このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

八木山児童館 行事レポート

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行事レポート

どんどん月間「あみあみタイム」

2020/02/04

 「あみあみタイム」では,昨年の見本を参考にしつつ,実際に編み機やかぎ針で作りながらアイディアを膨らまし,一生懸命に取り組む様子が見られました。出来上がった作品がイメージ通りに完成した児童,途中で作り直す児童とさまざまでしたが,定番のマフラーやポシェット,キャラクターを作る児童もいて,バラエティーに富んだ作品が出来上がりました。「コンテストにエントリーします」と作品を手にする姿は満足感と達成感にあふれていました。
 エントリー作品を掲示し,投票によって上位入賞の児童には賞状を授与しました。惜しくも入賞を逃した児童もプレゼントをもらい,うれしそうにしていましたが,「来年度こそ入賞したい」と決意表明する児童の姿も見られました。

フロアカーリングを楽しもう

2020/01/18

 子どもたちが今年挑戦したニュースポーツは,フロアカーリングとバッゴーの2種目です。バッゴーは布袋を投げて,目標の盤の中央の穴に入れば3点。穴に入らなくても盤に載れば1点もらえます。フロアカーリングはグループ全員が交互に投げて,最後に的のストーンに近いチームの勝ちになります。子どもたちはすぐに要領を飲み込んで,はやる気持ちをコントロールしてどのように攻めるか,リーダーを中心にチームとしての戦術を考え,集中して取り組んでいました。
 今年は春の開催ではなく冬季の1月なので,屋内の遊戯室で行いました。早さや力強さを競うのではないニュースポーツの魅力を,子どもたちも先生方も大いに堪能しました。

「冬のおくりもの わたぽんコンサート」

2019/12/14

 12月は贈り物の季節…八木山児童館から地域の皆様に「冬のおくりもの」をお届けしました。オープニングは児童館ハンドベル隊の演奏です。
 6月から練習を続けた隊員たちが,その成果を発揮してたくさんの拍手をいただきました。続いて東北福祉大学渡会研究室の学生さんによる「わたぽんコンサート」。ドラえもんやディズニーなどのおなじみの曲を様々な楽器で演奏し,「パプリカ」では会場の子どもたちと一緒に踊って大いに盛り上がりました。
 演奏の後に楽器を間近に見せていただき,直接触らせてもらって大喜びの子どもたちは,支援クラブメイメイさんからのお土産とともに楽しい思い出を持ち帰ったようです。

どんどん月間「昔遊びに取り組もう」

2019/11/05

遊びの内容は、こま・けん玉・竹馬を実施しました。今年は昨年度の反省を生かして初心者が取り組める日を設定したので、今年初めて取り組む1年生は,皆昔遊びにじっくり挑戦することができました。子どもたちは10月末に来館した「こま侍」の技を見てから大変楽しみにしており、次々に新しい技に挑戦していました。あっという間に達人クラスまで進む児童が多く、追加で目当てを用意しました。予想以上に難しい技に挑戦する児童も多く,「出来た!」と笑顔で喜ぶ子どもたちに立ち会った職員も大きな拍手を送っていました。今年度の反省点を生かして,今後も子どもたちが昔遊びに触れる機会を持てるように、このような行事は続けていきたいと考えています。

児童館まつり2019 どんどん忍者村

2019/10/05

秋晴れの下、八木山児童館まつり最大のイベント「どんどん忍者村」を開催しました。今年のテーマは忍者。小学生が夏休み前から取り組んだキッズ製作所の商品を売るキッズのお店も恒例やぎの市、おやじの射的屋、子育て支援クラブメイメイさんのわたあめも全てこの日限りの児童館通貨「ヤギー」で購入できます。
忍者屋敷では動体視力を活用してカードの絵柄を当てたり、網くぐりや飛び石、滑り台のアスレチックに挑戦したりしました。遊んで通貨がなくなると手裏剣道場で修行します。人相の悪い黒忍者に命中すると「ヤギー」がもらえるとあって、行列が途切れることはありませんでした。エンディングの福まきまで、たくさん遊んで笑顔いっぱいの子供たちでした。

お茶を楽しみましょう

2019/09/21

 近隣地域にお住いの元木京子先生をお迎えして、小学生、幼児親子を対象に茶道体験の行事を行いました。赤い毛氈とお花、お香の香りで児童クラブ室が茶室に変身。緊張した表情で入ってきた子どもたちでしたが、先生のゆったりとした雰囲気で、和やかに会が始まりました。お菓子を頂いた後、「お手前頂戴いたします。」と丁寧にお辞儀をしてお茶を頂きました。
 小学生からは「難しかったけれど楽しかった。」お母さんからは「いい時間を過ごせました。」と感想がありました。和の心を感じるゆったりとした午後のひとときとなりました。

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