仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

てらぴょんタイム

2026/01/13

今回のテーマは「お正月あそび」です。ふれあい遊びや体操の後に、各コーナーごとに遊びました。
コマは児童クラブのこども達に協力してもらい折り紙で作りました。
カラフルな和柄のコマは回すと不思議な色合いになります。角を少し触るだけでもくるくると回るので、月齢の低いこどもでも楽しめていました。
紙コップけん玉は、カップに入れるのに一生懸命に振っていました。
カップに入らなくてもスポンジの玉を触り、感触を楽しんで遊んでいる姿もありました。
だるまの工作はシールやペンを使い装飾していきます。
目玉にピンク色のキラキラシールを貼った個性的なものや、ぐるっと大きな黒目を書いたものなど、いろいろな表情のだるまが完成しました。
「だるまさんの」のお話では、『だ・る・ま・さ・ん・の』の掛け声と一緒にゆらゆらゆれている姿はとても可愛らしく、お母さんたちからも笑顔があふれていました。

お正月あそびを楽しもう!

2026/01/10

伝統的なお正月遊びを体験してもらおうと、将監児童館と共催で「お正月あそびを楽しもう!」を開催しました。
第一部は「凧作り」からスタート!ビニールの凧に思い思いの絵を描き、出来上がった凧をふれあい公園であげました。
当日は天候にも恵まれ、色とりどりの凧は青空によく映えました。
第二部は『お正月』の歌の歌詞にも出てくる「まりつき」「羽根つき」、そして「かるた」「お手玉」の4つのコーナーをスタンプラリー形式で回りました。
普段よくボールで遊んでいる子どもたちにとっても「あんたがたどこさ」の歌に合わせてまりをつく「まりつき」は目新しく、何回もチャレンジしていました。
「羽根つき」は初めてやる子どもたちがほとんどで、まずは羽根を羽子板に当てることに一苦労。
でも続けるうちに次第に上手になっていきました。
どのコーナーにも地域の民生委員の皆さんのサポートがあり、遊びを教えてもらったり、褒めてもらったりして、世代を超えた触れ合いが生まれるすてきな時間になりました。

新春マジックショー

2026/01/10

新しい年を迎え、レインボーマジックの皆さんをお招きしてマジックショーが行われました。
乳幼児親子や地域の方など52人が参加。軽快な音楽に合わせ、空中を移動するコマ。
折り畳んだ紙をカットし、開くと長くなるマジックに子ども達の目は釘付けです。
どんな仕掛けか発見しようと身をのり出し「あーだ。こーだ。」と言いながら目をキラキラと輝かせ見ています。
残念ながら、どんな仕掛けかは分からずじまいのようでした。
他にも、子ども達が参加して5つの皿を次々と回す皿まわしにも挑戦しました。
帰りにレインボーマジックさんからプレゼントをもらい楽しい嬉しい一日となりました。

わらすこまつり

2026/01/10

お正月休み明け最初の行事は、毎年恒例の「わらすこまつり」です。
いつも子どもたちに昔あそびを一緒に楽しみながら教えてくれる地域のボランティア「わらすこ」の方々が主催する行事です。
まずはゲストパフォーマンスとしてお呼びしている「昔あそび+」より大槻真豊(マッサー)さんが登場!流暢な語り口とコマのパフォーマンスで子どもたちを楽しませてくれました。
次にわらすこさん考案の人間すごろくをしました。
体育館の半面にすごろくのマス目を作り、特大さいころを振ります。
出た目を歩いて、止まったところのお題をこなし、ゴールを目指します。
子どもたちは2~3人のグループに分かれ、順番にさいころを振ります。
わらすこさんメンバーも子どもたちのグループにそれぞれ混ざり、一緒に楽しみました。
なかなか希望のさいころの目が出ず、苦戦したチームもありましたが、さいころを振るたびに子どもたちは大歓声!
笑い声と残念そうな声が体育館に響き渡りました。
全グループがゴールしたところですごろくは終了。
その後、子どもたちはマッサーさんとわらすこさんと一緒にコマとけん玉で自由に遊び、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
最後にお土産をもらって、子どもたちはみんなニコニコ笑顔で帰って行きました。

民生委員さんとあそぼう

2026/01/08

「民生委員さんてだあれ?」「何するの?」の質問に職員から「イイ事あるよ」「楽しいことしてるよ」とお勧めされワクワクしながら集まって来たこども達。
どのお部屋にも『民生委員さんと~』と貼ってあるので「2階もある?」とおまつりのような雰囲気を感じる子もいました。
今回はコマやけん玉、おはじきやあやとり、すごろくや福笑い等の昔遊びを楽しみました。
「将棋しよう!」と積極的に声を掛けて何度も挑戦する姿、サイコロを転がす度に一喜一憂する『ポケモンすごろく』の1年生。
女子が盛り上がっていた『ヘビかウマ』コーナー。
得意なコマ回しやけん玉を披露し「上手だね~すごいね~」とたくさん褒められて大満足です。
トランプを持ってきて「種も仕掛けもありません」と自慢の手品を見せ始める子も出てきました。
『コマを作ろう回そう』コーナーは、ちびっこ先生が「どの色がいい?これがいいかな」と優しく仕切っていました。
あっという間の1時間がよほど楽しかったのか「もう終わり~?」と渋々お片付け。
「また来てね」と名残惜しそうに手を振っていました。
最後に、お年玉ならぬ“〇〇玉″のプレゼントもあり、なんだか今年もウマくいきそうです。

わくわく!!バルーンアート!!

2026/01/08

COLORBEANSのお二人を講師にお招きして開催した「わくわく!!バルーンアート!!」は小学生が77名参加するほどの大盛況となりました。
初めてバルーンアートショーを体験するこどもたちがほとんどの中、COLORBEANSさんの手によってなんの変哲もない風船がどんどん形を変えて、花束や有名なキャラクターに変化していく様子に子どもたちは驚きを感じながら楽しんでいました。
バルーンアートショー後半ではCOLORBEANSのひろしお兄さんが大きな風船の中に入る場面がありました。
「どうやって風船の中にはいったのか不思議!!」「面白い!!」など、この日一番の大盛り上がりを見せ、子どもたちはバルーンアートショーをとても楽しんでいました。

「はがき新聞を作ろう」

2026/01/08

理想教育財団からご提供いただいたキッドを使って、はがき新聞作りを行いました。
はがき新聞原稿用紙に、「今年がんばりたいこと」「冬休みの思い出」をテーマに、新聞形式で作品を作りました。
「漢字の練習をがんばりたい。」
「なわとびでいっぱいとべるようになりたい。」
「おばあちゃんちに行って、お年玉をもらったよ。」
など、思い思いに伝えていました。
高学年になると、見出しやイラストも工夫されていて、見ごたえのある作品が出来上がりました。
多機能プリンターで、はがきの裏面に印刷すると、歓声が上がりました。
あて名を書いて切手を貼ると、郵便で送ることができます。
誰に伝えるのかなあ。
受け取った人の笑顔が思い浮かぶ1日となりました。

やってみたーいむ『ミニ運動会パート2』

2026/01/08

前回好評だった運動会。
『体を動かして寒い冬を乗り切ろう』とパート2を開催しました。
今回は3つのリレーを5チームの対抗戦で行いました。
1つ目は2人1組で新聞紙を広げて持ち、球を落とさないように走る『落としちゃだめよリレー』。
最初は慎重に、段々スピードと共にみんなヒートアップ!どのチームも真剣です。
2つ目は『紙コップ蹴っちゃうよリレー』。
2つにつなぎ合わせた紙コップは真っすぐ転がらず苦戦していました。
3年生を中心に順番決めを作戦会議。応援にも熱が入ります。
最終種目は『新聞紙くぐっちゃうよリレー』。
2か所においてある穴の開いている新聞紙を破らないようにくぐり、次の人にタッチ。
丁寧さに加え、その後のダッシュも重要です。
チームは学年の偏りがないように振り分けたのですが、足の速さだけではなく、一つ一つの活動に集中し、積極的に取り組んだチームが栄光を掴んだようでした。
ご褒美にキャンディをもらいみんなとても良い笑顔を見せていました。

新春かるた大会

2026/01/08

みんな大好き「へんしんかるた」をもとにして作成した大型かるた使って、新春かるた大会を開催しました。
3つのチームに分かれ、チーム名とリーダーを決めたら競技開始です。
各チームから二人ずつフィールドに入り、子ども達は一気に集中モード。
読み手の声を聴く表情はいつになく真剣なものでした。
広く散らばった札の中から、取り札を一生懸命に探し、札を獲得した時にはチームみんなで大喜び!
札が取れず悔し涙を流す子もいましたが、チームメイトと励まし合って最後まで頑張りました。
こどもたちの勝負に熱くなる姿や、学年を超えて協力する姿が見られた、楽しいかるた大会でした。

かるた大会

2026/01/08

冬休みも終わり学校が始まって、友だちとの再会になんとなくウキウキの子どもたち。
今回は大きな『仙台かるた』を使って『かるた大会』事前に申し込み、やる気満々のメンバーが二手に分かれて競いました。
お互いに緊張感が漂う中で、読み手の声に全集中‼
いつもより大きな絵札に迷いながらも絵札をゲットするととてもいい笑顔です。
読み手の声がよ~く聞こえるように「しずかにしよう」とお互い声をかけたり、「そこそこ」「ちがう!むこうむこう‼」と教え合ったり。
はじめは遠慮がちだった子どもたちも、徐々に大胆になり応援の声や「はい‼」という声も大きくなり、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しみました。

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