仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

はたおりをしてみよう

2020/12/19

 昨年度までクラブとして行っていた「はたおり」を、今年度は1日行事として復活!
3年生以上を対象としているため、昨年度2年生だった子は楽しみにしていた様で、10人募集の半分が3年生の申し込みでした。当日は昨年度の経験者も久しぶりということで、糸のかけかた、色の替え方、後始末の仕方を説明し、織り機を使って製作に取り組みました。糸の太さや色を各自選んで、慣れない織り機と糸結びに苦戦しながらも、思い思いの作品を仕上げることが出来ました。慣れた子は1時間で2枚のコースターを仕上げることが出来ました。楽しみにしていてくれたいたこともあり、みんな真剣に取り組んでくれて、静かなゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

「プラバンでクリスマスオーナメントを作ろう」

2020/12/19

子育て支援クラブさんと共催で、久しぶりにプラバン工作に取り組みました。
時節柄クリスマスをテーマに作りました。オリジナルのサンタクロースやモミの木がたくさん完成しました。
高学年は緻密な図柄で時間をかけて一点集中で仕上げていました。低学年はお気に入りの下絵を使って2点仕上げる子もいました。プラバン工作を初めて体験した子は焼きあがる様子に歓声を上げていました。今年のクリスマスは子どもたちのオリジナルの飾りで更に盛り上がることでしょう。「またやりたい!」というたくさんのリクエストを残して皆笑顔で帰路につきました。

~お手紙ワークショップ~年賀状を書こう

2020/12/19

2020年も終わりに近づく中、手紙文化普及支援サークル「多羅葉の会」のみなさんご協力のもと、小学生を対象に『お手紙ワークショップ~年賀状を書こう~』を実施しました。
始めに、郵便物が届くまでの流れや年賀状がどんなものかを学びました。
次に、年賀はがきの表面に相手と自分の住所と名前を、裏面はメッセージと干支の丑や、お正月などのイラストを実際に自分たちで書きました。みんな、気持ちを込めた素敵な1枚を完成することができました。そして、全員でポストへ行き、年賀状を投函しました。
「やってみて、難しいけれど楽しかった。また来年も書きたい。」「新年に届くのが待ち遠しい。」との感想が聞こえてきました。

親子でドッヂビー

2020/12/19

8組の親子が集まりドッヂビーに挑戦しました。児童クラブで流行っている体操やケンケンパーで体を温めた後、ドッヂビーの投げ方や受け取り方を練習し、親子で対戦開始。今回のドッヂビーは、相手チームに当てたら1点、キャッチしたら1点が入るというルールで行いました。3チーム総当たり戦の後は、大人VS子ども、男の子VS女の子でも対戦しました。子どもよりも張り切るお父さんやお母さん、キャッチしたドッヂビーを同じチームの1年生に渡してあげる優しい3年生。
ほほえましい姿が見られ、心温まる1日となりなした。

わくわくタイムスペシャル「クリスマスフラワーアレンジメント」

2020/12/19

今年度初の小学生向け行事「わくわくタイムスペシャル」を、年末にようやく実施することができました。子育て支援クラブとの共催事業として毎年春に実施していたフラワーアレンジメントを、今回はクリスマスバージョンとして実施。地元のお花屋さんにご協力いただき、クリスマスにぴったりな赤や緑等の色を中心とした花や草木を準備してもらいました。参加した子どもたちは、悩みながらもそれぞれ思い思いにアレンジし、個性あふれる素敵な作品に完成!かわいいクリスマスカードを添えて、お花と一緒に記念撮影をしました。コロナ禍の中ではありますが、かわいいお花で家の中を明るくして、暖かいクリスマスを過ごせたのではないでしょうか。

クリスマスリースを作ろう!

2020/12/19

横山美由紀先生に教えていただきながら、小学生がクリスマスリースを作りました。
今日使うのは、ほとんどが自然のもの。本物の葉っぱや木の実などが材料です。
まずは土台に緑の葉っぱをつけていきます。「緑の森を作るように」というアドバイスで、一枝ずつボンドで貼り付けていきます。松ぼっくりにもいろいろな種類があることや、身近な植物でも立派なリースが出来ることなど、先生の楽しいお話を聞きながら、制作の手も順調に進みます。
1時間半、集中して取り組んで、それぞれステキなリースが完成しました。「どこに飾ろうかな」「おばあちゃんのうちに飾ってもらおう」などなど、みんな嬉しそうでした。

ファミスポ「バドミントン・卓球」

2020/12/19

今年度から新たにスタートした小学生親子対象の行事「ファミスポ」。午前にバドミントン、午後に卓球と種目を分け開催しました。事前に好きな種目を選択、活動時間を1組30分の入れ替え制とし、親子で自由に活動してもらいました。親子で楽しそうに遊ぶ姿、父母から打ち方のコツを教わりながら真剣に取り組む姿、普段なかなか見ることができない様子を垣間見ることができました。保護者に児童センターに足を運んでもらうきっかけとなり、親子で運動を楽しんでもらえる良い機会にもなりました。活動後、子どもたちからは「楽しかった」「また参加したい」と嬉しい声が聞かれ、程よい疲れと満足気な表情を見ることができました。

0ちゃんタイム「ミニミニクリスマス会♪」

2020/12/18

0ちゃんのためのちいさなちいさなクリスマス会がはじまるよ!
ふわふわのハンカチで布あそびをした後は、絵本の中のサンタさんと一緒にサンタたいそうにチャレンジ!絵本の仕掛けに合わせてママたちも身体を動かしてくれました。
職員のウクレレ演奏をBGMに繰り広げられるエプロンシアター「赤鼻のトナカイ」にママも赤ちゃんも釘付け。ジングルベルをみんなで歌っていると、あれ?どこからか鈴の音が聞こえてきた!
大きくなる鈴の音色とともに現れたのは……真っ赤な服を着たサンタさん!生まれて初めて出会うサンタさんに赤ちゃんもドキドキ。
サンタさんからは毎日頑張っているママさんたちに、ミニミニリースとミニミニスワッグ、それからお菓子のプレゼント♪ママも赤ちゃんもにこにこ笑顔があふれる、楽しいクリスマス会になりました!

幼児クラブ“こりすちゃん”

2020/12/18

登録制の幼児クラブ“こりすちゃん”で「クリスマスマーケット」を行いました。
今回はクリスマスにちなんだお店屋さんごっこでお出かけ気分です!
おいしそうなケーキ屋さん、かわいいアイス屋さん、素敵なスマホ屋さん、プレゼントがたくさん隠れた宝さがし。子どもたちはお買い物袋をもって、自分の行きたいお店にお出かけです。
ケーキやアイスに最後の飾りつけをしたり、スマホに好きなシールをはったりと工作も頑張っていました。宝さがしでは、新聞プールをかき分けてお目当てのプレゼントを見つけていました。
活動の最後にはサンタさんが登場!
プレゼントをもらったり、一緒に写真を撮ったりと楽しい時間を過ごしました。

たんぽぽタイム「題名のないお楽しみ会?!」

2020/12/17

たんぽぽタイム「題名のないお楽しみ会?!」を行いました。当日はしんしんと雪が降る中、12組の幼児親子さんが参加しました。今回は冬にちなんだお楽しみ会です。始まりの手遊びとふれあい遊びで、体がぽかぽかと温まりました。次のゲームでもたくさん体を動かして、寒さを吹き飛ばしました。体がしっかりと温まったところで、職員による劇‘森のクリスマス’を鑑賞しました。白くまやうさぎ、トナカイがサンタさんからプレゼントをもらいます。しばらくすると遠くから鈴の音が聞こえてきます。なんと、サンタさんがやって来ました。子ども達にもプレゼントと素敵なカードをプレゼントしてくれました。サンタさんへの質問で、「サンタさんは何歳ですか?」と聞いたところ、「子ども達の夢と希望の数だけ生きているのだよ。」と教えてくれました。会が終わったころには外は白銀の世界。真っ白になった空に向かって、サンタさんはソリを走らせました。また来年も来てくれますように。

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