寄って会ん 「木の実の工作」
2014/11/18仮設住宅を訪問して、地域の方とのんびりお話をしながら、季節の作りものなどを楽しむ行事です。11月はドングリや花の種などを使ってリースを作りました。皆さんたくさんある中から、思いおもいの材料を選び、オリジナルのリース作りに夢中でした。最後にできあがった作品を前に、お茶を飲みながら楽しい一時を過ごしました。


仮設住宅を訪問して、地域の方とのんびりお話をしながら、季節の作りものなどを楽しむ行事です。11月はドングリや花の種などを使ってリースを作りました。皆さんたくさんある中から、思いおもいの材料を選び、オリジナルのリース作りに夢中でした。最後にできあがった作品を前に、お茶を飲みながら楽しい一時を過ごしました。

当日は寒さが厳しく遊戯室での活動になりました。木の実や落ち葉を入れるかごを自分で作り(さすが3歳♪)、お気に入りの秋グッズをかごいっぱいに拾いました。
後日、どんぐりを宝物にしていますとの声が多数寄せられました。

小学生36人がチャンバラに挑戦しました。俳優さんたちの立ち回りに初めは圧倒されましたが、新聞紙で「my刀」を作り、自分たちも気分はサムライとなりました。「殺陣の極意は傷つけずに暴力をふるうこと」の教えを受け、いかに上手に斬ったり、斬られたりを演じるかを少しだけ学ぶことができました。
普段は体験できない大立ち回りを男の子もおとなしい女の子もダイナミックに体験することができました。素敵な俳優のお兄さん、本当にありがとうございました。

湯元小と馬場小の振替休業日に合わせて実施しました。1年生から6年生まで20人ほどが参加しました。異年齢・男女混成の2チームを作り、低学年でも楽しめるような特別ルールも取り入れました。はじめは、ルールをよく理解できない子もいてモタモタする場面もありましたが、審判や監督(職員)から教えてもらいながら次第にスムーズにゲームが進行できるようになりました。いつもは狭い館庭や遊戯室でややエネルギーを持て余し気味の子供たちも、隣接する広い湯向公園で、歓声をあげながらのびのびと楽しむことができました。この行事を行って以来、児童館では毎日のように遊戯室でキックベースボールを楽しむ子供たちの姿が見られます。

割り箸にゴムをつけて飛ばす紙ヒコーキを子育て支援クラブの皆さんに教えていただきました。紙ヒコーキを作り終えた子供たちは、さっそく外に出て飛ばし始めました。
練習を終えると、いよいよ大会の始まりです。紙ヒコーキの滞空時間で競いました。ひゅうっと高く上がり、くるくる回って遠くに着地する紙ヒコーキに大歓声!
1位、2位、3位の人は賞状と豪華な景品をもらってとても嬉しそうでした。惜しいところで入賞を逃した子供たちも、参加賞をいただきにこにこ笑顔になりました。

柳生小学校の振替休業日の午後、今年2回目のドッジボール大会を実施しました。6年生のリーダーを中心に6チームのトーナメント戦を行いましたが、対戦相手が決まると闘志をメラメラと燃やす子どもたち。1年生も負けたくないので、一生懸命コートの中を逃げ回っていました。5、6年生の投げるボールはスピードがすごかったね。ボールをキャッチすると、「おー!」の歓声の声があがっていました。惜しくも負けてしまったチームには、悔しくて涙を流す子どもの姿も・・・
でも、他のチームを応援したり、アドバイスを伝えたりとほほえましい場面も見られました。次回もたくさんの参加待ってまーす。

振替休業日の午後のお楽しみタイム。横田やさんがたくさんの本を持って児童館に来てくれました。大型絵本や紙芝居。楽しい絵本に手遊び。子ども達は、横田やさんのお話の世界にすっかり引き込まれていました。

地域に住んでいる囲碁・将棋の名人が、子どもたちに囲碁と将棋を教えに来てくれています。
5~7月に入門編で、基礎をしかりと教えてもらい、8~3月は実践編になり、攻め方や守り方など、強くなるコツを教えてもらっています。
中には囲碁・将棋の45分間で、決着がつかないほど白熱する対局もありました!3月には、子ども囲碁・将棋名人が誕生しているかもしれません!!

反保文子さんを講師にお招きし、小学生向けのリトミックを行いました。先生のピアノに合わせて走ったり、踊ったり…。音楽やリズムを聞き分け、みんなでクラップ・ハンド!クラシックの名曲に合わせて、新聞紙をビリビリ。グシャグシャ!!子どもたちは大喜び。
次から次へと遊びが展開され、あっという間に1時間が過ぎました。10℃を切る寒さの体育館でしたが、体も心もぽっかぽかに暖まりました。

コマ名人『コマ侍』こと蓬田拓氏を招いて「コマ侍にチャレンジ!」を開催しました。はじめに、コマ名人が子ども達を前にコマ回しの妙技を披露してくれました。普段、自分達が使っているコマで名人の手によって、数々のスゴ技が繰り広げられるのを、子ども達は歓声をあげ目を輝かせて見ていました。実技指導では、ひもの巻き方から持ち方、回し方まで丁寧に分かりやすく指導してくれました。コマ回しができる子も苦手な子も熱心にお話しを聴き、一生懸命練習していました。
最後には子ども達全員が上手に回せるようになり、自分の技を見せたりお友達と競い合ったりと、コマ回しに夢中になっていました。
