このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

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2019年宇宙への旅(ライブアート)

2019/09/25

ご覧ください。ちいさな芸術家たちの手によって壮大な宇宙が作りだされました。柴田人蜜さんの指導で幼児親子さんがハンドペイントを行いました。とろみのある絵の具の感触も気持ちが良かったようです。とても楽しそうに絵の具を塗ったり絵の具の上を歩いたりしていました。家では体験できない貴重な経験でしたね。種子島から打ち上げられたJAXAロケット「こうのとり」8号も無事宇宙ステーションに到着したようです。みなさんもちょっと足を止めて秋の星空を見上げてみてはいかがですか?この作品は11月9日館コミセン作品展に出展します。こちらの宇宙もどうぞ眺めに来てください。

東北高校生現る!

2019/08/28

この日は小学生の「3Dボックスを作ろう!」という工作があり、東北高校の3年生が4名、ボランティアとして来館しました。工作のお手伝いをしていただいた後は遊戯室でドッジボールに盛り上がりました。現役野球部やテニス部の皆さんの身体能力の高さに驚き、感動し、ほれぼれし、楽しい時間はあっという間に過ぎました。最後は別れを惜しんでサイン攻め。高校生もさすがですね。慣れた手つきでさらさらと子どもたちにサインを書いてくれました。今日のあこがれがやがて次のスポーツ少年を生み出すかもしれません。これからも交流を深めていきたいと思った一日でした。

児童センターのじゃがいもを食べよう!

2019/07/26

ファーマーズクラブが春に植えたじゃがいもが順調に育ち,今年もたくさん収穫できました。そのじゃがいもを子育て支援クラブの方たちに茹でてもらい,みんなでおやつにいただきました。当日はとても暑くなりましたが,夏空のもと,80名近くの幼児親子と小学生が集まってくれました。ファーマーズクラブと子育て支援クラブの皆さんに感謝しながら,ホクホクのじゃがいもをお腹いっぱい食べました。準備してくれた子育て支援クラブさんと職員は汗だく…でも,みんなの美味しそうな顔に元気づけられながら,暑さを吹き飛ばして準備に後片付けにと頑張りました。来年もたくさん収穫できると良いですね。

ひぽぽまつり☆2019

2019/06/15

毎年恒例の「ひぽぽまつり」。今年はお天気に恵まれず、雨の中での開催となりましたが、ボランティアスタッッフを含め、360名の方が遊びに来てくれました。よさこいひぽぽ団による「よさこい乱舞」でスタート。東北高校のお姉さんたちのストラックアウトやたこやきビンゴのコーナー、おやじの会のキック&キャッチコーナーはとても賑わっていました。子育て支援クラブの玉こんにゃくやたこ焼きを美味しそうにほおばる子どもたちの様子がほほえましかったです。作るコーナーでは、科学クラブによるスライム作りが大人気で、長蛇の列ができました。雨が降って残念なお天気でしたが、子どもたちもスタッフも笑顔いっぱい、大盛況で終わりました。

ディスコンに挑戦!

2019/05/27

運動会の振替休日。館ディスコンクラブの方々と一緒に,18名の小学生が参加しました。ディスコンはディスクをポート(的)に向かって投げて,よりポートの近くにディスクを投げたチームが勝ちという簡単なゲームです。館ディスコンクラブの方と顔見知りの児童もいて,名前を呼び合って再会を喜んでいました。3人1組のチームを10グループ作りゲームを楽しみました。他のグループが対戦している間は,大きな声で応援していた子どもたち。早く自分たちの順番がこないかと,うずうずして待っていました。チームワークも良く,お互いに応援し合いながら,良い雰囲気で活動できました。

わくわく水曜日「プラバン工作」

2019/04/24

今回のわくわく水曜日は、プラバンのキーホルダーを作りました。みんなとても楽しみにしてくれていて、67名の参加がありました。あらかじめ下絵を準備してきた子や下絵を選ぶ子で、受付は長蛇の列。受付を終了した子から絵を描き始め、出来た子から職員がトースターで焼いて出来上がり!!焼いている間、トースターをのぞき込んでプラバンが縮んでいく様子をじっと見つめる子どもたち。上手く仕上がるようにと、職員も責任重大でドキドキしながら焼いていました。大人数での作業でしたが、みんな譲り合いながら楽しく作ることが出来ました。失敗もなく、それぞれ個性のあるオリジナルのキーホルダーが出来上がり、笑顔いっぱい、大満足で終わりました。

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