仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

川平マイスクール児童館

  • 設置:平成12年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和5年3月31日

児童クラブの様子

2022/01/25

子どもに人気のおもちゃの一つにコマがあります。一年を通してコマ回しは男女問わず人気があるのですが、寒さが続くこの時期は屋内でも体を動かしたい元気な子ども達がコマの技を磨く姿が多くみられます。
初めは職員に紐のかけ方や簡単な技を教わっていた子が、周りの子にアドバイスするようになって、上手にコマを回せる子どもが増えてきました。みんなが上達することで遊びが広がっていき、楽しさも倍増しているようです。しばらくこのコマブームは続きそうです。

プチたまクラブ「おたのしみ会」

2021/12/21

久しぶりに「そらとぶクレヨン」のおのきんさんが遊びに来てくれて、幼児クラブのみなさんと楽しく過ごしました!おのきんさんから次々繰り出される笑いの数々に、子ども達はもちろんお母さん方や職員達も涙が出る程笑いあい、令和3年をしめくくるに相応しい盛り上がりを見せていました。ショーの終盤にはおのきんさんから歌のプレゼントを頂き、皆で優しい歌詞と歌声にじっくりと耳を傾けました。とても心に染みる歌で、日ごろの疲れも癒されるような良い時間でした。ラストはサンタさんも登場し、おのきんさんとの楽しい掛け合いの中みんなにプレゼントを届けてくれて、皆の沢山の笑顔も見る事が出来ました。おのきんさん、サンタさん、楽しい時間を本当にありがとうございました!

ひろみさんのおはなし会スペシャル

2021/11/16

 今回の行事は参加者が多く、みなさん緊張した面持ちで会が始まりました。手遊び、紙芝居、手作り人形、絵本の読み聞かせ(長谷川俊太郎作)、伝承遊び歌、お手玉遊びと盛りだくさんの内容でした。子供たちは飽きることもなく笑顔で体を動かし、夢中になって取り組んでいました。お母さんたちは、歌や遊び方を覚えようと一生懸命になっていた姿が印象的でした。親子でとても素敵な楽しい時間を過ごすことができたと思います。
 終了後、講師の先生から「いないいないばあ人形」の作り方も職員にレクチャーしていただくことができました。職員にとっても素晴らしい刺激を受け、さらに次回への行事の企画へと結びつけることができるのではないかと思います。

プチたまクラブ「バスボムづくり」

2021/10/05

今回のプチたまクラブでは、重曹とクエン酸を使ったバスボムづくりをしました。
初めに重曹とクエン酸の働きについて学んだあと、いよいよバスボムづくりの始まりです。
ママたちは、ヒバとラベンダーのアロマオイルをそれぞれがブレンドしながら粉に混ぜ込み、水を霧吹きで少しずつ吹きかけて丸めていきます。なかなかまとまらずに苦戦する場面もありましたが、かわいらしいバスボムが出来上がりました。
それを子どもたちが絵を描いたカラフルな紙コップに入れ、ラッピングしたら出来上がり!
秋の夜長にほっと一息、ゆったりバスタイムを親子で楽しんでもらえたらうれしいです。

川ちゃれウィーク8/3~8/7「まわしてあそぼう」

2021/08/03

2回目の川ちゃれはビュンビュンゴマをまわして遊ぼう!!
牛乳パックに柄を付けて回したらどんな感じに見えるか、子どもたちはワクワクしながら夢中になって描いていました。紐を通す時は一工夫!いざ回すのはなかなか難しく音が出るまで苦戦していましたが、コツをつかむまで頑張っていました。友達とどちらが早くビュンビュンと回せるか競争、子どものなかには足を使って回すユニークなチャレンジをする子どもも・・・。
段ボールで作った巨大ビュンビュンゴマも体験し、とても楽しく遊びました。

川ちゃれウィーク6/29~7/3「七夕飾りを作ろう」

2021/07/01

今年度から、テーマを決めてじっくりと遊びに取り組んでみようと、年に数回「川ちゃれウィーク」を企画しています。
第1回目は七夕飾りを作りました。初めは見本を真似て作っていた子供達でしたが、日を重ねる毎に個性的な作品が出来上がりとても賑やかな七夕飾りとなりました。笹竹につるした短冊には「コロナが終わってお出かけしたい」という願いが一番多く、コロナ禍の不安と自粛疲れの影響を感じます。二番目は「お金持ちになりたい、お金が欲しい」という願い事で、なかなか現実的です。他にも、仲良しのお友達への感謝の気持ちが書かれている短冊からは優しい気持ちを感じることができます。川平マイスクール児童館にご来館の際は、かわいらしい飾りや願い事で彩られた七夕飾りを是非御覧ください。

プチたまクラブ「親子ビクス」

2021/06/22

川平児童館の幼児クラブであるプチたまクラブ、6月には講師の先生をお招きし、親子ビクスを行いました。講師の先生と一緒に、準備運動からやる気満々の子どもたち、曲がかかると先生の動きを真似して頑張る姿が見られました。ボクシングの動きを取り入れるなど本格的な内容も多かったのですが、お母さん方も子どもたちもみんなでダンスを楽しむことができました。終わったあとは「気持ちよかった!」「楽しかった!」とたくさんの笑顔も見られた、楽しい時間になりました。講師をしていただいた由利先生、ありがとうございました!

児童館の人気のおもちゃ

2021/05

新年度が始まって一か月を過ぎ、児童クラブの新入生もだんだん児童館での生活に慣れてきた様子が見られます。
児童館で人気のおもちゃは、レゴブロック、ブリオ、リカちゃん人形などさまざまですが、「ラキュー」は数年前に購入してからずっと大人気のおもちゃの一つです。
色鮮やかなプラスチック製の細かなパーツを組み合わせていくと、様々な立体的な形が出来上がります。
今年になって、赤、黄、緑などの原色に加えて、ピンクや白などのパステル色を新調したところ、女の子たちがケーキを作ったり、パフェを作ったりと作品のレパートリーがより広がったようです。
児童館ではその日使ったおもちゃの消毒作業を毎日行っています。子どもたちが安心・安全に過ごせるように、これからも心を配っていきたいと思います。

春よこいこいマジックショー

2021/02/06

毎年この時期に、川平コミュニティーセンターで行っていた「春よこいこい」シリーズでしたが、今年はコロナウイルス感染症防止対策のため、人数を制限して児童館の遊戯室で実施しました。Yスマクラブ(高学年クラブ)のメンバーが受付や会場への案内、司会を務めてくれ、みんなの期待が高まってきたところでいよいよマジックショーが始まりました。今回マジックを見せてくれたのは、仙台出身のマジシャン、オーイズミさんです。プロのマジックを見るのが初めての子や、他の場所やテレビでは見たことがあるという子も、目の前でフォークあっという間にぐにゃりと曲がったり、机が空中にフワフワと浮かんだりするのを見て、思わず歓声が上がっていました。家に帰った後も、家族と今日のマジックの話で盛り上がったという声も多く聞かれ、久しぶりに小学生の親子にも児童館で楽しい時間を過ごしてもらうことができたようです。Yスマクラブの活躍もあり、今回の行事は大成功!これからも楽しい企画を考えていくので、おたのしみに!!

プチたまクラブ「ひろみさんのおはなし会スペシャル」

2021/01/19

今回のプチたまクラブは、毎年「ひろみさんのおはなし会」でお世話になっている、地域にお住いの佐々木博美さんをお招きしたスペシャルバージョン!
おなじみの手遊びから始まり、今年の干支にちなんだパネルシアターや人形遊びになると、子どもも大人もすっかりひろみさんのおはなしの世界に引き込まれていきました。
お手玉をお餅に見立てて餅つきをしたり、リンゴやミカンに見立てて頭に乗せて、ポトンと落としたりする遊びは、わらべ歌のリズムがなんとも心地よく、子ども達にも大人気。キャッキャと笑いながら何度も何度も繰り返し遊んでいました。紙芝居や絵本にも親しみながら、あっという間に時間は過ぎていき、ひろみさんとは「またあそぼうね」と約束して終了となりました。
その日は雪が風に舞うとても寒い一日でしたが、みんなのあたたかな笑顔があふれるポカポカのひとときを過ごすことができました。

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