仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

上杉児童館

  • 設置:平成11年9月10日
  • 指定管理期間令和7年4月1日~令和10年3月31日
  • 併設施設:上杉コミュニティ・センター

かみクラ「アイロンビーズをつくろう!!」

2025/04/21

じっくりと工作の時間を楽しんでもらいたいと、「アイロンビーズ」を使った作品作りを行いました。
ちょっと昔に流行ったアイロンビーズですが、立体の作品が紹介されるようになるなど目にする機会が増えました。
今回は透明の板の上に、色とりどりのアイロンビーズを並べ、自由に作ってもらいました。
図案がないと悩んでしまうのでは?という大人の不安をよそに、子どもたちは迷いのない作品を次々と完成させていきます。
どれも大人には考えもつかないような、個性溢れる作品に驚くばかりでした。
完成した作品にアイロンをかけてもらい、手渡された表情は誇らしげでした。
また、つくろうね。

かみスポ「モルック」

2025/03/10

今年度最後の「かみスポ」はフィンランドの伝統スポーツ「モルック」です。
上杉コミュニティーセンター3階の軽運動場をお借りして、1・2年生の部、3年生以上の部に分けてそれぞれチーム対抗戦を行いました。
モルック初体験の子どもたちが多く、ルール説明の時は戸惑いの様子も見られましたが、いざ練習そしてチーム戦が始まるとみんな目を輝かせて一心にスキットル(ピン)をめがけてモルックを投げ始めました。
モルックはピンに書かれた数字や倒した本数によって得点が加算され、合計が50点ピッタリになったチームが勝利です。
終盤には熱がこもってきた子どもたちは、残点数の確認や狙うピンを相談するなど、みんな楽しそうに、そしてチームワークが発揮できている様子もうかがえて嬉しく思いました。

かみクラ・「アルミホイル工作」

2025/02/19

見本を見てイメージを膨らませているこどもたち。
当日は50名が参加しました。開始を待つこどもたちの目はキラキラです。
切り込みをつけたダンボールの型紙を選び、切れ目を利用して、毛糸を巻き付けます。
ホイルで全体を包み、表面のへこみ部分を油性ペンで塗ります。
ホイルで包む張り加減によっては破れたり、ペンに力を入れて塗ったことで穴があいたり、アクシデントもありましたが、シールで補修する工夫や、友だちの励ましを受け、がんばってやりぬくことができました。
できあがった作品は色使いや飾りのアイデアが詰まって素敵なキラキラプレートになりました。
参加者全員が楽しく時間内に仕上げられ、作品も本人もキラキラモード一色の時間となりました。

小正月のかざりをつくろう

2025/01/16

奇数月開催の「館長さんと遊ぼう」。今月は小正月の伝統行事「団子さし」の体験です。
「団子さし」は新年への願いを込めてつくるかざりもの。
実り豊かな一年となるように花や果実に見立てた団子を木の枝に刺し、様々な縁起物をぶらさげて室内にかざります。
かつては多くの家で行われた行事ですが、参加した子どもたちは初体験。
興味津々で説明に耳を傾け、制作に取り組みました。
ミズキの小枝に三色の団子を刺していくと雰囲気はお正月らしく華やかに一変。
最後に打出の小槌や鯛をぶらさげて完成です。
お団子はプヨプヨでしたが「お家にかざりたい」と早速持ち帰る子たちもいました。
みんなにとって新年がよい一年となりますように!

クリスマスコンサート

2024/12/21

弦楽合奏団ゲッゲロゾリステンの皆さんに来ていただき、「クリスマスコンサート」を行いました。
幼児親子や小学生、地域の方々が参加し、クリスマスの気分を大いに楽しみました。
クリスマスソングの他にもマツケンサンバやドラゴンクエストⅠ等も演奏してくれました。
演奏合間に行った、楽器に関するクイズでは、会場全体が大盛り上がり!
本物の馬のしっぽを触ったり、どうしてバイオリンの音色は響くのだろうかという実験をしたり…。
また敢えて、ひっかけ問題を作ったり、ゲッゲロゾリステンの皆さんが不正解に手を挙げたりと始終大笑い。
楽しい雰囲気と笑いを交えてのクリスマスコンサートは、あっという間の1時間でした。

かみすぎリトルキッズ「新聞紙あそび」

2024/11/12

1~3歳児9組の参加です。まずは新聞紙をグチャッと丸めてボールを作ります。
投げたり転がしたり、軽いウォーミングアップをしたら、丸めた新聞紙を広げて空中で手をはなします。
まるで魔法の絨毯のようにフワリと飛びます。子どもたちもワー!と喜んで手を伸ばします。
そしてお待ちかねの新聞紙プールです。大きな袋4つ分を用意しました。
ちぎった新聞紙をガバッと出すと、あちこちから歓声があがります。
山の中にダイビングしたり、潜ったり、寝転んだり、キャッキャッと嬉しそうな声が響きます。
大量の新聞紙を腕いっぱいに抱えて上から降らすと、滝のようで圧巻です。お母さんも子どもたちもニコニコ笑顔です。
工作のヨーヨーとお土産の新聞紙兜をもらって、満足そうな様子でした。

わくわく遠足

2024/10/26

今年はみんなで八木山動物園に行きました。12名の小学生が参加しました。
児童館から仙台駅まで歩き、地下鉄に乗ります。初めて切符を買う人もいて、ワクワクドキドキ。
改札を通り、地下鉄の中では、切符やICカードをなくさないようにしっかりと握って乗りました。
動物園に着き、みんなのテンションは高くなり、いざ入園!
最初はみんなで一緒にたくさんの動物を見て回りました。
お昼休憩は、シートを広げ、みんなで集まって食べました。秋晴の下、食べるお弁当は、いつもと違う雰囲気です。
午後は自由時間。それぞれで見たい動物を見て回りました。時間内に全員が集合場所に戻って来ることができました。
たくさん歩きヘトヘトになり、帰りは地下鉄で寝ている子も。
みんなで楽しめた、いい遠足になりました!

かみスポ「サッカーをしよう!」

2024/09/09

2日間に分け2回ずつ時間を設け、34人の小学生が参加しました。
1日目は2年生以上です。初心者と経験者に分かれて行いました。天気も良く隣接する上杉公園でサッカーをしました。
初心者はボールにたくさん触れることでサッカーを楽しんでもらいました。経験者はドリブルやシュートなどの後、試合も入れ本格的な内容にしました。
どちらの内容も、みんな頑張って挑戦をしていました。
2日目は1年生が行い、まずは手でボールに慣れ、徐々に足を使っていく内容にしました。
試合ではみんなで1つのボールを追いかけ点が入ると大喜びでした。
途中で雨が降ってきてしまうハプニングもありましたが、かみスポを通して、みんなで体を動かす楽しさを学ぶことができました。

べっこうあめをつくろう!

2024/08/21

長かった夏休みももう終わり。夏休み最後の行事、べっこうあめを作ってみんなで食べました。
4回時間設定をしたところ、67人の小学生が参加しました。
材料は砂糖、水、酢、アラザン(飾り)。最初にアルミカップに入った砂糖の上に水を少々、スティックで優しくまぜます。
味にコクが増す隠し味の酢を2滴。そして焼きます。砂糖が溶け、黄色くなったら焼き上がり。
自分のべっこうあめにキャンディースティックを差し込みアラザンを散らします。
固まるまでじっとスティックを持ったまま待ちます。冷めたら出来上がり。
アルミカップをつるりと剥がして「いただきます」夏休みの楽しい思い出の一つになったかなあと、子ども達の笑顔をみて思いました。

ちびっこまつり

2024/07/13

小学生の放送で行事が始まります。
遊戯室には、アスレチックひろばがオープン。トンネルを潜り抜けると、普段とは違う景色が広がっています。
天井から風船パンチングがぶら下がっていたり、ダンボール迷路をドンドン進んでいくと、海の仲間たちに出会うことができます。
その他にも、プラダンで作ったハウスやエアートランポリンが設置してあり、色々な場所で体を動かして遊びました。
工作では、感触を楽しむことができるお土産や、連れて歩ける風船アニマル、てんとう虫などにシールを貼って完成するコーナーがあり、盛り沢山の内容でした。
フォトコーナーでは、プロ並みの撮影技術を見せる小学生スタッフもいて、活躍する小学生の姿をたくさん見ることができました。

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