仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

つばめっこサロン

2026/08/26

高砂保育所支援室の先生が来てくれました。
最初に出てきたたこさんの手袋のお人形は見たことのない動きに目が点!
紙皿シアターは、大好きなアンパンマンが登場して大興奮!
スカーフを使ったいないいないばあや「バスに乗って」で、親子のふれあいを楽しみました。
次に登場したのはパラバルーン!先生たちが広げて動かしたバルーンの中にお母さんと一緒にもぐりこみ、ふわーっと膨らんだカラフルなバルーンを見上げて歓声を上げていました。
大型絵本の「いろいろバス」を読み聞かせしていただいたあとはティータイム!
支援室の先生に子育て相談をしたり、ママ同士お話ししたり、ゆっくりと過ごしました。

みんなの夢スペシャル「シール交換会」

2026/08/24

子どもたちに「児童センターでやりたいこと」をアンケートで聞き、要望の多かったものをみんなの夢スペシャルと名付けて行事を行いました。
記念すべき第一回目はシール交換会!女子だけではなく男子からも申し込みがあり、たくさんの子どもたちが参加しました。
行事の初めに、子どもスタッフから事前に決めていたルールや約束事を伝えて交換会がスタート!
子どもたちはそれぞれに交換したい相手のもとへ行き、「シール帳見せて」や「交換しよう」と声をかけながら思いおもいに交流していました。
付き添いできていた保護者も子どもたちの輪に入り、シール帳を見せてもらいながら自分の子どものころにやっていたシール交換を思い出し、懐かしむ様子がありました。
1時間半とたっぷり時間を設けていましたが、あっという間に時間が過ぎていきました。子どもたちからは「50個交換した!」や「これとこれを交換したよ」などと話してくれて満足そうな表情を見せていました。
普段できない遊びを大人数でやったみんなの夢スペシャル。
第二回目は何をするのでしょうか…。お楽しみに!

サイエンスショー

2026/08/24

夏休み最終日に講師の髙橋憲章さんにお越しいただき「サイエンスショー」を行いました。
①移り変わるエネルギー②ドライアイスの世界③鏡のふしぎ④電流と磁界⑤風船回しといった5種類の盛り沢山な内容でした。
難しい科学の原理や現象でしたが、マジックやユーモアを交えてわかりやすくお話してくださいました。
最後には子どもたち全員で体験する時間を設けていただき、5つのコーナーを全て体験することができました。
子どもたちにとって身近なスプーンやシャボン玉を使っていたので低学年の子どもも楽しく体験することができました!
体験を通して「家に帰ったらやってみようかな!」と話す子もいましたよ!
生活に溢れている科学を改めて肌で感じることができ、「科学って面白い!」と感動や興味関心を育む貴重な時間を過ごすことができました!

6館連携チャレンジランキング

2026/08/24

夏休み中の恒例行事「6館連携チャレンジランキング」を楽しみました。
チャレンジランキングとは近隣の児童館(八木山、八木山南、金剛沢、芦の口、向山)で同じ種目にチャレンジをして記録を競うものです。
今年度は1分間に多くの大豆を箸でつかむ「豆つかみ」、2人ペアになりおてだまをキャッチする「おてだまキャッチ」、少量の水を入れたペットボトルを振り、床などに直立させる「ペットボトルフリップ」の3種目の記録に挑戦しました。
はじめは「難しい」と言っていたこどもたちでしたが、日々の記録や他館の結果がはり出されると競争意欲がわいてきて、自己記録更新を目指すようになりました。
夏休み最後には表彰式も行い、賞状を受け取ったこどもたちは誇らしい表情をしていました。

児童館まつり~よってけ夏祭り~

2026/08/22

夏休みの最後に児童館まつりが開催されました。
当日は掲示や装飾でいつもとは違う児童館に参加者はドキドキわくわく!
受付でブレスレットをもらい、各コーナーを回ると一個ずつシールが貼られ、全部シールを集めると最後にくじびきができることになっています。
遊びのコーナーでは「ナンバータッチ」、「ビンゴボウリング」、「ストラックアウト」、「キャンディキャッチ」、工作コーナーでは「するする!クライマー」、また乳幼児親子が遊べるスペースもあり、内容は盛りだくさん。
参加者の楽しそうな声が各コーナーからたくさん聞こえてきました。
小学生スタッフやボランティアの方々も各コーナーを盛り上げてくれ、時間ギリギリまで皆さん楽しんでいました。
大盛況の児童館まつりでした。

アクアリウムボトルをつくろう

2026/08/22

毎年、東中田市民センターと連携して実施している「東中田キッズ広場」。
その第一回としてアクアリウムボトルをつくりました。
ボトルの中に、自分で色や模様をつけた金魚、ビーズやスパンコールなどキラキラしたものをたくさん入れて完成させました。
ボトルをひっくり返すと底に沈んだビーズがゆっくりと降ってきます。
しかし、金魚は上の方に向かっていきます。
それが面白くて綺麗で、こどもたちはじっくりとボトルを眺めていました。

くりまるフラッグを作ろう

2026/08/22

10月に行われる西中田児童館まつりをより盛り上げるため、児童館オリジナルのフラッグ作りを行いました。
デザインは児童館で活動しているこどもスタッフが「宇宙」をテーマに考えてくれました。
今回は3枚のフラッグを作りました。
はじめに、宇宙人やロケット、惑星などにポスカで色を塗っていきます。
3年生以上のこどもたちは、グラデーションを意識して色を塗ったり、1・2年生は一つひとつを丁寧に塗ったりと、思い思いのペースで作品作りに取り組んでいました。
次にこどもスタッフが考えてくれた案とフラッグを見比べながら、実際にフラッグの上に色を塗った作品を並べていきました。
こどもたち同士で「真ん中に置いてみよう」や「これはこっちに貼ろう」など声を掛け合いながら、どんどんフラッグが形になっていきました。
できあがると自然にこどもたちから「できたー!」と歓声が上がり、長丁場の行事をやりきった達成感が溢れていました。
こどもたちのアイデアと頑張りが詰め込まれたフラッグは児童館まつりでお披露目をします。
来場の際は、ぜひご覧ください。

「なつをのりきれ!みんなで水あそび!」

2026/08/21

夏休みも終盤にさしかかり、こどもたちが毎年楽しみにしている空中ひろばでの水あそびが行われました。
今年はペットボトルの手作り水鉄砲をたくさん準備し、こどもたちは全身ずぶぬれになるほど水のかけ合いを楽しんでいました。
ほかにも水風船を使った「的あて」では的に当たる喜びや水風船が割れる楽しさを味わい、ペットボトルの残りの水量を競うチーム対抗「水移しリレー」では水をこぼさないようにこども同士で声を掛け合い協力する姿も見られました。
参加賞のガチャガチャは参加者全員がとびきりの笑顔で回し、最後まで楽しめる行事になりました。
こどもたちにとって、夏を締めくくる最高の思い出ができました。

サマーコンサート

2026/08/21

夏休みも終盤にさしかかった週末、かっちゃんれいちゃんによる「サマーコンサート」が開催されました。
れいちゃんの優しい歌声とキーボード、かっちゃんのかっこいいギターとパーカッションに合わせて、「ハピネス」「カリスマックス」など夏にぴったりな元気な歌や曲が披露されました。
なかでも今流行りの歌「夜の踊り子」では1・2年生中心の息の合ったダンスシーンもあり、大いに盛り上がりました。
パネルシアターでは様々な大きさや色の卵がたくさんでてきて、れいちゃんの掛け声に合わせて中からでてくるのは誰かのあてっこをし、楽しみました。
かっちゃんれいちゃんの素敵なコンサートはこどもたちにとって最高の夏休みの思い出の1ページとなったことでしょう。

ほうかごポケット「魚つり工作」

2026/08/21

こども会議企画の「魚つり工作」を遊戯室で行いました。
まず、紙コップとストロー、たこ糸、磁石で釣竿作りをしました。
クルクルとたこ糸が紙コップに巻きつくリール式の竿です。
説明を聞き丁寧に作る高学年。低学年に『こういう風にするんだよ。』とアドバイスする場面も見られ、どの子も上手にできました。
それから、牛乳パックで囲んだ釣り堀で厚紙や紙コップの魚・タコ・チンアナゴ等を釣って遊びました。
口先のクリップをねらい、磁石を付けたたこ糸を垂らして釣りあげます。
小さい魚で苦戦していた子も、慣れてくると大物に挑戦!
リアルに描かれたマグロやサメ等を釣って、『釣れたよ!』と周囲に嬉しそうに見せていました。
その後、釣った魚を釣り堀に戻しては、みんなで何度も魚つりを楽しみました。

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