仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

幼児クラブ お店やさんごっこ

2016/02/09

この日は、自分で作ったエプロンをつけ、お店やさんに大変身!冬休み中の小学生に準備を手伝ってもらった商品を「いらっしゃいませ~」「○○円です」「ありがとうございました」と元気よく販売。保護者のみなさんも一緒に楽しんでいました。

仙台市天文台まつり「愛子児童館工作教室」

2016/02/06

2/6(土)・2/7(日)の両日、仙台市天文台のおまつりに参加してきました。愛子児童館は工作教室を行い、スーパーボールの力で飛ばすロケット作りをしました。両日とも70組用意していた整理券がすぐになくなるほどの大盛況でした♪
今回作ったロケットはスーパーボールやストローなどの身近な材料でできていますが、とても高くまで飛び、こどもも大人(特にパパたちが)も大興奮でした!

親子de陶芸教室

2016/02/06

陶芸と聞くと、“ろくろ”を使って作ると思いがちですが、今回先生が教えてくれたのは、ろくろを使わない“たたらづくり”という技法です。たたらづくりは“たたら板”という板を使って形を整えながら器を作っていきます。今回、初めて陶芸教室に参加をする親子が多く、初めて聞く技法に、全員集中して先生の話を聞きます。実際に作業がスタートしても、先生が教えてくれた通りに親子で協力して作る姿が見られました!オリジナルのマグカップを作り終えたら、残った粘土で置物や皿などを自由に作りました。色をつけたら本日の作業は終了!焼き上がりが楽しみです♪

お茶会

2016/02/06

地域の方の協力により、今年も「お茶会」を開催しました。併設されているコミュニティ・センター1階の茶室を使用し、入り方、掛物の見方、お茶やお菓子の頂き方を体験しました。茶室に入る時は、右足から足を運び、畳の縁を踏まないように歩かなくてはなりません。職員も初めてのお茶席体験だったので、緊張で手と足が一緒になってしまいそうでした。慣れている子どもたちからは余裕が感じられ、次の動作を教えてもらう場面もありました。お茶席体験の後は、お茶点て体験です。みんなで輪になり、一人ひとり茶筅で実際にお茶を点てました。金平糖を口に入れると、抹茶の苦さが程よく感じられました。お茶の世界を楽しく体験することができました。

食育まつり

2016/02/06

 トマト模様の真っ赤なカゴメキッチンカーが児童館にやってきて、子ども達の目を引きます。食育まつりではカゴメのお野菜クイズ&料理教室をはじめ、たくさんの方々のご協力をいただきながら「食」をテーマとした体験をしてもらいました。お茶を点てて抹茶のほろ苦さを味わったり、2mほどあるワカメの株に触れたり、ワカメを熱湯に入れて鮮やかな緑色に変わる様子を見たり、その他にも簡単おやつ作りや工作、寸劇鑑賞や健康づくり体操をしたりしました。参加した子ども達は、楽しみながら「食」にふれ、健康について考えるきっかけになりました。

企画行事「カルメ焼きを科学しよう」

2016/02/06

わくわくドキドキ実験室の皆さんを講師に招き、昔ながらのお菓子「カルメ焼き」に挑戦しました。カルメ焼きの出来る仕組みを分子模型で小学生にも分かりやすく説明をいただいた後、実際に作ってみました。粗目と水を入れたお玉を火にかけ、温度計と「にらめっこ」。123度までみんな真剣な眼差しで混ぜ混ぜしました。ここからは、時間との勝負です。卵白で溶かした重曹を入れ一気に混ぜ、膨らむまでじっと待ちます。ここがポイント!
「あ!膨らんだ!!」出来上がりに満足する笑顔「あれ…ペッチャンコだ」失敗にもめげずに再度挑戦しました。最後は色つきの粗目でも挑戦し、全員1回は成功することが出来ました。

「おさがり市」

2016/02/05

地域の皆様より、思い出がある大切なお洋服やおもちゃ、絵本をたくさん譲って頂いて「おさがり市」を開催しました。当日は、幼児親子さんはもちろん、お孫さんのためにとおばあちゃんまで、大勢の方が集まってくれました。親子遊びとパネルシアターを楽しんだ後に、お気に入りのおさがり品を自由に選んでもらい、譲り受けました。子育て支援クラブのみなさんが託児をしてくれたので、ママたちもゆっくりじっくりとおさがり品を選ぶことができ大満足です。地域のみなさんのたくさんのご協力に大変感謝しています。

ピヨピヨルーム「わらべうた」

2016/02/05

 今回の「ピヨピヨルーム」は、毎年恒例のわらべうた。講師の小原紀子先生を迎えて7組の親子が参加しました。
 先生から1人ずつ名前を呼ばれると笑顔になる子、「ぼくのこと?」と振り返る子などいろいろな反応が見られました。小原先生やお母さん達に「えらいね!」「いいこね」とほめられにこにこ顔になっていました。ほめられることで心が安定し次への意欲につながるということを教えていただき、お母さんもあらためてふれあい遊びやわらべうたの楽しさを知っていただく機会になりました。
 「楽しかったです」とみなさん笑顔で帰っていきました。

たのしい将棋の会

2016/02/04

3回シリーズ「たのしい将棋の会」も最終回。近くに住んでいる庄司さんや壮寿会の皆さんが将棋初心者の子どもや昨年経験して将棋の楽しさに目覚めた子ども達と真剣に向かい合ってくださいました。「上手になるコツは?」と聞きますと「回数を指すことが大切」とのこと。昔は将棋やメンコや独楽など人と人がつながる遊びが多く、遊びを通して人との関わり方を知ることが出来たと話されていました。ゆったりと構え、じっくり付き合ってもらった経験は将棋のスキルアップだけでなく、得ることの多い行事だったと思います。

みんなで踊ろう! エイサー

2016/02/03

 沖縄の伝統芸能のひとつで、パーランク―という太鼓をたたきながら踊るのがエイサーです。
地域で活動している「沖縄ゆうなの会」の皆さんに指導していただきました。
 初め、踊りのお手本を見た時に「できるかなあ。」と、一寸心配しましたが、子どもたちの飲み込みは早く、次々と動きを覚えていきました。パーランク―をたたく音が一つになった時は、とても気持ちよく一体感を感じました。足を上げるところやパーランクの棒を持つ腕をビシッと真一文字に構えるところが決まると、どの子もカッコ良かったです。最後にはみんなで一曲を踊り上げることが出来て、充実感を味わうことができました。

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