仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

古城児童館

  • 設置:平成11年12月11日
  • 指定管理期間令和7年4月1日~令和10年3月31日
  • 併設施設:古城コミュニティ・センター

どすこい!キッズ相撲体験

2026/02/12

まだ寒さが残る平日、東北大学の相撲部さんを講師としてお招きし、小学生対象の相撲体験行事を開催しました。
相撲部さんが登場すると、今から何が始まるんだろうとわくわくする子ども達。
まずは四股踏み、すり足、ぶつかり稽古と基礎練習から教えてもらいました。
途中から参加OKにしたところ、多くの参加者が集まり、活気にあふれました。
特に大学生との取り組みでは子ども達のねばり強さや、生き生きとした表情が見られ、皆輝いていました。
普段控え目な子が、力強く取り組みをする姿を見て、まわりで応援していた子ども達の声も大きくなり熱気が伝わってきました。
子ども達同士の取り組みも行い、体をいっぱい動かし、大満足の行事になりました。

けん玉にチャレンジ!

2026/01/15

谷田部先生に来館いただき、「けん玉にチャレンジ!」を、行いました。
最初にけん玉の技の披露。
もしかめや、日本一周、世界一周、宇宙一周…小学生は、歓声をあげ、目を輝かせてみていました。
次に顔が隠れる位大きなけん玉や、小さなスーパーボールとティースプーンで作った変わりけん玉などをみんなで体験。
ここからが、各自の集中力とがんばりです。
先生から①けん玉を振り回さない②よく見る③よく話しを聞くことが上達のポイント!との話を聞き、いつも賑やかな遊戯室が、先生の話と動作に釘付けになりました。
けん玉の持ち方が大事。膝の屈伸を使って大皿に玉を乗せる練習です。
初めてけん玉をする小学生、もしかめができる小学生も全員がけん玉に取り組みました。
次は3月に先生がきてくれます。

わんぱく広場

2025/12/23

今回のわんぱく広場は『たくさんジャンプしてあそぼう!』体に付箋をつけて誰が一番早く付箋を落とせるか、体を動かして競います。
「ミュージック、スタート!」の合図でアップテンポの曲、Bling-bang-bang-bornが流れ、一斉に動き出します。
なかなか付箋が体から落ちず、腕を振ったり飛び跳ねたり踊ったり、ぐるぐる走り回るお子さんたち。
思っている以上に付箋の粘着力が強くて、皆さん汗だくになりながら付箋を落とそうと動きました。
また、緑の養生テープでの裏面利用でクリスマスツリーを形作り。
カラーボールをくっつけて飾りました。
わんぱく広場ではこれからも楽しく体を動かす工夫をしてまいります。
ぜひ遊びにきてね!

デイキャンプしよう!

2025/11/01

子どもたちの願いボックスの声から「デイキャンプしよう!」を行いました。
当日、天気が雨から曇りになったものの強風。
髪の毛が風に舞い、ブルーシートを飛ばされないよう荷物で押さえ、外と遊戯室を行き来しながらデイキャンプを行いました。
強風の中、外では薪割り体験やお父さんたちが作ってくれたツタのブランコに子どもたちは大喜び。
遊戯室では、防災のお話、サバ飯を親子で体験しました。
メニューは、「キーマカレー」「鶏とひじきの煮物風」「キャベツとポテトチップスの塩昆布風味和え物」。
とてもおいしかったとの声。
風がやんだ隙に、焼き芋も。ビー玉焼きも大成功。
滅多に体験できないような天候のデイキャンプ、参加親子の思い出の一片になったことと思います。

ふるじろじどうかんまつり「おばけたちのハロウィンパーティー」

2025/10/04

今年のじどうかんまつりテーマは「おばけたちのハロウィンパーティー」。
楽しいコーナーをたくさん用意しました!オープニングはヒップホップダンス。
元気いっぱいのダンスに最高の盛り上がりでスタートしました。
目玉運びやゴーストハンターはハロウィンにぴったりなコーナーで、良い記録を目指してみんな夢中!
ねこ仮面の工作や宝探しもハロウィンの雰囲気満点◎わたあめやフォンテーヌさんのアイス販売はボランティアでご参加いただき大盛況でした。
エンディングは手話ソングクラブの子どもたちに披露してもらいました。
素敵な歌声に乗せたパフォーマンスは最高の締めくくりになりました。
来年のじどうかんまつりもお楽しみに!

手話ソングクラブ「レインボーフェスタ」

2025/09/14

澄みわたる秋空が心地良い日曜日、手話ソングクラブが若林障害者福祉センターのイベント「レインボーフェスタ」に出演しました。
ここ数年コロナによりイベントに出演できていませんでしたが、声を掛けていただき久々に出演させていただくことになりました。
今年は菅田将暉の「虹」を選曲。
子ども達が観客の前で手話ソングを披露するのは今年初めてでしたが、緊張を顔に出すことなく堂々と手話を楽しんでいる姿が印象的でした。
観客の中には一緒に歌ってくださった方もいて、一体感が生まれた瞬間でした。
アンコールを頂戴し、子ども達はとても嬉しそうでした。
今回の出演を通して、自信を持つことができたと思います。
このような地域交流の場を今後も続けていきたいです。

工作とおはなし会

2025/08/05

夏休み中盤に行った「工作とおはなし会」をご紹介します。
申し込みは工作好きの子どもたちで満員。
最初は「うらしまたろう」の素話から始まります。絵本や紙芝居などを使わず、話す声と表情だけで物語を伝える語り方に子どもたちは引き込まれていました。
次の絵本では子どもたちとの掛け合いが楽しいお話もあり盛り上がりました。
いよいよ工作です。今回は「玉転がしゲーム」を作りました。折り紙やビーズを自分で選んで、切ったり貼ったり。
途中穴をあけるためのトンカチが大きな音を立てたときはビックリしていましたが、完成した自分だけのゲームに満足気でした。
最後はマスキングテープ貼りに全集中!12月にも同じ行事があるのでぜひ参加してくださいね。

ヒップホップダンス

2025/07/26

今回は、子どもたちが楽しみにしていた行事、ヒップホップダンスを行いました。
DANCESTUDIODREAMONE森愛美さんを講師にお招きして、ダンスを教わりました。
ダンス曲は、「ケセラセラ」。初めは各パートに分けてゆっくり教えてもらいました。
慣れてきたら、覚えたパートをつなげて踊ってみます。
想像以上に激しい動きもありましたが、たくさん汗を流しながら先生の踊りを真似して一生懸命踊っていました。
とても長く踊ったように思えましたが、実はまだ曲の半分!次の回で後半パートを教わります。
子どもたちからは、「次の回までいっぱい練習する!」「いっぱい汗かいたけど楽しかった!」「早く全部踊れるようになりたい!」といった声が聞こえてきました。
みんな、次の回が早く来ないかなと楽しみにしています。

おりがみタイム

2025/06/13

この日のお題は「傘」でした。
放課後、児童館に来るなり、すぐに受付をして8人ほどが作り始めました。
何枚も折り紙を使うのですが作り方は簡単。
「折り方を覚えたからお友だちにも教えられるね。」と声をかけると、「うん!」と得意げな返事。
1年生も6年生も次々と作っていました。
「私もやる!」「どうやって折るの?」後から集まって来た子には、先に作っていた子が教えてあげる様子も見られ終始穏やかな行事になりました。
組み立ては少し難しそうでしたが、でき上がりにはみんな満足気な顔。
あちこちから「もう1個作る!」「父の日のプレゼントにする!」そんな声もあがり、色とりどりの傘は大事そうに持ち帰られました。

「べっこうあめをつくろう」

2025/05/31

今回は「べっこうあめ」を作りました。
たくさんの申込みがあり、すぐに定員に達しました。
作り方はとっても簡単!
アルミカップの中の砂糖に、水とおいしくなる魔法の水(お酢)をかけたら、ホットプレートの上にのせ、色が変わるまで待ちます。
変化する様子をじっと見ていた子どもたちから、
「あ!色が変わってきた!」「ブクブク泡が立ってきた!」「いいにおいがする!」といった声が上がりました。
黄色に変わったら、キャンディスティックをあめにさし、固まるまで待ちます。
冷えて固まったら、アルミカップからはがして、いただきます!
「甘―い!」「美味しい!」「次は、いちごあめを作りたいです。」といった感想が聞こえてきました。

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