仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

3D映画会

2018/12/11

宮城県民共済さんのご協力で、3D映画会が上映されました。なんと101名のお友だちが参加してくれました。一人一人にメガネが配られ、初めてのお友だちはとても不思議そうな顔をしていました。上映が始まると「キャー!危ない!止まって~!」と、交通安全。「食べられちゃう~!怖いよ~!」と、ようこそ!ハイランド恐竜博物館。手を伸ばし、シャボン玉を触ろうとする、THE!実験(シャボン玉)。どの作品にも目をキラキラさせ、大きな歓声を上げ、とても楽しんでいました。最後に、少し早いクリスマスプレゼントを頂きご満悦の様子でした。101名のお友だちと職員と、共通の素敵な思い出がまた1つ出来ました。

ちびっこコンサート

2018/12/11

12月の恒例行事となっている「ちびっこコンサート」。今年も「杜のおんがく隊」の皆さんをお招きして開催しました。今年は近隣の保育園のお友だちもコンサートを聴きに来てくれました。子どもたちに馴染みのある曲ばかりのプログラムで、参加した子どもたちは演奏に合わせて歌ったり手拍子をしたり……。思い思いにコンサートを楽しんでいました。最後にサンタさんが登場すると、会場には歓声が! 折り紙で作ったクリスマスカラーのこまがプレゼントされ、みんな大喜びでした。子育て支援クラブさんの共催行事として、年の瀬にたくさんの笑顔がはじける素敵なコンサートとなりました。

幼児サッカー教室

2018/12/10

今回、宮城県サッカー協会からコーチをお招きして1回目は小学生、12月には幼児向けのサッカー教室を開催しました。4・5歳児対象ということで、近隣の幼稚園の振替休業日を開催日としました。ママたちの口コミでいつもはあまり児童館を利用しない子たちがたくさん来館してくれました。親子でのふれあいを大切にしながら、ボールにたくさん触れ、自分でゴールを決める楽しさまで指導いただき、みんなで良い汗をかいた一日となりました。ブカブカのビブスを着けて走りまわる姿はとてもかっこよく、勇ましさがあふれていました。『楽しかった!』と言ってくれた方がたくさんいて、計画した私たちも、とてもうれしくなりました。

東部ふれあいコンサート

2018/12/08

 冬の一大イベントである「東部ふれあいコンサート」。2部構成の第1部は、「ヨーデルチロリアン」さんによる「アルプスの夕映え」「エーデルワイス」などのアルプスの伝統音楽・ヨーデル。長さが2.4mのアルプホルンはとても重厚な音を奏でていました。第2部は「若吹サックス5」さんによるサックスのアンサンブル演奏。ポップス・ジャズ・クラシックなどさまざまな音楽のなかから「名探偵コナン」「花は咲く」「栄光の架け橋」など、どの曲もメジャーな曲ということもあり、盛り上がりました。アンコールでは、客席の子どもたちも鈴を手に「ジングルベル」を歌い、ひと足早いクリスマス気分を味わい、すてきな音楽に包まれた1日となりました。

キッズステーション「ラクロスをたいけんしよう」

2018/12/08

「キッズステーション」3回目の今回はラクロスを体験しました。講師には子供たちにラクロスの楽しさを広める活動をしているラクロス普及部の皆さんをお迎えし、小学生22人が初めてのラクロスに挑戦しました。身長180センチ以上の大学生が長いクロスを上手に使ってボールを投げたりキャッチしたりする姿に驚き、歓声をあげていました。しかし、自分達もクロスをにぎらせてもらうと、やる気満々に練習を始めました。棒の先についた小さなかごの部分でボールをキャッチすることはとても難しいようでしたが、投げるのは上手にでき、嬉しそうに練習を繰り返していました。試合では、どの子も楽そうに走り回りながら一生懸命にボールを追いかけており、「楽しかった」「またやってみたい」という意欲的な声がたくさん聞かれました。 

企画行事 クリスマスコンサート

2018/12/08

恒例の「クリスマスコンサート」は楽しみにしていた地域の方々で満員の会場となりました。はじまりは小学生のソロギターやピアノ演奏。そして地域の方々の合唱やサックス、ゴスペル、ハンドベル等と続き、バラエティに富んだ温かみのあるコンサートになりました。特に今年はエレクトーンの初心者と講師で初めての参加となった「Èxpress freely」。とても緊張されていましたが、素敵な音色が会場全体に響きわたりました。そしておわりに会場の皆さんとXmasソングの「赤鼻のトナカイ」を大合唱!大人も子どもも声を合わせて素敵な時間が流れました。聴きにきて下さった方からは「勇気をもらった」「アットホームなコンサート」だったとの感想をいただき、出演者からは「また来年も出たい」と言っていただけました。これも地域の皆さんのご協力のおかげです。今年も素晴らしいコンサートをありがとうございました。

冬のおくりもの

2018/12/08

 年に一度のお楽しみ『冬のおくりもの』が、今年は「てんたん人形劇場」をお招きして、人形劇とおもちゃのひろばが行われました。
 丸と四角の積み木のような人形で演じられた『たったかたったかたったかた』はせりふが「たったか」だけの劇でしたが、次々に繰り広げられる手品のような舞台にあっという間に引き込まれmした。『ごんぼさんにんじんさんだいこんさん』のお馴染みのお話では、登場するごんぼさんたちに盛んに声が掛けられる場面もありました。
 続いて行われた「おもちゃのひろば」は木のおもちゃが会場いっぱいに広げられ、触れて叩いて転がしてと幼児さんも親たちも夢中になって遊ぶ姿が見られました。ごんぼさんたち人形と触れ合う時間もあり、「触ったら固くなかったよ。何でできてるの?」との質問も……。
 恒例の抽選会も行われ、プレゼントをもらった笑顔がたくさん見られ、最後には支援クラブメイメイさんから手作りのメッセージカード入りのお土産を受け取って、さらににこにこと満足そうでした。
 参加した皆様からは「なかなか触れることのない木のおもちゃがたくさんあってとても楽しかった。大人でも楽しめて最高です。」との声も聞かれ、八木山児童館からの贈り物をそれぞれに受け取っていただいたようです。

おたのしみ会

2018/12/08

 「チリリン~ボン!」というポン菓子機の音が響く中、恒例の「おたのしみ会」がスタートしました。オープニングは岡田ミュージックベル隊とcara*caraさんの演奏でクリスマスムードは最高潮に!続いてグループK2さんの紙芝居や南京玉すだれにびっくりしたり、大笑いしたり。ステージ発表の最後には、小学生パフォーマーや小学生親子が日頃の練習の成果を元気いっぱいに発表してくれて、会場からはたくさんの温かい拍手をいただきました。岡田サンタからのプレゼントの後は、お待ちかねの岡田の豚汁と懐かしいポン菓子の試食。親子で、お友だちと、ご近所仲間さんと、はふはふ言いながら堪能していただき、心も体もあったまる「おたのしみ会」となりました。

将棋のひろば

2018/12/08

「将棋のひろば」は、将棋のルールや礼儀を学びながら、誰でも自由に将棋を指せる場です。今回も低学年から高学年まで、たくさんの小学生が参加しました!地域の将棋名人に挑戦したり、友人同士で対局したりと、子どもたちの表情は真剣そのもの!初めて参加する小学生は、3×4の盤面を用いる簡単な【どうぶつしょうぎ】にチャレンジ!楽しみながら将棋のルールを学びました。今後も、月に一度のペースで将棋のひろばを続けていきたいと考えています。将棋が好きな地域のみなさま、小学生と一緒に将棋の対局を楽しみませんか?ご参加をお待ちしております!

みんなのコンサート

2018/12/08

 オープニングは元気いっぱいの『NKD24』のヒップホップダンスです!!隙間時間を見つけては一生懸命練習しました。当日も緊張しながらもしっかりと決めポーズも決まって、満足気な表情でした。そして、恒例の幼児クラブ・らららキッズ・アンサンベルのみんなも、温かい拍手に素敵な笑顔になりました。
 今年は、うたとピアノのクリスマスメドレーと題し、ゲストの南條さんと富谷さんの美しく透き通る歌声にうっとり…。最後は元気にジングルベルを一緒にうたいました。
 コンサートの締めくくりはお約束のサンタさんの登場です。素直に喜ぶ幼児さんとざわつく小学生。みんなで一足早いクリスマス気分を楽しみました。 

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