仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

南小泉児童館

  • 設置:平成29年9月19日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和9年3月31日
  • 併設施設:若林区中央市民センター別棟、仙台市社会福祉協議会若林区事務所、子育てふれあいプラザ若林
  • ※平成29年9月19日より、若林区中央児童館から名称変更。

座禅体験

2021/07/30

今回の座禅体験の場所は保春院。伊達政宗公のお母様にゆかりのある歴史のあるお寺です。お寺に着くと、まずは住職さんのお話を聞き、いよいよ座禅の始まりです。大きな座布団の上に小さな座布団を重ねて、その上に裸足で座ります。あぐらでも正座でもOK。お腹を膨らませながらゆっくり息を吸ってゆっくり出します。目は開けたまま背筋を伸ばし、庭一面に咲く蓮の花の蕾の先をずーっと見つめます。始まりの鐘の音が鳴ったら動きません。横一列に並んでいる縁側には涼しい風が吹き、静かな時間が流れます。せみの声とともに、蓮園には時折クロアゲハやしおからトンボも飛んでいます。休み時間には本堂の中を自由に見学させてもらい、住職さんからお寺の名前の由来など、色々な事を教えてもらいました。
子ども達は、児童館では味わえない貴重な時間を過ごすことができました。

スポチャレ「ボッチャを楽しもう」

2021/06/21

東京オリンピック・パラリンピックに注目が集まる中、小学生行事のスポチャレでは、「ボッチャを楽しもう」が行われました。ボッチャは、パラリンピック競技種目でもあり、ジャックボールという白いボールに赤・青それぞれ6球のボールをいかに近づけて点を取るかを競います。今回は1年生~5年生の中から16名が集まり、2チームに分かれて試合をしました。どうしたらたくさん点を取れるか、チームで相談しながら、慎重に投げたり、戦略を考え大胆に相手ボールを弾いたりして盛り上がりました。結果、27対13で青チームの勝利!ボールの扱い方一つで勝敗が左右されるボッチャ。次回は若中杯!今度は勝つぞ!

若チュウタイム「みんなであそぼう!」

2021/05/19

今年度最初の小学生行事は、児童クラブの1年生が参加した若チュウタイムでした。6チームに分かれポイント制で競います。カード集めゲームでは、友だちとジャンケンをして自分の手札を増やします。チームでどれだけ言葉が探せるかな?14もの言葉を探せたチームもありました!タッチでチュウゲームは、1から5の数字の順にネズミの絵をタッチ。2チームで競争しました。そして、1番の盛り上がりをみせたのは赤・青対抗リバーシゲーム。赤と青のチームに分かれて時間内に自分のチームの色を増やしていきます。最初は赤チームが優勢でしたが、土壇場で青チームの勝利!悔しくて泣く赤チームでした。両チームとも頑張りました!

児童館ツアー

2021/04/01

今年も、やってきました。ピカピカの一生!「待ってましたよー。」先輩たちの準備は万端。児童館ツアーの出発です。二年生以上の先輩がグループを引率する係と各部屋で児童館のルールと使い方を紹介する係にわかれて、不安と期待に胸がパンパンの一年生を案内します。頼もしい先輩たちに連れられて、事務室、児童クラブ室、図書室、集会室、遊戯室、廊下とトイレなどなど混雑しないように先輩たちは考えながらツアーはスムーズに進みます。一年生も真剣な眼差しで話を聞いていました。ツアーが終わるころには、一年生の不安もなくなりニッコニコでした。さあ、これからみんなで楽しい時間を過ごしましょう。

若チュウタイム「チャレンジゲーム大会」

2021/03/18

今回の若チュウタイムはお部屋を複数使ってのゲーム大会です。上学年がルール決めからスタッフとして活躍してくれました。遊戯室では、白熱した試合が繰り広げられたフットホッケー。そしてフリスビーまといれ。傘やタライ、ロッカーなどの色々な的に命中させるのはなかなか難しいようでした。廊下では牛乳パック積み。最高記録を目指して何度も挑戦し盛り上がりました。最終記録は14段でした。集会室では、美味しそうなおやつやお寿司のプレートの中身を覚えて次のプレートの間違いを探します。記憶力のいい小学生にはお茶の子さいさい!かな?図書室ではトムとジェリー。お家に逃げようとするジェリーをトムの手で押さえられれば勝ちです。速さにレベルがあり、それぞれの力に合わせて選びました。みんな久しぶりのお祭りのような行事をとても楽しんでいました。

なかよしひろば「節分~まめまきごっこ~」

2021/02/02

今月のなかよしひろばは市民センターのホールで、みんなでまめまきごっこを行いました。今年は2月2日が節分という珍しい年で、なんと124年ぶり!当日は手作りの可愛らしいオニさんも集合!桃太郎に出てくるイヌ・サル・キジに変身して、みんなで鬼退治に出発しました。1本橋を渡ったり、トンネルをくぐったり、デコボコ道を通って鬼の所まで来ると、「鬼は外、福は内」と言いながら、布の豆を投げて遊びました。親子で楽しく遊ぶ中、突然鬼が現れるとびっくり!!驚いて立ちすくむ子や泣き出す子もいれば、何が起こったのか分からず、じっとその様子を見ているお子さんもいました。最後は怖いながらも鬼に向かって豆を投げて、みんなで鬼を倒しました。帰りにお子さんの1年間の健やかな成長と幸せを願い、鬼が嫌いな鰯の頭とトゲトゲの柊の葉でできた、やいかがしを受け取りました。これを家に飾ればもう鬼も出てきて悪さできないね。

元気に育て!サクラマス

2021/01/25

サケの卵を孵化させ、稚魚を育て、放流することを目的とするサケプロジェクト。
生態や育て方について学んだあと、水槽の底に積んだ小石の間に、サクラマスのオレンジ色の発眼卵(卵の中に眼が黒い点として観察することができる卵)20個をそっと入れました。水温を12℃以下に保つために、朝と夕方にペットボトルの水を凍らせたものを3、4本入れて、孵化するのを待ちました。
12月初旬、石の間に、卵から生まれた小さな赤ちゃんを発見。「目がくりくりしていてかわいい。」「元気に育ってほしい。」孵化を心待ちにしていた小学生が歓声をあげました。孵化したばかりの魚は、おなかに栄養物の入った袋をつけています。サケプロジェクトチームの小学生は、魚の様子を日記に記録し、写真と共に掲示しています。
1月初旬、少し大きくなった黒っぽい稚魚が見受けられるようになりました。ときどき、石の間から飛び出てくる1㎝くらいの魚は、おなかの袋もなくなり、ゆっくりと泳いでいました。そして中旬、いよいよえさやり開始。えさやり当番が、ひとつまみずつ、えさを与え始めました。稚魚は、浮いているえさをぱくぱく食べています。体の表面がだんだん黒くなって、2~3㎝までに成長しました。数えると20匹。水槽の中層を泳ぎ、みな元気です。
自由来館で訪れた乳幼児の親子も、水槽に顔を近づけ、珍しそうにサクラマスの稚魚に見入っています。サケプロジェクトのゴールも近づいてきました。小学生は、元気に成長するようにと願い、放流まで大事に育て、見守っています。

みんなでレクダンス!

2020/12/14

広い体育館で、講師の末永先生にレクダンスを教えていただきました。
まず初めに、軽快な音楽に合わせて基本の動きを学びました。単純な動作でしたが、同じ動きを繰り返していくうちに、みんなの心が1つになり、笑顔と共に連帯感が生まれました。心も体もほぐれたところで、みんなの知っている嵐やあいみょんの曲でダンスに挑戦!先生の動き1つ1つを真剣な眼差しで追いながら、一生懸命ついていこうと頑張る姿が印象的でした。ぎこちない動きが、次第に音楽にのって踊れるようになり、子ども達の表情もいきいきと輝いていました。みんなで楽しく体を動かし、行事終了後は喜びと達成感でいっぱいでした。普段の遊びの中でもダンスの時間を設け、毎日のように踊っている子ども達です。

遊びのひろば

2020/11/06

広いホールで開催した今年で2回目の遊びのひろば。テーマは「くだもの狩りをしよう!」。各コーナーで大きな木から果物を収穫します。のびすく若林コーナーは、ポンポン作りとパラシュートで遊ぼう。子育て支援クラブ「コスモス」のコーナーは、動物バック作り。児童館のコーナーは、いくつもの手作りスロープでボール転がし。他にも歩くたびにブーブー、ガチャガチャ音がする不思議な道や、壁には大きなメスライオンが。ペタペタたてがみを貼っていくと、オスライオンに変身するコーナーも。糸巻きを大きくしたような大きいジャンボ転がしは、ガランゴロンと音がして、子ども達も大喜びでした。たくさん果物を集めて可愛いマスコットをお土産に、楽しい時間を過ごしました。また来年あそぼうね。

サケプロジェクト

2020/10/26

 サケの卵を孵化させ、稚魚を育て、放流することを目的とするサケプロジェクト。仙台市の環境出前講座ネットワークを利用して、サケの世話をする児童クラブの小学生を対象にサケプロジェクトが行われました。
 当日は、仙台カワラバンの先生を講師としてお招きし、広瀬川の流域やそこに棲む生き物について、詳しく説明していただきました。その後、その日に講師の先生が、広瀬川で捕まえてきたモクズガニや、アブラハヤ、ヨシノボリという魚などを観察しました。子どもたちは、カニや魚を手に取り、感触を味わったり、動きをじっくり観察したりしました。「手の温度を冷水で下げて、優しく、容器の中で触る。」という約束事に注意しながら、さらに互いの距離を保ちながら、じっくりと観察しました。「カニはどうやってつかんだらいいの?」「ぬるぬるしているよ。」「手にくっついたよ。」などといった歓声があがっていました。
 最後に、いろいろな種類の魚やカニなどをかたどった『消しゴムはんこ』に様々な色のインクをつけ、ミニレターに押して、かわいい作品を作り上げました。
 次回のサケプロは、サケの生態や育て方について学ぶ予定です。子どもたちは、サケの卵が来ることを心待ちにしています。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ