仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

八木山南児童館

  • 設置:平成12年1月11日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日
  • 併設施設:八木山南コミュニティ・センター

なつやすみおはなしスペシャル

2026/07/28

絵本専門士の太宰明子さんをお招きして開催した「なつやすみおはなしSP」。
第1部は「紙芝居やさんがやってきた!」で、昭和時代に実際使われていた街頭紙芝居が登場。
レトロな絵と抑揚込めて話す語りに引き込まれ、みんな夢中になってお話の世界に入り込んでいました。
第2部の「ミニミニ絵本作りワークショップ」は、事前に申込んだ子が体験。
自分の名前にちなんだ言葉を選び、ミニ絵本を作ります。
「私の名前の『あ』はアイスクリームの『あ』!」「好きな物の名前絵本を作る!」など、アドバイスを受けた子ども達は想像を膨らませ、世界に一つの自分の名前絵本を作っていました。
最後は、太宰さん手作りの仙台空襲を題材にした紙芝居を披露。
忘れてはいけない・あってはならない戦争を改めて感じました。
盛りだくさんの内容でしたがあっという間に時は過ぎ、子ども達は満足げな表情でいっぱいでした。

企画行事「初夏のお茶会」

2026/06/06

子育て支援クラブ「こあら」と共催行事で小学生以上を対象とした「初夏のお茶会」を開催しました。
児童クラブ利用の親子の参加が多く、親御さんがお茶を楽しみたいと申し込みをされた方もいました。
「こあら」の会長さんのご指導の下、お茶の歴史やお作法についての話を聞き、茶席に入るグループ、お菓子を運ぶグループ、お茶を運ぶグループに分かれます。
参加者全員をこあら会員の皆さんがサポートくださり、それぞれの役割を体験。
扇子を手にお辞儀をしたり、掛け軸や活けた花を見たり…。
後半は、茶筅を使って自分でお茶を点てて飲みました。
普段と違う雰囲気に少し緊張気味の子ども達でしたが、終わりには「楽しかった。足が痺れた。お茶おいしかった」などの声が聞かれました。
短い時間でしたが、日本の伝統文化に触れるとても貴重な体験ができました。

たんじょう会

2026/05/29

八木山南児童館では、2ヶ月に1回たんじょう会が行われます。
今回は4・5月のお友達の誕生をお祝いしました。
参加親子が「おめでとうパネル」の前で写真を撮ったり、記念の手形を取りました。
親子でふれあい遊びを楽しんだ後は、ケーキが登場するパネルシアター!
小さいケーキを「大きくなあれ~!」とみんなで声を合わせると、ケーキが大きくへんしん!
みんなでぱくぱく食べて、「あぁおいしい!」と笑顔がこぼれます。
会の最後には、写真や手形が入ったカードをプレゼント。
次のたんじょう会は7月に開催します。
6・7月生まれの皆さんのお申込みをお待ちしています。お誕生日をお祝いしたい方も大歓迎です♪

ホールであそぼう

2026/04/15

令和8年度最初の行事は、「ホールであそぼう」。
小学生を対象に、コミュニティセンターのホールをお借りして、毎月体を動かし、様々な運動遊びをします。
まずは4・5年生主導の準備運動からスタート。
大きな掛け声とともに準備運動すると、心も体もわくわくしてきます。
今回は、ラインジャンケンを行いました。
端と端で対面しているグループが、ライン上を歩いて出会ったところで「ジャンケンぽん!」勝った子はラインをずんずん進めます。
負けた子は「負けた!」と待機している仲間に大声で知らせ、次の順番の子がラインを進みます。
たかがジャンケンされどジャンケン!
「やった~!」「負けた~!」等、歓声や悲鳴が混ざった声や、みんなの笑い声でホール内は大盛り上がりでした。

ホールで遊ぼう

2026/03/18

広いホールでたくさん体を動かすこの行事。
今回は子ども達から「やりたい!」と要望のあった遊びに加え、職員が提案するゲームを併せて行いました。
職員提案のゲーム「ドリンクどうぞ」は大好評。
手のひらに乗せた紙皿に水の入ったペットボトルを立て、落とさないように運びリレーします。
上手にバランスを取りながら運んだり、慎重に乗せて運んだり。
「お待たせしました」と次の人に渡す声掛けも、皆気に入ったようです。
それぞれのチームを応援して大盛り上がりでした。
子ども達から提案が出た遊びで人気なのは手打ち野球です。
今回は3年生が中心になって、初めて参加する1年生へ守備の仕方や、ランナーの動き方を教えていました。
初心者も先輩達の動きを見習いながらゲームを楽しんだようです。
点が入るたびに皆で大喜びをしている姿は成長を感じさせるものでした。

乳幼児親子向け行事「きさらぎお茶会」

2026/02/05

子育て支援クラブこあらとの共催で乳幼児親子向けのお茶会を開催しました。
こあら会長より、お茶席への入り方や畳の歩き方、お花と掛け軸の見方、それからお茶の運び方や渡し方・頂き方等、お作法をじっくり教えていただきました。
お母さん達は2つのグループに分かれて、教わったこと1つ1つを丁寧に行っていました。
それを見ていたお子さん達はお母さんの真似をして畳を歩いたりおじぎをしたりお茶に手を伸ばしたり…。
微笑ましい姿にお母さん達もこあらの皆さんもにっこり。
和やかなお茶席になりました。最後はお母さんが自分のお茶を点てる体験、上手に点てるコツを教えていただきながら、茶筅をなめらかに動かして美味しそうなお茶を点てていました。

小学生向け行事「こま・けん玉で遊ぼう!」

2026/01/06

今年初の行事は、講師をお招きして「こま・けん玉で遊ぼう」を開催しました。
午年にちなみ、馬に扮した講師の粋な登場から子ども達は歓声を上げて大興奮!
興奮冷めやらぬ中、まず始めは、講師の「こまとけん玉」のデモンストレーション。
目の前で見る知らない技に見入りながら、会場内全員の熱い視線が講師の手元に注がれました。
その後は、各々「こま」か「けん玉」のやりたい遊びを選び楽しみました。
「一緒にバトルしよう!」と講師や友達同士で誘い合ったり、コツを教わり「ちょっとできるようになったよ、見てて」等、室内に賑やかな弾んだ声が響きました。
じっくり集中し挑戦しながら、自分の好きなことや出来ることがまた一つ増え、自信に繋がる体験となりました。

クリスマスリース作り

2025/12/05

12月の幼児親子さん向け企画行事は、自然の素材を使ってのクリスマスリース作りでした。
製作の前に、講師の先生から「クリスマスリースには始まりも終わりもないので、永遠という意味があり、リースに使われる素材の色や植物それぞれにも『生命力、純粋さ、希望』などの意味があります。」という説明を伺い、お母さん方はなるほど…と感心することしきり。
早速準備された素材から、サネカズラやノブドウ、アケビなどの土台に松ぼっくり、シダーローズ、柊、月桂樹、ローズマリー、白ダモ等思い思いに飾り付けました。
針金やグルーガンを使用しての作業でしたが、お子さんが一緒でも大丈夫。
製作中は、子育て支援クラブこあらの皆さんがお子さん方と遊んでくださっていたので、お母さん方も安心してじっくり取り組むことができ、素敵なリースが仕上がりました。

のびのびひろば「くうちゃんと遊ぼう」

2025/11/07

今回は、講師をお招きして幼児親子向けの科学遊びと題した行事を開催しました。
始めは「見る」をテーマに、単色の色水を混ぜた色が変わるジュース作り。
いろんな色の変化に歓声があがります。
次は「触れる」をテーマに手作りおもちゃで遊びました。
坂道を降りていくビー玉のいも虫に、ペットボトルの中をプカプカ泳ぐお魚、折り紙ごまに大きなビニール風船など…。
親子で好きなコーナーをまわり、思い思いに楽しんでいました。
最後は、「作る」をテーマに紙コップで「ぴょんぴょんカップ」を作りました。
ひよこやうさぎ、かえるなど可愛い表情の動物たちが輪ゴムの力を借りて、ぴょ~んとジャンプ!
科学というと難しいイメージがありますが、「なんでだろう」「動きがおもしろい」など、身近にある不思議に触れた楽しい時間でした。

ホールで遊ぼうスペシャル

2025/10/29

今月の「ホールで遊ぼう」は、スペシャルとして仙台市体育館のスポーツ指導員をお招きして、いっぱい体を動かして遊びました。
はじめのウォーミングアップは片足でバランスをとって立ったり、全身を使ったジャンケンをしたり。
様々なポーズをするたびに笑顔と歓声で大盛り上がり!
後半戦は柔らかいフリスビーを使ったドッジボール「ドッチビー」を行いました。
チーム編成は異学年混合。
上級生がキャッチしたフリスビーを下級生に渡して投げる機会を作ったり、当たりそうになった下級生を上級生がカバーして守ったり、チームで助け合いながらゲームに参加していた子ども達です。
笑って動いて、あっという間の1時間でした。
様々な遊びやゲームを盛り込んだ「ホールで遊ぼう」に、これからもどんどん参加して欲しいです。

次のページへ

ページトップへ