仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

子どもの権利とヤングケアラー

2025/01/07

3年生以上を対象に、NPO法人アスイクとの共催で行いました。
最初は、アスイク担当者からパワーポイントで物語を提示していただきました。
「ミミちゃんが家事の多くを引き受け、苦しく辛い思いをしている。学校も休みがち。保健室の先生に相談したら、多くの大人が関わるようになり、ミミちゃんは安心して過ごせるようになった」という内容。
ヤングケアラーへの理解を深め、「子どもの権利」と「自ら思いを伝えることの大切さ」を学びました。
のち、自身の思い等を折り紙に記入、それを紙ヒコーキにして会場で飛ばしました。
児童からは、「色々なことを知った。悩んだら誰かに相談する」「相談する勇気を持った」という感想が多数ありました。

ダイヤ凧をあげよう

2025/01/07

冬休み最終日、仙台凧の会の皆さんをお招きして、ダイヤ凧作りをしました。
ビニールと竹ひごで作るダイヤ凧は、骨組が少なく糸目も1本だけなので簡単に作れるそうです。
始めに、好きな色のダイヤ型のビニールを選び、事前に決めていたイラストを描き写しました。
骨組みは凧の会の皆さんに手伝っていただきながらテープで固定。しっぽと糸を付けて完成です。
太白小の校庭には、今年も太白山から吹き降ろしのいい風が吹いていました。
風を背にして糸を高く高く伸ばすとダイヤ凧は冬の澄んだ空高く舞い揚がり、あっという間に小さくなりました。
凧が揚がれば揚がるほど、子どもたちの歓喜の声もあちこちから上がり、体も心もあたたまる楽しい行事となりました。

カスタムペンをつくろう!

2025/01/07

2025年初めの行事はカスタムペン作り。カスタムペンとは自分の好きなパーツを組み合わせて作る、オリジナルのペンです。
今回講師でお呼びした先生は、長年パーツを集めているそうで、何箱にも及ぶキラキラと輝くパーツの数々にびっくり!
子どもたちの目もキラキラと輝いていました。
ペン本体の色から自分の好きな色のものを選び、先生の説明をよく聞いて作りました。
みんな、好きなパーツがありすぎて悩んでいる様子。ああでもない、こうでもないと何度も変えてみたり…。
やっぱりこっちにする、と悩みに悩んで決めて出来上がったのは、自分だけのオリジナルペンです。
さっそくためし書きをしている子もいました。
「学校が始まったら使う!」と楽しみにしている子も。
冬休み最終日に、思い出に残る行事となりました。

子ども企画行事「しっぽ取りゲーム」

2025/01/07

冬休みの最終日。
子ども企画委員から「冬休みの最後に楽しいことを企画したい。」と提案があり、「しっぽ取りゲーム」を開催することになりました。
子ども企画委員の子ども達は早速しっぽや優勝チームに授与するメダル作りに取りかかりました。
チームごとにカラーを決めてリーダーを任命。
リーダーはチームをまとめてゲームなどをして本番を待ちます。
子ども企画委員のゲーム説明の後、いよいよしっぽ取りが始まりました。
しっぽを取られないようにみんな懸命に走る!走る!
取られたお友達は残っているチームメイトを応援します。
最後まで残った子は、息を弾ませながらたくさんのしっぽを手に満足した様子。
楽しい時間を過ごすことができました。

新春運だめし&大型カルタ大会

2025/01/06

2025年最初の行事は新春運だめしと大型かるた大会をしました。
絵馬に1年の抱負を書いて、和紙製のおみくじをもらいます。
おみくじを水に浮かべるとお花のように開いて今年のラッキーカラーが出てきます。
不思議なおみくじにこどもたちも大喜び。
みんなは何色だったかな?
お次は大型かるた大会。高学年のお兄さんお姉さんに読み札を読んでもらいました。
よーくお題聞いてから大きな札に飛びつきます。とってうれしい。とられてくやしい。
大盛り上がりのかるた大会となりました。

お正月あそび

2025/01/04

2025年の児童館初日となる1月4日に「お正月あそび」を開催しました。
カラフルなビニールの凧に絵をかいてオリジナルの凧を作りました。
少し風の強い日でしたが、ぐんぐん空にあがっていく凧に子どもも大人も夢中になっていました。
糸が絡まってしまうこともありましたが、子どもたちは何度もめげずに走っていました。
今年も楽しい行事をたくさん準備していますので遊びに来てくださいね。

高校生による講話「熊から身を守る」

2024/12/27

宮城第一高等学校1年生の生徒さん3名が「熊から身を守る」というテーマで小学生に話を聞かせてくれました。
講話の内容は、子どもたちが分かりやすいようクイズ形式になっており、写真入りパネルを見せながら、「熊の仲間はどれかな?」「熊の足跡はどれかな?」など、様々な問題が出され、違う種類の動物も登場する中から、子ども達は楽しく答えを選びました。
質問タイムでは「熊鈴はどうして鳴らすのですか?」「熊に出会ったらどうすればよいのですか?」など、次々と質問が飛び交い、高校生は、理由や方法を、丁寧に分かりやすく説明してくれました。
寺岡地区でも頻繫に熊の出没情報があるため、子ども達は身を乗り出して話を聞いていました。
熊から身を守るための知識をたくさん得ることができた、すばらしい講話でした。

仙台東高校サッカー部とサッカーしてみる?

2024/12/26

今年も仙台東高校サッカー部の1年生の皆さんが、小学生向けにプログラムを立てて来てくれました。
まずは、顔合わせ。両者緊張の表情ですが、小学生はワクワク感から笑顔がこぼれます。
元気に挨拶をしたらまずは、鬼ごっことしっぽ取りでウォーミングアップ。
追いかけ合ううちに自然と距離が縮まります。
次は、ボール取り。高校生のテクニックに必死に食らいつく小学生。アグレッシブなプレーでボールを奪う場面もありました。
最後は、混合チームで試合開始!小学生のナイスプレーやヒートアップする様子に、さりげなく声を掛けてくれる高校生。
優しさに見守られ、サッカーを存分に楽しみました。
サッカーを通して小学生と高校生のステキな世代間交流ができました。

みんなで大そうじ

2024/12/26

高森児童センター恒例の大そうじを冬休みに行いました。
日頃お世話になっている児童センターをピカピカにしようと、児童クラブ子どもたち27名に加えて、自由来館6名の子どもたちも集まってくれました。
①遊戯室②図書室③集会室④玄関の4組に分かれて“いざ大そうじ”ほうきやモップの他に、ロッカー裏の雑巾がけ、サッシやレールの汚れ取り、おもちゃの水拭きや整理整頓など普段できないそうじにも取り組みました。
素晴らしかったのは、「ここ汚い!」などと言いながら、汚れを見つけては、きれいにふき取る子どもがたくさんいたことでした。
きれいになった児童センター。子どもたちの頑張りで、よい年を迎えられそうです。

冬休みだ!!メンコ2days!!

2024/12/25

冬休みの児童館は子どもたちの熱気でいっぱいです。
愛子児童館では、24日、25日の2日間、小学生を対象にメンコを楽しむ行事を開催しました。
初日は、メンコの折り方や対戦のやり方を確認した後、相手を変えながらの対戦練習です。
2日目は、いよいよメンコ大会です。「スタンダード部門」「オリジナル部門」の二種類のメンコの対戦が繰り広げられました。
相手と向かい合い「お願いします!」の挨拶からスタートです。
緊張のあまり「心臓がドキドキする。」との声も聞こえてきました。
皆、真剣な表情で対戦に取組み、観戦席では、息を飲んで対戦を見守り、勝敗が決まる度に歓声があがっていました。
一喜一憂ありましたが、それぞれが存分に力を発揮できた大会だったと思います。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ