仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童館百物語

2016/08/23

百本のろうそくを一本ずつ消して、最後の一本が消えた時に何かが起こる!という百物語を模した恒例の夏の行事。今年はとうとう百話目が廻ってくるというので、子ども達は期待と不安でそわそわ。いよいよの百話目は不思議な訪問者の話で、トントンギィーと入って来る者たちの話をどきどきしながら聞きました。百本目のろうそくの絵に朱で×印を入れると真っ暗闇になり、一つ目小僧、二つ口女、化け狐、お菊、ホラーマンが会場を通り過ぎていきました。悲鳴を上げる子、〇〇先生!と呼びかける子、お菊さんの投げるお皿をキャッチして喜ぶ子。反応は様々でしたが、最後に魔よけのおまじないをして「お守り飴」をもらうと、ほっとした様子でした。

アウトドアクッキング

2016/08/23

⇒夏休み恒例行事の館庭でカレーライス作りをするアウトドアクッキングは、台風の影響で当日朝までやきもきしましたが、見事にいいお天気の下で行うことができました。子ども達は、春に植え収穫したじゃがいも等をボランティアさん達に教えてもらいながら、慣れない手つきで皮をむいたり準備しました。
大鍋でカレーが出きあがるのを待つ間はすいかわり!目隠しをした子ども達は周りからの「右」「左」「前」等の声を盛んに受けてすいかめがけて棒を振り下ろし、歓声をあげていました。出来上がったカレーのにおいで食欲アップ、自分たちで作ったことでおいしさは格別!カレーライスもすいかもおかわりをして、心もお腹も満腹の一日となりました。

吉成チャイルドスクール・食育「夏のドライカレーとひんやりマシュマロゼリーを作ろう!」

2016/08/23

夏休み最後の行事は吉成市民センターとの共催の食育です。小学生18名の募集は、開始10分でいっぱいになる大人気の行事です。夏野菜をふんだんに使ったドライカレーでは全員が洗う、切る、炒めるを体験し、最後にカレー粉を入れて出来上がりです。ご飯は、ターメリックライスを炊き皆大満足です。マシュマロゼリーは、まるで理科の実験の様にとかして固まるという、甘くて美味しい不思議な体験でした。会食は、料理に大満足した子ども達が和やかな雰囲気で、気持ち良く完食しました。講師の先生の細やかな気配りで、楽しく体験できたおいしい行事になりました。

作ってあそぼう!科学あそび!!

2016/08/23

夏休みももうすぐ終わりの日、山田市民センターとの共催事業「わんぱく広場」で「科学あそび」をしました。
「科学心を育む会」の皆さんが、楽しい科学を使った遊びを教えてくれました。メニューは盛りだくさん!みんな大好きなスライムボールでくまもんの顔を作ったり、割りばしで輪ゴム鉄砲を作って射的を楽しんだり、ピンポン玉をストローで吹き浮かせる遊び物も作りました。自分で作って遊ぶという、日頃はあまりしたことのない実験や工作にみんな「おもしろい!」と目を輝かせて取り組んでいました。
今日の貴重な体験によって、きっと「科学心」が子どもたちの心に育まれたことでしょう。

ソニー仙台サッカー教室&フレンドシップカップ2016

2016/08/22

毎年恒例行事となった、ソニー仙台FCによるサッカー教室と大沢児童館とのサッカー交流戦「フレンドシップカップ2016」を大沢市民センターの体育館で行いました。
前半はみんなでサッカーの基礎として、基本的なボールの使い方やドリブル、シュートなどをコーチに教えていただきました。
後半はいよいよ大沢児童館との交流戦です!低学年と高学年のチームに分かれて前半と後半を戦いました。前半から落合がリードし、そのリードを守りながら得点を重ね、8-4で勝利を収めました。
昼食後はみんなでじゃんけんゲームをして盛り上がり、大沢児童館のお友達とも交流を深める事ができ、楽しい時間を過ごしました。

ソニー仙台サッカー教室&フレンドシップカップ

2016/08/22

落合児童館のみなさんは市営バスで集合。まずはソニー仙台のコーチお二人によるサッカー教室が開始。落合・大沢の小学生達がボールにふれながら遊ぶうちに練習ができるという楽しい内容で、子ども達は暑い中でも集中してボールを追いかけていました。後半は伝統のサッカー交流戦が開催され、落合チーム対大沢チームの戦いに応援席からの大きな声援が。低学年と高学年のチームに分かれて何ゲームも競い合いましたが、落合児童館の勝利で熱戦に終止符がうたれました。表彰式で優秀選手は表彰を受け、メダルの授与も。終了後は二つの児童館が仲良くいっしょにお弁当を食べ交流しました。落合児童館さんとの交流を続けていきたいです。

児童館まつり「ますえっこまつり2016」

2016/08/20

今年の館まつりは、夏休み最後の土曜日に実施し、幼児親子から小学生・中学生、一般の方までたくさん参加していただきました。オープニングは仙台三高吹奏楽部による演奏で、高校生による寸劇などの演出もあり、参加者は大喜びでした。遊びのコーナーは、お化け屋敷やわなげ、射的、かたぬきなどで楽しんでいただきました。宮城県保健環境センターから職員の方を派遣いただき、科学実験教室も大盛況でした。最後のエンディングはすいかわりを行いました。今年のすいかは割れにくく、数回棒が当たっていたのに割れず苦労しましたが、みんなでおいしくいただきました。子育て支援クラブをはじめ、子供会育成会、児童クラブ保護者、高校生、大学生、塾倫会の方々にスタッフとしてご協力いただき、児童館まつりを盛大に開催することができました。

親子でDIY

2016/08/20

⇒夏休み最後の土曜日、館長と一緒に日曜大工に挑戦する「親子でDIY~折りたたみ椅子~」を開催しました。初心者にはちょっぴり難しい作業も入っている作品です。参加した7組の親子のうち、5組はお母さんとの参加でしたので、少々不安そうにしている方もいました。しかし、いざ作業を始めると、慣れない工具に最初は戸惑うお母さんもいましたが、いつのまにか手際よく作業を進めていく親子の姿が見られました。汗を流しながら工具を使って作業するお父さん、お母さんの姿は、子どもたちにとても頼もしく見えたようです。時間がオーバーしましたが、全員が素敵な椅子を完成させ、達成感と作品を嬉しそうな笑顔で持ち帰る事ができました。

「わくわく!デイキャンプ」

2016/08/20

毎年、福室小おやじの会の皆さんのご協力を得て開催しているデイキャンプ。今年のテーマは「ダンボールオーブン」と「ペットボトルピザ」。ペットボトルに材料を入れて、元気に踊りながらフリフリシェイク!生地の発酵を待つ間に、ピザを焼くためのダンボールオーブン作り。おやじの会の皆さんは暑い中、必死にたくさんの炭を起こしてくれました。その炭をオーブンに入れてピザを焼きます。焼きあがるまではスイカ割で盛り上がりました。できあがったピザは香ばしくモチモチ!みんなお腹いっぱい、笑顔いっぱい。蒸し暑い中、頼もしくかっこいい「おやじ」たちのおかげで、夏休みのいい思い出に残るデイキャンプになりました。

工作しよう

2016/08/20

ラップの芯やガチャポンケースをはじめとした様々な廃材、きれいな石や木材などをたくさん用意し、みんなで自由に工作をしました。子どもボランティアのスタッフが低学年の工作を手伝い、ヒーロー変身セット、今にも動き出しそうなロボット、器用に箱に穴をあけて作ったおみくじボックス、木製の家具がおしゃれなドールハウス、千代紙で装飾された素敵な箱などの作品が完成しました。行事終了後には、作品を使った遊びに夢中になる姿が見られ、子どもたちの楽しい夏休みの思い出が一つ増えたようです。

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