チラシはこちらをご覧ください。
● 開催期間中の様子はこちらをご覧ください。

ひろせバックステージツアー2016

 劇団四季や、著名な音楽家の方もご利用いただいている、広瀬文化センターホールの裏側を “間近で”見ることができる「ひろせバックステージツアー」。コンサートホールの舞台裏を公開することで、たくさんの方に舞台芸術を身近に感じ、親しんでいただく機会として今年も開催しました。

● 開催日時 平成28年11月26日(土)13時30分から15時まで 
● 開催場所 広瀬文化センターホール・ホワイエ 
● 入  場 無料
● 来場者数 10人(小学生・保護者・大人)
● ご案内ちらしはこちらをご覧ください。 
● 当日の様子はこちらをご覧ください。

地域で伝える平和学習

 広瀬文化センターでは、地域の歴史を学びながら、戦災復興への仙台市民の努力と成果、そして平和への想いを、未来を担う地域の子どもたちに語り継いでいくために、戦災復興記念館と広瀬市民センターと協力して、「地域で伝える平和学習」事業を行っています。 
 地域の小学校を訪問し子どもたちがいる教室で、戦争体験者である地域のお年寄りに、地域の戦前・戦時中・戦後の暮らしや、時代の移り変わりについて、資料や映像を用いながら生の声でお話しいただきます。
 今年は、仙台市立愛子小学校・仙台市立広瀬小学校の2校と、新たに仙台市立錦ケ丘小学校の6年生を対象に行いました。

 
★ 「地域で伝える平和学習」パネル展を開催しました! 

「地域で伝える平和学習」事業を紹介する場として、11月15日(火)から27日(日)までの間、広瀬文化センターロビーにおいて、「地域で伝える平和学習」パネル展を開催しました。

● 開催期間 平成28年11月15日(火)から11月27日(日)まで
● 開催場所 広瀬文化センターロビー
● 来場者数 延べ1,000名

★ 12月6日(火)仙台市立広瀬小学校へお邪魔しました!

 12月6日(火)には、「地域で伝える平和学習」で仙台市立広瀬小学校へお邪魔しました。
 授業はオリエンテーションからスタート。戦災復興記念館から戦災当時の時代背景について、仙台の映像を交えながらお話しをしました。防空頭巾や衣服等の複製品を会場に準備し、子どもたちに実際に目にしてもらいました。また、併せて、空襲警報や警戒警報を聴いてもらい、その違いについても体験してもらいました。子ども達は現在の自分達の環境とのあまりの違いに驚きながら引き込まれ、真剣なまなざしで授業を受けていました。
 続いて、各教室に分れて語り部の皆さんの授業になりました。広瀬小学校を卒業した語り部にお話しをいただいたクラスもあり、仙台空襲の時の様子や文房具などが全く無いときに、何をどのように代用して勉強したかなど、かつての地域の様子を分かりやすくお話しいただきました。その頃に使用した文房具の模型には、子ども達も身を乗り出して驚いていました。
 子どもたちは、語り部の皆さんの生の声や、教科書には載っていない当時の生活やたくさんの出来事をわかりやすく学び、あらためて、平和の大切さについて実感していた様子でした。

★ 12月14日(水)仙台市立愛子小学校へお邪魔しました! 

 平成28年度「地域で伝える平和学習」第2回目は、12月14日(水)に仙台市立愛子小学校へお邪魔しました。 
 愛子小学校においても、戦災復興記念館のオリエンテーションから授業が始まりました。子ども達は、防空頭巾やヘルメット、千人針の複製を身に着けてみたり、手に取ってみたり、また、記念館の職員が当時の服装を身に纏うなど、肌で感じながらの学びとなりました。 
 その後、各教室での語り部による授業へと続きました。実際に戦地に赴いた経験を持つ語り部の方のクラスでは、「あたりまえの今の平和な生活がいかに大切か、皆さんで話し合ってみて下さい。」との言葉をいただきました。質問の時間になると、語り部のお話しを真剣に聞き入っていた子ども達から、瞬く間ににたくさんの手が上がりました。
 愛子小学校では、子ども達と語り部の皆さんとで給食をご一緒しました。給食後には語り部への感謝として、子ども達が一生懸命練習した「花は咲く」の合唱を披露しました。子ども達にとっては、地域の先輩のお話しに耳を傾ける貴重な一日となりました。

★ 12月16日(金)仙台市立錦ケ丘小学校へお邪魔しました! 

 平成28年度最後の「地域で伝える平和学習」は、12月16日(金)に仙台市立錦ケ丘小学校へお邪魔しました。今年、初めてお邪魔することになった錦ケ丘小学校は、6年生が160人を超える大変大きな小学校です。 
 3校時の時間をいただき、多目的ホールで戦災復興記念館によるオリエンテーションを行いました。映像、音声で、初めて知る世界の話しに真剣に聞き入る子ども達の姿が大変印象的でした。続く各教室で行われた授業では、語り部の皆さんから仙台空襲の様子や地域の暮らしなどについてお話しいただきました。 
 授業のなかで、語り部のお一人は、「戦争は本で読んだりテレビで見たりしても、想像もつかないほど悲しく恐ろしいもの。「学ぶ」とは「真似る」からきている言葉。小学生の皆さんは先生・先輩を真似てしっかりと善悪を見極め、今の平和な暮らしを守って欲しい。」とお話しされていました。
 今回「平和学習」では、小学校のご配慮で語り部の皆さんが子ども達と給食をご一緒させていただきました。語り部の皆さんは、久しぶりの給食を子ども達とおしゃべりしながらいただき、子どもたちも授業のなかで聞ききれなかったことを質問するなど、今、自分たちが暮らす平和の大切さを噛みしめる興味深い授業となったようです。

第28回 宮城地区まつり

 広瀬文化センターは地域唯一の劇場型ホールとして、地域のイベントを積極的に応援し、地域の文化資源の掘り起こしに努めています。 
 この時期は、毎年秋に開催する、いきいき宮城推進協議会・仙台市青葉区宮城総合支所主催の「宮城地区まつり」において、文化センター職員もステージ運営委員の一人として催し物の運営に参加します。 
 催し物の開催に向け、スケジュール作成や舞台図面制作、出演者との連絡調整、おまつりの当日には、進行や安全管理などステージコーディネーターとしての立場で、催し物の運営に全面的に協力しました。
 伝統芸能の発表や、地場産品の販売などを通して、ご来場の皆様に宮城地区の素晴らしさを発信する宮城地区まつり。今年も大変多くのお客様にご来場いただき、大成功のうちに終了しました。ありがとうございました。

● 開催日時 平成28年10月23日(日)10時から15時まで 
● 開催場所 宮城総合支所前広場、広瀬文化センターホール ほか 
● 来場者数 29,000人 
● ご案内ちらしはこちらをご覧ください。 
● 当日の様子はこちらをご覧ください。

ミュージック・クリニック & Jazz Concert in HIROSE

 今年、広瀬文化センターは開館25周年を迎えます。長い間、当センターを支えていただいた地域の皆様への感謝の気持ちを込めて、「Jazz Concert in HIROSE(ジャズ・コンサート・イン・ヒロセ)」を開催しました。 
 当日は、プロのジャズミュージシャン大山日出男さんをお迎えしてお届けするジャズのステージと、地元宮城地区の中学校2校の吹奏楽部員たちへのミュージッククリニック(レッスン)と合同演奏を企画しました。
 地域の皆様に身近なホールで、気軽にそして、質の高い音楽ステージをお楽しみいただきたいと考えての開催でしたが、たくさんの方にお楽しみいただけたのではないでしょうか。

● 開催日時 平成28年9月24日(土) 15時30分から16時30分まで
● 開催場所 仙台市広瀬文化センターホール
● 入  場 無料
● 来場者数 500人
● ご案内ちらしはこちらをご覧ください。
● 当日のプログラムはこちらをご覧ください。
● 当日の様子はこちらをご覧ください。

ひろせサマーナイトコンサート2016

 地域のみなさんとお客様、広瀬文化センター・広瀬市民センターが一体となって創りあげる、真夏の屋外コンサート「ひろせサマーナイトコンサート2016&民俗芸能フェスティバル」を開催しました。 
 今年9回目を数える本コンサートも、回を重ねるごとにお客様が増え続け、千人を超える規模まで盛り上がるようになりました。
 猛暑の中、懸命にステージを盛り上げていただいた出演者の皆様、屋台やクッキングコーナー・おたのしみコーナーでお祭りを盛り上げていただいた地元の皆様、そして、今年もコンサートを楽しみにして会場へ足を運んでいただきましたお客様、皆様、本当にありがとうございました!

● 開催日時 平成28年8月6日(土)17時30分から20時まで
● 開催場所 仙台市広瀬文化センター屋外特設ステージ
● 入  場 無料
● 来場者数 1,500人
● ご案内チラシはこちらをご覧ください。
● 当日の様子はこちらをご覧ください。

ひろせ寄席

 ご好評につき、今年も、広瀬図書館・広瀬市民センター・広瀬文化センターの連携事業「ひろせ寄席」を開催しました! 今年の内容は、昨年に引き続き午前と午後の二部構成でお届けしました。第一部には小中学生を対象とした落語体験ワークショップ。第二部は、アンデルセン童話がモチーフの珍しい落語から、王道の古典落語まで、噺家・桂扇生師匠の軽妙な語りを楽しむステージで、大人も子供も一緒に楽しめる一日となりました。

● 開催日時・開催場所・来場者数

 ・平成28年7月10日(日)

 ・第一部 落語体験ワークショップ「落語体験~あなたも噺家~」
  10:00~12:00 広瀬市民センター和室 参加者数9人

・第二部 落語寄席
  14:00~15:30 広瀬文化センター2階ミニステージ 来場者数80人

● 当日の様子はこちらをご確認ください。
● ご案内ちらしはこちらをご確認ください。

戦災復興展プレ展示

 仙台市では、仙台空襲により大惨事となった仙台のまちの復興に力をそそいだ方々への感謝の念を新たにする場として、仙台市戦災復興記念館(指定管理者 仙台ひと・まち交流財団・東北共立グループ)を会場として戦災復興展を開催しました。 
 今年度も、平成28年7月1日(金)から7月10日(日)まで開催し、当広瀬文化センターでは、戦災復興展のバックアップを目的として、平成28年6月21 日(火)から7月10 日(日)までの間、1 階ロビーを会場に、商店街の今昔の写真展示や、戦争を体験された語り部の証言映像を収録したアーカイブ映像の放映を行いました。

● 展示期間 平成28年6月21日(火)から7月10日(日)まで
● 展示時間 9時から21時まで
● 展示場所 仙台市広瀬文化センター1Fロビー
● 展示内容
  ・ 戦災復興の様子を撮影したパネル写真
  ・ 仙台市戦災復興記念館アーカイブ映像
●平成28年度戦災復興展の詳細については、ご案内ちらしをご覧ください。

ひろせワクワクシアター2016

「コンサートホールってどんなところ?図書館にはどんな本や映画があるの?」  広瀬文化センターと広瀬図書館は、魅力溢れる映画を、家族や友達、そして地域の皆さんで一緒に楽しみながら、文化センターや図書館をもっと知っていただければと2館で協力して、子ども映画会「ひろせワクワクシアター」を企画しました。
 3回目になる今年も6月11日(土)は、文化センターのコンサートホールが映画館に大変身!今回の上映作品は、図書館でも子どもたちに大人気、そして『怪盗グルー』シリーズでお馴染みのあのかわいい『ミニオンズ』。今年もワクワクしていただけましたでしょうか♪ 

● 開催日時 平成28年6月11日(土) 開場13時30分(開演14時)
● 開催場所 広瀬文化センターホール
● 入  場 無料
● 来場者数 延べ800人
● ご案内チラシはこちらをご覧ください。
● 当日の様子はこちらをご覧ください。

絆づくり 田んぼアート

 宮城地区では、震災を機に、地域に住む皆さんの交流をもとに、地域の絆をつくっていければと、「絆づくり田んぼアート事業」がスタートしました。  
 広瀬市民センターを軸に、町内会や農業協同組合、宮城総合支所、学校機関、サークルの皆さんなど、地域の様々な方の活動をきっかけに、“出会い”から地域づくりを進めることを目指したものです。地域の宝である“田んぼ”を活かし、宮城地区の雄大な大地をキャンバスに色違いの苗で巨大な絵画「田んぼアート」を描きます。 
 広瀬文化センターでは、田んぼアート紹介ブログの更新や、運営などの協力を行っています。今年も、広瀬文化センター南側の錦ケ丘団地入口付近の田んぼに、「絆づくり田んぼアート実行委員会」によって、「政宗と愛姫」をデザインした田んぼアートが登場する予定です。どうぞ楽しみにして下さい。

-絆づくり-田んぼアートブログ

★ 11月19日(土)田んぼアートフォーラムを開催しました!

 11月19日(土)に、田んぼアートフォーラムを開催しました♪ 
 「絆づくり田んぼアート」事業は、宮城地区の地域資源である田んぼを活用し、その田んぼをキャンパスに見立てた絵画アートを地域の皆さんで創り上げることにより、地域に住む人々の絆づくりと地域づくり、人の輝きと地域の輝きを創りだすことを目指しています。今年4年目を終え、成果だけではなく様々な課題も潜在していることや、当初5年を目途に始まったこの事業を、今後どのような手法でどのような方向に進めるべきかを、地域の皆さんで考える場として「田んぼアートフォーラム」を開催しました。田んぼアートフォーラム当日の様子をご覧ください。

★ 10月1日(土)田んぼアート稲刈り体験会を開催しました!

 10月1日(土)に、今年の田んぼアート「政宗と愛姫」の稲刈り体験会を開催しました♪9月いっぱいには田んぼアートも見納めとなりました。田植えのときのように、皆さんで稲刈りに参加していただき、地域の絆づくりを進めました。稲刈り体験会の当日の様子をご覧ください。11月19日(土)には、「絆づくり田んぼアート」事業のこれまでの活動報告や講演会などを行う、「絆づくり田んぼアートフォーラム」の開催を予定していますので、こちらもぜひご参加下さい。

★ 7月23日(土)田んぼアート鑑賞会を開催しました!

 5月に地域の皆さんで田植えを行った田んぼアートは、今年もいよいよ見頃を迎えました。たくさんの人たちの手で創りあげた大地に広がる巨大アート。より多くの皆さんにご覧いただきたく、田んぼアート鑑賞会を7月23日(土)に開催しました。鑑賞会の当日の様子をご覧ください。

★ 5月28日(土)田んぼアート田植え体験会を開催しました!

 田んぼアート2016の田植え体験会を5月28日(土)に開催しました。ご参加いただいた約300人の地域の皆さんの手で、青葉区錦ケ丘入口付近の田んぼのなかに、仙台にちなんだ「政宗と愛姫」を模した絵に沿って田植えを行いました。田植え体験会の当日の様子をご覧ください。

マイ・ステージ in ひろせ & マイ・ギャラリー in ひろせ

 広瀬文化センターでは、一年を通して「マイ・ステージinひろせ」並びに「マイ・ギャラリーinひろせ」を実施しています。
 文化センター内のロビーやミニステージやオープンスペースなどの空間を活用し、ミニ演奏会・発表会、また写真や絵画などのアマチュア作品展示の場としてご利用いただいています。
 地域の皆様に積極的にご利用いただくことで、芸術・文化活動を身近に楽しむ機会をつくると共に、当センターの賑わいある楽しい空間創りに取り組んでいます。
 下記募集要項にて、利用団体を募集中です。ご応募お待ちしております♪

マイ・ステージ&マイ・ギャラリーinひろせ募集要項

マイギャラリーinひろせで「地元企業×広瀬図書館パネル展」を開催しました!

 2月28日(火)から広瀬文化センターの「マイギャラリーinひろせ」において、「地元企業×広瀬図書館」を開催しました。
 当センター併設の広瀬図書館では、様々なテーマの自主企画を行っていますが、‘地元産業にどう貢献していけるか’と言うことを考えたことがきっかけで、平成24年に「広瀬図書館企業連携事業」がスタートしました。今回のパネル展は、これまでの地元企業による講演の様子を紹介しながら、3月11日(土)に、地元仙台環境開発(株)の協力のもと開催する「循環型社会が、守り継ぐ、私たちの原風景」と題した講演会の案内を行いました。
 講演会では、‘捨てる’から‘使う’を生み出す最新テクノロジーや資源循環型社会の形成など、市民の暮らしを支えるごみ処理について15名の受講者に学んでいただき、最終処分場の立地に関する質問や「とても良かった。家に帰って子供たちにも話したい」と言った熱心なコメントが寄せられるなど、大いに盛り上がる内容となりました。
 マイ・ギャラリーでは、これまで開催した「竹鶴・リタとウイスキー」や「ふじや千舟支倉焼~仙台が讃える銘菓」などの講演会の紹介に多くの来館者が足を止めご覧になり、宮城地区にある様々な産業や企業に意識をあらたにされている様子でした。

● 開催期間 平成29年2月28日(月)から3月11(土)まで
● 開催時間 9時から21時まで
● 開催場所 広瀬文化センター1階ロビー
● 来場者数 述べ1,500人

マイギャラリーinひろせで「はばたけ展」を開催しました! !

 平成10年度から始まった「はばたけ展」。仙台市立広瀬中学校・大沢中学校・折立中学校3校の特別支援学級の皆さんによる合同作品展で、交流合同学習活動の一環として、「みんなで協力して一つの物を作り上げる達成感を味わうこと。」を目指して毎年、広瀬文化センターの「マイ・ギャラリーinひろせ」で開催しています。 
 今年も、3校で協力して制作した共同作品「堤人形」をはじめ、日頃の皆さんの活動の様子の紹介とあわせ、絵画や書道、工作など、心を込めて作った作品約200点を展示しました。

  公共の場を利用して作品展を行うことで、地域の方をはじめ多くの皆さんに作品の素晴らしさをご覧いただき、頑張りを知っていただくことが、生徒の皆さんのさらなる活き活きとした活動につながっています。開催期間中、作品をご覧いただき、応援いただいた皆様、ありがとうございました。

● 開催期間 平成29年2月15日(水)から2月23日(木)まで
● 開催時間 9時から21時まで
● 開催場所 広瀬文化センター(2階オープンスペース)
● 来場者数 述べ1,100人

マイ・ギャラリーinひろせで  「防災パネル展」を開催しました!

 今年8月は台風が頻繁に発生し、前線や台風の影響を次々と受けたため、全国的に大雨となり、特に北日本太平洋側では記録的豪雨になりました。このため大規模な災害発生により、甚大な被害を受け復旧まで時間がかかる見込みの地域も未だある状況です。 
 宮城総合支所では、このように、今後起こり得ると予想されるあらゆる災害に備え、あらためて市民の皆さまに、災害に対する備えのさらなる強化・充実を図り、防災に関する意識を深めていただくために、「マイ・ギャラリーinひろせ」を活用して「防災パネル展」を開催しました。 
 土砂災害や水害の危険性、避難所の説明等のパネル展示や、災害用簡易組立トイレ、発電機や投光器の展示などを行いましたが、宮城地区は昨年9月の水害の被害も大きかったこともあり、地域の皆さんは非常に関心の高い様子で多くの方が足を止めて熱心に展示をご覧になっていかれました。

● 内  容 土砂災害・水害の危険性・避難所の説明等のパネル展示 
       災害用簡易組立トイレ・発電機・投光器の展示 
       仙台市水害・土砂災害ハザードマップ等のちらし配布 
       防災アンケートの実施 
● 開催期間 平成28年9月14日(水)から9月30日(木)まで 
● 開催時間 9時から21時まで 
● 開催場所 広瀬文化センター1階ロビー 
● 来場者数 述べ1,500名

7月31日(日) マイステージinひろせで 「ヴァイオリンとピアノのデュオコンサート」を開催しました!

 マイステージinひろせにおいて、「ヴァイオリンとピアノのデュオコンサート」を開催しました。 
 今年2回目のマイステージの主役は、当センターの地元愛子にある民間放課後児童クラブ「ドリームクラブ」と音楽教室「ドリームアカデミー」の子ども達から結成された「ドリーム合唱団」です。 
 ドリームクラブ・ドリームアカデミーは、音楽教育を通して、子どもたちが社会に出てから逞しく生きていけるような大人になれる手助けを目的に活動しています。普段は、毎月の「ドリームこども食堂」や「面白理科実験教室」、そして、無料ホームコンサートの開催など、様々な活動をしており、この度、小学生を中心とした合唱団を結成しました。 
 「合唱は心身の鍛錬にもなり、力を合わせて何かを達成するというチームワークを養うことへもつながります。また、音楽は人の心を慰め、力を与えてくれたりします。」と代表の太田瑞世さん。子ども達が練習した成果の発表機会が今回のステージにつながりました。 当日は、約80人のお客様が、子ども達の澄んだ歌声とピアノ演奏、そして、在仙のヴァイオリニスト佐藤由愛さんの演奏に魅了されました。 

● 開催日時 平成28年7月31日(日)14時から
● 開催場所 広瀬文化センター(2階ミニステージ)
● 出  演 ドリーム合唱団、ヴァイオリン佐藤由愛、ピアノ太田瑞世
● 来場者数 80人
● ご案内チラシはこちらをご覧ください。
● 当日の様子はこちらをご覧ください。

6月19日(日)マイステージinひろせで「ハーモニカ・ミニコンサート」を開催しました!

 マイステージinひろせにおいて、「ハーモニカ・ミニコンサート」を開催しました。 
 演奏いただいたのは、日頃から当センターをご利用いただく「ハーモニカ道場」のメンバーの皆さん。遠藤ハーモニカ教室(遠藤好則先生)より指導を受け、独奏を基本とした演奏の向上に頑張っています。 
 楽譜を読むことが不得意なメンバーが半数と言うことですが、型にはまった演奏というよりも、歌を歌うように楽しみながら練習しているとのこと。 
 毎年、広瀬文化センターホールで行われる発表会に加え、今回は、さらに身近なところで演奏をお聴かせしたいとのことで、「マイステージinひろせ」にて、ミニコンサートを開催していただきました。 
 「ふるさと」のような懐かしの童謡から、「真夜中のギター」や「さくら」などの歌謡曲・テレビ主題歌まで、誰もが楽しめる多彩なジャンルの演奏会となりました。足をお運びいただいたお客様、誠にありがとうございました。当日の様子はこちらをご覧ください♪

● 開催日時 平成28年6月19日(日)13時から
● 開催場所 広瀬文化センター(2階ミニステージ)
● 出  演 ハーモニカ道場
● 来場者数 30人
● ご案内チラシはこちらをご覧ください。
● 当日の様子はこちらをご覧ください。

マイ・ギャラリーinひろせで「とっておきのこどもARTクラブ作品展2016」を開催しました!

 マイギャラリーinひろせにおいて、地域で活動する「こどもARTクラブ」在籍の子ども達による作品発表会を開催しました。絵画や立体作品など、子供たちが楽しく、一生懸命に作ったアート作品が展示されました。開催期間の3日間には、午前と午後のそれぞれ1回ずつ「ゆかいな、とび出すアートワークショップ」と題したワークショップも併せて開催し、参加した子ども達もゲームなどをまじえたアート作品づくりを、とても楽しそうに挑戦していました。

● 開催期間 平成28年4月1日(金)から4月3日(日)まで
● 開催時間 9時から21時まで
● 開催場所 広瀬文化センター(2階オープンスペース)
● 来場者数 延べ400人

ひろせ環境美化プロジェクト

 広瀬文化センターでは、文化センターが地域の一員としての自覚を持って、地域の皆さんとともに環境行動を実践していくために、「ひろせ環境美化プロジェクト」を推進中です。ひろせ環境美化プロジェクト」では、地元町内会や子供会の皆さんと協力して、花植え活動、清掃活動などに取り組んでいます。また、施設内においても、「リサイクルコーナー」や敷地にコンポストを設けるなど、環境に優しい施設運営を目指した取り組みを実践しています。今後も、地域の皆さんやお客様と協力しながら、施設周辺と地域の環境美化に努めていきたいと考えます。

環境配慮型事業所「エコにこオフィス」の認定を受けています。

 仙台市では環境先進都市として環境への負荷が低減される循環型社会の構築を目指し、「100万人のごみ減量大作戦」を展開しています。こうしたなかで、ごみ減量・リサイクルを推進し、環境にやさしい事業所を「エコにこオフィス」として認定しています。広瀬文化センターは、認定基準としている、紙類の使用量抑制・再利用の促進や、事務用品等の再利用促進・グリーン購入の推進、缶・びん・ペットボトルの分別・リサイクルの推進など10の認定基準を実践し、この認定を受けています。

11月5日(土)秋の花いっぱい運動で上町子供会の皆さんにお花を植えていただきました♪

 上町町内会青少年育成部の協力を得て、上町子供会の皆さんで、広瀬文化センター正面広場のプランターに、たくさんの花を植えていただきました。

日ごとに寒くなりますが、色とりどりの花が、来館される皆さんを温かい気持ちにさせてくれることでしょう。

6月11日(土)花いっぱい運動で上町子供会の皆さんに花を植えていただきました♪

 上町町内会青少年育成部の協力を得て、上町子供会の皆さんで、広瀬文化センター正面広場のプランターに、たくさんのお花を植えていただきました。
 

色とりどりの花が、今後来館したお客様の目を毎日楽しませてくれるでしょう。

自然環境に配慮した施設運営の取り組みを進めています♪

 暑い夏が終わろうとしていますが、広瀬文化センターでは、ひろせ環境美化プロジェクトの取り組みの一つとして、今年も「緑のカーテン」を活用してみました。
 「緑のカーテン」は、建物の壁に沿って植物を植えることで、照りつける強い日差しを遮り室温上昇を抑制する効果があります。施設の冷房機能やエアコンの使用を抑えることにつながり、節電や省エネに寄与します。気軽に取り組めることから、今年も施設南側の広瀬図書館の壁にゴーヤや朝顔のカーテンを設けました。皆さんも植物を育てることを楽しみながら、環境保護に役立ててみてはいかがでしょう。
 また、施設内では、ごみの分別やリサイクルを推進するために「ひろせリサイクルコーナー」を設け、敷地内には生ごみの堆肥化を進めるためコンポストを設置し、文化センターと、お客様・来館者の皆様と一緒に環境行動の実践が進むよう工夫しています。

●暴力団の利益となる使用の制限について

本施設は、条例に基づき「暴力団の利益となる使用」を許可しません。
また、許可した後に、「暴力団の利益となる使用」であることが判明した場合 は、許可を取り消し、または使用を停止します。
なお、暴力団の利益となる使用を制限するため、使用の許可等の決定に当たり、必要と認める場合には、宮城県警察本部に照会する場合があります。