このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

愛子児童館 行事レポート

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行事レポート

わくわくひろば「折り紙でトトロをつくろう!」

2020/02/12

愛子児童館では月に1回,小学生を対象に身近な遊びを友だち同士で楽しみながら交流を更に深める「わくわくひろば」を行っています。今月は折り紙がテーマ。トトロがついたフォトフレームを作りました。大トトロ,小トトロ,まっくろくろすけを一匹ずつ折り紙で折り,事前に準備をしていた黄色のフレームに葉っぱと一緒に自由に張り付けて完成です。みんな説明をしっかりと聞いて自分たちで折り紙を折り個性豊かなフォトフレームを仕上げることができました。でき上がった作品を見て子どもたちはとても満足そうでした。次のわくわくひろばは「昔のあそびをしよう!」です。地域の方との交流を深めます。ぜひ参加してくださいね!

かるたであそぼう!

2020/01/07

冬休み最終日、お正月遊びの一環として「かるたであそぼう!」を開催しました。3種類の違うかるたで遊べるとあって子ども達は開始前からわくわくどきどきでした。1回戦は昔ながらの「いろはかるた」。4グループに分かれての個人戦です。子ども達は皆真剣そのもの。白熱した取り合いになりました。2回戦は2チーム対抗戦の「仙台弁かるた」。先に標準語で読んでから続けて仙台弁で読み上げます。面白い方言の数々に子ども達は爆笑の渦。笑い声が絶えない対抗戦となりました。最後は取り札が大きい「ジャンボかるた」。その大きさに子ども達は大興奮!3種類のかるたで大いに盛り上がり、あっという間に時間が過ぎました。遊戯室の中は子ども達の楽しそうな声がいつまでも響いていました。

親子で凧を作ろう!

2019/12/21

「上がった,上がった」子ども達の歓声が,青空に舞い上がった凧と共に校庭に響き渡りました。今年も工作教室でお世話になっている関先生を講師にお招きして「親子凧作り教室」を開催しました。今回はお父さんの参加も多く,楽しい雰囲気の中で凧作りが始まりました。初めに思い思いに和紙に好きな絵や文字を描きました。次に凧の骨組み作りに取りかかりました。この工程は難しいのでお父さん、お母さんの出番です。親子で力を合わせて竹ひごを曲げて和紙を貼り,最後に足をつけて出来上がり。親子で気持ちを込めて作った凧が出来上がりました。程よい風が吹いている校庭でいよいよ凧揚げ。「上がったぁ」「楽しい」と歓声や笑い声。みんなの体も心も暖かくなった1日となりました。

親子科学教室

2019/11/09

今年も「みやぎ学習インストラクターの会」会長、紺野勇先生をお迎えし、ドライアイスの実験を通して科学のおもしろさにふれました。始めに親子で軍手をし、ドライアイスを触ってみます。ドライアイスを水に入れると白いモクモクが出て、金属スプーンでさわるとビーンと音が出ます。子ども達はびっくりしながらも、わくわくした表情。テーブルホッケーを楽しんだ後、ドライアイスをタオルで包み、金づちで細かく割ります。細かく粉砕したドライアイスをフィルムケースに入れて紙コップをかぶせると、数秒後「パーン!!」と勢いよく飛び、みんな目を丸くして驚きました。そんな楽しい実験の時間も終わりに近づき、最後は館庭で紺野先生が大きなペットボトルにドライアイスを入れフタをすると数秒後、「パーン!!」大きなペットボトルロケットが飛び出し、みんな笑顔で拍手、科学のおもしろさを感じ、楽しい時間を満喫することが出来ました。

錦ケ丘児童館交流会

2019/10/15

錦ケ丘児童館から16名の児童が来館し,愛子児童館の児童とゲームやドッチボールをして交流を図りました。ゲームを通して歓声や笑い声が会場に響き渡り,緊張していた子どもたちにも笑顔が見られ仲間の輪が広がっていきました。混合チームで行ったドッチボールは,どのチームも協力して声をかけながら試合をしていて,試合終了後にはすっかりうちとけた様子でした。混合チームでのしっぽとりゲームでは,お互いに作戦を考え,助け合いながらゲームを楽しんでいました。会の終了時には「すごく楽しかった。」という声と共に、「また会おうね。」「錦ケ丘児童館にも遊びに来てね。」と呼びかけ合うなど交流の深まりが感じられました。来年の交流会は錦ケ丘児童館で行います。お楽しみに。

第5回マンカラ大会

2019/08/24

今年で5回目になるマンカラ大会。楽しみにしている子ども達が多い行事の1つです。地域の皆さんや、子育て支援クラブさんの協力も得ての大会です。まずはマンカラルールのおさらいから。子ども達の真剣に聞く態度からもこの大会に臨む意欲が感じられます。ルールの説明の後いよいよ対戦です。くじ引きで決まった対戦相手とトーナメント方式で戦います。「おねがいします!」の元気な挨拶が試合開始の合図です。負けても敗者復活戦があるので一戦一戦気の抜けない試合が続きます。試合が進み、順位が決定していきました。試合が終わった後は地域の方々とのマンカラ交流会。残暑が厳しい日でしたが、館内には地域の方々の笑い声と、子ども達のさわやかな笑顔で溢れていました。

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