仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

桂児童センター

  • 設置:平成13年12月4日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日
  • 併設施設:桂市民センター

ひな祭りアイシングクッキーつくり

2021/03/01

おひなさまのアイシングクッキー作りに20名の小学生が参加しました。
講師の先生が作って来てくれた見本を見て、「かわいい!」「すごーい!」との声が上がり、その後作り方の説明を受けていよいよ作業開始です。初めは悩んでいた子どもたちでしたが自分でデザインを考え作業に集中している姿が印象的でした。冠やえぼしもかぶせ、赤・青・黄・緑色の色とりどりのアイシングクリームで『ひなまつり』と文字を描いたりおひなさまやお内裏様の着物に細かい模様を描いたりしました。一人一人個性あふれるかわいいおひな様とお内裏様が完成しました。講師の先生も子どもたちから「難しかったけど楽しかった。」「またやってみたい。」と感想を聞いて嬉しそうでした。

はしご下りを作ろう

2021/02/06

小学生を対象に「はしご下りを作ろう」を開催しました。安全に配慮し、大きな部屋でゆったりと活動を行いました。
ボランティアさんのご指導のもと、工作用紙を切り取るところから始めました。小学生にとって、大きな厚手の紙を切る作業は苦戦を強いられたようです。なんとか自分で切り終え、ほっとしていました。はしご部分の竹ひごを通すなど細かな作業は、ボランティアさんが丁寧に教えてくださいました。はしごの幅を揃えないと、駒は止まってしまいます。駒が無事に下りると、「やったーできた~。」と子ども達の歓声が上がりました。共に喜んでくださったボランティアさんの笑顔も、とても印象的で、楽しい時間を過ごしました。

こんにゃくを作ろう

2021/01/30

小学生も保護者も、普段何気なく食べているこんにゃくを作る行事を、宮城県農政部食産業振興課の協力で実施する事が出来ました。
当日は茹でて皮をむいた状態のお芋をミキサーで撹拌後、お湯や炭酸ソーダを加えて作りました。「えーっ、こんにゃくってお芋から作るの?」と驚きながらも、親子で協力しながら慎重に作業を行っていました。また保護者からは、「考えたこともなかったこんにゃく作りを親子一緒に体験出来て食育にもなり、とても有意義でした。」との感想をいただき大好評でした。食べ物ができるまでを知り、生産者への感謝の気持ちを育み、食べ物を大切にする心が育ったのではないかと感じました。
出来上がったこんにゃくは、喜んで持ち帰っていました。各家庭で美味しいこんにゃく料理が食卓に上ったことと思います。

バンビサロン「クリスマスリース作り」

2020/12/09

12月のバンビサロンは、毎年恒例のクリスマスリース作りです。
今年は、リボンを捲いた丸い発泡スチロールにクリスマスアメニティを刺し、最後どんぐり等をボンドで貼って作りました。土台を選ぶ段階から色とりどりのリボンリースを前に悩むお母さんの横で、子どもが、「これ!」とさっさと選ぶ姿が印象的でした。また、アメニティを刺すのも、お母さんの感性と子どもの感性の違いが出て、子どもが刺そうとしている横で、「こっちの方がいいんじゃない?」「ここから下に刺そうよ!」等、お母さんのアドバイスが入り、それぞれ個性あふれるリースができあがりました。参加者は「今年のリースは子どもでも出来るものだったので子どもと一緒に作れて楽しかったです。」と言って満足していました。

おさがり本の市

2020/11/28

 小学生を対象に「おさがり本の市」を開催しました。
 児童センターに寄せられた本を希望者にお譲りする企画です。安全にご参加いただけるよう、事前申し込み制としました。
 子どもたちは、400冊の中から好きな本を選びます。2冊は自分用、1冊は弟妹へなど、色々な思いがあるようです。悩みながらも選び終え、本を手にする子ども達は笑顔がこぼれていました。室内で過ごす時間が増えているこの頃、本をお寄せいただいた方々のお気持ちを、子ども達に繋げて行く機会となったようです。
 児童センターでは、安心・安全な運営方法に配慮し、様々な行事を企画しております。皆さまのご参加をお待ちしております。

オリジナルTシャツ作り

2020/09/24

 当日はスポンジをクルクル丸めて作ったスタンプ等を使い、白Tシャツに模様を付けていきました。星等の型の上から慎重にスタンプを押す幼児がいたり、親の意図とは関係なくどんどんスタンプを押す楽しさを満喫する幼児がいたりと、様々に楽しんでいました。マスキングテープで作ったイニシャルの上から押したスタンプでは、テープをはがすと浮かび上がる字に、「あーっ。」と目を丸くして驚く幼児の顔が印象的でした。我が子の手と足をスタンプし、それに耳や目を付けてかわいいウサギと象を作った母親は、「一生の記念になります。」と満面の笑みを浮かべていました。それぞれの親子が自由に個性的な作品を作り上げていて、お家ではなかなかできないダイナミックな行事を実施する事が出来ました。

幼児行事「プチ夏まつり」

2020/08/24

今年は、コロナウイルス感染症の影響で夏まつりが中止になる中で、少しでも夏を感じて欲しいと幼児親子向けに「プチ夏まつり」を開催しました。当日は「アンパンマン音頭」を皆で踊った後、かわいい甚平を着た子ども達が、ソーシャルディスタンスを保ちながら各コーナーをまわり楽しみました。水ヨーヨーつりでは、うまく釣れなくて手で掴む子、ガチャポンくじでなかなか当たりが出ない子、ぴったんこカンカンで的にうまく当たらないなど苦戦する場面もありましたが、最後まで頑張り、全部のコーナーをクリアしてシールを集め、交換のおみやげをゲットすることが出来ました。そして、当日、風船で作った動物を手で引っ張りながら、嬉しそうにニコニコ笑顔で帰っていきました。

乳幼児行事『お水であそぼう!』

2020/07/16

タイトルの通りお外で思いっきり水遊びをしようと思っていたのですが、当日はあいにくの天気。おまけに肌寒い日だったので、絵の具あそびに変更になりました。ペットボトルに少量の水を入れて、キャップに絵の具を入れ、蓋をしたらシェイク?子ども達は必至でペットボトルを振る様子はとてもかわいく、横で見ているお母さん達にも笑顔があふれていました。絵の具が上手に混ざったら、ペットボトルの口にスポンジを入れてお絵かきの始まり。くるくると絵を描く子、ポンポンとスタンプのように楽しむ子と様々。その後は、自分が書いた絵の上に、キュウリや段ボールを丸めたスタンプを押して楽しみました。参加したお母さん達にも「ペットボトルでこんな事が出来るんですね!楽しかったです。」と好評で喜んで帰ってもらえました。

小学生タイム「プラバンで指輪をつくろう」

2020/02/18

この日は児童クラブ室で前半1年生、後半2年生以上で行事を行いました。2㎝×11㎝か2㎝×12。5㎝のプラバンを1枚選び、色鉛筆かクレヨンで好きな絵や模様を描いたり色をつけました。今回使ったのは裏面がさらさらしたプラバンで、渡されると不思議そうに触っていました。トースターで焼くと一瞬で縮んで丸まったものが伸びるプラバンの様子に皆釘付け!指輪の形に成型する時も「そうやってやるんだ!」と見つめていました。宇宙をイメージした作品や好きなキャラクターを何個も書いてある作品、お母さんにあげるからとチェック模様の作品もありました。すべての力作に驚きと感動を覚「子どもってすごいな」と改めて思いました。

親子陶芸教室

2020/01/18

親子での体験とコミュニケーションを深めることを目的に開催した親子陶芸教室は、お休みする方も無く期待度の高さが伺えました。500gの粘土を前に、親子で「こうやったらいいんじゃない?」「こうしてみようよ。」と会話しながら、また教え合いながら、干支にちなんだネズミの置物や、葉っぱの形のお皿などを作り、更に製作した記念の日付やマークを入れたりと、それぞれ個性的な作品が出来上がりました。残った粘土も有効活用して、箸置きなどの作品になりました。子ども達は、講師の先生に「いつ出来上がるの?」と質問するなど、2か月後に焼きあがる作品をワクワクドキドキ、目を輝かせながら、楽しみに待っている様子が伝わってきました。

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