仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

チャレンジ・ザ・かむりくん「作ってあそぼう」

2019/05/15

令和元年度第1回目のチャレンジ・ザ・かむりくん「作ってあそぼう」は紙コップロケットを作って遊びました。最初に紙筒とポリ袋で発射台作りです。空気が洩れないように2人1組で協力して作りました。次に紙コップに絵を描きます。これで完成!息を吹き込んでパンパンになったポリ袋の中の空気を一気に押し出すとロケットが勢いよく飛び出しました。打ち上げ成功です。コツをつかんだお友達は勢いよく打ち上げ天井直撃です。部屋中にポンポン打ち上げの音が響き渡り楽しく活動することができました。

パンダちゃん広場

2019/05/15

 おおむね2歳児以上とその保護者が対象の、パンダちゃん広場🐼今回は【新聞紙であそぼう】を楽しみました♪体操と点呼を終えたら、新聞紙を…Let`sビリビリ!みんなで破ったり、丸めたり、吹いたり…自由にあそんだ後は、新聞紙プールで大はしゃぎ!ひっくり返した傘に、みんなでたくさん新聞紙を詰め込んで…先生が空中で傘をくるくる~っと回すと、新聞紙のシャワーが降り注ぎます!子どもも大人も、大興奮!新聞紙まみれになりながら、楽しみました♪
 七郷児童館では、「ばぶばぶタイム」「にこちゃん広場」「パンダちゃん広場」など、乳幼児向けの様々な定例行事を行っています。みなさん、ぜひあそびに来てくださいね♪

あかも幼児クラブ合同「フルーツポンチづくり」

2019/05/14

2、3歳児親子と0、1歳児親子が集まって簡単なクッキングを行うことで、食に興味を持ってもらうとともに、親子や親同士のふれあいを深めたいと企画しました。
 初めに「親子でメリーゴーランド」と「フルーツバスケット」を行い、まずは親子の触れ合いあそびをしました。
 その後、会場に設けられた各テーブルに3組ずつ座って、食材を切ったり、混ぜたりしました。具材はみかん、もも、パイン、イチゴ、バナナです。それが大きなボウルいっぱいになると幼児から思わず「おいしそう!」の歓声。それぞれカップに盛り付けしてもらい、「いただきまーす。」
参加してくれた13組の親子(幼児ク8組あかも5組)それぞれに食を楽しみ、交流を持った行事でした。

幼児クラブ「おおきくなあれ」

2019/05/14

2・3歳児登録制の幼児クラブ。2回目の活動は「おおきくなあれ(朝顔の種まき)」です。「おおきな畑」の手遊びをした後は「児童館のプランターを耕して~」と替え歌に乗せて朝顔のミニシアターを楽しみました。シアターできれいな朝顔の花が咲くと、子供たちも「わぁ」とびっくりした表情になりました。いよいよ外に出て、張り切って種まきです。プランターの土は田子市民センターで活動している「緑のサークル」さんが用意してくれました。「おおきくなあれ」のおまじないをしながら、親子で種をまき、優しく土を被せ、水をかけました。プランターは親子室前の軒先に置いています。花が咲くのが今からとても楽しみです。

幼児クラブ「はじまり会」

2019/05/14

今年度の幼児クラブは2、3歳児親子28組の登録があり、初回は24組の親子が参加しました。最初はアンパンマンマーチの曲に合わせて親子で仲良く行進し、元気な声であいさつをした後、クラブ員の名前を呼びました。自分の名前が呼ばれると「はーい」とお返事をして職員の持っているタンバリンにタッチをします。元気にお返事してくれる子、恥ずかしそうにタンバリンにタッチしている子等、様々な子ども達の様子をママ達は笑顔で見守り、和やかな雰囲気で会が進みました。体操をして体を動かしたり、パネルシアターをじっくり見たりとあっという間の45分間でした。集団あそびや親子活動を通じて親子のふれあいを深め、親同士の交流をこれからも図っていきたいと思います。

かみスポ「ドッジボール」

2019/05/13

今月は、かみスポ「ドッジボール」を2回とわくわくタイム「ドッジボール大会」計3回のドッジボール行事を企画しました。
 1年生は今まで、ドッジボールのやり方やルール等を学びながら、1年生だけで遊んでいました。はじめて、他の学年に混じってのドッジボールに少し不安や怖さがあったようでしたが、ソフトボールを使用することやチームで協力することで、ダイナミックに遊ぶことができた様子でした。1年生の参加が多かったので、上学年の子がリーダーになりやさしく声をかけながら、総当たり6戦をして、勝敗に歓声を上げていました。
 かみスポの経験を生かして固いボールへとステップアップ。「ドッジボール大会」へとつなげて、トーナメント対戦も経験させました。

おりがみルーム

2019/05/13

月に1回行っている定例行事の「おりがみルーム」。おりがみが好きな子は毎回楽しみに待っている行事です。今年度初めての今回は、1年生を中心にたくさんの参加者でにぎわいました。6月の時の記念日に向けて、両面おりがみを使って「時計」を作りました。いつものおりがみより厚みがあり、きれいにおるのが難しい子もいましたが、細かい作業も根気強く頑張り、全員時間内にすてきなうで時計を完成させました。季節のものを取り入れたり、ちょっとしたプレゼントを意識したりして、毎月何を作るか考えています。自由参加なので、初めての人もおりがみがあまり得意ではないという人も、ぜひ一度来てみて下さいね。

キッズパーク

2019/05/13

今年度から乳幼児親子向け行事として、毎週月曜日午前中に「キッズパーク」を開催しています。ウエイブバランス平均台やレインボーバランスストーンなど身体を動かして遊べる遊具を遊戯室に数多く用意しました。ニコニコ顔でくぐっているカラートンネルなど、子どもたちはお母さんと一緒に、いつもと違う遊具を見つけては、ウキウキしながら遊んでいます。遊びの途中に職員と一緒に「体操タイム」も行っています。音楽に合わせてポンポンを振ったりしながら、楽しく遊んでいます。どなたでも参加できますので、月曜日は「キッズパーク」でいつもと違う遊びを体験してみませんか。お待ちしております。

林さんとおりがみタイム

2019/05/13

子どもたちに大人気の「おりがみタイム」では、今回初参加の1年生を含めて15人がハートの指輪作りをしました。いつも優しく丁寧に作り方を教えてくださる地域の林さんと折り紙ボランティアの方々が、子どもたちとおしゃべりをしながらゆったりと時間が流れていきます。一つ一つの行程がわかる折図を見たり、ボランティアさんに難しい部分を手伝ってもらったりして、次々と子どもたちは指輪を完成させていきました。ちょうど前日が母の日だったのでお母さんへのプレゼントとうれしそうにしている子や、家族分作って満足している子など皆それぞれの思いがあったようです。おりがみタイムでは、普段使えないキラキラしたものや柄物の折り紙が使えるのも魅力の一つなのでしょう。「次回も必ず参加するね!」と笑顔で会場をあとにした子どもたちでした

ペーパージャイロをつくろう!

2019/05/13

チャレンジクラブ「ペーパージャイロをつくろう」を行いました。作り方と注意を聞いたら、早速ジャイロ作りに挑戦!真剣な眼差しで作り上げたジャイロは、オリジナルのデザインで、大人には真似出来ない素晴らしい物でした。完成した人からジャイロを飛ばす競争です。笛の合図でジャイロを一斉に飛ばすと歓声が沸き起こりました。何回か飛ばすうちに、お互いに協力し、工夫を凝らして上手に飛ばすことが出来るようになり、学年を問わず楽しい時間を過ごす事が出来ました。「もっとジャイロを飛ばしたい」と言うリクエストに応えて、チャレンジクラブ終了後も遊戯室をジャイロの時間に切り替えて、ジャイロで大盛上がりの一日となりました。

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