このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

中山児童館 行事レポート

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行事レポート

芋煮会

2019/11/18

小学校の振替休業日に、毎年恒例の芋煮会が行われました。5月に地域の皆さんと一緒に植えて、10月、豊作に感謝しながら収穫した里芋。その里芋が、子育て支援クラブ「はあと」の皆様の手によって絶品の芋煮汁となり、この日参加した60名近くの子どもたちが、仙台の伝統的な味を堪能しました。会の前半では、音楽に合わせて身体を動かしたり、芋煮の具材カードを集めるリレーをチーム対抗で行ったりするなど、児童館ならではのレクリェーションを全員で楽しみました。十分にお腹が空いたところで芋煮の配膳。「さっきのゲームで集めたのと同じものが入ってる!」とお椀をのぞき込んで大発見する子がいたり、笑顔あふれるひと時となりました。

生き生き中山っ子教室共催 3D映画会

2019/08/21

生き生き中山っ子教室共催の映画会が今年も行われました。今年は県民共済の方々をお呼びしての3D立体映像観賞会です。会場入口で職場体験の中学生から受け取った3Dメガネに子ども達は興味津々。期待が頂点に達したところで上映が始まりました。交通ルールを学ぶ作品や、まるで海の中に潜ったような感覚が味わえる海中水族館の映像に、子ども達からは感嘆の声が上がります。とりわけ歓声が大きかったのは、ナゾを解き、城からの脱出を目指す作品。大迫力の映像に子ども達は大興奮で、上映終了後、こちらから感想を聞く前から「楽しかった!」という声がたくさん聞こえてきたほどでした。楽しい夏休みの一幕となれていたようで嬉しく思います。

ようこそ!じどうかんへ

2019/04/10

1年生を対象に,児童館を知ってもらうためのオリエンテーション行事「ようこそ!じどうかんへ」を開催しました。初めに各職員からお薦めのおもちゃや遊びの紹介がありました。1年生は見慣れないおもちゃを興味津々な様子で見たり,遊びの技を見て「すごい!」と歓声をあげていました。その後「職員数は何人?」「小学生が遊べる部屋はどこ?」などの児童館○×クイズを行い,楽しみながら児童館の利用の仕方などを学ぶことができました。最後に1分間ジャンケンをして,たくさんの仲間と交流を深めました。閉会後には紹介されたおもちゃで早速遊ぶ子や,「僕のお薦めのおもちゃは…」と話す子もいて,児童館での生活がますます充実したようです。

将棋の日「名人戦」

2019/03/16

平成30年度将棋の日の最終日は、これまで培われてきた活動の集大成となる名人戦、
対局は7分間でトーナメント戦です。20人全員の参加となりました。始めに先生方から激励の言葉をいただき子ども達も気合が入ります。いつもとは一味違う張り詰めた空気の中、小さな棋士たちは真剣なまなざしを盤上に注ぎ、熱戦を繰り広げました。決勝戦は、先生の特別な盤での対局。みんなが見つめる中、激しい戦いとなり会場は熱気と緊張感に包まれました。戦いに制した上位4名には賞状と賞品が贈られました。優勝者はもちろん、参加した子ども達の誇らしげで満足した笑顔が印象的でした。ご協力いただいた先生方、一年間のご指導ありがとうございました。

ひなまつりクッキング

2019/02/23

子育て支援クラブ「はあと」さんとの共催事業「ひなまつりクッキング」、今年度は国見ケ丘せんだんの杜保育園の管理栄養士さんからご指導いただき「カップちらし」を作りました。3年生以上を対象としたこともあり、混ぜるのに意外と力のいるすし飯作りや、フライパンで薄〜く焼いて細かく切る錦糸卵作りなど、ちょっと難易度が高い作業にもチャレンジ!そして透明なカップにすし飯と色とりどりの具材を交互に盛り付けてできあがり!横から見てもきれいな縞模様で、食べるのが惜しいほどでした。最後は参加者全員で和気あいあいとミニランチ会を楽しみ、少しずつ近づいている「春」を感じたひとときとなりました。

小正月を祝おう

2019/01/12

新年恒例の小正月行事、今年は外での餅つきから始まりました。掛け声をかけながら臼と杵でリズミカルにお餅をつく様子に見入る子どもたち。順番に餅つきを体験し、杵の重さにびっくりしたりよろけたり。部屋では小正月の由来の話を聞き、赤・白・緑のお餅を大きなみずきにつけて伝統の餅花を作りました。縁起物の紙の飾りも吊るし華やかに飾られた餅花に子どもたちは大満足。そして待ちに待ったお餅会食。皆で食べるあんこ餅・きなこ餅は格別で「おかわり」「来年も来たい」という声が飛び交い、楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。中山地区赤十字奉仕団・社会福祉協議会・市民センター・西寿会の皆様、ご協力ありがとうございました。

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