児童館百物語
2016/08/23百本のろうそくを一本ずつ消して、最後の一本が消えた時に何かが起こる!という百物語を模した恒例の夏の行事。今年はとうとう百話目が廻ってくるというので、子ども達は期待と不安でそわそわ。いよいよの百話目は不思議な訪問者の話で、トントンギィーと入って来る者たちの話をどきどきしながら聞きました。百本目のろうそくの絵に朱で×印を入れると真っ暗闇になり、一つ目小僧、二つ口女、化け狐、お菊、ホラーマンが会場を通り過ぎていきました。悲鳴を上げる子、〇〇先生!と呼びかける子、お菊さんの投げるお皿をキャッチして喜ぶ子。反応は様々でしたが、最後に魔よけのおまじないをして「お守り飴」をもらうと、ほっとした様子でした。










