このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

桜ケ丘マイスクール児童館 行事レポート

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行事レポート

人形劇がやってくる

2019/09/24

子育て支援クラブとの共催行事「ぐうちょきぱあ」さんによる『人形劇がやってくる』の日がやってきました。楽しみに待っていた幼児親子さんたちの前に現れたのは、ナレーター役の魔女。本物そっくりの魔女にびっくりしましたが、楽しい手遊びで緊張がほぐれていきました。そして人形劇が始まると、その世界にどんどん引き込まれていきました。演目『何を食べてきたの』では、舞台からしゃぼん玉が飛び出した途端「わあ」という歓声が上がりました。『魔女のぼうし』では、いたずらっ子の魔女見習いミントが無事に助けられた時、自然と拍手が起こり会場が笑顔に包まれました。ハラハラドキドキした場面もありましたが、最後は人形たちと握手をし、笑顔でさよならをしました。

ちびっこまつり~お店屋さんごっこ~

2019/08/22

小学生がお店屋さん、乳幼児親子がお客さんになって、ごっこ遊びをしました。お店のスタッフを募集すると、1~6年生の小学生が応募してくれ、夏休み中、看板や焼きそばなどの商品を作ってくれました。そしてまつり当日。「楽しみにして来たよ~」と嬉しい言葉と共に、10組の幼児親子さんが来てくれました。鐘の合図で開店すると、まず銀行のATMでお金を下ろして、お店へ買い物に。アクセサリー屋さんでは、品物を選んでいる親子にネックレスを勧めたり、おすし屋さんでは呼び込みなど、それぞれのお店でお客さんと小学生の交流がみられました。閉店後、ニコニコ笑顔で帰っていく親子を見て「やってよかった!」と大満足のスタッフ達。夏休みの良い思い出になったようでした。

大人のためのおはなし会~夏の会~

2019/07/13

今年の2月に初めて開催した「絵本Café」が好評だったので、今年度は年間計画に季節ごと開催行事として入れました。『大人も絵本を楽しもう』をコンセプトに、絵本専門士である当館館長がテーマに添ったおすすめ絵本を紹介しました。お茶を飲みながら気楽な気持ちでお話会に参加し、後半は参加者が持参した『贈りたい絵本』の読み合いをしました。予定時間を越えてしまいましたが、皆さん最後までゆったりと過ごしていらっしゃいました。「素敵な癒しの時間をいただきました。」「期待以上に本も内容もすばらしかったです。」「人に絵本を読んでもらう心地よさを感じました。」などの感想をいただきました。次回は11月を予定しています。絵本が好きな大人が増えることを願って・・・。

じどうかんまつり~さくらワンダーランド~

2019/06/22

前日の雨も嘘のように止み、予定通り外でのオープニングとなりました。幼児クラブのダンスやすずめ踊りクラブの発表があり、鐘の合図でコーナー遊びがスタート。子どもたちは、占いの部屋・スーパーボールすくい・缶バッチやたこ焼きビンゴなど気になるコーナーへ。コーナーを全部回った子、気に入ったコーナーで何回もチャレンジする子など様々な遊び方をしていました。家族で遊びにきてくれた幼児親子は、竹丸さんの読み聞かせコーナーで絵本の世界に。それぞれのコーナーで子どもたちの笑顔が溢れていました。あっという間にエンデイングの抽選会の時間となり、番号が読み上がるたびに参加者から大歓声が上がっていました。多くの子どもたちの笑顔に出会えたまつりになりました。

長命ヶ丘保育所の先生とあそぼう

2019/05/16

今年度最初のおひさまサロンスペシャルは、長命ヶ丘保育所の先生をお迎えして行いました。先生の笑顔と優しい声がけで、子ども達も楽しそうに遊びに参加。親子でのお返事あそびや、「高い山・低い山」、スカーフあそびなど月齢に合ったふれあい遊びに、お母さんも子ども達も笑顔がはじけていました。また、その後のサロンタイムでは、和やかな雰囲気となり、お母さん達もおやつや歯みがきなど普段の生活の悩みや相談事をいろいろ話していました。子ども達も安心して仲良く遊ぶ様子が見られ、明るく楽しいひとときになりました。

カプラであそぼう!

2019/04/13

今年度の新しい行事に、カプラ初体験の小学生親子5組と児童クラブ児童が参加してくれました。最初に、大切に扱う・投げない等のカプラの使い方を確認してから、自由に遊び始めました。「いい匂い!」とカプラの木の香りを楽しみながら、平面に並べてヘビ、ワニ、迷路、線路等を作る男の子や根気強く積み上げてお城を作る女の子、作品集を見ながら汽車を作るお母さん達。皆それぞれ目を輝かせながら自由な発想で積み上げたり、ダイナミックに崩したり、時間を忘れ楽しいひとときを過ごしました。今後は、完成した作品の写真に投票してもらうコンテストや積み上げた高さを競う大会等を考えていますので、ぜひ行事に参加してカプラに親しみ、作品作りにも挑戦してほしいと思います。

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