仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

台原児童館

  • 設置:平成15年4月3日
  • 指定管理期間:平成31年4月1日~令和4年3月31日

ガトーショコラをつくってみよう

2018/01/27

 三本松市民センターと台原児童館の共催事業「三本松寺子屋」の講座「ガトーショコラをつくってみよう」を実施しました。今回の講座は関心が高く、申し込みが開始されるとすぐに定員に達しました。会場の三本松市民センターにはお菓子づくりに必要な設備と調理器具があるので手際よく調理ができます。先生の説明が終わると、手をきれいに洗って、親子が力を合わせて調理を開始しました。まず、卵を割り、バターと砂糖を入れて混ぜます。もう一方では、チョコレートを細かく割って、湯煎します。次は、小麦とココアと湯煎したチョコレートを混ぜ、最後にすべてを合わせて焼き型に入れました。思い思いのトッピングをして、あとはガスオーブンで焼けばできあがりです。待つこと20分、香りのよい、ふわふわで熱々のガトーショコラの完成です。試食タイムは「おいしい!」という声とやり遂げたという充実の笑顔でいっぱいになり、幸せな時間になりました。

お楽しみ会

2017/12/16

年に一度のお楽しみ会がやってきました。会場の遊戯室は、クリスマスツリーやリースの装飾がされ、乳幼児や小学生とその保護者の方々で大入り満員です。最初は、台原児童館ミュージックベルクラブの発表でした。「ジングルベル」「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」の3曲が美しく奏でられました。続いて「館長先生の魔法」です。ところが、ステッキになるはずのハンカチーフがそのまま落ちてきて最初の魔法は大失敗。でも、ショックから立ち直り、ロープを使った魔法やバラバラになったポスターが元に戻る魔法などが披露されました。その次は、秘密の出し物でした。内容は児童館の先生方のドレミパイプの演奏によるイントロクイズです。演奏者は少し緊張していましたが、会場の皆さんには大いに楽しんでもらいました。お楽しみ会の最後は、ビンゴ大会です。見事にビンゴになった人は、思わぬクリスマスプレゼントに喜色満面でした。

将棋・囲碁体験会

2017/11/20

藤井聡太四段の29連勝が話題になりましたが、台原の子も負けてはいません。早くから囲碁・将棋部を結成し、夕方の時間に対局や詰将棋で力を培ってきました。台原老人福祉センターの改修工事が始まったこともあり、体験会に向けて、老人福祉センターの駒・石・盤もお借りして、児童館の用具と合わせて準備万全。老人福祉センターと共催で、地域の方にも参加を呼びかけ、児童館の遊戯室を会場に体験会当日を迎えました。子どもは21名、大人は11名が参加して、世代間交流の場となり、熱戦が繰り広げられました。将棋では、大人に勝利する子も出ました。囲碁は、有段者から基礎を学び、九路盤からの実戦を経験しました。子どもからは「楽しかった」「またやりたい」、地域の方からは「子どもが強くて驚きました」「時間がもっとあるといいですね」という感想があがりました。皆さん、次回をお楽しみに。

丘の子フェスタ児童館コーナー

2017/10/28

台原小学校PTA主催の「丘の子フェスタ」が開催されました。
今年も児童館は、「遊びのコーナー」と「工作のコーナー」を出店しました。速さを競う「紙コップタワー」と視覚マジックの「びっくりキューブ」、どちらも沢山の子どもたちの笑顔でいっぱいです。東北福祉大学のサークル「こっぺぱん」と「ふたばクルーズ」から14名の学生さんがボランティアとして協力してくださいました。また、地域にお住まいの方も、お店番や受付などのお手伝いをしてくださり、コーナーがさらに盛り上がりました。台原小学校で行われたこの行事、普段あまり児童館に足を運ぶ機会のない子どもたちにも、児童館を知ってもらう良い機会になったのではないかと思います。また、楽しい遊びを一緒にしましょうね。

児童館まつり「もりりんランド」

2017/09/30

今年も多くの地域・学生ボランティアの皆様に支えられて、児童館まつり「もりりんランド」が開催されました。晴天のもと、館庭では、とすけコーナーや大学生スタッフによる神経衰弱ゲームに歓声が上がり、室内ではストラックアウトや型抜きのコーナーなど、列が途絶えることなく賑わいました。そして、毎年の楽しみは小学生子どもスタッフによる手作りのコーナーです。今年は「もりりんランドの秘密」というひらがな探しや、児童館にまつわるクイズに挑戦するコーナーを企画・担当しました。子どもたちの力で運営したコーナーに、大人たちも挑戦するなど、様々な交流が見られました。もりりんランドに参加してくれた皆さん、ご協力いただいたボランティアスタッフの皆さん、ありがとうございました。

ちびっこフェスタ「おみせやさんごっこ」

2017/08/04

小学生スタッフによるお店屋さんの開店です。お客さんは幼児親子さんたち。夏休み中の小学生たちが、この日のためにお店の商品や飾り作りを毎日頑張りました。ジュース屋さんにケーキ屋さん、かわいい動物のお面屋さんにおみくじ屋さんと、盛りだくさんです。「いらっしゃいませ」「どれにしますか」などの元気な声につられるように、幼児親子さんもにこにこ楽しそうにお店を回っていました。小学生にとって児童館は、普段自分たちが遊ぶ場所ですが、今回は「幼児さんのために自分たちで考え、作り、楽しんでもらう」ことを意識して、いつもとは違う貴重な体験をすることができました。台原児童館は、みんなが笑顔になれる、みんなの児童館です。参加してくださった幼児親子さん、小学生スタッフ、中学生ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

みんなであそぼうデー

2017/07/31

みんなが楽しみにしていた夏休みに入りました。大勢が朝から児童館で過ごします。思い切り体を動かしたいという要望に応え、今回の「みんなであそぼうデー」は、ミニ運動会をすることにしました。参加者は紅白2組に分かれて、やる気満々の表情です。種目は「リレー」、「玉入れ」、「綱引き」の3種目をそれぞれ複数回しました。玉入れでは、白組の玉が時間内に全部入ってしまうという珍しい場面もありました。数えるまでもなく、その回は白組の勝利です。各種目で息詰まる熱戦が繰り広げられましたが、最後は「応援の様子」を得点に加えて、めでたく紅白両チームの優勝となりました。みんなの笑顔で終わりました。

AKDチャンピオン決定戦2017

2017/06/17

A(旭ヶ丘)K(黒松)D(台原)、3館の連携事業「AKDチャンピオン決定戦2017」が、黒松小学校の体育館を会場に行われました。けん玉とドッジボールで競い合うこの日に向けて、子供たちはけん玉の技を極めたり、ドッジボールの練習に励んだりと、一生懸命に準備をしました。そして迎えた当日、暑い中を皆で声を掛け合い、熱戦が繰り広げられました。その結果は、ドッジボールで1・2年生Aチームが2位に輝いたのをはじめ、たくさんの子供たちが個人賞をもらいました。いよいよ午後からは交流戦、友達づくりをして他館の子とチームを組み、ドッジボールをしました。練習からずっと熱心に頑張った子、力及ばず悔し涙を流した子、賞をもらい自信につながった子など、子供たちのすてきな姿を多くの場面で見ることができた行事となりました。来年も熱く、楽しく頑張りましょう!ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

地域の人とふれあいデー

2017/05/29

 地域の方々をお迎えして、楽しく一緒に遊ぶ「地域の人とふれあいデー」がありました。遊びの内容は「風船バレーボール」と「折り紙」です。「風船バレーボール」は遊戯室で2種目行いました。まず、「床に落とさずに連続で何回できるか」に挑戦して、ウォーミングアップ完了。次は、中央にネットを張っての「風船バレーボール決勝戦」です。手に汗握る白熱のゲームとなりましたが、低学年中心の児童クラブチームが競り勝ちました。体も心もポカポカしたところで創作活動室に移動して折り紙をしました。テーマは風船つながりで「紙風船」です。大人も子供も真剣に取り組んだ結果、色も柄もすてきな紙風船がたくさんできました。地域の方からは「昔は新聞紙で兜を折って、頭にかぶったんだったよね。」という話も出て、兜の折り方も練習しました。「楽しかったね。」とみんな笑顔でした。

丘の子フェスタ

2016/11/12

台原小学校PTA主催のフェスタが台原小学校で開催されました。今年も「遊びのコーナー」で参加しました。東北福祉大学のボランティアサークル、こっぺぱんとふたばクルーズから8名お手伝いに参加してくれました。開場と同時にたくさんの子どもたちが児童館のコーナーに足を運んでくれました。射的とぶんぶんゴマ作り、おおいに楽しんでくれました。

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