このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

鶴が丘児童センター 行事レポート

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行事レポート

ママのバレトンに挑戦!

2019/09/10

地元鶴が丘在住でバレトンインストラクターfuyukaさんこと岡崎芙由香さんをお迎えし,子育て中のお母さんのリフレッシュタイムとして「ママのバレトンに挑戦」を開催しました。9月に入っても暑さ残るこの日,ヨガマット,タオル,飲み物を置いて準備完了。バレトンのスタートです。fuyukaさんのレッスンはお子様連れがОKなところが魅力です。お母さんの傍にいたり,子どもが動いて遊んでいてもレッスンができます。時にはお互いに見守ることもあり,それも交流の1つです。ストレッチ,呼吸,スクワット,ポーズ…バレエとピラティスの要素を組み合わせたしなやかな動きに参加者の顔にはしっとりと汗が流れていました。「ひぇ~笑」と言いながらも笑顔でスクワットする姿はとてもキラキラしていました。地域の方が地域で活躍し,子育て中のお母さん同士もリフレッシュと交流を深められたとても素敵な時間となりました。

遊びの宝箱スペシャル「水遊び」

2019/08/21

暑い日が続く中、恒例となっている小学生を対象とした「水遊び!」を広い館庭で行いました。水鉄砲を持ってきてもよいことになっているので子どもたちに大人気です。小さい物から本格的な大型の物まで持参し、子どもたちの意気込みがこちらにも伝わってきました。いよいよスタート!。一斉に2個のプールに集まり、水鉄砲に水を入れるのに必死です。小学生のターゲットは職場体験で来ていた中学生。ワーワー、キャーキャーと歓声を上げながら走り回り、お互いに水を思いっきりかけ合っていました。普段は服を汚すのをためらっている子どもたちも水浸しになりながら満足そうな笑顔を浮かべていました。終了の合図後もなかなか興奮が冷めやらず、「もっとやりたかったー」の声があがっていました。今年も素敵な夏休みの思い出の1ページになりました。       

企画行事 サマークラフトを楽しもう!

2019/07/25

昨年に引き続き,今年もクラフト作家の鯉沼かすみさんに来ていただき,「サマークラフトを楽しもう!」を開催しました。今日の作品は,「大波小波の飛び出すカード」です。波の表現には,様々なブルーの色画用紙を使い,ハサミで波型にカット!ポイントに白や銀色の紙を使って白波をイメージしました。波の狭間には,タコやクジラ,サメなど海の生き物を描き,切り抜いて飾りました。子ども達の中には,海にはいない不思議な生物を描いた子も?!笑。完成したカードは,それぞれが思い描く夏の海を上手に表現していました。

「ちびっこ広場スペシャル」

2019/06/13

毎週木曜日は「ちびっこ広場スペシャル」。次々と乳幼児親子さんが集まり、この日を楽しみにしていた様子です。最初は梅雨の季節にちなんだ「雨だれシアター」。頭の上でうちわを揺らすとパタパタという雨だれの音に乳幼児さんは目をキョロキョロさせ興味深々でした。「のびのび体操」では親子で体を上に思いっきり伸ばしてリラックス。その後は子どもの足をお母さんの足に乗せ、ロボットのように歩いたり、「しっぽとり」ゲームをしたり、親子でたくさん触れ合いました。最後に絵本「なりきり体操」の中の体操をみんなで一緒にまねをして楽しみました。たくさん動いた後はママ達の「カフェタイム」です。お母さん同士情報交換をしたり、おしゃべりしたり、癒しの時を過ごしていました。

児童クラブ「たからの会」

2019/03/22

桜の開花を待たれる頃、児童クラブの子ども達が一年間の成果を発表する「たからの会」が開かれました。保護者の方もたくさん来ていただき楽しみにされていたのが感じられました。オープニングのダンスから始まり、巧な技を見せてくれたけん玉やコマ。ポップな音楽がマッチした華麗なフラフープ。真っ赤な顔で頑張った縄跳び。そして、ハプニングで笑いがおこった長縄跳び。やさしい音色のピアノ演奏、水の色が変化した驚きの手品。そして、リズムにのったラップ。旗がひらひらと舞ったカラーガード。子ども達の緊張と、興奮の表情、終わった後の自信に満ちた顔。それを見守る温かい保護者の皆様。来年もまた是非見たいとの声をいただき、みんな笑顔で終了となりました。

おたのしみ豆まき会

2019/02/02

児童センターにオニがやってきた!
節分にちなみ、小学生と日頃お世話になっている地域の方々で「豆まき会」をしました。
最初は「豆まきクイズ」小学生が友達と協力して答えを考え盛り上がった後は、民生委員さんの読み聞かせ。静かに聞いていると、そこに・・・ドンドンドンと赤鬼と青鬼が登場
!豆をぶつけられたオニはダンスを踊って退場。その後は松寿会、宝寿会、地域の方々のお菓子まきが始まりました。両手いっぱいにお菓子をもらった子ども達は大喜びでした。最後は子育て支援クラブさんが作ってくれたおいしいおもちをいっぱい食べて、今年もお腹もいっぱい、笑顔もいっぱいの豆まき会となりました。

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