スマッピー広場
2019/11/20小学生なら誰でも参加できる運動遊びの行事「スマッピー広場」を毎月1回水曜日に開催しています。今回は「ボンボボンゲーム」を行いました。2チームに分かれ、相手の陣地に向かって紅白玉を投げ合うゲームです。ルールも分かりやすく、1年生から4年生までみんなで楽しく遊びました。


小学生なら誰でも参加できる運動遊びの行事「スマッピー広場」を毎月1回水曜日に開催しています。今回は「ボンボボンゲーム」を行いました。2チームに分かれ、相手の陣地に向かって紅白玉を投げ合うゲームです。ルールも分かりやすく、1年生から4年生までみんなで楽しく遊びました。

今回は講師に武石麻弥氏をお迎えして親子でわらべうた遊びを楽しみました。お返事遊びやおむつ交換時におすすめの声がけなど、
日々の育児に役立つ知恵と愛情たっぷりのわらべうたを教えていただきました。写真は薄い布を使ったわらべうた「かっこう えだぁ」です。赤ちゃんの反応は様々で、布を被せられすぐ外す子や全く平気で被ったままの子、被せられた瞬間に泣いてしまう子もいました。
ママ達も「性格の違いがわかる!」と驚いていました。「0歳児はママの手と声でたくさん遊べるのよ」と先生のお話の通り、赤ちゃんたちは一生懸命ママの声と手の動きを目で追いながら嬉しそうに反応を返していて、ママたちもその様子に癒されていたようです。

今回の幼児向け行事「わっかばタイム」では、若林図書館から「秋」をテーマにした絵本・紙芝居をお借りして絵本の活動をしました。
「可愛い絵だね」「これにしようか」と親子で会話をしながら、絵本を選んでいました。
普段、自分好みの絵本を選びがちになるので、知らない作家や作品を知るきっかけになったようです。
親子で絵本を読む姿はとても微笑ましく、見てるこちらも温かい気持ちになる時間でした。
次回は、「冬」をテーマにした絵本・紙芝居のご紹介をしますので、ぜひお越しください。

「わぁカワイイ!」「どれにしよう?」等々参加者は沢山用意されたデコレーションする為の材料を見て、まず目を輝かせました。今回のキーホルダーはマスキングテープ、シール、ネイル等に使うミニビーズ等がデコ材料でした。プラバンを好みの形に切った後焼いて縮ませ、材料を自由に貼り付けました。その後UVレジン液を塗りUVライトを当てて固まったら完成。作品はどれもステキでした。一人2個ずつ作ったのですが、デザインや材料選びに時間がかかり、予定よりもかなり遅れての終了となりました。母親達が作業に没頭している間、同室託児されていた子どもたちはDVDを観たりうたた寝をしながらグズることもなく待っていてくれたのでした。大人のリフレッシュタイムとなりました。

小学校の振替休業日に、毎年恒例の芋煮会が行われました。5月に地域の皆さんと一緒に植えて、10月、豊作に感謝しながら収穫した里芋。その里芋が、子育て支援クラブ「はあと」の皆様の手によって絶品の芋煮汁となり、この日参加した60名近くの子どもたちが、仙台の伝統的な味を堪能しました。会の前半では、音楽に合わせて身体を動かしたり、芋煮の具材カードを集めるリレーをチーム対抗で行ったりするなど、児童館ならではのレクリェーションを全員で楽しみました。十分にお腹が空いたところで芋煮の配膳。「さっきのゲームで集めたのと同じものが入ってる!」とお椀をのぞき込んで大発見する子がいたり、笑顔あふれるひと時となりました。

小学校振替休業日、やきいも会をしました。子どもたちはワクワクして登館。初めに芋を新聞紙に包み、水につけてホイルを巻いて準備しました。児童センターで穫れた大きくて美味しそうな芋です。101名が集まりやきいも会がスタート。芋が焼けるまでの間、遊戯室で歌を歌ったり、地域の方のハンドベル演奏を聴いたりしました。小学生は緊張した様子で自作の紙芝居やあやとり、まりつき、コマ、なわとび、リズムゴム跳びの発表をしました。たくさんの拍手をもらいとても嬉しそうでした。その後は焼き芋タイム!アツアツほくほくの焼き芋とみかんを口いっぱいに頬張り食べていました。おいしく芋を焼いてくださった子育て支援クラブさんありがとうございました。

今年も児童館に来館していた小学生たちを誘い、花壇にチューリップの球根を植えました。1年生、2年生、3年生に分かれて行いました。はじめは1年生。一番手前の列に植えました。「どっちを上にするの?」「とがってるほうから芽が出てくるの?」わいわいにぎやかに植えました。次は2年生。中央の列に植えました。「去年もしたから大丈夫!」と言ってどんどん植えていました。最後は3年生。自分たちの列に植えるのと、1、2年生が植えたところの確認をしてもらいました。「飛び出してるところがある。」とよく気付き、深く植え直してくれました。子供たちの成長を頼もしく思いました。春にたくさん咲きますように。

子どもたちが学芸会後、楽しみにしている行事「やきいもパーティー」を開催しました。
地域包括支援センターの皆さんと地域に住む熊谷さんが苗から心を込めて育てて下さったさつまいもを美味しくいただきました。児童館の畑にブロックで焼き窯を作り、サテライトの子どもたちが、薪をくべさつまいもの焼き加減を確認し、昼食も窯の側で取りながら、さつまいもを焼く活動を行いました。また、サポーターのサテライトのお兄さん、お姉さんが「やきいもになるまで」について実演を交えて、1、2年生に詳しく説明しました。参加者は、全員、真剣に聞き入っていました。やきいもを食べた感想を聞くと、「表は真っ黒くて苦いけど、中は黄色く甘くて美味しいです」と話していました。黄金色に輝き、ほくほくとした食感のやきいもを皆で食べ、心も温まる一時を過ごすことができました。

今年は七郷学区が2つに分かれる最後のお祭りということで「つながれ!七郷のWA!」をテーマにじどうかんまつりが開催されました。1400人を超える方が来場し、1日中会場はにぎわっていました。遊戯室ではやかんを滑らせて点数を競う「ヤカーリング」や、坂へ向かいボールを転がす「バンクボーリング」に何度も挑戦する子どもたちの姿が…!図書室では乳幼児さん向けに布おもちゃコーナー・読み聞かせの時間がありました。そしてエンディングでは、かっちゃんれいちゃんの生演奏で、なないろダンサーズが「パプリカ」を踊ると会場は一気に感動に包まれました。
乳幼児から大人まで一日中笑顔あふれる1日となりました。

小学校内児童館用掲示板に、クリスマス飾りを掲示しました。今回も、子どもたちの作品です。台紙にツリーを貼り、シールや切り抜きで飾りつけて作りました。子どもたちの発想は豊かで、木と言っても、緑だけではありません。ポップな模様の木に、たくさん飾りが貼ってあり、それでもまとまっています。クレヨンや色鉛筆で、さらに動物を描いたり、雪を降らせたりして、とても華やかなツリーです。それを60枚ほど飾ってあります。出来栄えに子どもたちも大満足で、「ぼくのこれだよ。」と、教えてくれる子続出でした。このままクリスマス頃まで飾ります。お迎えの保護者のみなさんも、ぜひご覧ください。
