このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

貝ケ森児童館 行事レポート

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行事レポート

館長先生とテニスをしよう

2020/02/08

1年生から4年生の小学生12人が、貝ケ森市民センターホールで、館長先生にテニスを教えてもらいました。テニスをやったことがある小学生は数人。ほとんどが初めてです。最初に、ラケットは決して振り回してはいけない。大きなけがにつながるとの注意喚起から始まりました。準備体操の次はラケットの持ち方をおそわりました。床に水平にラケットを握ります。その上にボールをぽんぽんと何回か弾ませます。次は職員が軽く放ったボールをフォアハンドで打ちます。1本交代でぐるぐる何度も打ちました。最後はボレーにもチャレンジしました。あっという間の1時間半だった様子です。またやりたい!との子どもたちの声に応え、来年度は回数を増やします。館長先生は益々忙しくなりそうです。

豆まき会

2020/01/25

毎年恒例の豆まき会が、今年も盛大に開催されました。オープニングは「宮音座」のみなさんによる和太鼓と獅子舞です。ホールいっぱいに響き渡る大きな音、腹に響く和太鼓の音色に獅子舞。ひょっとこの掛け合いもあり、子どもも大人も引き込まれていきました。第一部はスタンプラリーのコーナー遊びです。昔あそびや、鬼バッグ作りなど9つのコーナーを回ります。赤鬼や青鬼に腕相撲で挑戦するコーナーもあり、大いに盛り上がりました。第二部は豆まき福まきです。「福はうち!」の掛け声に合わせて、子年生まれの福男福女の皆さんと地域のみなさんに豆や、お菓子の入った「幸福袋」をまいてもらいました。笑顔いっぱいの豆まき会となりました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

さつまいもクッキング

2019/12/07

子育て支援クラブ『花時計』の皆さんにご協力いただき、小学生対象にさつまいもを使った簡単おやつ作りを行いました。メニューは電子レンジでチンしてできるカップケーキです。ホットケーキミックス粉に卵、牛乳、砂糖、バターの代わりにサラダ油を入れ、よく混ぜます。それをお弁当用のおかずカップに半分位入れ、蒸して賽の目に切ったさつまいもをのせ、電子レンジで4~5分チンするとカップケーキのでき上り!仕上げにホイップクリームとチョコスプレーで飾り付けをして完成です。調理はグループ作業でしたが最後の飾り付けは各自が自分の分を担当しました。クリームの絞り方やチョコスプレーの散らし方に子どもたちのセンスや個性が表れ、中でも3年生男子の出来栄えが素晴らしく『花時計』さんからも絶賛の声が上がっていました。元々クッキングに興味があって参加した子どもたちでしたが、活動は予想外に楽しかったようで「たのしかった!」「すごくおいしかった」「みんなでつくってうれしかった」と満足していた様子でした。

中学生と遊ぼう!

2019/11/13

第一中学校の中学2年生のお兄さんお姉さん4人が職場体験で児童館にきて、小学生を参加対象とした「中学生と遊ぼう!」を企画してくれました。集まった小学生は17人。ドッジビー大会を行いました。小学生は、前日からドッジビーの投げ方を中学生に教わっていたので準備万端。司会進行、審判も中学生が行います。ルール説明後、4チームに分かれて試合開始。人数の足りないチームには、人数調整に中学生が入ります。小学生は中学生と一緒にドッジビーができるので大喜び。大いに盛り上がる行事となりました。行事を企画し実践する。それを成し遂げた中学生が、大変たのもしく見えました。小学生と中学生の良い交流の場となりました。

ちびっこまつり2019

2019/10/04

貝ケ森・国見地区の11団体の方々にご協力をいただき、乳幼児親子向けの「ちびっこまつり2019」を開催しました。オープニングはそらとぶクレヨン「おのきん」さんによるパフォーマンス。親子のふれ合い遊びやコントなどで盛り上げて頂き、会場が笑顔で溢れました。あそびのコーナーは、わらべうたあそび、サイコロ、チェキ、ひらひらチャレンジ、アスレチック、おめん、水ヨーヨー、ボーリング、布おもちゃなど盛り沢山。各コーナーには地域のみなさんがスタッフとして付いてくださり、アットホームな雰囲気の中で親子が楽しんでいました。今回も、子育てを支えようとする地域のみなさんの力強いパワーを感じるおまつりとなりました。

ぴこちゅうくらぶ「親子ビクス」

2019/09/03

当館の幼児クラブ、ぴこちゅうくらぶの7回目の活動は早坂聡子先生の「親子ビクス」でした。まずは音楽に合わせてウオーミングアップ。次に輪っかになった“白ゴム”を連結グッズにして電車ごっこです。途中、ピンクの滝もお目見えし障害物くぐりに発展。その白ゴムを今度はお母さんが足に掛け上に持ち上げるとトンネルに変身。お母さんたちが一列に並ぶと長いトンネルができました。その後バク転にチャレンジタイムもあり、お母さんは補助のポイントを教えてもらい、子どもたちは順番にバク転体験をすることができました。最後はバルーンが登場、下に入ったり、滑り下りたり、みんなで一緒に中に入り、まるでバルーンに包み込まれたような気分を味わいました。親子で遊び、思いっきりからだを動かし、あっという間の45分でした。

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