このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

館児童センター 行事レポート

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行事レポート

3B体操

2020/02/10

3B体操協会講師の菊田先生をお招きし,小学生向けの3B体操教室を開催しました。3B体操を習っている子どもたちも多く,先生の明るいお人柄もあり,道具の準備を手伝いながら興味を持つ子どもが集まってきて,飛び入り参加も含め,楽しく活動することができました。用具(ボール・ベル・ベルダー)を紹介しながら,遊びの要素がたっぷり入った活動に子どもたちはみな夢中になっていました。恋するフォーチュンクッキーに合わせてダンスをした時はみんなとてもかわいらしかったです。初めての3B体操がとても楽しかったようで,お迎えのお母さんに「習いたい!」と言っている子どももいました。

赤ちゃんたいむ

2020/01/27

今年度の赤ちゃんたいむでは、ふれあい遊びの後に発育測定を行い、成長記録をつけています。児童館デビューのママたちがほとんどで、情報交換をしながら活動しています。この日は2月の節分も近いこともあり、頭には小さい角、鬼のパンツならぬトラ柄のスタイ風の物を身に付け、かわいい鬼の子に変身して写真撮影会をしました。角を嫌がる子もいれば、ママから離れられない子もいましたが、思い思いのコメントと一緒にかわいい鬼の子の写真を撮ることができました。春から遊びに来てくれている赤ちゃんたちの成長は毎回とても楽しみです。児童センターで出会い、交流を深めて、一緒に子育てをしていくお手伝いをこれからもしていきたいです。

プラレールで遊ぼう!

2019/12/14

遊戯室いっぱいにプラレールの世界を広げて遊ぶ「プラレールで遊ぼう!」を開催しました。今年度2回目ということで、この行事を楽しみにしている幼児親子さんや、あまり普段児童センターを利用しない方の参加もあり、行事の人気の高さが伺えました。今回は前日から児童クラブの小学生に、たまたま遊びに来た中学生を助っ人に加え、みんなで頭を悩ませながら立体的なコースを作り上げました。子どもたちと作った事をお話すると、途中コースがこわれても、参加したママたちがさっと直してくれたり、おじいちゃんが進んでプラレールのメンテナンスをしてくれたりと、とても和やかで楽しい行事となりました。また来ますと皆さん笑顔で帰っていきました。

未来のエジソン 「科学クラブ」

2019/11/16

今日は電気についてたくさんのことを学びました。電気はどうやって作られているのか?どのように運ばれてくるのか?電気は溜めるとこができるのか?それらについて実験を繰り返し一つ一つ体験的に学びました。蓄電器を回して電球を点灯させる。蓄電器を回して蓄電池に電気を溜め、LEDを点灯させることもしました。光を生み出した後は作った電気で音を鳴らすことができるかの実験です。オルゴールに蓄電器をつなぎ音楽を生み出しました。実験が成功した時の子どもたちは本当に嬉しそうでした。今日は腕が疲れるほど蓄電器を回し、電気を作り出す大変さも学んだようです。身近な疑問を実験によって学んでいく科学クラブは未来のエジソンを生み出すかもしれません。

「天高く馬肥ゆる秋」

2019/10/16

台風一過の秋休み。とても気持ちの良い秋晴れの中、昼食会を行いました。館児童センターの館庭は仙台市の児童館の中でも1,2を争う館庭の広さだと思います。トンボやカエル、バッタ、カナヘビもいつもなら子どもたちから捕獲されまいと必死に生きているところですが、今日ばかりはおいしい匂いに誘われて覗きに来ていたかもしれません。自然の風と太陽の光をおかずにして子どもたちの食欲も旺盛でした。持参したお弁当をぺろりと平らげた後はしばし真昼の天体観測。ブルーシートにごろりとなって、青空を流れる雲など眺めていると本当に幸せな気分になりました。

2019年宇宙への旅(ライブアート)

2019/09/25

ご覧ください。ちいさな芸術家たちの手によって壮大な宇宙が作りだされました。柴田人蜜さんの指導で幼児親子さんがハンドペイントを行いました。とろみのある絵の具の感触も気持ちが良かったようです。とても楽しそうに絵の具を塗ったり絵の具の上を歩いたりしていました。家では体験できない貴重な経験でしたね。種子島から打ち上げられたJAXAロケット「こうのとり」8号も無事宇宙ステーションに到着したようです。みなさんもちょっと足を止めて秋の星空を見上げてみてはいかがですか?この作品は11月9日館コミセン作品展に出展します。こちらの宇宙もどうぞ眺めに来てください。

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