仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

南中山児童センター

  • 設置:昭和63年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

ひふみぃクラブ パンダちゃんタイム 合同「リトミック」

2025/09/17

朝方の雨が嘘のように晴れた秋の清々しい日に、講師にとみやハッピーリトミックの島田滋代先生と若井普子先生をお迎えして、登録制の幼児クラブの皆さんと自由参加の幼児親子さんを対象にリトミックを行いました。
音楽に合わせて体を動かしながら、リトミックを通して楽しく身につけられることを、優しく教えていただきました。
お子さんを褒めてあげること、他の子と比べないこと、見守る大人は笑顔でいることを大事にしましょうという子育ての基本もお伝えしていただきました。
ピアノの演奏が素晴らしくて、季節を感じる豊かな時間となりました。

チャレンジタイム「水あそび」

2025/08/06

当日の天気が心配でしたが、ちょうどいい暑さ、程よく曇ってちょうどいい日差しで水遊び日和となりました。
およそ50名の子たちが水風船を投げたり、タンクを背負って水鉄砲を打ちまくったりと、子どもも職員も全員ずぶぬれになって遊びました。
たくさん用意した水風船はあっという間になくなり、バケツの水がなくなっても「まだ遊びたーい!」との声が聞こえ、皆楽しく遊べたようでした。

チャレンジタイム「マジックボックスを作ろう!」

2025/07/23

夏休みが始まりました。
今回のチャレンジタイムは、立方体の箱の小さなのぞき窓から覗くと、町が飛び出したように見える不思議な箱を作りました。
事前に見本を見せると、「わぁ~?」「なにこれ~?」と、ワクワクして参加していました。
たくさん並ぶビルに、色鉛筆で塗っていきます。
カラフルに塗ったり、窓に絵や文字を描いたりとても真剣に取り組んでいました。
切り取る、組み立てるはちょっぴり苦戦。
立方体を頭の中に想定し、しっかり折る、貼り付けは順番にするなど確認しながら、思い思いのマジックボックスが完成しました。
「おー!」「すごーい!など歓声とともに素敵な笑顔が見られました。

こま侍とけん玉チャレンジ

2025/06/18

昔あそびプラスのこま侍さんを講師にお迎えし、けん玉チャレンジの行事を行いました。
はじめに児童センターに来ていたみんなで、こま侍さんのパフォーマンスを見せていただきました。
昔あそびプラスのメンバーの子と一緒に、子どもたちからのリクエストの技や、こまとけん玉を組み合わせた技などで盛り上がります。
こま侍さんのエネルギー源、拍手の音がずっと響いていました。
次のけん玉指導では、けん玉をやったことがない子でもできる技や、全員で競争できる技、少し高度な技など、レベルに合わせた遊び、指導でどの子も楽しく参加していました。

ひふみぃクラブ「はじまりの会」

2025/05/21

今年度も、1~3歳児親子を対象とした、登録制の幼児クラブを開設しています。
「ひふみぃクラブ」という名称で、毎月第3水曜日に実施しています。
先日行った「はじまりの会」では、体操をしてから、皆さんの好きな物とお名前を一緒に自己紹介していただきました。
隠れているアンパンマンさがしをしましたし、季節の遊びやパネルシアターも楽しんでいただきました。
使ったアンパンマンのグッズは家でも遊べたら嬉しいと考えまして持ち帰っていただきました。
親子・保護者同士で交流している様子も見られましたし、初回ながら会話も弾み、笑顔もみられました。
月齢が上がり自分で出来る事も増えてきます。
これから1年間、子どもたちの成長を感じながら、親子で楽しく参加できる企画を考えたいと思っています。

チャレンジタイム「プラバン」

2025/04/23

小学生対象行事のチャレンジタイム第1回目は、「プラバン」。
はがきサイズのプラ板に好みの絵を書き、色を塗ります。
その後は、オーブントースターで焼きます。すると4分の1サイズの硬い板になります。
事前に穴を開けていた所にリリアンを通して出来上がります。参加者の様子はというと…。
始めは緊張気味の表情をしている子どももいれば、楽しそうに「プラバン、プラバン」と歌を唄いながら書いたり、友だちとおしゃべりしながら念入りに塗っていたりしています。
書き終えた順に焼き始めます。プラ板がくねくねと動いたり、丸くなったりします。
くっつかないように祈りながら見つめる目は輝き、ドキドキと胸の鼓動が聞こえてくるようです。
完成したプラ板は、ほんのり温かく手にした瞬間「すごーい!」と言いながら喜んでいました。
完成したプラ板をお友だちと見せ合ったり、お迎えに来たお母さんに嬉しそうに様子を伝えていました。

チャレンジタイム「紙でっぽう」

2025/03/05

竹を使った製作は、児童にとって興味のある内容なのか、とても好評でした。
はじめに製作の手順や道具の使用法について話をし、材料を配りました。児童は竹を手に取るや鋸引きを始めましたが、真っすぐに切れず苦戦する様子が見られました。
それでもグループの仲間と協力して筒本体と軸を支える部分に切り分け、軸を固定して完成させました。
その後、水に濡らしたテッシュを筒に詰め、軸部分を勢いよく押して出来栄えを確認しました。
押された紙玉が「ポン」と小気味よい音を立てるたびに児童から歓声があがりました。
昭和の子供にとっては身近な遊び道具でしたが、時代が変わっても児童の心を引き付ける魅力があると実感しました。
今後も他の昔の玩具製作に挑戦させ、魅力を伝えていきたいと思いました。
今回は製作に時間を要し、紙でっぽうを使って遊ぶ時間が短くなってしまいました。
時間を確保し、的あて遊び等で競い合えると更に活動が盛り上がったことと思います。

ファミリーランド「みそ作り」

2025/02/15

仙台大学付属明成高校の月本麻美子先生をお迎えし、仙台みそを作りました。
始めに食育紙芝居を見て仙台みその歴史や大豆のことを教えていただきました。
みその材料である大豆と枝豆は同じ豆であることや、大豆でみそやしょうゆ、豆腐や油揚げができることを聞いて驚く子どもたちもいました。
実際のみそ作りは、つぶして米麹と塩とをよく混ぜて団子にしたものを桶につめました。
空気を抜きながらの作業は叩きつけるように入れるので喜んでやっていました。
1年生から5年生まで協力して行うことができました。
地元の食材を利用して、地域の食文化に触れる良い機会になりました。
これから半年以上熟成させ良い香りと色になるのを楽しみにまちたいと思います。

チャレンジタイム「万華鏡を作ろう!」

2025/01/16

今月のチャレンジタイムは、トイレットペーパーの芯や銀色の折り紙など、身近にあるものを使い万華鏡を作りました。
子どもたちは「どんな風に見えるんだろう」とわくわくした様子で、トイレットペーパーの芯の中に三角形に折った折り紙を入れたり、透明フィルムを貼ったりしました。
万華鏡を組み立てた後は、採光窓に赤や黄色・緑・紫・水色の5色に塗られたプラバンを子どもたちが自由に選んで万華鏡の中に入れていきました。
最後に、マスキングテープやカラーペンで万華鏡の周りを装飾して、自分だけのオリジナルの万華鏡が出来上がりました。
子どもたちは「きれい」や「キラキラしてる!」といった声をあげながら完成した万華鏡をのぞいたり、子どもたち同士で万華鏡を見せあったりとすてきな時間を過ごしました。

ファミリーランド「親子でフラワーアレンジメント」

2024/12/14

5種類の花を挿し、大小の枝でサンタクロースとトナカイのモチーフを親子で作るフラワーアレンジメントを企画しました。
まず初めにモチーフ作りです。トナカイは、胴体、頭、足、角をグルーガンで付けます。
足になる小枝4本を着けるのですが苦戦していました。
いざ立たせてみるとバランスを崩し自立できないのです。
親子で話し合いながらやり直しますが倒れます。
顔を見合わせてケタケタと声を上げながら笑います。
角をつけてトナカイの完成です!
サンタクロースは、切り口半分に赤色を塗り、目を描き鼻となるビーズ、ひげをつけて完成です!
かわいいサンタさんができ上がりました。
いよいよオアシスに挿していきます。
親子で話し合いながらモチーフや花やリボンなどの装飾を飾り付けて完成です!
どの作品も素敵にでき上がり、お互い鑑賞し合いました。
「大変だったけど楽しかった!」「またやってね!」等の感想が聞こえてきました。

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