仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ちびっこ体育館スペシャル~ハロウィンリトミック♪~

2020/10/26

子育て支援クラブの今年度初めてのイベントとなる「ちびっこ体育館SP~ハロウィンリトミック♪~」が開催されました。当日は年齢ごとに2部制で実施し、大人32名、乳幼児35名の参加となりました。スタッフも思い思いの仮装をして参加者をお出迎え!ハロウィンのかわいい仮装に扮した子どもたちが講師の先生のピアノの音に合わせて走ったりジャンプしたり。星のスティックをもって「トリックオアトリート~!」と叫ぶと、かぼちゃの入れ物に入ったお菓子のプレゼントが?子どもたちは目をキラキラさせて大喜び!お母さんたちもニコニコ!笑顔溢れる素敵な時間となりました。

ハロウィンのリース作り

2020/10/26

児童クラブでも、なかなか集まって行事をすることができなかった今年度。今日は久しぶりに皆でハロウィンのリースを作りました。最初に好きな色の折り紙を選び、おばけとカボチャを折ります。作り方の説明を聞きながら、集中して取り組むことができました。シールやアメも選んで、いよいよリースに飾りつけ。思い思いにかわいらしい顔を描き、飾り方もそれぞれに工夫が見られました。想像していたよりも個性豊かなリースに子供たちも職員も盛り上がり、最後は作品を持って全員で写真を撮ることに。「ハッピーハロウィーン!」のかけ声に「にぃぃぃぃぃ?」と笑顔で答え、パチリ。にぎやかな写真が撮れました。3密に気をつけながら、またこのような機会を持てたらと思います。

ぴこちゅうくらぶ「お散歩」

2020/10/26

当館の幼児クラブ、ぴこちゅうくらぶの4回目の活動は「お散歩」でした。児童館に集合し、安全にお散歩に行けるよう注意事項をお話しした後、児童館を出発しました。お母さんと手をつなぎ、目指すのは児童館に隣接する貝ケ森中央公園です。無事到着し、公園に落ちている自然の物を使ったハロウィンリースづくりを行いました。公園には、赤や黄色に色づいた葉っぱや、どんぐり、松ぼっくりなどがいっぱいです。子どもたちは公園を散策しながら自分の好みの葉っぱなどを拾い、リース(ハロウィンの飾りと両面テープがついた紙皿)に上手に貼りつけていました。秋晴れの中、ぴこちゅうくらぶのみんなでお散歩に行き、季節を味わう活動をすることができました。

サケプロジェクト

2020/10/26

 サケの卵を孵化させ、稚魚を育て、放流することを目的とするサケプロジェクト。仙台市の環境出前講座ネットワークを利用して、サケの世話をする児童クラブの小学生を対象にサケプロジェクトが行われました。
 当日は、仙台カワラバンの先生を講師としてお招きし、広瀬川の流域やそこに棲む生き物について、詳しく説明していただきました。その後、その日に講師の先生が、広瀬川で捕まえてきたモクズガニや、アブラハヤ、ヨシノボリという魚などを観察しました。子どもたちは、カニや魚を手に取り、感触を味わったり、動きをじっくり観察したりしました。「手の温度を冷水で下げて、優しく、容器の中で触る。」という約束事に注意しながら、さらに互いの距離を保ちながら、じっくりと観察しました。「カニはどうやってつかんだらいいの?」「ぬるぬるしているよ。」「手にくっついたよ。」などといった歓声があがっていました。
 最後に、いろいろな種類の魚やカニなどをかたどった『消しゴムはんこ』に様々な色のインクをつけ、ミニレターに押して、かわいい作品を作り上げました。
 次回のサケプロは、サケの生態や育て方について学ぶ予定です。子どもたちは、サケの卵が来ることを心待ちにしています。

「絵本の森の音楽会」

2020/10/26

「子供と一緒に楽しめるコンサートがあればいいのに」そんな声から生まれた音楽会。
大きな声を出しても、泣いてもOK!といっていただき~0歳から楽しむクラシックコンサート~が秋晴れの中、開催されました。13組の幼児親子は絵本の朗読と心地よい音楽に、うっとりしたり、踊ったり、中にはお散歩したりの子もいましたが、ママも誰にも気兼ねなく芸術に触れることができました。クラシック音楽は身近な生活の中にあり「オフロガワキマシタ」のおしらせメロディ♪はテオドール・エステン作曲の「人形の夢と目覚め」と聞いて、なるほど~。この行事を企画、応援して下さった子育て支援クラブさん、お花のプレゼントもありがとうございました? 

砂場であそぼう

2020/10/24

お天気にも恵まれ、無事に「砂場であそぼう」を開催することができました。
コロナ禍での開催ということで、1家庭に1つのタープを提供し、その下での砂あそびとなりました。アンパンマンの砂あそびセットや、サンドローラーを使ってニコニコで遊ぶ姿がとても微笑ましく、大きなお山を作ったりケーキやオムライスを作ったり…。思い思いに砂あそびを楽しんでいました。1時間の行事でしたが、まだまだ遊び足りない!といった様子で、スコップをずっと握りしめる姿はとても可愛らしかったです。今後も少しずつではありますが、地域の皆さんに楽しんでいただけるような行事を開催していきたいと思います。

さつまいもほり

2020/10/24

秋晴れの良い天気の中、毎年恒例の『さつまいも』を掘る行事が小学生を対象に行われました。
 土の中のさつまいものイメージを膨らませ、それぞれに掘り進めていくと色々な形のさつまいもが!『あったよー、見てみて』『こんなに大きい』『なかなか掘れない!手伝って』など、目を輝かせた子供たちの声が畑に飛び交いました。掘ったさつまいもは、くじびきで順番を決め、大・中・小それぞれの中から自分で選んで、その日のうちにお持ち帰りとなり大喜び。コロナ禍で、いつもご指導をいただいているボランティアさんと一緒に収穫が出来なかったことは残念でしたが、秋の恵みに感謝する心が育まれた楽しい行事となりました。

グラウンドゴルフ大会

2020/10/24

さわやかな青空のもとで今年度初の小学生参加行事となるグラウンドゴルフ大会を開催しました。
事前申込の開始時間と同時に、はりきって申込みにきてくれた小学生もいて、みんな待ちに待った行事です。グラウンドゴルフを毎週行っている将寿会のメンバーからも申込みがあったので、審判をお願いしました。小学生の保護者の参加もあり、大人も子どもも真剣勝負です。1年生が最初の一打でホールインワンを出すと、大盛り上がり。ホールが進むとみんなも慣れてきて、あちこちからナイスショット!の声が聞こえてきました。あっという間に予定の8ホールは終了。ちょっと物足りなさも感じつつ、またやりたいねとみんな笑顔の秋の一コマでした。

親子で挑戦!コマまわし

2020/10/24

待ちに待った土曜日の行事“親子で挑戦!シリーズ”が始まりました!
今回は「コマまわし」に挑戦!来年1年生になる年長さん、小学生、お母さん、お父さん、おじいちゃんが参加してくれました。いろいろなコマや、コマの遊び方を紹介した後は、コマまわしスタート!親子で教えあい、励まし合いながらコマまわしを楽しんでいました。保護者の方も、一緒に遊べて、“楽しい!”や“できた!”を子どもたちと感じることができたのではないでしょうか。コマ長回し大会では、1年生の女の子のおじいちゃんと2年生の男の子のお父さんとの一騎打ちとなり息を飲む戦いに!最後にはお父さんに軍配が上がり、お家でもコマの技“忍者”が楽しめるお椀を勝ち取りました。参加した親子からは「初めて回せた~!」「お家でもやってみよう!」の声が聞かれました。行事でも大盛り上がりだった“コマしりとり”は普段の児童館で遊ぶことができます。ぜひ土曜日に遊びに来てください。お家で過ごす時間が増える中、家族で一緒に楽しめる遊びをこれからもお知らせしていきますので、ぜひお子さんと一緒に参加してください。次回の“親子で挑戦!”は編み物です。素敵なマフラーや小物を編みますよ。

親子でまちたんけん

2020/10/24

 秋晴れの空の下、小学生親子4組が参加し、「親子でまちたけん」を行いました。出発してすぐにカタバミの葉で十円玉をこすり、表面の汚れが取れピカピカになる様子を観察すると子ども達の気持ちは一気に盛り上がりました。
 ピンク色の花をつけるイヌタデ(別名アカマンマ)をこすり合わせ、黒い種を取り出し、職員が「私の子どもの頃はごはんにして遊んだよ」と伝えると、子ども達も同じように手で花をこすり合わせ黒い種を嬉しそうに取り出していました。
 栃や栗の実、ノブドウなど秋の恵みに触れたり、道祖神を見たり、子どもも大人も好奇心を満たすことのできた行事となりました。

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