仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

下敷きつくり

2021/04/30

貝ケ森児童館では、小学校の振替休業日に、児童クラブのみんなが日常とは少し違う児童館を楽しめるように、様々な行事を企画しております。
今回は、「下敷きつくり」です。小学生は自由に絵を描いたり、児童館で用意した塗り絵に色を塗ったりしました。次は、好きな色の台紙に貼ってラミネートフィルムに挟みます。「これがどうなって下敷きになるの?見てみたい!」との声に、「熱いから触ってはいけないよ」と約束をして、ラミネートの機械に入れる様子や出てくる様子を見た小学生は大喜び。オリジナルの下敷きが出来上がる工程も見ることができました。友達同士で見比べたり、お迎えのお母さんに見せ、話していました。連休明けの今日から、学校でも使っていることと思います。

こいのぼりを作ろう

2021/04/30

「ただいま~」元気な声が響きます。他の学年より早く下校した1年生を対象に、こいのぼり製作をしました。
色画用紙を切り貼りして魚の形を作ります。「水色がよかったのに」「〇〇ちゃんが先に選んだんだから我慢だよ」「だけど…ん~いいか」お友達とのやり取りも見られました。それぞれがハートや星を描いたり、何色も使って色ぬりなどしたので、作り手と同じように個性豊かなものができました。「みて♡」「でーきーたー」仕上がりに満足げな子どもたち。できたこいのぼりは玄関に飾りました。見上げると元気に泳いでいます。「今日作ったの?」「ぼくのこれだよ、見て!」お迎え時にはそんな会話が聞こえました。

プラバンタイム

2021/04/28

毎年好評のプラバン作りです。
4月は1年生を対象に行いました。子どもたちはプラバン作りの説明をしっかり聞いて、いよいよ製作開始です。「リラックマ」や「すみっこぐらし」、「鬼滅の刃」など数ある種類の中から好みの絵を選び、真剣な表情で描いていました。描き終わると「終わったー!」と安心した声でプラバンを職員のもとへ持ってきました。職員が焼くプラバンを「本当に小さくなるのかな。」と少し心配そうに見つめている子どもたちでしたが、プラバンに熱が加わりジワジワ縮み始めると「わーっ!!」と歓声が上がりました。出来立てアツアツのプラバンを見て、どの子どもたちも嬉しそうな顔をしていました。最後に好きな色の紐をプラバンに通すと、「楽しかった!」と言って大事そうに持ち帰っていきました。

避難訓練

2021/04/27

児童クラブの1年生対象に初めての避難訓練が行われました。今回は実施訓練ではなく、所長から避難訓練についてのお話を聞きました。「どんな時に避難をしますか?」などとクイズ形式に質問すると、みんな手を挙げて「地震」「火事」「不審者」などど答えていました。
遊戯室にいる時に地震が起きたら、という話では子どもたちから「ガラスが割れるから離れる」などという答えも出ました。ガラスがない場所はどこかみんなで話し合い、遊戯室の中央に避難するということも確認できました。
いざという時のために、今後も避難訓練を実施しながら備えていきたいと思います。

「避難訓練」

2021/04/27

今年度初めての避難訓練を行いました。
1年生の子どもたちにとっては、初めての体験です。今回は火災の想定のもと、訓練用のサイレンが鳴り始めました。それまで遊んでいた子どもたちは、突然の状況の変化に戸惑いながらも、各部屋の先生方の指示を受け、真剣な表情でとても立派に避難行動に取り組むことができました。
館庭に無事集合することができた子どもたち。神妙な表情を見せたり、庭に出てホッとしたのか緊張がゆるんでしまったりと様々な様子が見られましたが、館長先生のお話をしっかりと聞いて、避難することの大切さを学びました。これからも万が一に備え様々な訓練を行っていきます。

4月の児童クラブの様子(上愛子サテライト)

2021/04/27

「ただいまー!」と、元気に帰ってくる子どもたち。
上愛子小学校内にある、愛子児童館上愛子サテライト室には、今年度、1年生から5年生の子どもたちが登録しています。放課後、登館したらまず出席簿に自分たちで丸を付けます。荷物の整理整頓をし、宿題を済ませたら自由時間。室内では、カードゲームやパズル、レゴブロックなど好きなあそびをして過ごし、全学年が揃ったら天気の良い日は外あそびへ。今日はジャングルジムであそびました。優しい上学年のお兄さんお姉さんと過ごしながら、1年生も児童クラブの生活に慣れてきた様子。夕方の本読みタイムも集中して本を読む姿が見られます。みんなの1年間の成長がとても楽しみです。

キッズリーダーズ任命式

2021/04/27

「キッズリーダー」は、児童クラブの上学年を中心に、普段の生活や遊びについて話し合ったり、行事のスタッフとして関わることをねらいとして、昨年立ち上げました。
今年も11名の子供たちが立候補しました。今回は、自主的にリーダーとして意欲が高まるように、任命証の授与式を行いました。館長から、一人ずつ名前を呼ばれ、そして任命証を手渡され、気持ちも新たに引きしまった様子でした。キッズリーダーの子供たちが日々の児童クラブ活動や児童館の行事を盛り上げ、活躍してくれることを期待しています。

児童クラブ 運動遊び

2021/04/26

新年度が始まり、一ヶ月が経ちました。
子ども達も児童館に慣れ始め、だんだんとお部屋の遊びだけでは少々、物足りなさを感じている様子も見られ始めました。すぐに、上級生のお兄さん、お姉さんのように遊戯室や外での運動遊びを始めたいところですが、新型コロナウイルス感染に気を付けた遊び方ができるか、狭い場所でケガをしない遊び方ができるかなど、心配なことが多くあります。そこで上級生のお兄さん・お姉さんたちに楽しく、安全に行える運動遊びを教えてもらいました。跳び縄の結び方や隣で遊んでいる人との距離など、児童館での運動遊びのルールを教わりました。今では1年生も楽しく、安全に運動遊びが出来るようになりました。

児童クラブ土曜日の活動の様子

2021/04/24

土曜日、児童クラブ員が児童館玄関前の花壇とプランターの花に水やりをしている様子です。
冬に児童クラブのみんなで植えたパンジーの苗とチューリップの球根が、入学式に合わせて綺麗に咲きました。
何色のチューリップが咲くのかみんな楽しみにしていました♪
たっぷりお水をあげた後は、お楽しみで「しゃぼん玉」をしました☆

ふるふるDAYS「ドッジボール」

2021/04/21、22

今年度初めての「ふるふるDAYS」は、ドッジボールです。新一年生もしっかりルールを身につけて、異年齢で運動あそびをほしいという思いで企画しました。行事に初参加の新一年生はドキドキしている様子で、ルールの説明と確認が終わり、一年生同士の試合が始まると、一進一退の攻防に子どもたちは大盛り上がり!試合が終わった時には「次は絶対に勝ちたい!」と泣いて悔しがる子もいました。上級生が帰ってきてからは異学年合同での試合が行われ、一年生に対して手加減して投げたり、ボールが取れない子に譲って投げさせている上の学年の子たちの姿には思いやりの心が感じられました。その後ドッジボールを異年齢で楽しく遊ぶ子たちが増え、嬉しく思います。

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