仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

カブトを折って剣道

2025/11/08

今回は、民生委員児童委員の皆さんそして中学生のボランティアスタッフの皆さんと一緒に、新聞紙でカブトや刀を折って剣道に挑戦しました。
最初にカブト作り。1枚の新聞紙で作り方を教えてもらいながら小学生も製作に取り組んでいました。
できると喜んで被っていました。
次は刀作り。長い新聞紙を巻くのに苦戦していましたが、民生委員の方に丁寧にコツを教えてもらい、ガムテープを貼ってかっこいい刀ができあがりました。
製作後は、それぞれ甲冑やはかまを着て戦いの準備をしました。
いよいよ対戦です。試合の挨拶から始まりいざ勝負。
友達を応援したり最後まで白熱な戦いとなりました。
今回は、世代間の交流にもなり子どもたちにとって貴重な体験になりました。

のびのびひろば「くうちゃんと遊ぼう」

2025/11/07

今回は、講師をお招きして幼児親子向けの科学遊びと題した行事を開催しました。
始めは「見る」をテーマに、単色の色水を混ぜた色が変わるジュース作り。
いろんな色の変化に歓声があがります。
次は「触れる」をテーマに手作りおもちゃで遊びました。
坂道を降りていくビー玉のいも虫に、ペットボトルの中をプカプカ泳ぐお魚、折り紙ごまに大きなビニール風船など…。
親子で好きなコーナーをまわり、思い思いに楽しんでいました。
最後は、「作る」をテーマに紙コップで「ぴょんぴょんカップ」を作りました。
ひよこやうさぎ、かえるなど可愛い表情の動物たちが輪ゴムの力を借りて、ぴょ~んとジャンプ!
科学というと難しいイメージがありますが、「なんでだろう」「動きがおもしろい」など、身近にある不思議に触れた楽しい時間でした。

「中学生とあそぼう!」

2025/11/07

11月5日から11月7日の3日間、職場体験で3人の中学生のお姉さん達がきました。
最終日の7日には、中学生が考えたおにごっこ玉入れをしました。
初めは学年ごとに分かれて競争をしました。
中学生がカゴを背負って走り、そのカゴを追いかけながら小学生が玉入れをしました。
最後には全員ですることができ、遊戯室の中はとても盛り上がりました!
皆で必死になってカゴをめがけて玉入れをしたり走ったりして、寒くなってきた季節に身体があたたかくなりました。
楽しい企画にたくさんの小学生が参加し、皆の素敵な思い出になりました。
これからも中学生の皆さんとの交流を大切にしていってほしいと思います!

親子防災教室

2025/11/06

枡江・東部・幸町の3館合同で「親子防災教室」を開催しました。
前半は、消防署の方から、火災から身を守るための行動を教えてもらいました。
「火事の時はどう避難するのがいいのかな?」「消防車のホースの長さはどれくらいかな?」など、パネルを見ながらクイズに答えていきました。
いっぱい考えたご褒美に、かっこいい消防車のシールをプレゼントしてもらい、みんなとてもうれしそうでした。
後半は、消防車両の見学をしました。
消防士の方が機材の説明をしてくれたり、運転席に乗せてくれたりしました。
防火服も着せてもらい、気分はもう本物の消防士です。
これから寒くなり、暖房器具をたくさん使うので、みんなで気をつけていきたいと思います。

親子防災教室

2025/11/06

幸町児童館・東部児童館・枡江児童館の3館が連携し、仙台市消防局と宮城野消防署のご協力のもと、「親子防災教室」を開催しました。
始めに、幸町市民センター会議室を会場にクイズやDVD鑑賞を通して、火災から身を守る方法や火災を防ぐ行動について学びました。
クイズでは「火災が起きたらどうする?」と問われると、「逃げる!」と元気に答え、2択の選択肢問題ではお母さんと一緒に手を挙げる姿が見られました。
防災教室が終わると、市民センター玄関前に消防車が登場。
消防車両の装備や内部を見せていただき、特別に運転席に乗ることができました。
消防服を着て消防車と記念撮影をしたり、消防士の方と触れ合ったり、貴重な体験となりました。

秋冬のお花を植えよう

2025/11/05

「春のお花を植えよう」に続いて、今回もシルバー人材センター折立班の方々をお呼びして、1年生と一緒に秋冬の花を市民センターの玄関やプランターに植えました。
植えたお花はパンジー・葉ぼたん・チューリップの球根です。
折立班の方々の植え方の手ほどきを受けながら、子どもたちは夢中でお花を植えました。
夏の花がちょうど枯れかけていたので、新しいお花を植えたことで玄関先がぱっと明るくなりました。
プランターにも色とりどりのパンジーが並び、まるでこちらを向いて笑っているかのようです。
最後にみんなで水やりをして終了。
「来年春にチューリップのお花が咲くのが楽しみだね~」そんな会話をしながら使ったシャベルをみんなでお片付けしました。

バルーンパフォーマンスをのぞいてみよう!

2025/11/04

パフォーマーのカラービーンズさんを迎えて、バルーンショーを開催しました。
ペンシルバルーンを使って、お花やクリスマスのプレゼントボックス、スーパーマリオなどができあがる様子に子どもたちは興味津々。
次は…次は…の期待が高まります。お兄さんがわざとバルーンづくりをズルする場面では、気付かないお姉さんに『見て!』『後ろ!』などの声を必死でかける子どもたちの姿がありました。
全身を大型バルーンに入れて顔だけ出したお兄さんが近づいて来たときには、悲鳴に近い声と、その様子を見ての大きな笑い声が児童館中に響き渡りました。
たくさん驚いて、たくさん笑ったパフォーマンス。
子どもたちにとって特別な時間となりました。

なないろチャレンジ「からだを動かしてあそぼう!」

2025/11/04

今年度5回目のなないろチャレンジは、みんなで楽しくからだを動かして遊びました。
遊びの面白さは勝ち負けだけではないことをみんなに伝え、早速遊びに入ります。
最初は「言うこと一緒やること逆ゲーム」。
頭では理解しているのに、からだは思うように動かず大笑い!
その後は、隙を狙って友だちの輪をくぐり抜ける「ひっこしゲーム」や、手に乗せたヤップを落とされないように遊ぶ「キャップおに」。
また、次々に逃げる人が入れ替わる「ガッチャンおに」。
最後は「じゃんけんベース」で会場内を駆け抜け、行事を締めくくりました。
みんなで楽しくからだを動かしながら、勝ち負けだけではない遊びの面白さを存分に味わうことが出来ました。
北中山児童センターでは、これからも日々たくさんのからだを動かす楽しい遊びをします!

わくわくタイムプラバン工作

2025/11/04

さわやかな秋晴れの日、子どもたちが待ちに待ったプラバン工作が行われました。
この日を楽しみにしていた61名の子どもたちが、自分の好きなイラストや下絵を持ち寄り、わくわくした表情で集まりました。
職員の説明を聞き、いよいよ工作のスタートです!
色えんぴつを使ってカラフルな作品を作り上げていきます。
友達と楽しそうに顔を寄せ合いながらの作業が印象的でした。
参加した子どもたちからは「とても楽しかった!」「もうひとつ作りたいなあ」といううれしい声を聞くことが出来ました。
完成した作品を見せ合いながら、ランドセルで揺れているプラバンキーホルダーがとても素敵に見えました。
世界にひとつだけの宝物ができたね。
またみんなで作ろうね。

「おきのっぺコーナー」

2025/11/03

第32回沖野地区市民まつりの児童館の遊びコーナーは、「海」をテーマに会場は装飾から海一色。
遊戯室ではゲーム「うみがめビンゴ」「シャーク・シューティング」図書室では、「オキノ式ドロップス」「第32おきの丸」さらに全てのコーナーを回ると最後にくじ引きができるという嬉しいプレゼント付きでした。
スタッフ一人ひとりが自分も楽しみながらコーナーを盛り上げ会場は大盛況。
「シャーク・シューティング」では、廃材で作った鉄砲で大きなサメを撃退し、大興奮。
こども達は、コーナーを思い思いに回り、参加賞をもらったり、記録に挑戦したり存分に楽しんでいました。
今年もボランティアの方々の協力もあり、各コーナーで沢山の笑顔あふれる児童館コーナーになりました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ