仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

子ども芸能まつり

2019/03/25

春休みの一番最初の月曜日に子ども芸能まつりを開催しました。一年間の活動の中でできるようになった事や、みんなに見てもらいたい特技などを披露する場として毎年開催していますが、今回は7演目に多くの子がエントリーしました。ダンスやピアノの発表では、一緒に歌ったり踊ったりと、一緒に盛り上がり楽しんでいるたくさんの子どもの姿が見られました。大繩跳びチャレンジやけん玉・コマの技披露の時には、自然と『頑張れ!』と友達を応援する姿や、励ます姿が多数見られました。中には練習の成果が出せずに涙ぐむ子もいましたが、周囲の子の励ましの声が多く聞かれた芸能まつりになりました。その後に行われたビンゴ大会の頃には、みんな笑顔になっていました。

児童クラブ「たからの会」

2019/03/22

桜の開花を待たれる頃、児童クラブの子ども達が一年間の成果を発表する「たからの会」が開かれました。保護者の方もたくさん来ていただき楽しみにされていたのが感じられました。オープニングのダンスから始まり、巧な技を見せてくれたけん玉やコマ。ポップな音楽がマッチした華麗なフラフープ。真っ赤な顔で頑張った縄跳び。そして、ハプニングで笑いがおこった長縄跳び。やさしい音色のピアノ演奏、水の色が変化した驚きの手品。そして、リズムにのったラップ。旗がひらひらと舞ったカラーガード。子ども達の緊張と、興奮の表情、終わった後の自信に満ちた顔。それを見守る温かい保護者の皆様。来年もまた是非見たいとの声をいただき、みんな笑顔で終了となりました。

ボランティアさんへの感謝の会

2019/03/22

今年度も、児童クラブの小学生27名が参加して、日頃から下館時の一人帰りの子どもたちへの見守りや館内清掃などのボランティア活動をしていただいている方々への感謝の会を行いました。会では、児童クラブの子どもたちが中心になって、司会進行やあいさつなどの役割を担い、子どもたちは、それぞれにダンスやけん玉、コマ回しなど得意なことを披露しました。また、子どもたち一人一人が書いたメッセージカードやアルバムカードを贈り感謝の気持ちを伝えました。

児童クラブ終わりの会

2019/03/22

例年より桜の開花だよりが各地で少し早く届き始めた3月22日に、今年度のしめくくりとして、児童クラブおわりの会が行われました。当日は約70名のお友達皆で5チームに分かれ、ジャンケン列車や物あてクイズ、整列ゲームをして盛り上がり、楽しい行事となりました。児童クラブの子供達はこの一年でいろいろな体験や経験を重ね、大きく成長してきました。今年度で児童クラブ終わりとなってしまうお友達もおり寂しくなりますが、時間がある時は待っていますのでぜひ遊びに来て、元気な顔を見せてほしいと思います。職員一同、心からお待ちしています。

児童クラブおわりの会

2019/03/22

春の訪れを感じる頃、児童クラブのみんなでおわりの会を行いました。この日の為に、子どもたちの1年の成長を感じる手形を少しずつ集め、大きな模造紙に「桜の木」として完成させ、素敵な壁面が出来上がりました。作業中の子どもたちは、高学年がリードしたり、子どもたち同士で声を掛け合い楽しく活動する姿が印象的でした。その後は、みんなで震源地ゲームを行いました。普段1~5年生が揃って遊ぶ姿も少ない為とても楽しく参加していました。みんなで1つの事を行う素晴らしさと、それぞれの1年間の成長を感じました。新学年に向けて、期待に溢れる表情も見られ、とても有意義な時間となりました。笑顔で行事を終えました。

「みんなの発表会」

2019/03/22

児童クラブの一年間の締めくくりに「みんなの発表会」を行った。この日出席の子ども達は皆、それぞれ自分の得意なものや出来るようになったこと等を発表しあった。和太鼓から始まって、自由画、ぬりえ、レゴ、LaQ、ピアノ、こま、けん玉、フラフープ、ディアボロ、お笑い、ハンドベル、縄跳び、バドミントン、バスケット、ダンスとそれぞれの発表を楽しんだ。最初に学年と名前をそれぞれ言い、その後、技などを披露した。自分がやるのも、お友達がやるのもいきいきと楽しんで参加している子ども達の姿を、保護者や地域の方が何人か微笑ましく見守っていた。会の様々な役割を、ジュニアスタッフの子ども達が仕切ってくれた。「来年もやりたい。」との声が聞かれ、楽しい行事になった。

バスケットボール体験をしよう!

2019/03/22

この日は、東仙台ミニバスケットボールクラブの協力を頂き、バスケットボールの体験会を開催しました。選手の皆さんからパスやドリブル、シュートなど基本的な動きを見せてもらいながら動きを教わり、90分間の充実した体験会ができました。また、バスケットの技術的な事だけでなく、きちんと挨拶をする、返事をする、集合の号令がかかったら集まるといった大切な事も選手の姿から学ぶことができたのは、良かったと思いました。最後に、ミニゲームを行いましたが、高学年の選手の皆さんに混じって、ボールを追いかける子どもたちは、元気いっぱいで、明るい歓声がホールに響き渡っていました。

ふくむろ屋台村

2019/03/22

修了式のこの日は、待ちに待ったふくむろ屋台村の日です!子ども達は数日前から大興奮!ふくむろ屋台村は子ども達が主体となって考え、子ども店長を中心に準備して当日を迎えます。館長扮する神主さんによる「商売繁盛」「無事故大成功」のご祈祷をすませていよいよ開店。くじ引きや、スライム、おばけやしきなど遊ぶ屋台と、たこ焼き、せんべいや、わたあめなどの食べる屋台があり、子ども達は手にした“ふくむろ銭”で買い物を楽しんでいました。当日は300人をこえる子ども達が来館。会場は外の寒さも吹き飛ばす熱気に包まれました。ちなみに今年の売り上げNO。1は「くじ引きや」でした!来年もこうご期待です!

チャレンジクラブ&児福協とあそぼうDAY「昔の遊びを楽しもう!」

2019/03/22

「昔の遊びを楽しもう!」は毎年恒例の行事となっており、児童福祉協議会の皆さんと一緒に様々な昔遊びを楽しみました。館内と館庭を使って設置された昔遊びのコーナーはなんと全部で13コーナー!!羽根つき・コマ回し・ビー玉・めんこ・折り紙・ブンブンゴマ・おはじき・あやとり・お手玉・けん玉・カルタ・坊主めくり・竹とんぼ、子ども達はラリーカードを持ち、それぞれのコーナーを回って遊びを体験しました。初めての遊びに挑戦したり、自分が得意な遊びでは技を児福協さんや友達に見せたりする姿が見られ、児福協さんとも交流しながら遊びを楽しむことができました。

ギネスに挑戦「大なわ」

2019/03/20

毎月いろいろなギネス記録に挑戦してきた子供たち、これまでは、回って来る縄を引っかからずに飛び越える「地球回し」や、どれだけ長く紙をちぎれるかを競う「りんごの皮むき」に挑戦してきました。今年度最後のギネスに挑戦は、児童館の参加した子どもたち全員で大縄に挑戦しました。回っている大縄にタイミングを合わせてようやく入れるようになった1年生、とても早いスピードで次々と飛び続ける3年生と、いろいろな子がいる中で、今回は全員でひとつの記録に挑戦することを目標に練習してきました。当日は、緊張のあまり上手に飛べない子がいたり、いつも以上に張り切る子がいたりと様々でしたが、全員が「そーれ!」「がんばれー!」と声を出し、励まし合いながら挑戦しました。また来年も記録更新目指して頑張ってほしいと思います。

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