仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

たGO!探検隊① 「竹取り」

2021/06/26

地域を知り、地域の魅力を再確認する3回シリーズの【たGO!探検隊】。第1回目はロビーに飾る七夕の竹を取る『竹取り』です。朝から、開催するか迷う小雨模様でしたが、出発時間になると雨が上がり、子供たちは、大喜び!元気よく「行ってきます。」の声で、竹藪を持っている地域の方のお宅を目指して出発しました。マンホールの絵柄や公園などを探検しながら、到着すると子供たちは、お宅の大きさにびっくり!毎年七夕の竹を頂いている感謝のメッセージを渡し、いよいよ竹藪へ!大きな竹1本と、若竹を一本ずつ頂きました。帰り道は、「重い。」と言いながらも頑張る子供たち。何とか持ち帰りすぐに短冊を飾りました。1日も早いコロナウイルスの終息を願って!

うんどうあそびミッションに挑戦

2021/06/26

土曜日の行事開催ができるようになり、「うんどうあそびミッションに挑戦」が行われました。
午前中に2回。14名と16名の参加があり、白熱の戦いが繰り広げられました。
 参加者達が4列に別れチームとなって競います。ですが、全員が終わらないとミッションがクリアとなりません。
ミッションの内容です。
・自分の列のリバーシを目標の場所に置く
全員が終わらないとミッションが終了しないため、終わった列の人が周りの列を助けてクリアしました。
・積み上げたリバーシを一枚ずつ頭に乗せてモデルさんのように歩いて戻るミッション。
時間がかかりましたが、なんとかクリア。
・新聞紙ミッション ふわっと丸められた新聞紙を投げて、数メートル先の線を超えること。ふわっとした新聞紙に悩まされ何回も投げ協力してクリア。
 全員が協力することが必要なためみんなで協力し楽しく行われた行事でした。

クラフトタイム「プラバンキーホルダーをつくろう!」

2021/06/26

今年度5回予定している「クラフトタイム」の第1弾、「プラバンキーホルダーをつくろう!」を実施しました。子どもたちは、まるか四角のプラバンのどちらかを選び、好きな絵を描きます。「鬼滅の刃」や「ポケモン」のキャラクターが人気で、みんな真剣に丁寧に取り組んでいました。色が塗れたら、次は焼く工程へ。トースターの中でプラバンがグニャグニャと動く様子は、子どもも大人も見入ってしまうほどの面白さです。子どもたちはみんな楽しそうに興味津々で眺めていました。最後に開けておいた穴にキーホルダーパーツを取り付けて完成!みんなで出来上がったキーホルダーを見せ合いっこして喜びました。どれも素敵なキーホルダーが出来ました。

コマ名人とあそぼう

2021/06/26

子育て支援クラブ、当児童館との共催行事で「こま名人とあそぼう」を行いました。小学生対象の行事に児童クラブ3名を含む1、2年生8名の参加者がいました。
 講師の卓越した妙技に参加者は唯々目を見張るばかりでした。線香花火から始まり、燕返しや一本刷り、おまけにケン玉の演技まで見せていただきました。
 演技参観後、お互いで練習を行いました。子供たちの上達は速く、講師の先生に「とても上手くなったね。」と褒めていただきました。   また、子育て支援クラブの方々のご協力もあり、終了後コマを参加者全員にプレゼントしていただきました。子供たちは、大変喜んでいました。機会があればまたぜひおいでいただきたいと思います。

親子で卓球を楽しもう!

2021/06/26

小学生親子を対象に、『親子で卓球を楽しもう!』を実施しました。
感染防止対策として、親子1組で1台の卓球台を使い、それぞれのスペースをパーテーションで仕切りました。家族で真剣勝負をしたり、ラリーやスマッシュ、サーブなど、技に挑戦してみたり、汗をかきながら、親子で自由に楽しんだ1時間でした。参加した小学生からは、「最初より上達したよ。」や「とても楽しかった。」との声が聞こえてきました。保護者の方と子どもたちが笑顔でラケットを握りながら向き合い、体を動かしている姿が印象的でした。

地域探検・ホタル観察会

2021/06/26

今年度初の小学生対象行事は向陽台児童館の伝統行事「地域探検・ホタル観察会」。向陽台小学校おやじの会さんにもお手伝いいただき、2年越しに開催することができました。
地域にあるお寺、洞雲寺の歴史を向陽台中学校美術部さんが作成した紙芝居で学んだ後は家族でクイズラリーをしました。「一里一里の鐘の一里って何km?」「血の池から出てきた怪物は何?」みんな真剣に考えて、キラキラシールをゲットしていました。
洞雲寺の境内には地域の人が大切に育ててきたホタルがいます。ホタルの生態や、ホタルをこれからも守っていくためにできることも学びました。
夜の「ホタル観察会」では、たくさんのホタルが見られ、一日を通しての行事を締めくくりました。参加してくれた親子のみなさん、暑い中、楽しく、安全に行事がすすめられるようお手伝いいただいたおやじの会のみなさん、本当にありがとうございました。
洞雲寺のホタルは地域の宝です。「捕まえたり、触ったりしない」「自然環境を守る」を地域のみんなで守っていきましょう。
洞雲寺は身近にある貴重な「歴史」です。ぜひ、親子で歴史を感じに行ってみてくださいね。

みんなのふれあい公園 現場アート

2021/06/26

地域がつながる、未来につなげる「みんなのふれあい公園」プロジェクトをテーマに現場アート(複合化施設の囲いフェンスに夢を描く)に取り組みました。将監にお住いの幼児から高校生、そして関心のある地域の皆さんを対象に、児童館3館と市民センターを合わせた4館で共催しました。4月の1回目は、コロナまん延防止等重点措置期間にあたり、残念ながら当児童センターの放課後児童クラブを利用している子供だけの参加になりました。(9月の完成写真参照)
そして、2回目は、市民センターを会場に36名の参加者を得て、制作しました。幼児親子さんから地域の皆さんまで製作に取り組みました。1時間30分後、素敵なアートが完成しました。将監地区の2つの中学生も作品を届けてくれました。(9月の完成写真参照)
子どもたちが地域の大人とともに地域活動に参加することで、新しくできる複合化施設や公園に大きな夢が膨らんだようです。児童館や市民センターが地域の人々を繋ぐお手伝いができたことをうれしく思います。当児童センターの建物は今年度限りの利用になります。38年間の思い出がいっぱい詰まった歴史を大切にしながら、地域の中で子供たちが活躍できる場を作っていく予定です。

かぼちゃを植えてみよう!

2021/06/25

6月25日(金)、児童クラブ向け行事「かぼちゃを植えてみよう!」を行いました。
館長先生と一緒に、サテライトに通う3年生以上のお友達が「かぼちゃ・トマト・ピーマン・ナス」の苗を畑に植えました。小さな実をつけたトマトやピーマンにみんな大興奮♪「はやく大きくなってね!」と、お水をたっぷりあげました☆収穫が楽しみです!

七夕飾り作り

2021/06/24

子育て支援クラブ「カラフル」さんの主催行事「七夕飾り作り」を、幸町地区民生委員児童委員さんの協力のもと、6月24日に実施しました。講師に折り紙名人で幸町地区民生委員児童委員さんでもある秋田さんが、仙台七夕飾りを参加者全員分準備してくださいました。準備された七つ飾りを、親子で楽しく笹竹につけました。また、今回の七つ飾りの作り方が掲載された≪伝統≫「仙台七夕七夕飾りをつくろう」の冊子をもとに、七つ飾りの意味も教えていただきました。参加者のお母さん方は、完成された七夕飾りに大満足で「参加して良かった。家で飾りを楽しみます。」の声がけをしてくださり、行事は終了となりました。

ひよっこたいむ

2021/06/24

「みんなの願いごと、天の川にとどけよう」と題しまして、七夕にちなんだ遊びを楽しみました。会場の荒巻コミュニティセンターには0歳~2歳の親子さんが集いました。七夕の思い出を話してもらったところ、複数のお母さんたちから話題になったのが、給食の「七夕ゼリー」でした。みなさんはご存知ですか?仙台だけではなく、日本各地の小学校で提供されていることが分かりました。ふわふわの天の川バルーンは赤ちゃんも大きいお友達も手を伸ばして大喜び! 七夕の風情を楽しめたのではないでしょうか。最後に手形を取って記念に残る短冊を作りました。ひよっこたいむでは、今後も地域の乳幼児親子さんが楽しく交流できる活動をしていきます。

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