仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

新年会だよ、全員集合!

2016/01/16

 雪がちらつく寒い日、みんなが楽しみにしていた新年会です!
 宮音座さんによる、獅子舞演舞と和太鼓演奏では、カタカタ歯を鳴らして、にらみをきかせる迫力の獅子舞に子どもも大人もくぎづけに。怖くて泣いてしまった子もいましたが、健康を祈願して参加者一人一人がかんでもらいました。
 その後は、あつあつのもち米を、臼と杵でぺったんぺったんおもちつき。自分達でついたおもちの味は特別!寒さも吹きとばすあったかい会になりました。
 今年もみんな元気で良い年になりそうですね。

キンボールにチャレンジ!

2016/01/16

大きなボールをチームのみんなでささえて~「オムニキン!ピンク!」掛け声を合図に飛ばします。
始めは転がってしまって難しかったボールの扱いも、繰り返すうちに上手になりました。相手が取れないように作戦も考えて…だんだんとチームワークもできてきたようです。
自分だけでなく、仲間と力を合わせることの大切さや楽しさも味わえたかな。

「小正月ごっこ」~東部市民センター共催・食育ボランティア“もぐもぐ”協力~

2016/01/14

春の訪れを感じさせる色とりどりの団子の花を眺めながら、皆で一緒にお汁粉を食べた「小正月ごっこ」。当日は、日本の伝統行事の一つとして昔から行われていた「小正月」の由来の話を聞いたり、団子を一つ一つ水木(みずき)にさす幼児親子、自分達で作った縁起の良い飾り付けを水木(みずき)につけていく小学生等の姿も見ることができました。参加者は約90人となり、その様子を見ていると、この昔ながらの行事を、地域の方々と共に又是非未来へ、伝えていきたいと感じました。

よちよちタイム・プチ

2016/01/14

0歳児親子を対象にした定例行事に、「お父さん」が来てくれました。(2月にも来てくれ簡単工作を行いました)当日は2名の民生委員さんも来てくれ「わらべうたであそぼう」でお手玉とスカーフを使って親子でのふれあい遊びを楽しみました。
 この他、6日には地域の方が来てくれ「昔遊び」、7日は「パステルプラバン」づくりに挑戦して楽しみました。

「コスモス」さんとお正月遊び

2016/01/13

まだ大雪が降る前の穏やかな午後の日、児童クラブの子どもたちと、読み聞かせボランティア「コスモス」さんたちとで、「お正月遊び」をしました。独楽、羽根(風船)つき、福笑い、かるた遊びを、「コスモス」さんたちに教えてもらいながら、楽しみました。羽根(風船)つきは、段ボールで作った羽子板で、羽根の代わりに風船が床に落ちないように拾う遊びです。遊びとはいえ、なかなか白熱した戦い?になっていました。福笑いは、あまりにもユニークすぎる顔に、子どもたちは、大笑いでした。いつもとは、ちょっと違う「お楽しみ」で、「コスモス」さんたちと楽しく過ごすことができました。

木蓮のわ「保育士さんとあそびましょう」

2016/01/12

年が明けて初めての「木蓮のわ」は、上野山保育所の一歳児クラス担任の近藤先生を講師に迎え、手作りおもちゃや絵本の紹介をしてもらいました。毎日たくさんの赤ちゃんたちと触れ合っている先生はさすが!知識が豊富です。ペットボトルやきれいな空き箱、ミルクの缶など、身近な材料を使ったかわいらしい手作りおもちゃをたくさん持って来てくれました。いろいろなおもちゃを楽しむ子、ずっと同じおもちゃに集中している子、みんな夢中になって遊んで、最後は先生おすすめの絵本を紹介してもらい、とても楽しいひとときでした。後日、早速100均のお店で同じものを用意しましたという、うれしい報告もありました。近藤先生ありがとうございました。

わらべうたであそぼう

2016/01/12

赤ちゃんクラブ・幼児クラブ・子育てサロン合同で「わらべうたであそぼう」を開催しました。講師は竹丸富子さん、優しい声で「かくかくかくれんぼ、茶碗におたふく、すっぺらぽん!」と歌い、子ども達の前に箱を差しだすと、その箱の中から綺麗な色のスカーフが沢山出てきました。
ふわふわスカーフを手の中にしまって親子で顔を見合わせて遊んだり、お母さんの膝で揺られたり、どの年代でも楽しめるわらべうたをたくさん教えていただきました。わらべうたの心地よさを子供たちは素直に声に出して喜び、お母さん達も「自分も楽しかったです。」と心も体も温まった様子。素敵な時間でした。

新春座禅会2016

2016/01/09

3年目となった新春座禅会。毎年趣向を変えて有難いお話を聴いています。冒頭住職から宝泉寺が、中田小学校が出来る前の寺子屋の役割を果たしていたというお話を聞きました。今年の目玉は「清浄体操」と「瞑想」でした。ヨガに似たポーズで体が柔らかくほぐれたり、お月様が大きくなったり、小さくなったりすることを想像する、まさに「修行」。1時間集中して頑張りました。不動明王様の前で記念撮影をした後は、ほっこり「お茶タイム」。ご近所のパンダ万頭と住職からいただいたお菓子をありがたーく頂戴しました。修行の成果が表れて皆1年間落ち着いて行動できればいいなと思います。

企画行事「スポーツチャンバラ」

2016/01/09

 宮城県スポーツチャンバラ協会より及川安丈先生をお招きし、小学1~5年生の子どもたちがニュースポーツ「スポーツチャンバラ」を体験しました。
 毎年開催しているこの行事は、安全に思い切り打ち合いができるため、参加者にとても人気があります。
 柔らかい素材の「エアーソフト剣」を初めて持った子どもたちは、早く使いたくてワクワクした表情でした。剣を持ちながら走る忍者ごっこでウォーミングアップをした後は、様々な基礎動作を教えて頂き、足打ち・乱打ちを通して、参加者全員が交流を持ちました。最後は主将戦で盛り上がり、打ち合いの面白さを充分に満喫することができました。

東日本大震災復興支援~芸術家派遣事業~「津軽三味線に親しもう!!」

2016/01/09

津軽三味線日本一の実力派「柴田3兄妹」さんをお招きして、普段は見たり聞いたりする機会の少ない津軽三味線に親しみました。三味線は、3本別々の弦を使っていること、とても重い楽器だということ等々、三味線についてたくさん教えてもらいました。津軽じょんがら節や馴染みの深いアニメソングなど演奏のすばらしさはもちろんのこと、三味線の体験や柴田さんたちの軽快なトークに引き込まれ、あっという間の1時間!子どもも大人も笑顔いっぱいの時間となりました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ