仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

高砂児童館

  • 設置:平成6年5月12日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日
  • 併設施設:高砂市民センター、保健センター、老人福祉センター

たかさごじどうかんまつり

2024/10/19

前日までの雨予報もなくなり心地よい晴天の中、たくさんの方にご来場いただき「じどうかんまつり」を開催することができました。
ステージ発表では総勢36名の小学生有志による「ともに」のダンスを披露し、元気いっぱいの始まりとなりました。
小学生の遊びのコーナーでは、棒玉転がし、色分けゲーム、将棋たおし、キャップとばしを行いました。
記録を伸ばすために何度も挑戦する子や、工作コーナーで作ったブレスレットとボイスチェンジャーを嬉しそうに見せてくれる子もいました。
多くの笑顔が溢れるおまつりとなりました。
たくさんのご来場、ご協力ありがとうございました。

1ちゃんタイム

2024/09/12

1歳児親子のお友だち作りの場「1ちゃんタイム」今月は新聞紙遊びをしながら交流を深めました。
あんたがたどこさのふれあい遊びや、紙にまつわる絵本「いろがみびりびり」などを楽しんだ後に、いよいよ新聞紙遊びが始まりです。
今回の1ちゃんタイムは1歳児親子だけではなく、幅広い年齢の親子がたくさん参加してくださったので、子どもはちぎる、丸める、投げるなど、年齢によって違った楽しみ方をしていました。
また、新聞紙のプールに入った子どもたちは、目を輝かせながらママたちがちぎった新聞紙を浴びたり、新聞紙でいないいないばあっ!をしたりと親子で新聞紙遊びを楽しむ素敵な時間になりました。

はりこのバスケットをつくろう

2024/08/01

この夏休みも“はりこ”に挑戦しました。
風船の下半分にちぎった和紙と新聞紙をはり、お花紙で色や模様をつけ、おわん型の土台を作ります。
そのあと紙パックやスズランテープで編んだ持ち手をつけバスケットにします。
準備の時には進んで手伝いをし、たのしみに参加してくれた子もいました。
制作になるとみんな一生懸命です。風船に紙を貼る作業は、おもしろいけれど思ったよりもたいへんなこと。
中には紙が破れたり、時間がかかってしまう子もいましたが、最後まで頑張り、どれも個性的なはりこができました。
作品は児童館祭りで展示され、みんなに見てもらいます。
このはりこのバスケットには何が入るのでしょう。とてもたのしみです。

0・1・2合同水あそび

2024/07/11

初めての水遊びという0歳児から元気いっぱいの2歳児まで、10組を超える親子が参加して賑やかに水遊びを行いました。冷んやり氷に触れるコーナーでは、カラフルな氷に子どもたちの目もキラキラ。布団圧縮袋のウォーターベッドは、子どもたちにとって初めての感触だったようです。恐る恐る寝転がる子、弾む感触を楽しむ子、手で押して空気の動きを不思議そうに眺める子…様々な表情が見られました。水に疲れたらボールプールでひと休み。ピンクと青の「ウォーターくん」も作ってお母さんと嬉しそうにお話する姿もありました。梅雨の最中で室内での実施となりましたが、夏の訪れを感じられる時間になりました。

チャレンジタイム

2024/06/12

小学生対象行事「チャレンジタイム」の第1回目は、‘‘ビー玉ころがし‘‘の遊べる工作を行いました。
紙パックや割り箸、キャップとさまざまな材料を使いつくりました。ちょこっと難しい作業は3年生以上の子どもたちが手伝ってくれました。
自分の作品に絵を描く姿やコースを難しくするためにひと工夫する子もいて、オリジナル感が表れていてとても素敵でした。
完成後はそれぞれ作ったビー玉ころがしに挑戦したり、他の子どもの作品を貸してもらい楽しんだりしていました。
今後もいろいろな体験ができる行事を行いますので、ぜひ遊びに来てくださいね。

春のおたのしみ会

2024/05/27

「春のお楽しみ会」のテーマは“チームワーク”。
1年生から6年生の混合グループ、10グループが館内でクイズラリーを楽しみました。
両手に一人ずつ1年生の手を繋ぎながら館内を歩いたり、後ろを何度も振り返りメンバーが全員揃っているのか確認しながら歩みを進めたり、高学年の優しさが溢れるひと時となりました。
最後には鬼ごっこをして締めくくりとなったのですが、ここでも大活躍してくれたのは高学年の皆さんでした。鬼役を名乗り出てくれたり、集合時にどこに座ればよいのかわからない低学年に言葉を掛けてくれたり、頼もしい場面がたくさん見られました。
そんな心温まる高砂児童館です。みなさんもぜひ遊びに来てくださいね♪

いどうじどうかん

2024/04/19

高砂小学校の子どもたちに児童館の遊びを届ける「いどうじどうかん」も4回目となりました。
初めは手遊びやジャンケンゲーム、どの子も勝つたびに大盛り上がりでした。おはなしタペストーリー「ジャックと豆の木」では、朗読と次々と変わる場面や人形の動きを楽しみました。工作は紙を座布団折りにし、のりで貼り、好きな模様を描いてコマを作りました。ペットボトルのキャップをつけるちょっと難しい作業は、子どもスタッフの皆さんが手伝ってくれました。どの子もよく回るコマに大満足の様子でした。普段の児童館の遊びでは、館長先生や20人の子どもスタッフを中心に遊びを楽しむ姿が見られました。
これからも授業参観の度に遊びをお届けに行きますので、楽しみにしていてください。

みんなでチャレラン

2024/03/19

様々な種目で記録を目指す「チャレンジランキング」。今回は、個人チャレンジの第1ステージと、職員と記録を競う第2ステージの二部構成です。
第1ステージの中でも、子どもたちが特に集中したのは紙ちぎり。より細く、より長く…ちぎり終えてフーッと息を吐く姿に、集中力の高さが窺えました。
第2ステージでは、片足立ちと「の」の字探しで職員と勝負です。片足立ちでは、何と半数以上の子どもが300秒超え!「の」の字探しでも、子どもチームが職員の記録を上回りました。
子どもの意外な一面や特技が発見されたチャレンジランキング。次はどんな種目に挑戦できるか、楽しみです。

いどうじどうかん

2024/02/16

今年度3回目の高砂小学校への移動児童館を行いました。内容は色合わせパズル作りと昔遊びです。
最初は全員でのパズル作り。枠どりをしてある画用紙の裏表に8色の色紙を正確に丁寧にのりで貼る。見本を見たり隣の席の人のものを見たりしながら1枚ずつ貼っていきます。途中「色紙が足りない」「まちがえたー」などあちこちから声が上がり職員が忙しく動き回る場面もありましたが、全員が自分のパズルを完成。友だち同士で教えたり自慢したりしながら遊んでいました。
その後の遊びは、みんながよく知っているけん玉、ヨーヨー、ぶんぶんごまなどの遊び。今回は80名近い子どもたちの参加の中、材料を配ったり机の片付けをしたり遊びのお世話をしてくれるなど、子どもたちからたくさんのお手伝いをもらって楽しく終えることができました。

板がえしを作ろう

2024/01/24

チャレンジタイムの行事が始まり、見本の板がえしを見て、今から製作するんだと目を輝かせる子どもたち。
まずは作り方の説明を聞きます。板の向き、帯の方向、帯を少しゆるめながらノリをつけるなど丁寧に一つずつこなしていきました。分からなくなったときは、職員や3・5年生の子どもたちが先生として作り方を教えてくれました。板がえしができた子どもたちは名前を書き、早速パタパタと遊んでいました。どうして板が落ちてくるのかと不思議そうな子、夢中になって遊ぶ子、職員に何度もパタパタと板がえしを見せに来る子とみんな大満足でした。
次回は3月にチャレンジタイムがありますお楽しみに!

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