仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「ジュニアリーダーと遊ぼう!」

2025/08/06

ジュニアリーダー「にしたがっつまん」のお兄さん、お姉さんと一緒に、色々なゲームをして遊びました。
1年生は初めての参加でしたが、優しく教えてくれるお兄さん、お姉さんとすぐに仲良くなりました。
「ちょっとばあちゃん」という、歌に合わせておばあちゃんに扮したお兄さんにおにぎりを作ってもらうゲーム等、大盛り上がりでした。
2年生以上は、昨年度も一緒に遊んだお兄さん、お姉さんに会えて嬉しそうでした。
「ケンタッキー」という、歌に合わせて出すメニューが、お姉さんと被らないように注文する遊びや、グループごとに宇宙人になってジャンケンをする「宇宙戦争」等、時間いっぱい楽しみました。
子どもたちは次回、冬休みに来てくれるのを今から皆心待ちのようです。

チャレンジタイム「水あそび」

2025/08/06

当日の天気が心配でしたが、ちょうどいい暑さ、程よく曇ってちょうどいい日差しで水遊び日和となりました。
およそ50名の子たちが水風船を投げたり、タンクを背負って水鉄砲を打ちまくったりと、子どもも職員も全員ずぶぬれになって遊びました。
たくさん用意した水風船はあっという間になくなり、バケツの水がなくなっても「まだ遊びたーい!」との声が聞こえ、皆楽しく遊べたようでした。

交通安全教室

2025/08/06

児童クラブを利用している1・2年生向けの交通安全教室を開催しました。
仙台ひと・まち交流財団から指導員の方々をお招きし、交通安全に関わる大切なお話を聞きました。
交通安全指導課のオリジナルキャラクター、【ぴたっとぴーた】の人形劇が始まると、子ども達は「ぴーただ!」「見たことある!」と盛り上がり、合言葉の「ぴたっとぴーたでとーまーる!」を元気に答えていました。
次に交通安全クイズが始まると、みんなで挙手をして積極的に参加しました。
最後は暗くした部屋で、反射板にライトを当てる実験をしました、とても盛りだくさんの内容で、こども達は楽しみながら交通ルールを学ぶことができました。

わくわく水曜日

2025/08/06

今回のわくわく水曜日は外で水あそびの予定でしたが、雨天のため遊戯室で「紙皿レース」を行いました。
このレースは、ピンポン玉を乗せた紙皿を洗濯ばさみで持ち、落とさないように運んでいきます。
スタートの合図で、ピンポン玉を見つめながらそーっと慎重に運ぶ子どもたち。
次の人にバトンタッチする時も、気を抜かずに洗濯ばさみで受け渡していました。
アンカーの子どもたちが数秒の差でスタート地点から運び始めると、まわりの声援で大盛り上がり。
2回戦、3回戦と運ぶ距離を延ばしたり、ピンポン玉から風船に変えたりすると、子どもたちはさらにハラハラドキドキ。
最後は「楽しかった」「負けて悔しかった」などと色々な感想を聞くことができました。
これからも毎月、わくわくするような「わくわく水曜日」を開催していきたいと思います。

なないろぱーく「小学生と遊ぼう」

2025/08/05、2025/08/06、2025/08/07

小学生が乳幼児親子に向けて、手遊びや紙芝居、スケッチブックシアター、触れ合い遊びなどを行う行事を開催しました。
こどもたちは積極的に練習に取り組んだり、すてきなスケッチブックシアターを完成させたりしました。
当日は乳幼児さんに明るく優しく声掛けしながら、楽しい雰囲気で行事を進めていました。
小学生と乳幼児親子の世代間交流や親子の触れ合い、子育て家庭同士の交流を深める行事になりました。
保護者の方から「いつもと違う姿が見られて良かった」との声があり、こどもたちの成長が感じられる機会にもなりました。

水遊び

2025/08/05

8月5日に、児童クラブ行事として「水あそび」を行いました。
前日、天候の影響で延期になったからか、今か今かと目をキラキラさせて時間を待つこども達…帽子と水筒を持って外へ繰り出します!
いざ、水鉄砲を持って装備完了☆お互いに水鉄砲を撃ち合います。
時にはじょうろやたらいに装備を持ち替えて、全身びしょ濡れになりながらもめいっぱい遊びました♪
水分補給で一時休戦した後は、水あそびタイム再開です!
帽子からは水がしたたり落ち、服は水で濡れて色が変わり、足は土で泥だらけ。そんなことはお構いなしに、力強く遊ぶこども達の姿がとても印象的でした。
暑さに負けず、毎日元気いっぱいに遊ぶこども達。
夏休みはまだまだこれからだ!!

ウォーターカーニバル

2025/08/05

子どもたちは待ってました!と言わんばかりの夏休み★
猛暑が続き、元気ハツラツな子どもたちの活気もあいまって児童センターは毎日賑やかで熱気ムンムンでした。
そんな中、水遊びで涼んでもらおうと5、7、8日の3日間小学生対象に館庭でウォーターカーニバルを行いました。
自前の水鉄砲で風船の的当てをしたり、水風船を投げて遊んだり、船のプールでまったり過ごしたりとみんな満喫できたようです。
猛暑が続く中、なかなか外遊びできる機会が減ってしまいましたが、素敵な夏の思い出が増えましたね♪

サマーコンサート

2025/08/05

音楽サークル“サウスウィンド”さんをお招きしてコンサートを開催し、小学生と地域の方、約80名が参加してくれました。
小学生になじみのあるリコーダーや鍵盤ハーモニカ、ハンドベル等を使って、ジブリや音楽の教科書に載っている曲を演奏してくれました。
「崖の上のポニョ」から始まり、「大きなかぶ」の音楽物語、「パプリカ」など変化に富んだプログラムで、子どもたちは歌ったり、リズムをとったり、踊ったりして楽しんでいました。
最後に全員で六郷小学校校歌をサウスウィンドさんの指揮と伴奏で歌いました。
子どもたちは、高校野球の校歌斉唱のように、はりきって歌い、地域の方たちもびっくりするような大きな歌声でした。

あかちゃん抱っこ体験

2025/08/05

宮城野区家庭健康課の皆さんによる出前講座「あかちゃん抱っこ体験」を行いました。
こども達は、保健師さんのお話の間も、目の前にある赤ちゃんの人形が気になって触りたくてウズウズ!
赤ちゃんの抱っこの仕方や、オムツ・肌着の替え方、ミルクのあげ方を教えていただいた後は、いよいよ体験です。
おそるおそる抱っこする子、やったことあると自信満々の子など、どの子も赤ちゃんを抱いた瞬間には満面の笑みを浮かべとても印象的でした。
着替えをさせる時には、初めはドキドキしていた子からも「手小さ~い」「かわい~」という声も聞かれました。
一生懸命にオムツを替える男の子には「良いパパになれるね!」と声をかけてもらう場面も。
こども達は、自分たちもかつてはこんなに小さかったこと、こんな風に大切に可愛がられて育ってきたことを感じられる、素敵な時間となりました。

工作とおはなし会

2025/08/05

夏休み中盤に行った「工作とおはなし会」をご紹介します。
申し込みは工作好きの子どもたちで満員。
最初は「うらしまたろう」の素話から始まります。絵本や紙芝居などを使わず、話す声と表情だけで物語を伝える語り方に子どもたちは引き込まれていました。
次の絵本では子どもたちとの掛け合いが楽しいお話もあり盛り上がりました。
いよいよ工作です。今回は「玉転がしゲーム」を作りました。折り紙やビーズを自分で選んで、切ったり貼ったり。
途中穴をあけるためのトンカチが大きな音を立てたときはビックリしていましたが、完成した自分だけのゲームに満足気でした。
最後はマスキングテープ貼りに全集中!12月にも同じ行事があるのでぜひ参加してくださいね。

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