仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

秋のお楽しみ会(焼きいも会)

2025/11/10

児童館の畑で育てたさつまいもを収穫した時から「焼き芋楽しみ!」とわくわくしていた子どもたち。
当日は34名の小学生の参加と、子育て支援クラブの方もお手伝いに来てくれました。
子どもたちはさつまいもを新聞紙とアルミホイルで包み、さつまいもが焼ける様子を興味深そうに見つめながら、「まだかな?」と期待に胸を膨らませていました。
焼きあがる前にもう1つのお楽しみ「マシュマロ焼き」も行いました。
竹串に刺したマシュマロを火にかざして焼きました。
「ちょっと焦げちゃった!」「とろけておいしい!」と笑顔を見せながら自分で焼いたマシュマロの味を楽しんでいました。
焼き芋もできあがり熱々のお芋を美味しそうに食べていた子どもたち。
「甘くておいしい!」「もっと食べたい!」と大好評でした。
火を囲みながら友だちと笑い合う姿は、あたたかい秋のひとときを感じました。

たのしくあそぼうゲートボール

2025/11/10

学習発表会の振替休業日に、ゲートボール協会等の皆さんをお招きし、ゲートボールを行いました。
雨模様だったので、北昇降口を会場として実施。
動物の的当てやゲート通し等4つのコースを回り、一人3回ずつチャレンジ。
1年生はスティックを持つのが初めてでしたが、協力者の方に手取り足取り教えていただき、真剣な表情で挑戦。
少しずつ的に当てることができるようになり、「やったー!」「一発でたおしちゃった!」などという声が聞かれました。
1時間ほどで、どの子もぐんぐん上達してきました。
最後は、講師の方のデモンストレーション。
どの的も当て、こどもたちから拍手喝采。
打つ姿勢とねらいを定める真剣な瞳は、こどもたちの目にしっかりと焼き付いたようでした。

そめもの体験

2025/11/10

地域の伝統ある「永勘染工場」に行き、大和藍染めの体験をしてきました。
試し染めの時は「こんな感じで良いのかな?」と、ちょっと不安そうな表情をしていた子ども達も、慣れてくると次々と型を取り換えながら練習をしていました。
本番はランチョンマットに型染をしました。
伊達政宗や七夕などで仙台らしさをデザインしている子どもや、好きな猫をたくさん型染めする子ども。
四季をイメージして型染めする子どもや、型染だけではなく自分で木を描く子どもなど、それぞれが好きなデザインで自分だけのランチョンマットを作っていました。
「学校の給食の時に使うんだ」と言いながら、最後まで手を止めることなく集中していました。
伝統工芸に触れる良い体験になったと感じました。

赤ちゃん抱っこ体験

2025/11/10

宮城野区家庭健康課の協力で「赤ちゃん抱っこ体験」をしました。
人形の赤ちゃんを目の前にしたみんなは興味津々!
まずは赤ちゃんの抱っこの仕方を教わりました。
首がグラグラするので腕をそっと下から通してしっかり抱きます。
おっかなびっくり抱く人、大胆にひょいっと持ち上げる人、兄弟のお世話をしたことがある!
と自信をもって抱っこする人と様々でした。
次は着替えです。腕を持って袖を通し、おむつ替えは両足を持って上げます。
赤ちゃんの体は柔らかいので丁寧に扱う事を学びました。
みんなも家族からこうやって大事に育ててもらった事を知りました。
今度は自分たちが身の周りの人を大切にしていこう、と優しい気持ちになれた体験でした。

わくわくどきどき実験室「飛ぶタネのひみつを探ろう!」

2025/11/10

わくわくどきどき実験室の方々に講師をお願いして、植物のタネのひみつを、あそびながら知ることができる行事を実施しました。
対象は小学生3年生以上で、見たことがない植物に興味津々なこどもたちが参加してくれました。
本物の植物のタネを実際に落としてみたこどもたちは、くるくると回転しながらタネが飛ぶ様子におもしろさを感じ、繰り返し飛ばして楽しんでいました。
初めて触れるルーペにもわくわくしていて、じっくりとタネの特徴を観察し、気づいたことをお友達同士で言葉にして共有していました。
最後にタネの模型を作ると、ずっと飛ばしてあそびたいくらい熱中して楽しみ、大事に持ち帰る姿が見られました。

どんどんタイム「プラバンをつくろう」

2025/11/10

今回のどんどんタイムは、プラバンづくりをしました。
募集をかけ始めると、多くの子どもたちが楽しみにしている様子で、当日は児童館内外の子どもたちから89名の参加がありました。
プラバンは、油性ペンでなぞり書きをするので、失敗しても消すことができません。
写し絵の時よりも、子どもたちはとても集中してなぞり書きや色塗りに取り組み、楽しそうにプラバンを完成させる姿が印象的でした。
プラバンを焼くとぐにゃぐにゃと曲がりながら縮むので、子どもたちはその様子をとても不思議そうに観察していました。
一生懸命作ったオリジナルのプラバンを好きな場所に飾り、ずっと大切にしてほしいです。

かみすぎリトルキッズ「ちょっぴり早いクリスマス準備!」

2025/11/10

11月10日は1・2歳児向けの「かみすぎリトルキッズ」、11月18日は0歳児向けの「なかよしタイム」で、クリスマスに向けた行事をしました。
クリスマスにちなんだふれあい遊びや、サンタさんが登場するお話を楽しんだ後、どちらのクラスでもクリスマスツリーのオーナメントづくりに挑戦しました。
三角の土台に毛糸をくるくる巻き、ビーズを飾って、最後にお星さまをつけて完成です。
1・2歳児さんは思い思いに小さな手を動かし、0歳児さんも保護者の方と一緒に、どのお子さんもワクワクした表情で楽しんでいました。
完成したオーナメントは児童館に飾ってあり、遊戯室の壁にみんなの作品で作った大きなツリーとなってお目見えしています。
みんな、見に来てね♪

六郷児童館まつり

2025/11/09

六郷市民まつりと同時開催で、児童館まつりを行い、たくさんの子供や親子連れで賑わいました。
今年のテーマは“昭和100年”オープニングでは、児童クラブの練習を重ねてきた子どもたちが「はいよろこんで」のダンスを発表し、たくさんの拍手をいただきました。
あそびの屋台村には7つの屋台が出て、一番人気の射的の屋台には長い列ができ、景品をねらって輪ゴムを発射していました。
子どもボランティアが企画した駄菓子屋ダーツの屋台では、的に新聞紙で作ったうまい棒を入る度に歓声が上がっていました。
レトロまちがいさがしや小学生が描いたこけしの絵の展示も好評でした。
大人には懐かしく、こどもにはレトロを体感する楽しいお祭りとなりました。

親子で味噌作り

2025/11/08

昨年度に続き、虹の丘子育て支援クラブ共催で東北生活文化大学短期大学部調理実習室を会場に、味噌作り体験をしました。
幼児親子や小学生親子の10組が参加してくれました。
大豆や味噌について学んでから味噌作りがスタート。
大豆を指や拳で潰してから、米麹と塩を混ぜ合わせます。
潰す作業は思っていたより力と根気がいるものでした。
最後に、混ぜ合わせたものを丸めて袋に詰めていきます。
「ハンバーグと一緒だよ」など、親子で声を掛け合いながら、最後まで力を合わせて完成することができました。
こども達からは自分達で作った満足感とオリジナルの味噌ができた特別感を感じられているようでした。
半年程熟成させると食べられるようなので、それまで待ち遠しいですね。

つくってエンジョイ!レジンキーホルダーを作ろう

2025/11/08

いろいろなものを作って楽しむ行事「つくってエンジョイ!」ですが、今回は小学4年生以上を対象に、レジンキーホルダー作りを行いました。
自分で一からデザインを考え、黙々と作業に取り組む姿は真剣そのもの。
様々なシールやキラキラのビーズ、ラメなど、沢山のパーツの中からお気に入りを見つけ、キーホルダー作りを楽しみました。
細かい作業の連続でしたが、近くにいるこども同士で教え合いながら、ほのぼのとした雰囲気の中、作業を進めました。
出来上がった作品は、早速かばんに付けたり、学年制限があったため、今回は参加できなかった弟や妹にプレゼントしたりするこどもの姿も見られました。
世界に一つだけのオリジナルキーホルダーづくり大成功!

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