仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

台原児童館

  • 設置:平成15年4月3日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

「真夏の収穫祭」

2026/07/16

乳幼児親子さんを対象に「ピヨピヨタイムスペシャル・真夏の収穫祭」を開催しました。
地域の方が収穫祭のために、丹精込めてミニトマトやきゅうり・シソなど沢山の野菜を育ててくださいました。
当日は、子育て支援クラブさんにご協力いただだきながら、皆で一斉に好きな野菜を収穫しました。
暑さで汗がしたたる中、親子で「よいしょ」と勢いよく、枝豆やラディッシュを根っこごと引き抜きました。
沢山収穫した後は、涼しいお部屋で支援クラブさんと麦茶を飲みながら休憩し、ゆったりとお話を楽しみました。
後日、収穫した新鮮な野菜を美味しく食べたとの感想もお聞きし、親子で貴重な体験ができた収穫祭となりました。

けん玉であそぼう!

2026/06/24

今年も松陵けん玉教室の谷田部武男先生をお招きして、お楽しみの「けん玉であそぼう!」の行事を開催しました。
小学生の参加者は、谷田部先生持参の様々な変わり種けん玉を前に、どれを試そうか迷いながらも、お互い譲り合ってけん玉の感触を確かめました。
身近なスプーンやゼリーカップの手作りけん玉、特大サイズや、怪獣が口を開けた迫力のあるけん玉などで時間を忘れて遊びました。
後半は競技用けん玉で基本の技を真剣に教わりながら、繰り返し練習を重ね、成功すると「谷田部先生出来たよ!」と喜びの歓声を上げました。
けん玉をグラスに見立てて乾杯をしたりと、初心者でも気軽に楽しめる遊びも織り交ぜながら、谷田部先生のけん玉の世界を満喫したひと時でした。

ピヨピヨタイムスペシャル

2026/05/21

毎年好評の、講師に武石先生をお呼びしたわらべうた行事を、今年度は「子育てのたまてばこ~あそびが育てるもの~」をテーマに開催しました。
3か月から2歳4か月までの乳幼児親子さんが参加し、年齢に合わせた日々のオムツ交換や食事の際に実践できるわらべうた遊びなどを体験しました。
おもちゃなどが無くても、お母さんが手のひらを「てんこてんこ」と動かしたり「にぎにぎ」と握りしめる動作で、充分楽しく遊ぶことができることを教えていただきました。
わらべうたのフレーズに合わせ、体をさすったり動かしたりと親子で心地よくスキンシップをとりながら、ゆったりとわらべうたの世界を満喫したひとときでした。

「みんなであそぼうデー」

2026/04/20

毎週月曜日に実施している「みんなであそぼうデー」。
今回のテーマは「木のおもちゃであそぼう」ということで電車のおもちゃ「BRIO」で遊びました。
男の子は目をキラキラさせながら線路を組み合わせたり、坂道を作って走らせたり楽しんでいました。
1、2年生はそれぞれに友達と分かれて遊んでいましたが、サテライトの高学年のこどもたちは皆で知恵をしぼって線路を組み合わせ、大作が出来上がると大喜びでした。
まだまだ時間が足りない様子でしたが記念写真を撮って「またやろうね。」と約束しました。
いくつになっても木のぬくもりを感じるおもちゃは、見ているこちらまで童心に返るわくわく感があり、どの年代にも魅力的です。

「けん玉であそぼう」

2026/03/14

松陵けん玉教室の谷田部武男先生をお招きして「けん玉であそぼう」を開催しました。
会場には谷田部先生が準備した見たことのないような大きさのけん玉や色々なキャラクターのけん玉、アイスのカップでできた手作りけん玉などが並びました。
そのけん玉を見たこどもたちは「どれで遊ぼうかな」と迷いながら、お互いに交換し合って遊んでいました。
行事の後半では競技用けん玉を使って大皿や小皿に乗せるなど基本の技を練習しました。
最初は皿の上に乗せることができなかった人も何度も挑戦しているうちに乗せることができるようになると嬉しそうな表情を浮かべていました。
行事終了後も谷田部先生に技を教えてもらう姿や、「楽しかった」「またやりたい」と言う姿が見られました。

「かんたん!パフェ作り」

2026/02/07

エプロンと三角巾を身に付けて、手洗いを済ませたら、お楽しみのパフェ作りの始まりです。
好きなコースターを選んでプラコップにシールで飾り付けをした後、コーンフレークとアイス、ロールケーキを層にして入れて土台の出来上がりです。
仕上げにポッキーやカラースプレー、バナナチップなど、好きな菓子を自由に飾り付け、オリジナルのパフェがあっという間に完成しました。
一生懸命パフェを作った後は、好きなトッピングの話などで盛り上がりながら、みんなで手作りのパフェを味わいました。
甘くておいしいパフェに、自然と笑顔があふれ「お家でもまた作ってみよう」という声も聞こえました。
好評につき第二弾も三月に開催します。
どのようなパフェが完成するか今から楽しみです。

AKDチャンピオン決定戦2025

2026/01/24

A(旭ケ丘児童館)K(黒松児童館)D(台原児童館)の3館+黒松市民センターで毎年恒例の連携事業を行いました。
黒松市民センターの体育館で①ドッジボール②ピンポン玉リレー③玉入れの3種目の競技を競い合いました。
おうちの人が応援に来てくれているので、参加をしたこどもたちはみんな気合充分!
台原の子たちは特にドッジボールに気合が入っており、普段使っていないキャンディーボールに苦戦しながらも、ドッジボールは1位を勝ち取りました!
しかし、他の2つの競技で苦戦してしまい、最終結果は準優勝となりました。
最後は他館のこどもたちと仲良く集合写真を撮りました。
保護者の方々にも参加していただきとても充実した1日となりました。

児童クラブお楽しみ会

2025/12/24

冬休み初日に児童クラブお楽しみ会を実施しました。
お楽しみ会では、子どもスタッフを募集し、子どもたちの意見を取り入れながら担当コーナーを決めたり、クイズやゲームなどの内容を考えたりしました。
お楽しみ会では、子どもたちはチームを作ってゲームやクイズなどに参加しました。
また、高学年の子どもが低学年の子どもにクイズのヒントを教えたり、ゲームに勝ったりクイズに正解したりすると、とても喜ぶ姿が見られました。
お楽しみ会が終わり、プレゼントが配られると、子どもたちは嬉しそうにプレゼントを見せ合いながらかばんにしまっていました。
今年のお楽しみ会も子どもたちの笑顔があふれる会になり、みんなで楽しいひと時を過ごしました。

おつむてんてん「ベビーヨガ」

2025/11/14

毎年好評の、鈴木みどり先生とヨガで身体をほぐしながら、親子でリフレッシュする行事です。
さっそくうつ伏せや仰向けになりながら、お母さんが色々なポーズを取っている間、0歳児さんはお母さんのお腹の上に登ったり、足の下をハイハイしながら一緒に遊びました。
目の前にあるお母さんのリュックの中身を、嬉しそうに全部取り出して遊ぶ、ほほ笑ましい姿も見られました。
次第にお母さんに甘えながら、うとうと眠くなってあくびをする0歳児さんの姿に、心も身体もリラックスして、部屋の中全体もポカポカ温まったようでした。
親子でゆったりと触れ合いながら、ヨガの世界を体験できたひとときでした。

台原児童館まつり「だいのはらすいぞくかん」

2025/10/04

今年のテーマは「だいのはらすいぞくかん」です。
装飾には子どもが色を塗った魚を貼り、館内を水族館のように仕上げました。
オープニングでは、子どもスタッフが緊張しながらも精一杯司会を務め、ダンスクラブは「かわいいだけじゃだめですか?」を披露しました。
会場は盛り上がり、踊り終えた子どもたちはホッとした表情を浮かべていました。
オープニングが終わり、コーナーが始まると子どもたちは一目散に目当ての場所に並んだり、会場の様子を見て回ったりとそれぞれの楽しみ方でまつりに参加していました。
まつりの参加者は時間の許す限り各コーナーに参加し、みんな笑顔で笑い声があふれる児童館まつりとなりました。

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