仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

郡山児童館

  • 設置:平成11年8月2日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日
  • 併設施設:東郡山コミュニティ・センター、郡山老人福祉センター

鬼の面を作ろう

2022/02/03

2月3日は節分ということで、今月のあそびのクラブは『鬼の面作りとボールを使った豆まき』をしました。
お面の土台に黄色の角、ピンクの鼻、赤・青・緑・ピンクのスズランテープを髪のようにつけて作りました。角や鼻を好きな形に切ったり、マジックで模様を描いたりして、いろいろな鬼ができました。
その後、作ったお面をかぶり遊戯室へ。悪い鬼が出ていき、たくさんの福がくることを願って…「鬼は外・福は内」と皆で言いながらボールを投げました。
次の日「お家で、作ったお面をかぶって豆まきをしたよ!」と話してくれる子もいて、うれしく思いました。

ママのリフレッシュ講座

2022/01/19

地域の方を講師に迎え、リボンロゼットのキーホルダー作りを行いました。子育て支援クラブ『えだまめ』の皆さんが子育て中のママを応援して企画した講座です。ママたちはリボンやビーズを選び、針仕事に集中。その間、子育て支援クラブの皆さんと託児ボランティアさんが同室でお子さんたちを抱っこやおんぶで見守ったので、ママたちは安心して作業ができました。約2時間で、花びらのようなリボンがステキでキラキラしたキーホルダーができあがりました。「楽しかった」「あっという間でした」等の声が聞かれ、いつもは忙しいママたちがいい時間を過ごせたようでした。

バドミントンをしよう

2021/12/01

併設するコミュニティセンターで活動しているバトミントンサークルSSBの方々をお招きしてバトミントンの練習会をしました。1・2年生はラケットの持ち方やサーブの打ち方等の基本を学び、3年生以上はラリーと試合形式を体験しました。ラケットにシャトルが当たらず苦心していた子どもたちも、SSBの皆さんが上手に打ち返してくれるのでラリーが続き、どんどん上達していきました。「楽しかった」の声があがり、地域の方とのいい交流ができました。この行事をきっかけに遊戯室でバドミントンをする子どもが増えたり、ラケットを買って親子で楽しんだりしている嬉しい報告を聞きました。

幼児クラブ「親子ビクス」

2021/11/09

 講師に早坂聡子先生をお迎えして、親子ビクスを開催しました。
 早坂先生の元気なあいさつから始まり、約30分間、ほぼノンストップでふれあい遊びや運動遊びを行いました。お母さん達にとっては少しきつかったと思いますが、子どもたちはお母さんと一緒にたくさん触れ合うことができ、終始笑顔でした。
 中でもプレイバルーンを使ってのあそびが一番盛り上がり、子どもたちがバルーンの上に座り、大きく動かしたり波打たせると大喜び。さらには、子ども達を真ん中に、お母さん達が端を持ち、メリーゴーランドのように回すとみんなニコニコ。親子共に体をたくさん動かして楽しめた良いひとときとなりました。                

ハロウィンパレード

2021/10/20

 ハロウィンを目前にしたこの日、隣接する郡山老人福祉センターへ児童クラブの小学生がパレードに行きました。かぼちゃの折り紙を胸に貼ってもらい入室すると、デイサービスを利用している皆さんが温かい拍手で迎えてくださいました。
 今年の目玉は、お琴の演奏発表です。館長の指導の下、1~4年生の8名が6月から練習を重ねてきました。初めての経験に苦労しながらも、「かぞえうた」と「糸車」を堂々と披露する姿は感動を呼びました。
 最後に子どもたちから手作りのワッペンをプレゼント。握手を交わしながらお菓子をいただき、和やかな交流となりました。またお会いできるのを楽しみにしています。

あそびのクラブ「くるみボタン作り」

2021/09/15

9月の“あそびのクラブ”では、くるみボタン作りをしました。材料の金具やゴムは子育て支援クラブさんから、布は児童クラブのご家庭から提供いただきました。布を選び、金具と一緒に台の中に入れ込み、金具でフタをして打ち具で押し込むとできあがりです。鬼滅の刃やハロウィンの模様の布が人気でしたが、たくさんの中から好きな布を探して2個ずつ作りました。ゴムを通して結ぶのが難しく、教え合ったり手伝ったりする場面も見られました。早速、髪留めとして使っている子や、「ママにプレゼントしたよ」と話してくれる子、「ちょんまげをしてみたあ」と笑顔いっぱいの男の子もいました。

1分間なわとび大会

2021/08/17

夏休みに「1分間なわとび大会」を行い、児童クラブ30名が参加しました。各学年ごとに、1分間に前まわしが何回跳べるかを競いました。引っかかっても、すぐ続けて回数を増やしていきます。この日の各学年の最高記録は1年生94回、2年生83回、3年生120回、4年生130回でした。日常の遊びでも、輪投げ大会やピンポンドリブル競走などをしたり、チーム戦での空き缶積み競争をしたりしました。お互いに応援し合う姿も見られ、とても盛り上がりました。子どもたちは、遊びの中で競い合って一所懸命がんばる楽しさを感じたようでした。

七夕飾りを作ろう

2021/07/29

 隣接する老人福祉センターとの共催で七夕飾り作りを企画しました。事前の準備として、地域のお宅に笹竹を取りに伺い、のこぎりでカットした笹竹を担いで運んできました。
 当日は老人福祉センターの職員の方々のご指導の下、輪飾り、貝つなぎ、投網の製作にチャレンジ。学年毎に難易度の異なる内容で、自分の力に合わせて進めることができました。和やかな雰囲気の中で交流を深めながら、沢山の飾りが完成!最後は、願い事を書いた短冊と共に飾り付けをし、記念撮影をしました。老人福祉センターの利用者の皆さんも子どもたちの作った飾りを眺めて目を細めていました。今後も継続していきたい夏の素敵な行事となりました。

幼児クラブ「ふわふわ しゃぼんだま」

2021/06/08

13組の親子が集い、児童館の中庭でしゃぼん玉あそびをしました。活動が始まり、お誕生日会やしゃぼんだまのパネルシアターなどを見た後に中庭へ行き、大小のしゃぼん玉づくりを親子でゆったりと楽しみました。
 大きなしゃぼん玉を飛ばすことは、児童館ならではということで大変喜ばれ、お母さんたちの方が夢中になる一場面もありました。
 大きいしゃぼん玉をお母さんが飛ばし、子どもが追いかけたり、パチンと割ったりしている光景は、見ていて大変微笑ましいものでした。
 いくつになっても、しゃぼん玉あそびは楽しめるものですね。

にこにこパーク「こねこね パン粉ねんど」

2021/05/25

今年度の乳幼児行事がスタートしました。
 「にこにこパーク」は未就園児親子を対象に、ふれあいあそびや体あそびを行っています。今回は、口に入れても安心な素材を使って粘土あそびをしました。ビニール袋に、パン粉と食紅の色水を50gずつ入れてこねると…とても手軽に粘土が完成!子育て支援クラブの皆さんの協力もあり、パパやママも粘土の感触に癒されながら、作品作りに夢中のようでした。大型絵本「ぞうくんのさんぽ」の読み聞かせは、「もう一回読んで!」とアンコールの声が上がるほど好評でした。
 来月も楽しい企画を用意しています。お申し込みの上、ぜひ遊びにいらしてください。

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