仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

桂児童センター

  • 設置:平成13年12月4日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日
  • 併設施設:桂市民センター

おさがり本の市

2020/11/28

 小学生を対象に「おさがり本の市」を開催しました。
 児童センターに寄せられた本を希望者にお譲りする企画です。安全にご参加いただけるよう、事前申し込み制としました。
 子どもたちは、400冊の中から好きな本を選びます。2冊は自分用、1冊は弟妹へなど、色々な思いがあるようです。悩みながらも選び終え、本を手にする子ども達は笑顔がこぼれていました。室内で過ごす時間が増えているこの頃、本をお寄せいただいた方々のお気持ちを、子ども達に繋げて行く機会となったようです。
 児童センターでは、安心・安全な運営方法に配慮し、様々な行事を企画しております。皆さまのご参加をお待ちしております。

オリジナルTシャツ作り

2020/09/24

 当日はスポンジをクルクル丸めて作ったスタンプ等を使い、白Tシャツに模様を付けていきました。星等の型の上から慎重にスタンプを押す幼児がいたり、親の意図とは関係なくどんどんスタンプを押す楽しさを満喫する幼児がいたりと、様々に楽しんでいました。マスキングテープで作ったイニシャルの上から押したスタンプでは、テープをはがすと浮かび上がる字に、「あーっ。」と目を丸くして驚く幼児の顔が印象的でした。我が子の手と足をスタンプし、それに耳や目を付けてかわいいウサギと象を作った母親は、「一生の記念になります。」と満面の笑みを浮かべていました。それぞれの親子が自由に個性的な作品を作り上げていて、お家ではなかなかできないダイナミックな行事を実施する事が出来ました。

幼児行事「プチ夏まつり」

2020/08/24

今年は、コロナウイルス感染症の影響で夏まつりが中止になる中で、少しでも夏を感じて欲しいと幼児親子向けに「プチ夏まつり」を開催しました。当日は「アンパンマン音頭」を皆で踊った後、かわいい甚平を着た子ども達が、ソーシャルディスタンスを保ちながら各コーナーをまわり楽しみました。水ヨーヨーつりでは、うまく釣れなくて手で掴む子、ガチャポンくじでなかなか当たりが出ない子、ぴったんこカンカンで的にうまく当たらないなど苦戦する場面もありましたが、最後まで頑張り、全部のコーナーをクリアしてシールを集め、交換のおみやげをゲットすることが出来ました。そして、当日、風船で作った動物を手で引っ張りながら、嬉しそうにニコニコ笑顔で帰っていきました。

乳幼児行事『お水であそぼう!』

2020/07/16

タイトルの通りお外で思いっきり水遊びをしようと思っていたのですが、当日はあいにくの天気。おまけに肌寒い日だったので、絵の具あそびに変更になりました。ペットボトルに少量の水を入れて、キャップに絵の具を入れ、蓋をしたらシェイク?子ども達は必至でペットボトルを振る様子はとてもかわいく、横で見ているお母さん達にも笑顔があふれていました。絵の具が上手に混ざったら、ペットボトルの口にスポンジを入れてお絵かきの始まり。くるくると絵を描く子、ポンポンとスタンプのように楽しむ子と様々。その後は、自分が書いた絵の上に、キュウリや段ボールを丸めたスタンプを押して楽しみました。参加したお母さん達にも「ペットボトルでこんな事が出来るんですね!楽しかったです。」と好評で喜んで帰ってもらえました。

小学生タイム「プラバンで指輪をつくろう」

2020/02/18

この日は児童クラブ室で前半1年生、後半2年生以上で行事を行いました。2㎝×11㎝か2㎝×12。5㎝のプラバンを1枚選び、色鉛筆かクレヨンで好きな絵や模様を描いたり色をつけました。今回使ったのは裏面がさらさらしたプラバンで、渡されると不思議そうに触っていました。トースターで焼くと一瞬で縮んで丸まったものが伸びるプラバンの様子に皆釘付け!指輪の形に成型する時も「そうやってやるんだ!」と見つめていました。宇宙をイメージした作品や好きなキャラクターを何個も書いてある作品、お母さんにあげるからとチェック模様の作品もありました。すべての力作に驚きと感動を覚「子どもってすごいな」と改めて思いました。

親子陶芸教室

2020/01/18

親子での体験とコミュニケーションを深めることを目的に開催した親子陶芸教室は、お休みする方も無く期待度の高さが伺えました。500gの粘土を前に、親子で「こうやったらいいんじゃない?」「こうしてみようよ。」と会話しながら、また教え合いながら、干支にちなんだネズミの置物や、葉っぱの形のお皿などを作り、更に製作した記念の日付やマークを入れたりと、それぞれ個性的な作品が出来上がりました。残った粘土も有効活用して、箸置きなどの作品になりました。子ども達は、講師の先生に「いつ出来上がるの?」と質問するなど、2か月後に焼きあがる作品をワクワクドキドキ、目を輝かせながら、楽しみに待っている様子が伝わってきました。

「幼児クラブ」「かつラッコ」合同お楽しみ会

2019/12/19

毎年恒例の合同お楽しみ会が今年もやってきました。当日は幼児クラブが親子で作ったツリーの装飾を飾り、「ツリー作りゲーム」「クリスマスツリー帽子」を作ってかぶり、クリスマスパーティーがスタート!親子でフルーツポンチを作っておいしく食べている所に、魔法を使えるうさぎ、サンタの手紙を持ったトナカイ、そして最後はみんなが待ちに待っていたサンタが登場。フルーツポンチもおいしくて嬉しかったけど、待ちに待っていたサンタが登場すると親も子どもも目をキラキラさせて、満面の笑み!プレゼントを貰うこどもの「ありがとう」の一言にサンタも自然と笑顔が溢れます。サンタさんと一緒に写真を撮りたい!との声に応えて、一度帰ったはずのサンタさんが又戻ってきて、一人一人の子ども達と記念写真を撮るなど、今年もサンタは不動の人気を誇って帰っていきました。また来年、桂児童センターにサンタが来てくれることを願っています

ジュニアカレッジわくわくどきどき実験室「魚の体を調べてみよう‼」

2019/11/09

市民センターと共催事業のジュニアカレッジの2回目は「わくわくどきどき実験室」の魚の解剖です。30cm位ある鮒をはじめは触るのもやっと!むしろ触れない子もいましたが、いざ解剖してみると、魚の身を見て「焼いて食べたい!」「刺身にできそう!」という子も…講師の先生方の補助のもと、徐々に魚に触れるのも慣れていき、魚の体の仕組みを調べていくうちに自分から積極的に触れるようになりました。そして、心臓、腎臓等を確認したり、魚にしかない浮き袋を取り出したり、腸を取り出し1本のひも状に伸ばして長さを測ったりという事もできました。中でも目の中に入っている透明なレンズは、水晶の様にきれいで、皆、家に持って帰ろうと、必死になって目の中から探していました。「はじめは魚に触れなかったけど、実験楽しかったです。」「魚のことがよくわかりました。」等の感想が聞かれる行事になりました。

後期運動遊びクラブ

2019/10/01

9月末から始まりました後期運動遊びクラブは、小学1・2年生を対象に活動しています。仲間と楽しく運動遊びをすることを目的とし、毎回の準備体操として大縄跳びをしています。「やったことないよ」という子ども達でしたので、川跳びからスタートしました。皆で跳べる回数も数回でしたが、毎週チャレンジすることで山跳びが出来るようになりました。コツをつかんでからは、跳べる回数もどんどん増えていきました。子ども達もグループ内で、並び順などの相談をしています。引っかかってしまっても、「ドンマイ。」などの声がけがあり、相手への思いやりがみられます。残りわずかとなりましたが、仲間と共に楽しむクラブを続けて行きたいと思います。

小学生タイム「UFOを作ってあそぼう!」

2019/09/17

この日、遊戯室に無数のUFOが現れました。緑の厚紙の円盤にマジックで模様を描いたりイラストの絵を貼って、オリジナルのUFOを作って飛ばすという、小学生タイムの行事での一コマです。男子はマジックで絵を描く子が多く、女子はイラストの絵に丁寧に色を付ける子が多く、色々な円盤が完成しました。割り箸の先についている輪ゴムに円盤を引っかけて飛ばしますが、すぐ飛ぶ子、なかなか飛ばない子、飛んだり飛ばなかったりと様々でした。遊戯室に作った「やね」「そら」「うちゅう」のラインの最高値の「うちゅう」超えを狙って、どうしたら遠くまで飛ばせるかを考えながら皆何回もチャレンジしていました。目標地点まで行くと「やった!」と喜ぶ姿が印象的でした。

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