仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

お宝ドッジボール

2021/02/10

放課後の児童館は、児童クラブのメンバーが、身体を動かして遊んだり、ボードゲームで遊んだり、宿題をしたりと各々が帰る時間に合わせて過ごしています。この頃特に人気があるのは、「お宝ドッジボール」という遊びです。2つのチームに分かれてボールを投げ合い、当たった時と投げたボールがキャッチされた時にアウトになるのは、普通のドッジと同じです。最大の違いは、フラフープを陣地の奥に置き、その中にお宝と呼ばれる長いブロックを2つ重ねて高くセットし、相手のお宝を倒すか全員アウトにしたら勝ちというゲームです。いつもなら自信の無い子どもたちも、お宝ドッジの場合はボールに当たってもお宝を守ったね!と言われるので積極的に参加しています。

にこにこクラブ「終わりの会」

2021/02/09

2月9日(火)にこにこクラブ(2・3歳児登録制)「終わりの会」を行いました。今年度最後ということもあり、登録している親子全員が出席し、楽しいひとときを過ごしました。はじめに「サンサン体操」を行い、成長記録作りをしました。身長・体重の計測、手形押し、保護者のメッセージ記入、表紙に親子写真を入れ、素敵な記念品が出来上がりました。次に、いちごとバナナのマークを付けて「フルーツバスケット」をしました。「いちご!」「フルーツバスケット!」と元気のよい掛け声がとぶ中、親子で楽しそうに活動している様子が印象的でした。最後に、メダルや記念のキーホルダー等を贈り、来年度の予定を伺いました。幼稚園入園予定の方、来年度も当館の行事参加予定の方等、色々なお話を伺うことが出来、今年度の締めくくりの会として、大変有意義な会となりました。

にこにこひろば「おはなし会スペシャル」

2021/02/09

今日は子育て支援クラブ「デイジー」によるおはなし会。多くの乳幼児親子の方が待ち遠しくて時間より早く来てくれました。まずはアコーディオンの音色に乗って元気にスタートです。動物の真似をして走ったり、わらべうたや手遊びでママも一緒に子どもに戻って楽しみます。隣では子育て支援クラブの方がにこにこ見守ってくれています。からだが暖まったところで大型絵本の登場です。みんなの目は大きな本の大きな絵にくぎ付け。『ぴょーん』ではかけ声と共にかえるになって何回もと飛び跳ねます。最後に『ぴょーん』のカエルの工作で絵本の世界の続きを楽しみました。外は雪。今日の元気なカエルたちは雪の中をぴょんぴょん飛んでかえるのかな。

幼児クラブ「お店やさんごっこ」

2021/02/09

「いらっしゃいませ!」可愛い店員さんたちの声と、エコバッグを持って買い物する可愛いお客さんたちの姿。今日はみんなで楽しく準備した「お店やさんごっこ」の日です。お店は、やおやさん、スイーツやさん、お花やさん、時計やさん、ハンバーガーやさんが並びます。店員とお客さんに分かれ、前半と後半の交代制です。まず店員さんはお店の準備、お客さんはちゅーりっぷ銀行でお財布とお金を受けとります。いよいよ買い物スタート!やおやさんは、大根、人参、トマトにネギが買えます。スイーツやさんでは、ドーナツやパフェやケーキが買えます。買ったばかりの時計を付けながら、「おうちに帰ってもお店やさんごっこして遊びたーい!」と子どもたちは楽しい時間に大喜びでした。

バレトン

2021/02/09

普段、子育て中のママたちに少しでもリフレッシュができるようにと始めた「ママのための」シリーズ。今年は、コロナ禍のリフレッシュ時間にもなったようです。毎年、大好評ですぐに申し込みがいっぱいになる「バレトン」。いよいよ、行事の開始。
アップテンポの曲が流れ、遊戯室が一瞬にしてバレトンの世界に変身!講師の方の軽快な動きにママたちも自然と体を動かしていました。
また、オルゴールの音が聞こえる中でストレッチタイム。育児から少し離れ、体を落ち着かせ、自然と心も癒されていく。講師の方のおかげで、癒しの時間を感じられる時間になりました。

にこにこ広場「ベビーマッサージ」

2021/02/09

まだ肌寒い日が続く2月。身体も心もぽかぽか温まる「ベビーマッサージ」を開催しました。RAT認定講師の門脇由美子さんをお迎えし、行事が始まりました。丸い円になるように赤ちゃんを寝かせると、見ているだけでとっても和やかな気持ちになる光景でした。まずはわらべ歌に合わせて準備体操をし、身体が少し温まってきたら、ベビーオイルを使いお母さんの手で優しくマッサージ。赤ちゃんたちはとっても気持ちよさそうな安心した表情を浮かべていました。中には、お母さんに背中をマッサージしてもらい熟睡している子もいました。マッサージが終わった後も、講師やお母さん同士で楽しそうに話している姿が見られ、乳児親子の交流の良い機会になりました。

「マジックショー」

2021/02/06

「マジシャンのオーイズミさんです!」の声と共にオーイズミさんが登場。昨年に引き続き、2回目となる根白石児童館でのマジックショーのスタートです。卵を使ったマジック、カードマジック、ひもや、箱の中のピザのマジック、リングを使ったマジックなど盛りだくさん。オーイズミさんの華麗なる指さばきに、見ている人達からは、歓声が湧いていました。その中でも特に印象に残っているマジックは、空中に浮くテーブルです。重いはずのテーブルがフワリフワリ空中に浮いています。下から見ても横から見てもなぜなのかわかりません。次はカードマジック。束の中に戻したはずのカードがオーイズミさんの上着のポケットからでてきたり、手の平の中のカードが指を鳴らす合図と共に、一瞬で透明なカードに変わったりと、不思議な現象を目の当たりにした参加者一同は、大満足の一日でした。

はしご下りを作ろう

2021/02/06

小学生を対象に「はしご下りを作ろう」を開催しました。安全に配慮し、大きな部屋でゆったりと活動を行いました。
ボランティアさんのご指導のもと、工作用紙を切り取るところから始めました。小学生にとって、大きな厚手の紙を切る作業は苦戦を強いられたようです。なんとか自分で切り終え、ほっとしていました。はしご部分の竹ひごを通すなど細かな作業は、ボランティアさんが丁寧に教えてくださいました。はしごの幅を揃えないと、駒は止まってしまいます。駒が無事に下りると、「やったーできた~。」と子ども達の歓声が上がりました。共に喜んでくださったボランティアさんの笑顔も、とても印象的で、楽しい時間を過ごしました。

カード作り~お気に入りフォトをデコっちゃおう~

2021/02/06

久しぶりの土曜日行事は講師の先生を招いての自分だけのカード作り。お気に入りの写真を持参してもらい、おしゃれでかわいいパーツを好きなだけデコりました。
最初に先生から、貼り方、作り方の説明をしてもらいましたが、参加者は先生が持参してくれた、キラキラしているハート・星・リボン、その他多種多様なパーツに目が釘付けで頭の中に、イメージが広がっている様でした。
「そのシールどこにあったの」「これ使う?」「おばあちゃんにプレゼントするんだ」と参加者同士の会話も弾んでいました。完成したカードはシールに負けないくらいキラキラ光っていました。

親子で挑戦!「けん玉」

2021/02/06

 土曜日の行事「親子で挑戦!」シリーズも第三回となり、今回は「けん玉」でした。年長児さん~小学生と保護者のお父さん、お母さん、おばあさん12組が参加しました。けん玉名人の谷田部武男先生に指導をいただき、みるみるうちに上達。大皿から、もしかめ、野球けんなどの技を成功させ、大人も子どもも大喜び!その後「親対子どもの大皿リレー対決」を行い、子どもの圧勝!子ども達の喜ぶ姿と保護者の悔しんでいる姿がとても印象的でした。「親子で協力!何回出来るかな?」では親子でそれぞれ1分間、大皿、中皿、小皿のどれかに挑戦し合計回数で競いました。一位の親子はなんと“71回”!。優勝賞品として竹で作ったチャカポコをプレゼントし、大喜びでした。初めてけん玉を経験した参加者からも「楽しかった!」との声もあり、良い親子時間になったのではないでしょうか★
 親子で挑戦シリーズは2月20日に行った「アナログゲーム」で今年度は終了となりました。コロナ禍の中どのようなことが児童館で出来るかを考え、おうち時間につながる行事を開催してきました。その中で親子の絆や笑顔を見ることができました。たくさんの方々のご協力、ご参加をいただきありがとうございました。今後も感染防止対策を行いながら行事等行ってまいりますのでまたの来館お待ちしております!

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