仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

3B体操

2020/02/10

3B体操協会講師の菊田先生をお招きし、小学生向けの3B体操教室を開催しました。3B体操を習っている子どもたちも多く、先生の明るいお人柄もあり、道具の準備を手伝いながら興味を持つ子どもが集まってきて、飛び入り参加も含め、楽しく活動することができました。用具(ボール・ベル・ベルダー)を紹介しながら、遊びの要素がたっぷり入った活動に子どもたちはみな夢中になっていました。恋するフォーチュンクッキーに合わせてダンスをした時はみんなとてもかわいらしかったです。初めての3B体操がとても楽しかったようで、お迎えのお母さんに「習いたい!」と言っている子どももいました。

みんなでますえっこ~英語でバレンタイン

2020/02/10

カラン宮城野英語スクールの三浦洋子先生をお招きして、親子で遊びながら英語を学びました。0~4歳児まで幅広い年齢のお子さんが参加しましたが、みな集中して先生の英語を聞いている姿が印象的でした。バレンタインにちなんでハートの形を探したり、家族へバレンタインカードを作ったりしました。子どもたちは臆することなく先生の英語をリピートし、「グーッド!」とほめられると嬉しそうにまた次の活動に取り組んでいました。その様子を見て、お母さんがまたお子さんをほめるという素敵なくり返しも見られました。最後に、飲み物とお菓子でティータイム。情報交換をしながら、ちょっと早いバレンタインを楽しみました。

鶴ケ谷キッズステーション「カラフルクッキーづくりに挑戦!」

2020/02/08

2月8日(土)鶴ケ谷市民センターで鶴ケ谷キッズステーション「カラフルクッキーづくりに挑戦!」を行いました。トマト・ほうれん草・かぼちゃ・紫イモの野菜を使った栄養たっぷりのクッキー作りをカゴメの皆さんが教えてくださいました。最初は星やハートの型を使って型抜きに挑戦!次に余った生地で自由創作。お花や魚の形などオリジナルを作りました。そして、焼き上がるまでの間、野菜の〇×クイズに挑戦!最後に出来たてのクッキーを野菜ジュースと一緒にいただきました。野菜が苦手な子でも「このクッキーなら食べられる!」と笑顔いっぱい、おなかいっぱいになりました。ご協力いただきましたカゴメの皆さん、民生委員の皆さん、ありがとうございました。

「おもちゃばこさんとあそぼう!」

2020/02/08

「おもちゃばこさーん」「はーい」
明るく元気に始まったのは、宮城学院女子大学のおもちゃばこサークルさんによる「おもちゃばこさんとあそぼう!」です。オープニングはパペットを使った人形劇。一人ずつ自己紹介をした後はパネルシアター「かくれんぼ」の歌に合わせて「だーれだ」の繰り返しを楽しみました。ほかにも手遊び、紙芝居、人形劇など盛りだくさん。中でも、部屋を暗くしての影絵「にじいろのさかな」はとても幻想的でした。最後は「3匹のこぶた」「ブレーメンのおんがくたい」の人形劇。幼児さんは「3匹のこぶた」のオオカミにハラハラしたり、「ブレーメンのおんがくたい」のどろぼうにドキドキしたりと最後までたっぷり楽しむことができ、大満足のひとときでした。

ポップスティックを作ろう

2020/02/08

2月といったらバレンタイン!
今回は小学生を対象に、カステラやクッキーにチョコレートをコーティングして、キラキラのデコレーションを楽しむポップスティック作りに挑戦しました。
鈴カステラで作るケーキポップは、飾り用チョコやチョコペンでデコレーションすると、犬や猫などのかわいい動物の出来上がり。工夫して立派な角のトナカイを作ったお友だちもいて、みんな思い思いにオリジナルケーキポップを完成させました。オレオクッキーで作るクッキーポップはキラキラのデコレーションパーツで華やかな出来栄え。
いただきますの時間になると「食べたらかわいそう!」と食べ惜しむほど、みんな調理から実食まで大満足の活動となりました。

館長先生とテニスをしよう

2020/02/08

1年生から4年生の小学生12人が、貝ケ森市民センターホールで、館長先生にテニスを教えてもらいました。テニスをやったことがある小学生は数人。ほとんどが初めてです。最初に、ラケットは決して振り回してはいけない。大きなけがにつながるとの注意喚起から始まりました。準備体操の次はラケットの持ち方をおそわりました。床に水平にラケットを握ります。その上にボールをぽんぽんと何回か弾ませます。次は職員が軽く放ったボールをフォアハンドで打ちます。1本交代でぐるぐる何度も打ちました。最後はボレーにもチャレンジしました。あっという間の1時間半だった様子です。またやりたい!との子どもたちの声に応え、来年度は回数を増やします。館長先生は益々忙しくなりそうです。

第3回「春よこいこいコンサート」

2020/02/08

今年で第3回目となった「春よこいこいコンサート」は、「ボサノバとサンバを楽しもう!~南米音楽の楽しいコンサート~」と題し、「かおりと純子」さん、パーカッショニストの齋藤寛さんが出演しました。
 カフェやラジオで耳にする南米音楽ですが、子ども達は軽快にリズムを刻むドラム演奏に釘付け。足首にまいた貝殻の楽器やカッコよいスティック捌きに興味津々でした。
 パーカッションの体験コーナーもありました。初めて触れる楽器にドキドキでしたが、持ち前のリズム感を発揮して、「A列車で行こう!」のセッションは大成功。
 心地よい演奏と歌声、リズムに癒された音楽会となり、参加された皆さんはお家に帰った後も、素敵な休日を過ごされたことでしょうね。

みて ふれて 感じる ジャグリング

2020/02/08

「仙台市文化芸術による子供の育成事業」として、「ぼたもち堂」さんが児童館に来てくれました。ボールや棒を使ったジャグリングの他に、ディアボロ(中国ゴマ)やマジックの演技が繰り広げられました。目の前で次次と見せられる驚きのパフォーマンスに大人も子どもも引き付けられてしまいました。「バランス」の演技では、大きな脚立やパイプ椅子がおでこやあごに乗る技も!。「あっ!」と声の出そうな瞬間が続きました。後半は一人ひとりが玉を使ってバランスをとる体験の時間でした。頭や足の裏に乗せて歩いたり、友だちとキャッチし合ったり、パフォーマーの気分も味わえて楽しいひと時を過ごすことができました。

手作りみその会

2020/02/08

子育て支援クラブさんと共催で、毎年大人気の「手作りみその会」が開催されました。始めに、袋に入った大豆を潰す作業です。予め茹でておいた大豆が入ったビニールをみんなで揉みます。粒が残らないように、皆真剣な表情で作業をしていました。大豆が潰れたら、麹を入れてさらに揉みます。「手が疲れた~」という声もちらほら聞こえてきましたが、一生懸命頑張る姿がたくさん見られました。最後に、潰した大豆を丸めて「みそ玉」を作ったら、大きな樽に入れ美味しくできあがるのを待つのみです。当日、ご協力いただいた仙台イーストカントリーの皆様、本当にありがとうございました。みそ田楽も美味しかったです!!

親子クッキング

2020/02/08

今回の講師は、あいなクッキングスタジオを主宰している後藤先生。ナチュラルフードマイスターの資格を持っている先生に発酵食品を使った腸活レシピを考案していただき、親子で一緒に作りました。調理開始前に先生から使用する食材や調味料について説明を受け、自家製塩麹の作り方や発酵過程での味の違い等を試食しながら学んだ後、調理に取り掛かりました。子ども達も包丁を使ってフルーツカットのお手伝い。完成した料理の盛り付けも頑張りました。塩麹の鶏もも焼き、餃子、フルーツサラダの3品を親子で協力して作りましたが、肉を一切使わず野菜だけで作ったベジミートの餃子が大好評。おかわり!とたくさん食べる子ども達の笑顔に保護者の皆さんも笑顔いっぱいでした。

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