仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

旬の果物ゼリーでサマーパーティー

2018/06/08

6月と言えば梅雨。そんな梅雨も楽しくなりそうなクッキング行事を0歳児親子さん対象に行いました。日頃育児で忙しいお母さんたちが、美味しいおやつ作りを通して、「食」に関心を持ったり、参加者同士で交流したりできればという目的のもと、5組の赤ちゃんとお母さんが集まりました。メニューは、「フルーツソーダゼリー」と「米粉のミニパンケーキ」の2品です。食育サポーターのラッタッタさんから、「イチゴはビタミンCの女王」、「オレンジは美肌効果抜群」、「ゴールドキウイとグリーンキウイの栄養面の違い」等のお話もして頂き、美味しくてためになる行事だったと、参加者のお母さんたちの笑顔が印象的でした。

卓球教室

2018/06/06

今年度の卓球教室には16名の小学生が参加しました。「卓球クラブあおば会」のみなさんより、ラケットの持ち方やボールの打ち方など、一人ひとりの実力に合わせて丁寧にご指導いただきました。参加した子どもたちはみなやる気満々で、ラリーをできるだけ長い時間続けようとしたり、中には上手に打ち返せなくて悔し涙を流しながらも頑張る場面もみられました。6月6・13・20日の3日間の練習で子どもたちの腕はめきめきと上達し、最終日には「もっとやりたかった!」という声が多くあがりました。今年度は10月にも卓球教室を企画していますので、またぜひ参加してくださいね!

ニコニコへスタ

2018/06/05

年に一度の乳幼児親子向け「ニコニコフェスタ」の日です。絵本の世界をテーマに様々なコーナー遊びを用意しました。はらぺこあおむし風のでんでん太鼓を作ったり、トンネルやボールプールで遊んだり…たくさん遊んだあとは、ホッと一息のティータイムコーナーでゆっくり。楽しそうにおしゃべりするママたちの笑顔がすてきでした。エンディングは、ボイスパフォーマーの荒井真澄さんの読み聞かせ&「童謡のひろば」のメンバーさんの生演奏です。親子で物語の世界を味わいました。
      

なないろチャレンジ

2018/06/04

毎年恒例、児童センター祭りの時期がやってきました。今年も、たくさんのお手伝い隊員が集まりました。毎日少しずつ看板作りやお祭りの旗づくりをしました。折り紙を貼って大きな「にじペンくん」も作りました。一番盛り上がっていたのは、職員が作った消しゴムスタンプを使ったお魚づくりです。みんな一生懸命にスタンプを押して、綺麗なお魚が完成しました。
お祭り当日は、みんなが作ってくれた看板や、にじペンくんがお客様をお迎えして、館内を明るく、楽しく迎えてくれました。

クローバーサロン「ラフターヨガ」

2018/06/04

今年度から、子育て支援クラブさん主催の行事、「クローバーサロン」ができました。乳幼児親子を含む、特に大人の方を対象とした内容を支援クラブさんが計画してくれています。第一回目は「ラフターヨガ」でした。ラフターヨガは、笑いの体操とヨガの呼吸法を組み合わせた簡単なエクササイズです。あいさつをしながら笑うナマステラフター、皆で寝転んで足や手を挙げて笑うムカデラフター等々、笑いの体操をして、その合間にヨガの呼吸法を取り入れ休憩をします。最後に暗くして寝転び、目を閉じて静かな音楽を聴きながらメディテーションという瞑想時間があり、寝てしまうくらい気持ちの良い時間でした。乳幼児親子さんも参加して、楽しく健康になる時間を過ごしました。

チャレンジスタジオ「仙台味噌づくり」

2018/06/02

好天にも恵まれ、大竹児童館恒例行事「チャレンジスタジオ 仙台味噌づくり」を開催いたしました。応募者30名と、一緒に参加したその家族総勢40名で仙台味噌づくりにチャレンジしました。講師はお馴染み向田町内会の四竃会長さんと、食の学人の会の月本先生。最初に会長さんから味噌についての講義を、次いで月本先生に高校生制作の紙芝居で大豆について分かり易くご講話を頂きました。レクチャーが終わり、いよいよ味噌づくり。蒸した大豆を手で潰し、塩と麹を混ぜ、味噌だねを加えて味噌団子を作り、空気が入らないように樽に味噌を仕込みました。最後に会長さんの音頭で「美味しくな~れ」の呪文を唱えながら樽を密封し味噌の仕込み終了。最後はお待ちかね、昨年仕込んだ味噌の試食会。今年は「味噌deクレーム」(クレーム:仏語「クリーム」のこと)。味噌と蜂蜜、砕いたクルミを混ぜ合わせた特製ソースをアイスクリームにかけて試食。とろけるような美味しさに全員大満足。この日仕込んだ味噌の蔵出しは、年明けの3月2日の予定です。それまで児童館の味噌蔵でじっくりと熟成されます。「Oishikunare ! 」

本とあそぼうおはなし隊

2018/06/02

絵本を乗せて、読み聞かせをしているキャラバンカーが茂庭台児童館にもやってきました。たくさんの絵本を目の前に、子供たちはワクワクしながら目を輝かせていました。青空の下テラスにシートを敷き、キャラバンカーの中からいろいろな絵本を手に取り楽しんでいました。お友達と一緒に読んだり、仕掛け絵本で笑ったり、「この本面白いよ」と、友達同士すすめたり。後半の読み聞かせでは、3冊の本が紹介され、みんな絵本の世界に入り込んでいました。貴重な機会にたくさんの子供たちや地域の方たちが参加し、楽しい本とのふれあいの時間を過ごすことができました。

自然探索会

2018/06/02

 秋保の豊かな自然を探索しに、秋保工芸の里の東側にある散策路に小学生たちが行ってきました。ここは知る人ぞ知るニッコウキスゲの群生地。果たしてニッコウキスゲを見ることはできたのでしょうか?手作りの散策マップを首に掛け、児童館をいざ出発!秋保の自然に詳しい『秋保地域資源活用委員会』の方々を道案内に歩みを進めていきます。予想以上の高温にバテ気味の子ども達でしたが、散策路に入ると黄色い愛らしい花をつけたたくさんのニッコウキスゲが出迎えてくれました。たった一日しか咲かないという説明を受け、疲れも吹き飛んだ様子。ふだんなかなか見ることのできない景色を、身近な里山で見ることができた貴重な一日となりました。

敬老会 フラダンス参加

2018/06/02

 フラダンスのお披露目の日、髪を可愛らしくセットして華やかなスカートとレイを身に着けて、喜びはしゃいでいる子ども達でしたが、大きな会場や、たくさんのお客さんを前にすると次第に緊張しはじめました。5月9日に、尾形かおり先生に教えて頂いた「フラダンスは笑顔で踊るんだよ」の言葉と館長先生からのおまじない「緊張したら3回大きく息を吸って」に勇気をもらい、いざステージへ‼「月の夜は」の曲に合わせて笑顔で堂々と踊ることができました。敬老会の皆さんにとても喜んでもらい、地域の方々にも「可愛かったよ」「また踊ってね」と沢山のお褒めの言葉をいただいて最後はみんな自分に拍手を送って笑顔の敬老会でした。

八幡まち歩き お宝発見!

2018/06/02

青空の中、今年で5回目となる「八幡まち歩き お宝発見!」を行いました。柏木市民センター、元気アップ柏木の方々の協力をいただきながら幼児さん、小学生、保護者の方々総勢30人で土橋~澱橋~知事公館へ続く「へくり沢」を歩きました。まず、参加者が驚いたのは、現在、通学路となっている八幡小学校の南側の道が100年前は崖で、沢(へくり沢)になっていて水が流れていたということでした。この地形は河岸段丘面で特異な地形が生まれたことです。またクイズを解きながら仙台城の石垣の石、昔アイスリンクがあった場所、広瀬川に降りる谷底の道、砲弾、知事公館等々探検気分でいろいろな地域のお宝を発見しました。

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