このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

片平児童館 行事レポート

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行事レポート

文化芸術による子ども育成総合事業★マジックショー★

2019/09/07

プロのマジシャン小泉ポロンさんによるワクワクドキドキのマジックショー。カードが大きな魚に変わったり、手に持っていた手描きのお札がフタのしまった缶の中に入っていたり、びっくりの連続でした。小学生のみならず、お父さん、お母さんからも「あれーっ」「すごーい」の声が聞かれました。ステージにあがって手伝ってくれた小学生もとても嬉しそうでした。ポロンさんの不思議な世界に引きこまれたひと時でした。その後、子ども達は、見たマジックを真似したり、「きっとお金がなくなったのは、コピーして、そっと缶の中に入れたんだよ!」等々いろいろ分析していました。

ペンギンタイム・サンサンタイム合同「しゃぼん玉・水遊び」

2019/08/27

1歳~未就園児の親子12組が参加しました。朝から天気が心配でしたが、運良くその時だけ太陽が顔を出してくれたので、片平公園にてシャボン玉や魚すくいをしました。シャボン玉は、ふり輪を持ってただ振るだけで大小様々な泡が出る様子を不思議そうに見る子や、シャボン玉を追いかけてプチプチつぶす子等、思い思いに楽しんでいました。魚すくいは、鮮やかな紙の魚が浮いているのに子供達は大はしゃぎ。上半身を水に入れてすくっている子もいました。最後は、すくった魚を嬉しそうに持ち帰っていました。外で思いっ切り駆けまわったり水に触れたりと、親子共々笑みの途切れることのない楽しい夏のひとときでした。

七夕かざりづくり

2019/07/01

毎年恒例の七夕かざりづくりが今年も行われました。

今年は「仙台の伝統」をテーマに、伊達政宗の「カブト」、すずめ踊りの「すずめ」、定禅寺通りの「イチョウ」等、仙台にゆかりのある物を折り紙で作りました。
地域の民生委員さんに折り方を教えてもらいながら、がんばって最後まで仕上げました!

みんなで協力して作った七夕飾りは吹き流しに貼って、瑞鳳殿の二・三代通用門前(感仙殿)に、8月3日から8月8日まで飾られます。
もちろんみんなが書いた短冊も一緒に飾ります。お願い事、叶うといいね…♪

広瀬川を歩いて地域を知ろう

2019/06/15

広瀬川の川沿いを歩きながら、仙台の大地の歴史を知ろうという行事が行われました。当日は、小雨の降る中でしたが4組の親子が参加し、講師の方々のお話を聞きながら散策をしました。橋の袂に500万年前の貝の化石がびっしり埋まっている場所があり、そこでいろいろな種類の貝の化石を探しました!子ども達は、発掘した貝を「宝物にするんだ!」と大事そうに袋に入れていました。また、岩に穴が開いている箇所はサンドパイプという大昔の貝が穴を開けた跡でした。参加した方は、「大昔の化石が自分たちの地域のこんな近くにあるなんて知らなかった!」と驚いていました。見慣れた地域を少し違った目線で見る、とても貴重な体験となりました。

こまに挑戦しよう!

2019/05/18

片平児童館では小学生にこま回しが人気です。そこで、こま侍を講師にお呼びしてこまが得意な子も初めての子も楽しめる行事を開催しました。最初にこま侍による華麗なこまのパフォーマンスを見て、こまの多彩な回し方にみんな大興奮しました。その後は子ども達もこまに挑戦!こまを初めて回す1年生も多く参加してくれました。初めての子は回す練習を、得意な子は床に置いた大小様々な大きさのお皿の中に回して入れる練習をしました。みんな最初は上手くできず四苦八苦していましたが、こま侍がしっかり教えてくれたおかげで全員こまが回せるようになり、いろいろな技のコツも教わることができました。最後はみんな「楽しかった!」と笑顔で終わることができました。

マンカラであそぼう

2019/04/27

片平児童館では企画行事「マンカラであそぼう」を開催し、1~4年生までの18名が参加しました。マンカラの歴史は古く、起源は中東とも北アフリカともいわれ、3500年前のエジプトですでに遊ばれていたそうです。そんなマンカラは現代の児童館でも大人気。はじめて体験する子もすぐにルールを覚え、ゲームを楽しんでいました。今回は勝ち負けにはこだわらず、たくさんのお友達と対戦することでマンカラの楽しさを知ってもらうのが目的です。いちばん多い人は17戦も挑んでいました!なかには館長先生と対戦した人も。最後に参加者全員にミニマンカラセットをプレゼント。お家でも遊んでみてね。

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