仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

交通安全教室

2026/08/19

「ピタッとぴーた、とまる!」耳馴染みのあるこの合言葉のもと、1・2年生を対象に交通安全教室が行われました。
まずやって来たのは、ぴーたのお母さんとおねえちゃん。
こどもたちも大喜びで人形劇を楽しみながら交通ルールを学びました。
次は記憶力ゲーム。
まずは指導員さんの服をよーく見て覚えます。次に様々な装飾品を身に着けた指導員さんが登場し先程との違いを見つけるのですが、これが意外と難しい。
「見えているようで見えていない、覚えているようで覚えていない」ということに気付くことができたゲームでした。
他にもクイズやDVD鑑賞、反射材実験の時間などがあり、終始楽しく学ぶことができました。
これからも事故なく安全に過ごしましょうね。

水あそびタイム

2026/08/19

今年の夏は雨が続き、水あそびタイムができるか心配でしたが、3回とも開催できました。
こどもたちは「よーい始め!」の合図で一斉に水鉄砲や水風船を持ち、水の掛け合いっこ。
こどもたちも職員もすぐに服がびしょびしょになりました。
特に、普通の風船に水を入れて落とさないようにキャッチボールをする遊びはスリル満点で大人気。
こどもたちは「水風船は落としたらすぐに割れるのに、普通の風船はなんで割れないんだろうね?」と不思議に思いながらも手にした風船を慎重に持っていました。
風船を落として割れた時は、みんなで笑いながら「次は割らないように」と声をかけ合い再チャレンジ!
今年も水あそびタイムで夏ならではの体験をみんなですることができました。

わくわくひろば「ババ抜き大会BABA愛子」

2026/08/19

夏休みも終わりに近づいて来た頃、わくわくひろばゲーム大会ということで、小学生の子どもたちを対象にババ抜き大会「BABA愛子」を行いました。
始まる前から「緊張する…」といった声がたくさん聞こえ、いつもと違う雰囲気を感じているようでした。
ルール確認をし、対戦相手が決まったらいよいよババ抜き大会の始まりです!
今回は各机の一番上の学年の子に「トランプリーダー」としてシャッフルなどを手伝ってもらいながら進行しました。
順調に大会が進んでいき、二回の試合を経て、ついに優勝者が決まりました。
優勝者はなんと…
1年生でした‼
表彰式では健闘したみんなで拍手をし、優勝や参加賞の景品をもらい、BABA愛子は幕を降ろしました。
「楽しかった」「別のゲームでも大会がしたい」という声が聞え、子どもたちにとって夏休みの大きな思い出となる大会となりました。

将棋をたのしもう

2026/08/18

郡山老人福祉センターとの共催で、「将棋をたのしもう」を行いました。
参加したのは1年生から6年生までの10名です。
年齢も将棋の経験もまちまちですが、将棋が大好きな気持ちは全員一緒です。
講師の先生の「将棋とは、礼に始まり礼に終わる」というお話からスタートし、初心者グループと中・上級者グループに分かれた後は対戦です。
小学生同士の対決、そして、この日のために集まってくださった地域の名人たちへの挑戦も経験しました。
「お願いします。」という挨拶に始まり、熱い戦いが終わった後は「ありがとうございました。」という挨拶で勝負が終わる。
気持ちの良い緊張感の中で集中した時間を過ごした10人の小さな棋士の晴れやかな笑顔が輝いていました。

なんでもチャレンジザ・怪談

2026/08/18

薄暗い部屋のステージに有志の小学生が作ってくれた一反木綿と目玉だけの妖怪が照らされています。
そこへ、佐藤迷策さん登場。
すぐ近くに現れた一反木綿のお話や、こどもたちが通っている小学校にいるかもしれないトイレの花子さんの話など、地域の怖い話を聞かせてくれました。
夏休み中ということで大勢の小学生が4聞き手となり、始めは騒がしかったのですが、次第に静まり、夢中になって聞いていました。
佐熊さんご自身が地域在住で、近所の方から聞いた話を小学生用に少しマイルドにして話してくださったとのこと。
なじみのある地名が多く、通りかかった時に、あのお話だと思い出してくれそうです。

夏休み工作「ミニかごバッグづくり」

2026/08/18

長町南児童館恒例の夏休み工作は、今年度5回シリーズで行いました。
①紙コップキャッチャー②おりがみの小物入れ③牛乳パックヨーヨー④おりがみのふきながし⑤ミニかごバッグづくりを行いました。
どれも大盛況。その中の8月18日(火)19日(水)に行ったミニかごバックづくりは、子育て支援クラブと共催で行いました。
クラフトテープで作るミニかごバッグは、とにかく最後まで作り上げる根気、がんばりが必要です。
最初に館長と、「しっかりと話を聞く」「自分勝手に作らない」との約束をし、作り始めました。
作っている時のこどもたちの真剣な様子に職員もびっくり!1時間半から2時間容易にかかるかごバッグを全員が完成することができました。
できあがった時のこどもたちのうれしそうな表情。
友達と見せ合ったり、お迎えの保護者に「すごいねえ」と褒められたり、誇らしげに話をしていました。
最後までがんばって作り上げたミニかごバッグは、夏休み中の思いでの一つになったと思います。

ジャグリング&マジックショー

2026/08/18

今回は東北大学学友会奇術部の皆さんをお招きしてジャグリング&マジックショーを開催しました。
ポイとエイトリングを巧みに操るジャグリング、トランプと箱筒を使ったマジックを披露して頂きました。
こども達は一瞬も見逃さないよう集中して見ていました。曲に合わせてポイを意のままに操る演者に「ブラボー!」という歓声と盛大な拍手を送りました。
また空中に浮いて見えるエイトリングでは「どうなってるのー」という声が飛び交い、技のすごさに驚きを隠せない様子でした。
アンコールも沸き起こり、あっという間の30分間でした。
終了後は大学生に握手を求めたり、質問したりして交流を深めることが出来、夏休みの良い思い出になりました。

わくわくタイム

2026/08/18

毎年けん玉を教えてくださる講師の先生をお招きし、けん玉を楽しみました。
20種類以上の変わり種の手作りけん玉に子どもたちは興味津々!
レベルに合わせて技を紹介してもらい、1年生もけん玉名人の話を真剣な表情で聞きながら挑戦。
玉を中皿に乗せ、剣先を持ち、友達と「カンパーイ!」と合わせる「乾杯」や、中皿を額に当てて手を離し、玉を頭の後ろに垂らしてバランスを取る「ユニコーン」など、遊び心のある技に楽しく取り組みました。
普段とはひと味違うけん玉の遊び方に、子どもたちは「やってみたい!」と夢中になり、友達と声を掛け合って、楽しい時間を過ごしました。
今回の体験をきっかけに、これからもけん玉に親しみ、できる技を増やす楽しさを感じてもらえそうです。

ちびっこえんにちごっこ

2026/08/17

夏と言えば夏まつり!小学校が夏休み中のこの日、小学生が幼児さんのための縁日を開きました。
夏休み前半、スタッフに手を挙げた17人の小学生が会議を開き、お店の内容を決定!
スタッフ以外のこどもたちも一緒に毎日お店の品物作りを頑張りました。
かき氷、クレープ、焼鳥、フランクフルト、ポテトフライ…、魅力的な品物が続々出来上がっていきました。
縁日当日は、9組の親子さんが集まってくれました。
甚平を着てくる子もいて、気分も盛り上がります。
受付でお小遣いの入ったお財布を受け取り、7つのお店へGO!
「〇〇はいかがですかー?」お店屋さんのスタッフの呼び込みの声が響く中、親子でお買い物を楽しみました。
夢中になって魚釣りコーナーを楽しむ子、ポテトのクオリティの高さに喜ぶ親子、お客さんの目の前で、クレープを真剣な表情で仕上げる子。
どのコーナーでも親子とスタッフの会話と笑顔が生まれ、ほのぼのとした時間となりました。

交通安全教室

2026/08/17

「目指せ!街の安全の達人」と題して、小学生向けの交通安全教室を実施しました。
講師は仙台ひと・まち交流財団交通安全指導課のみなさんです。
はじめの記憶力クイズでは、「よく見ているようで、あまり見えていない、覚えていないことも多い」ということを実感。
そのあとの人形劇やDVDの上映では、歩くときの注意や自転車の乗り方、自転車保険についてもわかりやすく学ぶことができました。
最後のライト付きの双眼鏡を使った、夜間の服の色の見え方を体験する実験は特にこどもたちに大人気で、驚きの声が多く上がっていました。
参加者にはかわいい反射材のプレゼントもあり、早速リュックにとりつけるこどもたちの姿も見られました。
楽しく交通安全について学ぶ良い機会になったのではないでしょうか。
交通安全指導課のみなさん、ありがとうございました!

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