仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

収穫祭

2019/08/08

8月8日、児童館の畑で育てた枝豆の豊作を祝い、収穫祭が行われました。「児童館畑プロジェクト」という地域に住む熊谷さんをはじめ、地域包括支援センターの皆さんに、畝づくりから苗植え、草取りまで携わっていただき、2キロ程の枝豆を収穫することができました。収穫祭は、「畑プロジェクト」の皆さん、ご家族の方々にお越しいただき、小学生52名が参加しました。4年生の2人が代表して、「感謝のことば」を心を込めて述べた後、茹でた枝豆をいただきました。みんなで食べた枝豆は、取れたて、ゆでたてで、格別に美味しく、枝豆の香ばしいかおりと共に幸せな笑顔が遊戯室一杯に広がりました。児童館の畑を通して、地域の皆さんと触れ合うことができ、心なごむひとときを過ごすことができました。「畑プロジェクト」の皆さん、ありがとうございました。

もに輪っこ体験

2019/08/07

小中学生向けに市民センターとの共催で「もに輪っこ体験クラブ(UVレジンでキーホルダー作り)」を行いました。
講師の先生をお呼びして、19名の子どもたちが思い思いにキーホルダーを作りました。
様々な色のマニキュアやビーズに目を輝かせながらも、先生のお話を静かに聞き長い時間集中して取り組みました。デザインを決めて先生に持って行くと、レジン液が固まる様子が見たくて先生の周りには子どもたちが集まっていました。出来上がった作品を受け取ると、「きれい!」や「すごい!なんで?」と驚いた様子でした。楽しかった、またやりたいという感想も聞くことができ、いい笑顔もたくさん見られました。

マジックショー

2019/08/06

夏休みの中高生交流行事として、仙台東高校マジック部による「マジックショー」が行われました。70名定員の所、100名が参加し大盛況でした。最初は、大きな袋からの脱出!です。高校生のお兄さんが見事に袋から出てくると、子どもたちから「わー!!」と大歓声があがりました。リングを使ったマジック等を見せてもらった後に各机に分かれて、子ども達の目の前でトランプのマジックを見せてくれました。みんなタネを明かそうと、一生懸命マジックを見ていました。最後に、枠の中にキュウリと子どもの腕を入れて上から刃を振り落とすと、なんとキュウリが切れて腕は無事でした。子ども達の大きな拍手で会場が一杯になりました。みんな魔法に包まれた様な時間を過ごしました。

むかっち自然教室

2019/08/06

古城児童館の館庭には四季折々の草花が咲き誇ります。その身近な草花やいきものを観察・採集して缶バッジをつくろうと、むかい*いきもの研究所の向井康夫博士(むかっち先生)にお越しいただきました。缶バッジつくりに先立って、2日間館庭で思い思いの草花を集め、むかっち先生に草花の名前を教えて頂いたり、顕微鏡で観察したりしながら押し花づくりをしました。そして当日、子どもたちは押し花の配置を一生懸命考え並べ、それぞれ個性の詰まった素敵な缶バッジが完成。自分たちで集めてつくった缶バッジは子どもたちの宝物になったようで、行事後も鞄や帽子につけている姿も見られました。今後も自然と出会う活動を続けていきたいと思います。

健康講座「はかせとぼうけん」

2019/08/06

 今日は仙台市家庭健康課の保健師、栄養士、歯科衛生士の皆さんが勢ぞろい。そしてはかせとワニ君が小学生のみんなに、体の中の秘密について教えてくれました。口の中の細菌の映像を見せてもらうと「うわー気持ち悪い!」なんて声も聞こえてきます。虫歯にならないためにできることもいろいろ教えてくれました。更にはタバコの煙の中に含まれるタールも実際見せてもらうと、真っ黒でドロドロ。こんなのが体に入るなんてみんなびっくり!そして最後に、はかせはお花の絵とシールをプレゼントしてくれました。自分で朝ご飯を食べる、歯を磨く等の目標を決め、みんなでシールを毎日貼りましたよ。はかせのお話はみんなによく届いたようです。

おたのしみデイズ「キラキラビーズでブレスレットを作ろう」

2019/08/06

長い長い夏休み。時間がたっぷりある毎日。そんな時だからこそできることもあります。
児童センターでは、ビーズを使ったブレスレットづくりを行いました。
二日間、午前・午後の全部で4回開催し、下学年には少し簡単な一連のブレスレット。
上学年には二連にできる長めのブレスレットを作ってもらいました。
ビーズがこぼれないように、そして色の順番を間違えないように…。取り組む子どもたちの表情は真剣そのもの。
涼しげな色合いのブレスレットが出来上がったときは笑顔があふれました。

ピアノコンサート

2019/08/05

千葉県より大髙順子さんをお招きしてピアノコンサートを行いました。事前に子どもたちからリクエストを募集すると、「ディズニー」の曲や「パプリカ」など今流行りの曲。すると順子さんは楽譜もないのにすらすらと演奏します。子どもたちは大喜び。生後間もない赤ちゃんも気持ちよさそうに聞いていました。大人のリクエストにも答えて、ご当地ソング「青葉城恋唄」も演奏してくださいました。震災後、何か自分に出来ることはないかと、毎年児童館に来てくださいます。きれいな音色が児童館中に響き渡り、猛暑も忘れるくらい爽やかな時間となりました。

よちよち×ちびっこ合同企画『子育てママのハッピースマイルタイム』

2019/08/05

支倉保育所地域子育て支援センターの髙橋伸子先生をお迎えし、0~3歳のお子さんを持つお母さんたちの子育ての中での悩みや疑問に答えていただきました。触れ合いあそびで緊張がほぐれたところから、髙橋先生の楽しくためになるお話がスタート!おむつはずしの時期や、トイレトレーニングのこと、お昼寝のことや夜なかなか寝てくれないこと、授乳や幼児食について、月齢に応じた生活リズムの付け方など、質問は多岐にわたりました。普段なかなか聞けないことに答えていただけるとあって、お母さんたちも熱心に耳を傾け、更に質問をしたり、実際にお母さんが経験してきたことを教え合ったりと、時間をオーバーするほど盛り上がりました。

あそびのポケット「水遊び」

2019/08/05

小学生が様々な遊びを体験できる「あそびのポケット」。8月は、児童館の館庭で水遊びをしました。参加した子どもたちは濡れても良い服や水着に着替え、家から持ってきた水鉄砲を準備して、館庭に集合しました。遊ぶ前にみんなで協力して意思拾いをし、水遊びスタート!当日はとても暑く水遊び日和なこともあり、みんな水をかけ合い大興奮!途中から職員も参戦し、全力で逃げる子どもや負けじと水をかけ返してくる子どもなど最後まで楽しく遊んでいました。子どもたちは「すごく楽しかった!」と笑顔を見せていました。次回のあそびのポケットもお楽しみに!

夏休み陶芸教室

2019/08/05

東北生活文化大学美術学部の立花布美子先生を講師に、本格的な陶芸教室を開催しました。1年生から6年生まで幅広い学年の申し込みがあり、関心の高さが伺えました。参加者が取り組む作品は、サラダやスープを入れられるような深めのボウルです。1年生にもできるのか心配していましたが、いざ粘土を受け取ると皆真剣に講師の説明を聞いていました。粘土を伸ばしたり、おっかなびっくり形を整え模様をつけていきました。一人も失敗することなく、オリジナルのボウルができました。でも、ここから乾燥させうわ薬を掛け焼かなければなりません。完成までに2か月位かかりますが、参加者は手元に届くのを今から心待ちにしています。

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