秋のお茶体験~菊の節句によせて
2017/09/09仙台向山高等学校の茶道部と部師範の北村先生の協力のもと、秋のお茶会を開催をいたしました。
片平市民センターの茶室を会場に、18名の小学生がお茶を点てる人といただく人に分かれての活動になりましたが、高校生のサポートもあり「落ち着いていて、とてもお上手ですね」と先生からおほめの言葉をいただきました。
お抹茶はちょっぴり苦かったけど、日本の伝統を堪能した一時となりました。


仙台向山高等学校の茶道部と部師範の北村先生の協力のもと、秋のお茶会を開催をいたしました。
片平市民センターの茶室を会場に、18名の小学生がお茶を点てる人といただく人に分かれての活動になりましたが、高校生のサポートもあり「落ち着いていて、とてもお上手ですね」と先生からおほめの言葉をいただきました。
お抹茶はちょっぴり苦かったけど、日本の伝統を堪能した一時となりました。

残暑厳しい晴天の土曜日、南吉成小学校PTA主催「森の子まつり」に、児童館もあそびコーナーで参加しました。コーナーは「レインボーフライングディスク」牛乳パックで作った円形のフリスビーを、カラフルな七色の傘に投げて点数を競います。10点~70点、傘の柄に入ったら100点!幼児さんから中学生まで、たくさんの皆さんがチャレンジしてくれました。何回でもチャレンジ出来るので、一度コツと掴むと70点の傘ばかりめがけて高得点をねらったり、くりかえし柄をねらって見事100点!をゲットしたりする子が続出しました。合計点数を更新すると子ども達は大喜び♪ボランティアでお手伝いしてくれた大学生、中学生のお姉さん達も一緒に喜びの気持ちを盛り上げ、会場は熱気いっぱいで、あっという間の三時間でした。

今年も盛大に行われた「じどうかんまつり~さくらワンダーランド~」。当日はスタッフも含めて327名の方にお越しいただきました。オープニングはかわいい幼児クラブのお友達の「サンサン体操」。その後は、遊びのコーナーがスタートし、宝探しや的あて、ワニワニパニック、タワークラッシュ等、どのコーナーもたくさんのお友達で溢れていました。工作コーナーでは、かわいい動物の風船作りとぬり絵を楽しみ、布のおもちゃコーナーでは、まったりと遊ぶ乳幼児親子さんの姿が微笑ましかったです。エンディングは、和太鼓クラブと子すずめ隊の演舞で終了。大盛況で終えることができました。お手伝いいただいたスタッフの皆様、ありがとうございました。

宮城県サッカー協会より白旗コーチがきていただきサッカー教室が行われました。
最初にチーム対抗集合ゲームや相手にぶつからないようにドリブル練習などをしました。
ドリブル練習では「まわりをみながらドリブルをする」「人がいないところを探してドリブルをする」などコーチのアドバイスを聞き、子どもたちは頑張って取り組んでいました。
次はコーン倒し。初めは上手にコーンに当てることができなく苦戦している子どもたちもいましたが、回数を重ねているうちに当たるようになりガッツポーズをして喜んでいました。最後は楽しみにしていた試合でした。チームでボールをつなぎシュートが入った時はハイタッチをして喜んでいました。サッカーをたくさん楽しめた時間となりました。

晴れ渡る空のもと、第4回目になる川まるくんまつりが開催されました。今年は児童館が忍者村に大変身!忍者の変装をしたちびっこ忍者たちが様々な忍者修行に励みながら、作るコーナーや遊ぶコーナーを楽しんでいました。オープニングの川平太鼓風さんによる大迫力の和太鼓演奏、児童館☆おどり隊とCSSさんによるダンスには多くの歓声があがりました。恒例の中山中学校美術部作製のぬり絵コンテストには、プラスαの個性をにじませた素敵な作品が今年もたくさん応募され、投票コーナーでは真剣に選ぶ姿が見られました。今年もパパの会、児童クラブ保護者の皆さんはじめ地域のボランティアの方々のご協力のもと、笑顔のあふれる楽しいおまつりになりました。

今年度初の『ギターにチャレンジ』(年2回)。今回は小学生1名・一般4名の方々に参加いだき、終始和やかな雰囲気での行事となりました。課題曲は、『若い広場』(NHK連続ドラマ『ひょっこ』の主題曲)。
まずはチューニングの仕方から。講師の阿部先生が、一人一人の力量に合わせ、丁寧に教えてくれます。いよいよ、ギターコードの押さえ方に挑戦。Cコード、Emコードはなんとかクリアー。難関のFコード。再び阿部先生の懇切丁寧なアドバイス。一区切りついたところで、全員で合わせてみます。この繰り返しを何回か終えた後は、最後のまとめ。
この日来館の子どもたちに成果を披露。大きな拍手をいただき、終了と相成りました。

三回目を迎える「わくわくどきどき実験室」の今年のテーマは、「魚の体を調べよう」です。実行委員会の先生方にフナの解剖を指導して頂きました。学校では経験することができない貴重な実験に、二年生~六年生が参加しました。
私たちは、命を頂いて生きています。また体の仕組みを学ぶためにフナの命を頂くことに感謝をしながら、講師の説明を熱心に聞きました。六年生は、一人で一匹、他の学年は二人で一匹を解剖しました。最初は、おっかなびっくりフナに触れ心臓・浮き袋・エラ・腸など一つ一つ確認しながらバットに並べていきます。腸の長さを測り3メートル近くもあり、驚きの声を上げていました。小学生にとっては衝撃の大きい行事でしたが、理科への興味を持つきっかけとなって欲しいと感じた時間でした。

9月9日の土曜日に吉成小学校PTA主催の「てっぺんまつり」がありました。毎年恒例の行事で、児童館でも一つのブースを頂いてコーナーを出します。今年は『手作り風輪でよーいどん!』というタイトルで、風輪を作りうちわであおいで、競争しました。当日は東北福祉大学のボランティアサークル「こっぺぱん」の学生さんの手伝いもあり、盛り上がりました。紙皿で風輪を作り、それに絵を描いたのですが、オリジナリティにあふれた素敵な物が出来ました。うちわであおいで転がすには、コツが必要ですが、すぐに上手に転がしてました。何度もトライする子もいて、楽しい一日となりました。

「グリーンハウス勾当台」の方を講師に、万華鏡づくりにチャレンジしました。乾燥した花びらや、種、ビーズなどを選んで、オリジナルの万華鏡を作ります。鏡をのぞきながら「パーツを入れすぎたかな。」「違う色を足そうかな。」と真剣に取り組む姿が見られました。幼児さんも、お父さんやお母さんと一緒に頑張って作りましたよ。出来上がった作品をお友達と交換して見ると…「わあ、きれい!」「○○ちゃんのすてきだよ」とほめあう様子も。宝物が一つ増えましたね。

今年も9月は「お月見だんご作り」。申し込みをした子どもたちは、エプロンに三角巾のいでたちで意欲満々。子育て支援クラブの皆さんの手ほどきを受けながら、白玉粉をこね始めました。ところが手にべたべた張り付くばかりで中々まとまりません。「こんな風に力を入れて、真ん中に押し付けるように!」のアドバイスで、ようやくひと塊になり一安心。小さく丸めてお団子に。コロコロ、コロコロ、大小様々の球ができたところでぐらぐら煮立った大鍋に…真っ白なふわふわお団子になりました。後はみたらし餡をかけて、支援クラブさんが点ててくれたお抹茶と一緒にいただきました。中秋の名月には少し早かったけれど、おいしいお月見になりました。
